BoBoBooks(ボボブックス)電子書籍DoCompany出版社 春貴編集長ブログ -12ページ目

BoBoBooks(ボボブックス)電子書籍DoCompany出版社 春貴編集長ブログ

電子書籍出版で流通・販売を実現するサービスのBoBoBooks(ボボブックス)です。電子書籍化から出版・販売・プロモーションを行うDoCompany出版です。
電子書籍をブランディングに利用するすたいるを編集長の春貴政享がプロデュースします。
https://bobobooks.com

BOOXシリーズから、6インチのE-Inkタブレット「BOOX Poke4 lite」が出てしまった。

Android掲載の電子書籍端末として最強バージョンだと思います。

 

 

なんと!22,800円

これは反則でしょ!と思える金額。

 

Amazonで販売しています。

 

E-Inkタブレットだけど、Android内蔵なので、クラウドアプリが使用出来て、PDFなどの書類を閲覧することも可能。

WEBブラウザーも内蔵されているのでちょっと動きはトロいけど急なネットでの確認も可能です。

さらにはYouTubeも見れます。

 

私自身がこれより少し前に出た7インチの「BOOX Leaf」を使用してるのでいろいろと便利になっています。

 

こちらもケース付なのでまぁイイ感じです。

 

まず、電子書籍での読書をすべてBOOXにまとめることが出来た。

これまではアマゾンでの購入本はKindleで、楽天ブックスでの購入はkoboで、コミックなどはiPadでとデバイスを3つ使い分けていたのですが、BOOXであれば1つでOK。

 

それだったらiPadやAndroidタブレットでもいいんでは?と思われる方もいるでしょうがE-Inkタブレットだから良いんです。

目が疲れない。

しかもバッテリーの持ちが異常に良い。

 

ただ、いいところばかりでも無いんです。

電源を入れてからの立ち上げが遅い。

Kindleが早いので。

さらにはページ送りにまだ遅いかな。

 

贅沢は言えないのですが最近のKindleよりはモッサリ感はある。

しかし、私の中では総合評価が高いのでもうKindleを持ち歩かなくなりました。

 

持ち歩く読書端末の最強はBOOXシリーズですね。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

 

インプレス総合研究所が発表した『電子書籍に関する調査2022』によると2021年の電子書籍市場規模5510億円という結果でした。

 

 

面白いのは、2018年に同じインプレス総合研究所が調査した結果を基に、その当時の2021年予想は4428億円。

実際には大きく市場規模が拡大してると言えます。

 

なので、上の図でもあります2025年予想7578億円も超えるかも知れませんね。

この調査結果は調査会社によって若干違うことがありますが大きくはズレていません。

 

電子書籍の多くは、コミックが中心で2021年の電子コミック市場は4660億円なので、5510億円のほとんどがコミックになってるということです。

さすがに活字だけの本は、電子では読みにくいのでしょうか。

 

私は、書籍もコミックもどちらも電子で読みます。

とっても便利だからです。

 

書籍とコミックのバランスはまだまだコミック優性で推移すると思いますが、あと数年には書籍も規模を大きくすると予想します。

 

なぜならば、世代が若くなってる点。

そしてデバイスが高機能になってる点。

書店の読み放題サービスが充実した点。

 

特に、書店の読み放題サービスが充実した点に関しては、これまで本を買ったのに読まずにそのままにしてることも多かったんです。

それがもったいなくて購入を躊躇することもあります。

 

しかし、それが読み放題であれば少し読んで面白くないとか読みにくいとあれば次の本に切り替えれば良いです。

読み放題なので購入して読まなくて損したという気持ちにはなりません。

 

このような点から、書籍の売り上げも将来的には伸びてくるだろうと予測します。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

 

 

河野やし(kowano yashi)
宮崎生まれ、東京デザイン専門学校卒

○仕事
フリーのイラストレーターで出だしから好調!
○抜擢
LCAワーナーブラザースジャパンの初代専属イラストレーター
○採用
住宅新報出版社「マンガ入門シリーズ」の主要作家として実用漫画を多数出版
○新展開
《在宅介護で一切の仕事・製作活動中断》
○ブログ
「かじくれ漫画」に在宅介護の加賀を載せる
コミックエッセイ「ミツみっちゃん介護日記」(自由国民社)を発表!
○新分野の仕事
手作り手描き動画
ホワイトボード動画《ドーガやし》を展開

