BOOXシリーズから、6インチのE-Inkタブレット「BOOX Poke4 lite」が出てしまった。
Android掲載の電子書籍端末として最強バージョンだと思います。
なんと!22,800円
これは反則でしょ!と思える金額。
Amazonで販売しています。
E-Inkタブレットだけど、Android内蔵なので、クラウドアプリが使用出来て、PDFなどの書類を閲覧することも可能。
WEBブラウザーも内蔵されているのでちょっと動きはトロいけど急なネットでの確認も可能です。
さらにはYouTubeも見れます。
私自身がこれより少し前に出た7インチの「BOOX Leaf」を使用してるのでいろいろと便利になっています。
こちらもケース付なのでまぁイイ感じです。
まず、電子書籍での読書をすべてBOOXにまとめることが出来た。
これまではアマゾンでの購入本はKindleで、楽天ブックスでの購入はkoboで、コミックなどはiPadでとデバイスを3つ使い分けていたのですが、BOOXであれば1つでOK。
それだったらiPadやAndroidタブレットでもいいんでは?と思われる方もいるでしょうがE-Inkタブレットだから良いんです。
目が疲れない。
しかもバッテリーの持ちが異常に良い。
ただ、いいところばかりでも無いんです。
電源を入れてからの立ち上げが遅い。
Kindleが早いので。
さらにはページ送りにまだ遅いかな。
贅沢は言えないのですが最近のKindleよりはモッサリ感はある。
しかし、私の中では総合評価が高いのでもうKindleを持ち歩かなくなりました。
持ち歩く読書端末の最強はBOOXシリーズですね。

















