関西地区でもチャプター立ち上げが始動
先週、ナショナルオフィスのメンバーで関西と名古屋に出張をしてきました。
神戸と大阪での説明会と、名古屋でのメンバーとディレクターのトレーニングが目的でした。
名古屋ではすでにチャプターとして正式に認定を受けた4つのグループが活動しています。
どのチャプターのメンバーもとても積極的で、前向きです。
私はディレクターとしてトレーニングをする側なのですが、
メンバーの熱意から、いつもエネルギーをもらっています。
これからこのブログで各地のチャプターの紹介をしていく予定です。
読者のみなさんの地元のチャプターの紹介にご期待ください。
神戸と大阪での説明会はすでに回を重ねています。
チャプター立ち上げの要望が強く寄せられてきたからです。
ここへきて、大阪の最初のチャプター発足までをサポートするディレクターの手が挙がり、
さらに、ディレクターになって京都でのチャプター立ち上げにご尽力くださる方も現れました。
商売、貿易、ビジネスの面でも、東京よりも長い歴史を持つ関西地方に、チャプターが生まれることは、BNIジャパンにとって、喜ばしい進展になるでしょう。
説明会に集まってくださった方々の真摯なまなざしに、私もうれしい手応えを感じました。
関西地方でこのブログを読んでくださっている方は、どうぞ、今後の動きにご注目を。
関西に限らず、各地での説明会や立ち上げに関する情報など、
BNIジャパンのHPで随時お知らせしていますので、リンクから、ぜひ、ご訪問ください。
ちなみに、出張中は、気温が低く、冷たい雨つづきでした。
スーツだけで出かけた私とディレクターW氏は、ハートは熱いものの、
体温は奪われて寒い思いをしました。
本格的な春が待たれます。
神戸と大阪での説明会と、名古屋でのメンバーとディレクターのトレーニングが目的でした。
名古屋ではすでにチャプターとして正式に認定を受けた4つのグループが活動しています。
どのチャプターのメンバーもとても積極的で、前向きです。
私はディレクターとしてトレーニングをする側なのですが、
メンバーの熱意から、いつもエネルギーをもらっています。
これからこのブログで各地のチャプターの紹介をしていく予定です。
読者のみなさんの地元のチャプターの紹介にご期待ください。
神戸と大阪での説明会はすでに回を重ねています。
チャプター立ち上げの要望が強く寄せられてきたからです。
ここへきて、大阪の最初のチャプター発足までをサポートするディレクターの手が挙がり、
さらに、ディレクターになって京都でのチャプター立ち上げにご尽力くださる方も現れました。
商売、貿易、ビジネスの面でも、東京よりも長い歴史を持つ関西地方に、チャプターが生まれることは、BNIジャパンにとって、喜ばしい進展になるでしょう。
説明会に集まってくださった方々の真摯なまなざしに、私もうれしい手応えを感じました。
関西地方でこのブログを読んでくださっている方は、どうぞ、今後の動きにご注目を。
関西に限らず、各地での説明会や立ち上げに関する情報など、
BNIジャパンのHPで随時お知らせしていますので、リンクから、ぜひ、ご訪問ください。
ちなみに、出張中は、気温が低く、冷たい雨つづきでした。
スーツだけで出かけた私とディレクターW氏は、ハートは熱いものの、
体温は奪われて寒い思いをしました。
本格的な春が待たれます。
“リファーラル”とは?
