異業種交流会進化論 - 与えるとビジネスも人生も変わる -4ページ目

プラチナ・チャプター

きょうは、名古屋の金シャチBNIチャプター初代プレジデント・坪井達也さん(株式会社トリニティコンサルティング)から、先頃チャプターメンバーに送られたメールをご本人のお許しをいただいて引用させていただきます。




こんにちは。

坪井です。


『プラチナ・チャプター、本気で目指してみませんか?』メールです。


プラチナ・チャプターとは、メンバー数50名以上の状態で、3ヶ月以上を経過しているチャプターのなかで、とくに前向きでめざましい成果を上げているチャプターに、担当のBNIディレクターからの推薦を受けて国際本部が認定する栄誉の印です。


ちなみに、BNIバッチに、付属品が追加されます(*^∇^*)


「なんでそんなこと提案してんの?」
という意図を、以下に挙げてみます。


長いけど、読んでね(^.^)


チャプターメンバー各人のビジネス拡大にとって、重要だから。

坪井個人の、当面の夢は、チャプターメンバー1人当たり年間1000万円の売上げをリファーラルから得ている状態です。

金額は別にしても、リファーラルからの売上げ増加には、

・パワーチームの充実

・コミニケーション・ラインの増加
※メンバー数50名の場合、各々を繋ぐコミニケーション・ラインは、合計1225本となり、この本数の増加が、チャプターで交わされるリファーラル数の増加には不可欠です。

が必要です。

本気で、パワーチームの充実を図ってみませんか?


(一部加筆、以下略)




いかがですか。
プラチナ・チャプターとはどのようなものか、おわかりいただけたでしょうか。


あなたも、プラチナ・チャプターのメンバーを目指してみませんか?

ミーティングとミーティングの間に

BNIのチャプターにおいて、ギバーズゲイン(与えるものは与えられる)を実践し、その結果としてビジネスを継続的に生み出していくには、各メンバーによる毎週の貢献が欠かせません。


ではその貢献はいつメンバーによってなされるのでしょうか?


チャプター・ミーティングが開催されている時間でしょうか?


いいえ、実はミーティングとミーティングの間です。


つまり、ミーティングが終わった瞬間から、次のミーティングが始まるまでの間の一週間が唯一メンバーが他のメンバーに貢献できる時間なのです。


その一週間に30分、いえ、5分でもいいので貢献(他のメンバーのため)の時間を確保することで初めてそれが可能になります。


あなたはこの5分の時間をとることが出来ますか?


もし答えがノーならば、残念ながらBNIには向いていないかも知れません。


仕事だけでなく、家族との時間も大切にしなくてはならないという忙しいあなたも、BNIの仕組みで成果を上げるためには、この5分のコミットメントは最低限必要なのです。


ではたった5分で何ができるのでしょうか?


ロンドンのあるチャプターのメンバーのひとりにドライクリーニング店の店主がいました。


彼が1年間にチャプターの他のメンバーに提供するリファーラルは何件くらいだと思いますか?


実に400件以上です。


どうやってドライクリーニング店を経営する彼が年間400件以上ものリファーラルを提供することができたのでしょうか?


彼がやったことは実は5分もかかりませんでした。


BNIの他のメンバーの名刺を入れたファイルを、店のカウンターの両脇に1冊ずつ置いておいたのです。


『ご自由にご覧ください - 当店のお客様への日頃の感謝として、様々な分野の専門家をご紹介しています。もし目先お役に立ちそうな商品やサービスを提供する人や会社が目に留まりましたら、ご遠慮なくお申し付けください。私が個人的にご紹介いたします。店主』


店を訪れるお客さんが、ちょっとした待ち時間にそのファイルを手に取って、なにげなく開いてみる。


年間400件のリファーラルの秘密はたったこれだけだったのです。


一方で、ミーティングの時間は何でしょうか?


そこはエデュケーション、そして情報交換の場であり、なによりも、過去1週間の活動の成果を発表する場です。


たった5分とはいえ、その時間を自分自身の営業活動ではなく、他のメンバーのビジネスチャンスを見つけることに定期的に投資して行けば、それはあなた自身に返ってきます。


中長期的に、そのほうがはるかに効率がよいのです。
実践ができている人は、すでにそのことを知っています。


さて、このブログを読んでくださっているあなたが、BNIのメンバーであるなら、次のミーティングまでの間にどんな貢献をしますか?

ワントゥワン(1TO1)は大切

人と信頼関係を築くには、その人と時間を共有する事が欠かせないのは言うまでもありません。


BNIでも、そういった時間を共有するセッションを、ワントゥワン(1TO1)と呼び、定期的に繰り返し行なう事を奨励しています。


ひとつポイントを上げると、一度に長い時間をともにするよりも、短い時間でも、その頻度を多くすること。


その方が、早く信頼関係を作りやすいことが分かっています。


つまり、1回の3時間のワントゥワンよりも、30分のセッションを6回行った方が、信頼関係を作りやすいという事です。


でも、相手の人の体調や、コンディションに気を付けないと、写真のようなことになりかねないので注意が必要です…。

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