息子よ、お前もか?!
ナショナルディレクターとしてのわたしの目標は、
日本国内に5000のチャプターを立ち上げることです。
それが実現した20XX年のある日、
日本のどこかで交わされている、かも知れない、
父と息子の会話をお聞きください。
息子「父さん、ごめん、その日の朝は予定が入ってるんだ」
父 「なんの予定だい?」
息子「交流会のミーティングなんだよ。朝早くてさ」
父 「え?朝食会のミーティング?」
息子「そうだよ。BNIっていうんだけどね」
父 「BNI?!」
息子「うん、BNI」
父 「父さんも入ってるよ!」
息子「ええーっ!何チャプター?!」
父 「お前こそ、何チャプター?!」
笑い話ではないのです。
外国では、すでに起こっている事例です。
気づいたら、親子でBNIの会員になっていたという...
欧米の親子の間柄と比べたら、日本のそれは距離が近いと思いますが、
日常的なコミュニケーションは取れていても、
仕事のことまでそれほど詳しく話さないのではないでしょうか。
とくに父と息子との場合。
国内のチャプターの数が5000を超えたら、
日本でも、起こりうることだと、私は考えています。
言葉を変えていえば、
BNIが日本のビジネスにとって、
それほどさりげない存在になるということです。
さりげないけれど、確かに、人々をつなぎ、支え、
Givers Gainの恵みを
見えない雨のように降らせる組織。
そんなBNIの未来を、
みなさんと分かち合うために、
今日もダッシュ!しています。
日本国内に5000のチャプターを立ち上げることです。
それが実現した20XX年のある日、
日本のどこかで交わされている、かも知れない、
父と息子の会話をお聞きください。
息子「父さん、ごめん、その日の朝は予定が入ってるんだ」
父 「なんの予定だい?」
息子「交流会のミーティングなんだよ。朝早くてさ」
父 「え?朝食会のミーティング?」
息子「そうだよ。BNIっていうんだけどね」
父 「BNI?!」
息子「うん、BNI」
父 「父さんも入ってるよ!」
息子「ええーっ!何チャプター?!」
父 「お前こそ、何チャプター?!」
笑い話ではないのです。
外国では、すでに起こっている事例です。
気づいたら、親子でBNIの会員になっていたという...
欧米の親子の間柄と比べたら、日本のそれは距離が近いと思いますが、
日常的なコミュニケーションは取れていても、
仕事のことまでそれほど詳しく話さないのではないでしょうか。
とくに父と息子との場合。
国内のチャプターの数が5000を超えたら、
日本でも、起こりうることだと、私は考えています。
言葉を変えていえば、
BNIが日本のビジネスにとって、
それほどさりげない存在になるということです。
さりげないけれど、確かに、人々をつなぎ、支え、
Givers Gainの恵みを
見えない雨のように降らせる組織。
そんなBNIの未来を、
みなさんと分かち合うために、
今日もダッシュ!しています。
名札をつける位置
BNIのミーティングに限らず、
交流会で胸に名札をつけることはよくありますね。
あなたは、どこに、つけていらっしゃいますか?
左胸、というお答えが多いかと思います。
なぜ、左胸なのでしょう?
習慣的に?
そういうものだと思っているから?
名札の位置は決まり事ではありません。
どこにつけても自由なものです。
だとしたら、
いちばん効果的な位置につけてみようと思われませんか?
