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BoBoBooks(ボボブックス)電子書籍DoCompany出版社 春貴編集長ブログ

電子書籍出版で流通・販売を実現するサービスのBoBoBooks(ボボブックス)です。電子書籍化から出版・販売・プロモーションを行うDoCompany出版です。
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先日、出張の際の移動中に読む本を電子書籍で購入しました。

 

「ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち (集英社新書) 」レジー:著

 

 

 

ファストフード、ファストファッションなどに使われる「ファスト」からファスト教養となってるのでなんとなく意味が分かるような感じですが、このファスト教養が今ブームだという。

 

確かに上辺の簡単に手に入る教養としての意味としてはわかります。

なんでも簡単にネット上で知る事が出来るし、確認することが出来る。

 

これだけ知識を得られる時代は今まで無かっただろうと思います。

 

まだ、全部読んでいませんがとても面白いです。

教養とはなんぞやという議論から入っていくので難しいと思いきや、現在のYouTubeなどで発信されている情報のことなど身近な話題があるので若い世代に読んで欲しいと思える書籍です。

 

面白い書籍だと思っていたら今朝の地元紙である福井新聞のコラムにファスト教養のことが書いてありました。

 

 

書籍なのかにもありますが、「すぐに役に立つ人間はすぐに役に立たなくなる人間だ」これは意味を変えると「すぐに役に立つ教養はすぐに役に立たなくなる教養だ」ということですね。

 

ファスト教養は昔で言う「知ったかぶり」のような感覚もあるのかも知れません。

ちょっと知ってることをあたかも自分が深いところまで勉強したかのように話すような方が増えたり、情報として発信したりしてるのような。

 

ファスト教養として得たことを自分のモノにするようなことまでもが今後重要になるのでは無いでしょうか。

しっかりとその情報のエビデンスを得て、自分の知識や教養としていくことでメッキが剥がれない教養となるのでしょうね。

たぶん、これには時間も必要だと思います。

 

今の時代だからこそファスト教養なのかも知れませんが、これを深い教養にしたいですね。

 

ファスト教養の反対語になるのかどうか分かりませんが「ディープ教養」にするべき教養もあるということです。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

 

 

基本的なことを聞かれたので説明しておきます。

 

DRM(デジタル著作権管理)とは、電子機器上のコンテンツの無制限な利用を防ぐために、オリジナルのデータを特定のソフトウェアあるいはハードウェアでしか再生できないようにすることで、第三者による複製や再利用を難しくする技術・管理方法のこと。

Wikipediaから

 

 

すなわち、Kindleストアや楽天koboなどから購入した本がDRM付きになっていて、各ストアから購入した電子書籍は各ストアのアプリもしくは専用電子書籍端末でなければ読むことができません。

DRMがあると、電子書店に紐付く端末やアプリ以外の電子機器で電子書籍が読めないようになっているということです。

 

なので著者さんの権利を販売各ストアが守ってくれています。

 

しかし、たまにDRMフリーの書籍もあってこちらはダウンロードしたらコピーが出来るコンテンツになります。

 

書籍は紙ベースであっても電子ベースであっても基本的には費用が生じる物ですからDRMで管理されてることが望ましいと言うのがありますが、電子書籍に関したら同じコンテンツであっても各ストアが違えばそれぞれに料金が発生するという面倒くささがあります。

 

しかし、電子書籍のメリット考えれば良いのかとも思います。

デジタル社会の権利保護は難しいですが、電子書籍に関してはDRMがあるということをお伝えしておきます。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

Amazonから専用ペンで書き込みが可能な電子書籍端末「Kindle Scribe(キンドル スクライブ )」が発売されています。

最近はEインクの端末が増えてきて書き込み可能があったのでAmazonは出さないのかなぁっと思っていたら出してきましたね。

 

 

Amazonでは予約受付中となっており、販売価格は税込4万7800円から(スタンダードペン付きの16GBモデル)となっています。

発売日は2022年11月30日で配送は12月に入ってから。

 