もしあなたが初めてBNIのミーティングに参加したら、すぐにいくつかの耳慣れない言葉に気づくでしょう。その中にこの言葉があります。
多くのメンバーが、たびたび口にしています。
英語で、
英和辞典で引くと、
とありますが、BNIでは“個人的な事業者の推薦”を意味しています。
わかり易く言うと、
BNIメンバーのマニュアルでは次のように定義されています。
この定義文の中に、2つのクリアするべきポイントが隠されています。
まず一つ目は、
そしてもう一つは、
この場合の
つまり、リファーラルをもらった人が先方に電話した際に、「あなた誰?」とか、「どうして私の電話番号知ってるわけ?」と言われるようなものは
BNIのミーティングにおいては、リファーラルスリップ(紹介伝票)の受け渡しという形で、その記録と発表が必ず行われます。
初めてミーティングにした人たちの多くは、「実際にこれほどビジネスが行き交っているのを観るのは驚きでした。」といった感想を述べてくれます。
メンバーにとっては、それが毎回くり返される当たり前の光景であり、ミーティングのなかで最も大事なセクションの一つなのです。
それがBNIの活動の根幹です。
このブログでも、これからたびたび登場する言葉になると思いますので、ぜひ覚えておいてください。
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リファーラル
多くのメンバーが、たびたび口にしています。
英語で、
referralと書きます。
英和辞典で引くと、
⦅形式的⦆委託, 付託, 紹介, 推薦;委託(など)された人[事]
とありますが、BNIでは“個人的な事業者の推薦”を意味しています。
わかり易く言うと、
(ビジネスチャンスの)紹介です。
BNIメンバーのマニュアルでは次のように定義されています。
“リファーラルとは、各メンバーが提供する商品やサービスの購入を検討している人を見つけ、ビジネス・チャンスを与えるための機会であり、そのプレゼンテーションが実現する見込みが充分あるものとする”
この定義文の中に、2つのクリアするべきポイントが隠されています。
まず一つ目は、
購入を検討していることです。そこまででなくとも、その商品やサービスに対して、
ニーズを感じていることが少なくとも必要です。
そしてもう一つは、
プレゼンテーションが実現する見込みが充分あることです。
この場合の
プレゼンテーションとは、見込み客先に訪問して商品やサービスのプレゼンをする狭い意味だけでなく、
話しがきちんと伝わっている、あるいは先方に
(商品やサービスについての話しを)聞く用意があるという広い意味です。
つまり、リファーラルをもらった人が先方に電話した際に、「あなた誰?」とか、「どうして私の電話番号知ってるわけ?」と言われるようなものは
リファーラルとはいいません。
BNIのミーティングにおいては、リファーラルスリップ(紹介伝票)の受け渡しという形で、その記録と発表が必ず行われます。
初めてミーティングにした人たちの多くは、「実際にこれほどビジネスが行き交っているのを観るのは驚きでした。」といった感想を述べてくれます。
メンバーにとっては、それが毎回くり返される当たり前の光景であり、ミーティングのなかで最も大事なセクションの一つなのです。
仕事や生活のなかで、メンバー同士、互いのビジネスチャンスを見つけ合い、信頼関係のもとにリファーラルを交わし合うこと。
それがBNIの活動の根幹です。
リファーラル
このブログでも、これからたびたび登場する言葉になると思いますので、ぜひ覚えておいてください。
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BNIナショナルディレクター 大野真徳です
こんにちは、大野真徳です。
今日は、みなさんに、改めて私の自己紹介をしたいと思います。
私は、世界最大の異業種交流組織BNIの日本での拠点、BNIジャパンで、ナショナルディレクターを務めています。
BNIは1985年にアメリカで創設された、顧客の紹介や事業者の推薦を共有する世界的組織で、現在43か国で、12万4000人を超える会員が、5500以上のチャプターのもとで、活動しています。
4年前まで、日本にはチャプターと呼ばれる事業者グループが一つもありませんでした。
ロンドンのチャプターに所属していたわたしは、その事実を知ったとき、
「なんともったいない!こんなすばらしい組織を知らないなんて、日本の人たちは損をしている!」
と思いました。
そして、帰国して、最初のチャプターを東京の吉祥寺に立ち上げたのです。
現在は、東京、横浜、名古屋で合わせて15のチャプターが活動中です。
立ち上げ中のチャプターは東京に数グループ、
関西でも、大阪、神戸、京都で準備が始まっています。
これから、このブログで、
BNIについて、BNIの理念に基づいたビジネスのありかた、
ビジネスにおけるコミュニケーションのコツ、各チャプターの紹介や、ナショナルオフィスの活動報告などを、ナショナルディレクターとしての私の日常に沿って、お話していきます。
どうぞ、今後ともよろしく、おつきあいください。
今日は、みなさんに、改めて私の自己紹介をしたいと思います。
私は、世界最大の異業種交流組織BNIの日本での拠点、BNIジャパンで、ナショナルディレクターを務めています。
BNIは1985年にアメリカで創設された、顧客の紹介や事業者の推薦を共有する世界的組織で、現在43か国で、12万4000人を超える会員が、5500以上のチャプターのもとで、活動しています。
4年前まで、日本にはチャプターと呼ばれる事業者グループが一つもありませんでした。
ロンドンのチャプターに所属していたわたしは、その事実を知ったとき、
「なんともったいない!こんなすばらしい組織を知らないなんて、日本の人たちは損をしている!」
と思いました。
そして、帰国して、最初のチャプターを東京の吉祥寺に立ち上げたのです。
現在は、東京、横浜、名古屋で合わせて15のチャプターが活動中です。
立ち上げ中のチャプターは東京に数グループ、
関西でも、大阪、神戸、京都で準備が始まっています。
これから、このブログで、
BNIについて、BNIの理念に基づいたビジネスのありかた、
ビジネスにおけるコミュニケーションのコツ、各チャプターの紹介や、ナショナルオフィスの活動報告などを、ナショナルディレクターとしての私の日常に沿って、お話していきます。
どうぞ、今後ともよろしく、おつきあいください。