わたしがBNIのトレーニングでおすすめするのは、
右胸の高いところです。
男性でいうならば、スーツの右の衿の上のほう。
右側の鎖骨のすぐ下あたり、ですね。
なぜ、そこが効果的なのでしょうか。
名札をつけた人同士が握手をするところを想像してみてください。
握手はたいてい右手と右手で行なわれます。
自然とお互いの右肩同士が近づきます。
右胸の高いところにつけた名札も、
自然と目に入ってきて、
あなたの顔とともに印象に残るのです。
交流会によっては、受付でケースを渡されて、
そこに各自名刺を入れて名札にすることもあるようですが、
名刺では、名前の文字が小さすぎます。
名前は、相手に一瞬で読み取ってもらえるような大きさで
書くほうがよいでしょう。
ご自分の名前と業種を大きく書いたネームカードを
いつも持っておられると便利です。
名前の上には、会社名ではなく、
業種名を書くこともおすすめしています。
初めて会った人には、会社の名前より、
まずご自分の業種を知ってもらうことが大切だからです。
眼鏡だけでなく、名札も顔の一部。
そんな感覚で、
印象的な名札になるよう工夫し、
効果的な位置に堂々とつけて、
交流会でたくさんの人の記憶に残る人になりましょう。
attitude… 姿勢と態度の大切さ
BNIのファウンダー、アイヴァン・マイズナー博士は、
「BNIメンバーとして、いちばん大切なものはなんですか?」
という質問に、決まってこう答えます。
「それは三つあります。
いちばんめに、attitude
二番めに、attitude
三番めに、attitude です」
日本語でいうなら、
「一に姿勢で、二に姿勢、三四がなくて、五に姿勢」
といったところでしょうか。
「姿勢」とはいうに易く、保つに難しいものです。
一流のアスリートは、
自分がいまどのようなフォームでプレイをしているのか、
外から見る「もう一人の自分」を持っているものだそうですが、
私たちも、
いま自分は、このことに、どのような姿勢で取り組んでいるのか、
客観的に感じ取る必要があります。
Attitudeはまた、「態度」と訳することもできますね。
「人や物に対する態度」と辞書にあります。
たとえば、BNIのトレーニングでは、
毎週のミーティングで顔を合わせる仲間を、
自分の最高のクライアントと思って、接しましょう
と学びます。
それを覚えることも、納得することも、
BNIのメンバーとなった方には困難なことではないはずです。
しかし、実際のミーティングに、遅刻してしまったとしたら、どうでしょうか。
ミーティングの席では、メンバーからその場で咎められることはまずないでしょう。
しかし、これが、クライアントとのアポイントメントだったら?
あなたは大事な商談を失いかねません。
「チャプターメンバーを自分の最高のクライアントと思って接する」
それは知識ではなく、格言でもセオリーでもありません。
あなたに、そのような「姿勢」を求める言葉なのです。
あなたが姿勢を整えて、変わらぬ態度で周りに接するならば、
あなたもまた、周りから、同じ態度で遇されることでしょう。
姿勢と姿勢の間に信頼関係が築かれ、
その関係から、ビジネスが生まれてくるのです。
「BNIメンバーとして、いちばん大切なものはなんですか?」
という質問に、決まってこう答えます。
「それは三つあります。
いちばんめに、attitude
二番めに、attitude
三番めに、attitude です」
日本語でいうなら、
「一に姿勢で、二に姿勢、三四がなくて、五に姿勢」
といったところでしょうか。
「姿勢」とはいうに易く、保つに難しいものです。
一流のアスリートは、
自分がいまどのようなフォームでプレイをしているのか、
外から見る「もう一人の自分」を持っているものだそうですが、
私たちも、
いま自分は、このことに、どのような姿勢で取り組んでいるのか、
客観的に感じ取る必要があります。
Attitudeはまた、「態度」と訳することもできますね。
「人や物に対する態度」と辞書にあります。
たとえば、BNIのトレーニングでは、
毎週のミーティングで顔を合わせる仲間を、
自分の最高のクライアントと思って、接しましょう
と学びます。
それを覚えることも、納得することも、
BNIのメンバーとなった方には困難なことではないはずです。
しかし、実際のミーティングに、遅刻してしまったとしたら、どうでしょうか。
ミーティングの席では、メンバーからその場で咎められることはまずないでしょう。
しかし、これが、クライアントとのアポイントメントだったら?
あなたは大事な商談を失いかねません。
「チャプターメンバーを自分の最高のクライアントと思って接する」
それは知識ではなく、格言でもセオリーでもありません。
あなたに、そのような「姿勢」を求める言葉なのです。
あなたが姿勢を整えて、変わらぬ態度で周りに接するならば、
あなたもまた、周りから、同じ態度で遇されることでしょう。
姿勢と姿勢の間に信頼関係が築かれ、
その関係から、ビジネスが生まれてくるのです。