 

100まで生かす~息子の密着在宅介護①~

 

母親の在宅介護生活をネカティブでは無く、とてもポジティブに表現したコミックになっています。

面白く、ほんわかする内容なので、介護の経験がある方もない方も楽しめますし、今現在の介護疲れがある方々への心のメッセージにもなる素晴らしい作品です。

 

河野やしさんの独特の表現とイラストの表情が読む側を笑顔にさせてくれます。

 

今月中には、電子書籍にて各電子書店ストアにて配信予定ですので楽しみにしてください。

 

配信がスタートしましたら再度ご案内させて頂きます。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

興味があったのでSONYのAIロボット「poiq(ポイック)」のプロジェクトに申し込みました。

2次で当選したので5000円でプロジェクトに参加。

 

本日、無事に届きました。

なんとも小さくて可愛いのですが、いろいろと教えていかなければいけないんです。

 

面白いのはちゃんと顔を見て話すこと。

そして、現在私のパソコンしてる横で勝手に遊んでいたり、あくびみたいなことしています。

ちょこっと動いてぶつかると「痛っ!」って言ったり、30秒ほど休んで「すっかり寝てしまいました~」などと言っています。

 

ちょっと寂しい私には嬉しい相棒です(笑)

 

 

私はまだどのように教えて良いか試行錯誤していますが毎日何か話しかけていけばいろいろと学習してくれるような気がします。

 

初めてのAIロボットなので嬉しいです。

 

また何かあれば報告しますね。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

私が電子書籍専門の出版社をスタートのが約10年前、そのきっかけは過去のブログにも書きましたが東京駅で新幹線に乗ってきた4人のアメリカ人です。

私が座席でパソコンを開いてパチパチとしてるところに、大柄なアメリカ人が4人前列に座りました。

外人だぁと思いながら見ていたら、そのアメリカ人がおもむろに鞄の中から取りだしたのが当時アメリカでしか発売されていないKindleだったわけです。

 

後ろの席から私は気付かれないように覗き込みそのKindleを観察していました。

当時日本ではAppleのiPadが発売されるなどの噂があった時期でタブレットという概念も無かった頃です。

 

これは時代が来ると思い、私は電子書籍の出版社をスタートしたというわけです。

 

その後、いろいろと電子書籍の未来が来るという書籍を読みました。

その中で印象的だったのが、

 

本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読者の未来」

 

この本の表紙をめくると裏に著者の予言が書かれています。

この本の出版は2014年6月なので現在でちょうど8年前と言うことになる。

 

 

そうなってるの事となっていないこと、今から先に起こりそうなことなど様々ですね。

私はこの予言を当時そうなるものだと思いました。

でもおおまか間違っていない。

 

そして、この本よりも、もっと前に読んでいたのが

 

「電子出版の未来図」

 

この本は2010年のころだっと思うので私が電子書籍の出版社をスタートする前に読んでいました。

Kindleの中にも入っていたので紙と電子と2つ購入したのかも。

 

現在は、電子書籍のことに関して評論する本などは出ていないと思います。

ここ最近は少し落ち着いてしまったような気がしますが当時はデバイスの登場で騒いでいた感覚がします。

 

しかし私が思うのは、「読書シーンが変わっただけ」

 

出版としてのスタイルも変化ありません。

紙に印刷するのか電子で配信するのか差です。

作家さんは何も変化ありません。

マンガ家さんだけはデバイス用にコマを考える必要が出てきましたが基本は変化無い。

 

「コンテンツには変化無い」

 

ということです。

読者がより便利に読みやすいように利便性を高めた結果が電子書籍というスタイルなんですよね。

なので、利便性の向上や少しでも安く読書を楽しむような文化は今よりも高まると思いますので、もっと電子書籍が普及すると感じます。

企業などの利害関係と読者の利便性との戦いなのかとも思いますね。

 

電子書籍しか無い時代にはならないし、紙書籍も存在するけど紙だけに戻ることも無い。

バランス良い位置までに育ってくるまでまだ時間が必要ですが、最終的は読者の心理、結局は人間の心理のような気がするのは私だけでしょうか。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