待望のというか、他社で出していたのでAmazonも出してきたのかも知れませんが気になる点は手書きしたメモや、PDFの共有です。

 

あるサイトでは、

書籍以外の文書ファイルも本体にインポート可能で、PDFファイルにメモを書き込んだり、Microsoft Wordなどの文書に付箋を追加したりすることもできます。取り込んだ文書とメモは、メール経由でエクスポートできるだけでなく、2023年初頭にはKindleアプリからアクセス可能となる予定。また、2023年初頭にはMicrosoft Wordからドキュメントを直接Kindle Scribeに送信できるようになります。

とありますのでちょっと期待度が上がるかも。

 

さすがに高価な端末なのでまだ予約したいとか考えていませんが、YouTubeなどで解説があった後くらいに考えたいですね。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

 

 

マンガ家・河野やしさんの「100まで生かす~息子の密着在宅介護」に第三弾登場!

面白いですので是非読んでください。

 

100まで生かす~息子の密着在宅介護③

河野やし

300円(税込330円)

 

 

<内容紹介>

第三弾!

母親が脳梗塞で倒れて、東京の我が家に連れてきた時はそんなに長く生きてくれないと思っていた。
ほんの数ヶ月だろうと・・・
だけどこれが生きも生きたり。

4年間!!
ほぼ毎日ブログに綴っていた。
それをまとめたのがこのコミックエッセイです。

在宅介護はいろんなものを犠牲にする。
まず、介護する人の生活のリズム。
夜中、何回も起こされ、満足な睡眠時間を与えてくれない。
当初は睡眠不足でいつもモヤモヤ。
昼間じっとしていると居眠りしてしまう。
でも徐々に体が順応していく。
夜中起こされてもすぐに寝付けるようになった。

次に経済的な打撃。
仕事が思うようにできない。
営業も出来なくて、仕事が減っていく。
うちの場合、奥さんが公務員だったので貯金を切り崩しながら、ある程度、やりくりできた。

そしてやっぱり大きいのは介護でメンタルをやられる事。
いくら血を分けた親といえども、24時間べったりだとさすがに爆発しそうになる。
「たまには旅行に行って楽しみたい!」とか
「他のきょうだいの協力も欲しいなあ!」とか
そんなイライラを解消してくれたのがウチの奥さん。
「母ちゃんが幸せだからいいじゃない」「田舎にいたらとっくに亡くなっているよ」
いつも笑って気持ちの転換をしてくれた。
そのおかげで介護も楽しいと思うようになり、母ちゃんは100歳まで長生きしてくれた。

天寿を全うして、老衰という理想的な幕引き。
だから亡くなってもボクはちっとも悲しくなかった。
もちろんこれで介護から解放されたという安堵感もあったが、
「母親を最期まで看取ることができた」という達成感。
親の死に対して悔いがないというのは幸せだ。

母親がボクに残したもの。
目をつぶるとジワーっとくる母の温もり。
そして時々突然やってくる腰の痛み。

河野やし

 

<配信電子書店>

 

Amazon

 

楽天Books
紀伊國屋書店 
YONDEMILL 
セブンネット 
ebook 

 

など、Apple iBooksやGooglePlayBooksなどはアプリから検索

 

※電子書籍を読むには、各ストアのアプリをスマホやタブレットにダウンロードする必要があります。
読書に必要なアイテムは、パソコンやスマホやタブレットが必要になります。
また、ストアによっては専用の読書端末を発売しています。こちらは目が疲れないインクペーパーを採用していますので長時間の読書に最適です。

 

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マンガ家・河野やしさんの「100まで生かす~息子の密着在宅介護」に第二弾登場!

面白いですので是非読んでください。

 

100まで生かす~息子の密着在宅介護②

河野やし

300円(税込330円)

 

 

<内容紹介>

第二弾!

