異業種交流会進化論 - 与えるとビジネスも人生も変わる -13ページ目
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点から線、そして面へ

人脈作り、あるいはネットワーキングの最初の段階は、自分と相手を結び付けるところから始まります。

まるで自分と相手の二つの点を線で結びつけるようにするわけですが、当然のことながら、名刺交換しただけでは線の関係は作れません。

皆さんはどうされているでしょうか?

先ずはフォローアップですね。コツは名刺交換した人全員にやろうと思わない事です。

手元に頂いた名刺が20人分あったとしたら、3人でも5人でもいいので、自分がご縁を大切に繋いでいきたいと思えるひとに絞ってしまう事でフォローアップ作業そのものにとりかかるハードルを下げてやります。

では一度フォローアップのメールを送ったり電話をすればいいのでしょうか?

もちろんノーです。人脈は筋肉と同じで、使えば使う程太くなります。

→ つづく

点から線、そして面へ

異業種交流会といえば名刺交換がつきもの。

でも名刺交換の際のスタイルやその目的は皆さんそれぞれのようですね。

自分のビジネスについて一人で話すだけ話して去って行くハンターさんや、自分のメルマガにほとんど強制的に登録をする目的で名刺を集めまくっている人、等々…。 ( ̄□ ̄;)

もちろん異業種交流会での名刺交換も、人との出会いであることには変わりありません。

人との出会いは何もしなければ「」に過ぎません。つまり知り合い(英語でいうContact)ができたというレベル。

自分の「点」とその知り合いになった人の「点」を結べば、「」の関係になります。

これで繋がり(英語でいうConnection)ができたことになりますが、「点」と「点」を結ぶには、信頼関係Relationship)が必要です。

2人いれば「線」は作れますが、さらに3人、4人と広げていくと「面」を作ることができます。

イメージ的には2次元の「面」よりも3次元空間に「人脈」(Network)が拡がっていく方が解りやすいかもしれませんね。

では、まず「点」と「点」を結んで「線」にするにはどうすれば良いのでしょうか?

→つづく
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