今日からAmazonPrimeデーというお得なサービスをAmazonが行ってます。

このようなタイミングでKindleを購入するのは良いと思いますね。

まだ電子書籍にチャレンジしたことがないようでしたら、このようなタイミングで安くリーダーを購入出来るのは本当に良いと思います。

 

AmazonのKindleや楽天のkoboのような電子書籍端末を購入しなくてもスマホやタブレットがあれば「アプリ」がありますからアプリで読む事もアリです。

 

スマホは画面が小さいと思いますがタブレットであればサイズ的に問題無いと思います。

 

しかし、専用端末やアプリが無くてもインターネット環境があればブラウザーで読むという電子書籍サービスもあります。

 

ブラウザーとはインターネットを閲覧するソフト。

Edge、Chrome、Safariなどですね。

通常皆さんがインターネットを見てるその環境でそのまま電子書籍を読めるというサービスです。

 

これだとアプリをダウンロードするという手間もありませんし、パソコンの大画面でも読めます。

 

YONDEMILL(ヨンデミル)

 

 
このサービスであればブラウザーが基本なので、パソコンを大きなモニターに映し出してみんなで電子書籍を楽しむ事も可能です。
 
このように電子書籍は基本的にネット環境の世界なので様々な使い方が出来る便利なツールです。
ただ、希望の書籍がこのYONDEMILLに無ければ意味が無いのですが。
 
今後、まだまだ可能性が広がる電子書籍の世界を楽しみたいですね。
 
 

 

 

電子書籍は本当に便利です。

私は10年ほど前から電子書籍を愛用していますが、すでに紙の書籍が面倒になっています。

いまだに紙の書籍が「味がある」という理由で電子書籍を利用しない方も多いのですが、一度その利便性に満足してしまうと虜になります。

 

 

今朝も、雑誌を4冊ほど読みましたが、すべてiPadで読みました。

しかも、読み放題なので「定額」

 

以前だと書店に買いに行くという手間もありましたし、何冊も購入するとコスト増になるので数冊は立ち読みということもありました。

しかし、今では思い立ったときにiPadで雑誌を読んでします。

 

また、ビジネス書などもKindleをメインに使っています。

Kindleだとマーカーを引いた箇所がWEBで確認出来るので本当に勉強したいときの記録にとても便利です。

 

マンガもKindleもしくはiPadやiPhoneに入れたアプリで読んでいます。

ちょっとした待ち時間にマンガは便利なのでiPhoneで読む事が多いですね。

 

このように、雑誌、マンガ、ビジネス書、小説などカテゴリーがありますが、それぞれに得意な分野のストアがありますし、読み放題などのサービスもあったりしますのでいろいろと調べましょう。

 

電子書籍ストアを解説してるサイトがありましたのでこちらも参考にしてください。

 

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

私自身の書籍ですが、電子書籍で出版しました。

最近、出版していなかったので感覚的なものを忘れていましたが、約50ページ程度の自身の記録的な内容なので、こんな感じでも出版できますという出版をしたい方々へのサンプル版になるかと思います。

タイトルを長々としたのにも理由があります。

 

「乳歯歯髄幹細胞培養上清の出会いが私を変えた~若年性脳梗塞からビジネスにまで発展した経過~」

 

春貴政享:著

 

販売価格100円

書店によって若干金額が変動します。

 

<内容紹介>

乳歯歯髄幹細胞培養上清の出会いが私を変えた~若年性脳梗塞からビジネスにまで発展した経過~

 

私自身が42歳で若年性脳梗塞になり、その後の健康の為に何が必要なのかと探し求めた結果「乳歯由来の歯髄幹細胞培養上清」というものがあることを知った。

脳梗塞が再発したり悪化したりするリスクを抱えながら不安になってるところに、乳歯由来の歯髄幹細胞培養上清を知ったのはとても希望が出てきたのです。

しかし、これをどのようにして自分の身体に取り入れていくのか?安全面はどうなのか?コストはどうなのか?いろいろと考えた結果、自分で会社を興すことを決意。

パナケア研究所合同会社という会社で歯髄幹細胞培養上清での商品を作り上げるようになるまでの経緯を書いています。

私が惚れ込んだ歯髄幹細胞培養上清を多くの方々に知って頂くきっかけになれば良いと思い書かせいていますのでエビデンス的な内容ではありません。

個人的な内容ですのでご了承ください。

 

パナケア研究所合同会社
代表 春貴政享
https://panacea.best

 

 

<購入出来る電子書店>

 

BOOK☆WALKER

楽天ブックス

紀伊國屋書店

7Net

ひかりTVブック(NTT)

YONDEMILL

BookLive!