母親が脳梗塞で倒れて、東京の我が家に連れてきた時はそんなに長く生きてくれないと思っていた。
ほんの数ヶ月だろうと・・・
だけどこれが生きも生きたり。

4年間!!
ほぼ毎日ブログに綴っていた。
それをまとめたのがこのコミックエッセイです。

在宅介護はいろんなものを犠牲にする。
まず、介護する人の生活のリズム。
夜中、何回も起こされ、満足な睡眠時間を与えてくれない。
当初は睡眠不足でいつもモヤモヤ。
昼間じっとしていると居眠りしてしまう。
でも徐々に体が順応していく。
夜中起こされてもすぐに寝付けるようになった。

次に経済的な打撃。
仕事が思うようにできない。
営業も出来なくて、仕事が減っていく。
うちの場合、奥さんが公務員だったので貯金を切り崩しながら、ある程度、やりくりできた。

そしてやっぱり大きいのは介護でメンタルをやられる事。
いくら血を分けた親といえども、24時間べったりだとさすがに爆発しそうになる。
「たまには旅行に行って楽しみたい!」とか
「他のきょうだいの協力も欲しいなあ!」とか
そんなイライラを解消してくれたのがウチの奥さん。
「母ちゃんが幸せだからいいじゃない」「田舎にいたらとっくに亡くなっているよ」
いつも笑って気持ちの転換をしてくれた。
そのおかげで介護も楽しいと思うようになり、母ちゃんは100歳まで長生きしてくれた。

天寿を全うして、老衰という理想的な幕引き。
だから亡くなってもボクはちっとも悲しくなかった。
もちろんこれで介護から解放されたという安堵感もあったが、
「母親を最期まで看取ることができた」という達成感。
親の死に対して悔いがないというのは幸せだ。

母親がボクに残したもの。
目をつぶるとジワーっとくる母の温もり。
そして時々突然やってくる腰の痛み。

河野やし

 

<配信電子書店>

 

Amazon

 

 

楽天Books 
紀伊國屋書店 
YONDEMILL 
セブンネット 
ebook 

など、Apple iBooksやGooglePlayBooksなどはアプリから検索

 

※電子書籍を読むには、各ストアのアプリをスマホやタブレットにダウンロードする必要があります。
読書に必要なアイテムは、パソコンやスマホやタブレットが必要になります。
また、ストアによっては専用の読書端末を発売しています。こちらは目が疲れないインクペーパーを採用していますので長時間の読書に最適です。

 

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Androidスマホは本当に多くの機種が出ているので、いろいろと迷います。

しかも、iPhoneには見られない特殊なデザインだったり、機能だったりでついつい遊び心も働いて新しいAndroidスマホを欲しくなってしますんですよね。

 

しかもiPhoneに比べれば安い!

2つ折りのAndroidスマホは高いですが通常のスマホであれば本当に安いのでこれもついついポチッとしてしまう要因です。

 

以前もUMIDIGIを使っていたのですが、またまた舞い戻ってUMIDIGIのAndroidスマホを購入してしまいました。

 

UMIDIGI F3

 

 

スペックは下記の通り。

 

プロセッサ    Helio P70 Octa-Core ProcessorOcta-Core, 4xCortex-A73 + 4xCortex-A53, Up to 2.1GH

GPU    Mali-G72 MP3, Up to 900MHz

メモリ    8GB LPDDR4X

ストレージ    128GB UFS 2.1

ディスプレイ    6.7″ HD+ 20.6:9 (1650 x 720)

リアカメラ    Sony 48MP AIトリプルカメラ

フロントカメラ    16MP Front Camera

バッテリー    5150mAh

電源    18W 急速充電対応

Bluetooth    Bluetooth 4.2, Bluetooth HID

Wi-Fi    IEEE802.11 b/g/n/ac

Networks    
4G:LTE-FDD: B1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B /B66
LTE-TDD: B34 /38 /39 /40 /41
3G:WCDMA: B1 /2 /4 /5 /6 /8 /19
CDMA: BC0/BC1
2G:GSM: B2 /B3 /B5 /B8

サイズ    長さ: 168.3mm
幅: 76.6mm
厚さ: 8.75mm
重さ: 195g

 

かなりハイスペックです。

 

F3には、下位モデルのF3SEとミドルクラスのF3Sとそして上位モデルのF3があります。

上位モデルでも2万円台なので、これは買っちゃうでしょ。

 

UMIDIGIの特徴は最初から画面の保護シートも付いてるし、ケースも付いてるのですぐに使えるところが便利です。

 

やっぱりUMIDIGIなのかと思いつつ、安物買いの銭失いにならないだろうと思っています。

 

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またまたUnihertz(ユニハーツ)が面白いスマホを出してきました。

背面に円形のサブ液晶を搭載したスマートフォン「TickTock-E」の発表をしました。

 

背面のディスプレイ!

以前、発売されたのか企画で終わったのか分かりませんが、背面がEインクのディスプレイになってるスマホがありましたがそれがとても魅力的でした。

今回は背面全体では無く、円形のサブディスプレイなのでこれはこれで便利だと思います。

 

 

欲しい!

スリムなのもイイ。

 

Unihertz(ユニハーツ)といえば、Unihertz Titan シリーズで凶器かと思われたほどデカくて重い危険なスマホを出して話題になりました。

その後、私も使用しましたがUnihertz Titan Pocketはポケットに簡単に入る大きさなので良かったのですが、画面が小さすぎてマップなどが見れなかったり、何かと不便になりました。

 

これらはなんせ分厚い!

 

後のUnihertz Titan Slimは使用していないので分かりませんが、これも分厚い気がする。

物理キーボードは便利そうだったけど、キーの具合に問題があったのかパチパチ打てないので物理キーボードの意味が無かった。

 

そんなことで、Unihertz Titan Pocketを使わなくなったのですが、面白い商品を出すUnihertz(ユニハーツ)がまたまたやってくれたなぁって感じです。

 

価格は約29,000円!

これは安い。

 

Amazonなどで販売されたら即買います。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

 

何気に過去のフォルダを整理していたら、古い新聞記事の画像が見つかった。

まだ、電子書籍という言葉すらも世に出てきて間もない頃の2012年に東京ではなく田舎の福井県で電子書籍の出版社をスタートするということで、地元の日本経済新聞の記者が取り上げてくれました。

 

 

もう10年近く前の事だったんだと改めて思いましたね。

本来は大手出版社、中堅出版社から電子書籍用のフォーマットであるEPUBの編集を請け負う仕事にしようと思っていたのですが、たぶん将来的には出版社独自で行ってしまうことを考えて、それならば出版社自体にしてしまおうと思ったわけです。

 

原稿を電子書籍化して出版することを一貫することで、販売の方のサポートにもなるだろうと考えました。

 

まだまだSNSも発達していませんでしたが、ホームページやブログなどで支援を行いました。

自費出版というカテゴリーでも売れるコンテンツはあります。

そのようにプロモーションするかと思い思考錯誤しながらきましたがさすがに大手には敵いません。

 

現在は、プロモーション付の電子書籍出版が主となっていますが、まだまだ多くの方々が電子書籍の可能性に気が付いていません。

 

もちろん紙の書籍からのメリットだけでは無く、電子書籍だから紙以上の利便性があるからです。

価格もそうですし編集、修正などもいろいろ電子だからというメリットは多いです。

 

初心を忘れずに電子書籍出版社として頑張っていきます。

 

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読書の秋と最近は使わないのか、読書する人が減っている事実があり、動画やショートムービーなどを楽しむ人が増えましたね。

しかし、たまに電車の中で年配の方が本を読んでいるのを見るので何かホッとします。

 

その読書ですが新しい読書スタイルとして数年前からリスニングの聞く読書「オーディオブック」がありますよね。

 

私も利用したことあります。

 