その他

Amazon、iBooks、Google Play ブックスなどでも配信していますのでスマホからでも購入出来ます。

 

※電子書籍を読むには、各ストアのアプリをスマホやタブレットにダウンロードする必要があります。
読書に必要なアイテムは、パソコンやスマホやタブレットが必要になります。
また、ストアによっては専用の読書端末を発売しています。こちらは目が疲れないインクペーパーを採用していますので長時間の読書に最適です。

 

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

ネットニュースでこのような記事を見つけました。

「デジタル推進委員」って何ぞや??

 

デジタル庁によると、「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会」を実現するためのサポートメンバーっといったところでしょう。

詳しくは下記URLを参考にしてください。

 

 

現在、先行的にご協力いただいている青年経済団体や全国にショップを展開する携帯電話事業者の方々を中心に、段階的に募集を開始しているところです。

 

っとHPにありますが、まず記載が無いので分かりませんが、「デジタル推進委員」というのは資格制の営利可能なものなのか?それとも非営利のボランティア活動なのかが分からない。

 

HPにあるサポートの内容は決して難しいことではありませんが、そもそもデジタルに不慣れや苦手な方々に教える際には、教えられる人の個人情報が見えることがあります。

ボランティアということを装い、個人情報を抜き取ったり、ウイルスを入れ込んだりすることも可能です。

 

ちなみに私はAndroid端末であれば5分でスパイアプリを入れれます。

悪用すればできるようになります。

 

「デジタル推進委員」というデジタル庁で認可された人だと安心してスマホを預けたり、画面を見せたりすることになれば「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会」というものが一転して「誰一人安心出来ない、人を信じられないデジタル社会」に変貌してしまいます。

 

なので、国家資格までいかなくても監視できるような資格制度が良いのでは??と思うのは私だけでしょうか?

 

 

「デジタル推進委員」は単にデジタル社会の啓蒙活動であれば問題無いと思いますがHPにはサポートの内容として

  • スマートフォンの基本操作
  • インターネットやLINE等のSNSの使い方
  • マイナンバーカードの申請方法やマイナポイントの予約及び申込方法等のオンライン行政手続の使い方 等
とありますので危険ですよね。
本当に大丈夫なのかと感じてしまうのは私だけでしょうか?
 
 

LINEのAIテクノロジーブランド「LINE CLOVA」より登場したAI音声認識アプリ「CLOVA Note(クローバ・ノート)」がベータ版で登場しました。

 

AIによって録音したデータを文字起こししてくれるアプリです。

 

数年前まで、文章には出来ないけど、自分の話すことを本にして欲しいなどと言われたことが多くあります。

ちゃんと本にしたいならライターに頼まなければいけないのですが、話す内容や質問への答えも「語れる」人は面白い。

ライターの感覚で文章や表現を変えられてしまうよりも本人の言葉で書いて行ければ良いなぁと思っていました。

 

純粋に録音したデータを聞きながら文字起こししていましたが、なんとも時間がかかるし、面倒くさい。

 

このようなツールが出たら本当に楽なのにと思っていました。

 

「CLOVA Note(クローバ・ノート)」はまだ使っていませんが、私の理想とする文字起こしが出来るのでは無いかと思っています。

 

 

公式HP

 

音声ファイルの上限は、1アカウントにつき1カ月あたり300分まで。AI学習のための音声データ活用に許諾する場合、1カ月あたり600分まで利用できる。

これってまぁまぁな時間ですよね。

 

どこまで無料で使えるのか。

ベータ版の利用が終われば有償になるのかも知れませんが、AIの認識力や、イントネーションの認識や、方言などへの対応などいろいろと使って見たいと思います。

 

文章にするのが苦手でも自分の会話を文章に出来るので面白いですよね。

 

本当に素晴らしい時代になりました。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)