私の場合はリスニンぐは他の音が入ると集中しないことと、声の質で耳に入ってくる感覚が変わるので読書はやはりこれまでの目で活字を追う読み方が合います。

 

そんな私ですが面白い記事を見つけました。

 

なんと、「オーディオブック×運動」によって標準的な認知症予防トレーニングと同等の効果が発見されたというんです。

 

 

 

是非参考にしてください。

 

私も年齢を重ねてきて心配になるのが脳の病気。

私自身が過去に脳の病気をしてるのでどうしても気になってしまいます。

 

最近はコロナ禍もあることでうつ病になるひとも増えてるとか聞きますし、自分には関係ないと無視できないことでもあります。

 

なので、このようなことを無いように健康には注意していますが、さらに読書もして頭を使ってたのですが、リスニングが良いってなると、またオーディオブックをスタートしなければいけないですね。

 

どうしても読書は集中したいので落ち着いた場所でするのが私の読書なのですが、リスニングだと手が空いてるので何かしてしまって集中できないんですよねー。

電車の中でイヤホンするのが嫌なのは他の音が聞き取れないということ。

なのでオーディオブックをすぐに辞めてしまったんですよね。

 

通常の読書と違う環境を考えて改めてオーディオブックで読書してみたいとこの記事を読んで思いました。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)から新刊コミックのご案内です。

面白いでの読んでみてください。

 

100まで生かす~息子の密着在宅介護①~

河野やし

300円

 

 

<内容紹介>

母親が脳梗塞で倒れて、東京の我が家に連れてきた時はそんなに長く生きてくれないと思っていた。
ほんの数ヶ月だろうと・・・
だけどこれが生きも生きたり。

4年間!!
ほぼ毎日ブログに綴っていた。
それをまとめたのがこのコミックエッセイです。

在宅介護はいろんなものを犠牲にする。
まず、介護する人の生活のリズム。
夜中、何回も起こされ、満足な睡眠時間を与えてくれない。
当初は睡眠不足でいつもモヤモヤ。
昼間じっとしていると居眠りしてしまう。
でも徐々に体が順応していく。
夜中起こされてもすぐに寝付けるようになった。

次に経済的な打撃。
仕事が思うようにできない。
営業も出来なくて、仕事が減っていく。
うちの場合、奥さんが公務員だったので貯金を切り崩しながら、ある程度、やりくりできた。

そしてやっぱり大きいのは介護でメンタルをやられる事。
いくら血を分けた親といえども、24時間べったりだとさすがに爆発しそうになる。
「たまには旅行に行って楽しみたい!」とか
「他のきょうだいの協力も欲しいなあ!」とか
そんなイライラを解消してくれたのがウチの奥さん。
「母ちゃんが幸せだからいいじゃない」「田舎にいたらとっくに亡くなっているよ」
いつも笑って気持ちの転換をしてくれた。
そのおかげで介護も楽しいと思うようになり、母ちゃんは100歳まで長生きしてくれた。

天寿を全うして、老衰という理想的な幕引き。
だから亡くなってもボクはちっとも悲しくなかった。
もちろんこれで介護から解放されたという安堵感もあったが、
「母親を最期まで看取ることができた」という達成感。
親の死に対して悔いがないというのは幸せだ。

母親がボクに残したもの。
目をつぶるとジワーっとくる母の温もり。
そして時々突然やってくる腰の痛み。

河野やし

 

<配信先電子書店>

 

Amazon

 

楽天kobo

紀伊國屋書店

BookLive!

ひかりTVブックス

7Netブック

eBookJapan

YOMDEMILL

 

など、Apple iBooksやGooglePlayBooksなどはアプリから検索できます。

 

※電子書籍を読むには、各ストアのアプリをスマホやタブレットにダウンロードする必要があります。
読書に必要なアイテムは、パソコンやスマホやタブレットが必要になります。
また、ストアによっては専用の読書端末を発売しています。こちらは目が疲れないインクペーパーを採用していますので長時間の読書に最適です。

 

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