クチコミの重要性
こんな数字があります。
事業主の98%は、クチコミの重要性に気づいているが、
クチコミをマーケティングの戦略に取り入れている事業主は3%
に過ぎない。
私はまた叫びたくなります。
もったいない!と。
BNIには、クチコミをビジネスに効率よく生かし、売り上げを大幅に増やすためのノウハウが、たっぷりと蓄積されています。
世界各国のメンバーの24年間の実積によって裏打ちされた、実効性の高い、ノウハウです。
それは、さまざまな形で、メンバーにシェアされます。
たとえば、
オリエンテーションCDとして、
人脈を作るためのツールとして、
メンバーのためのマニュアルとして、
メンバー向けのニューズレターとして、
トレーニングと呼ばれる講義のなかで。
BNIは、紹介やクチコミの手法を教える教育機関としての役割も果たしているのです。
景気状況が厳しいときほど、クチコミは威力を発揮しますが、そこには個人的な信頼関係という背景が不可欠です。
信頼のおける人のクチコミは信用に足る。
逆もまた真なり、です。
BNIは、クチコミを戦略化するためのノウハウだけでなく、メンバー同士が個人的な信頼関係を築くことのできる環境もまた提供します。
毎週決まった曜日の朝7時から、朝食をともにしながら、1時間半のミーティングをする。
この、シンプルに見える活動の繰り返しに、その基盤があります。
それまでの人生で得た友人以上、人によっては家族以上の頻度で、BNIのチャプター・メンバーと顔を合わせることになるでしょう。
それが、いかに互いの信頼関係を築いていくか。
これも、BNIに参加して初めて知ることのできる真実の一つです。
事業主の98%は、クチコミの重要性に気づいているが、
クチコミをマーケティングの戦略に取り入れている事業主は3%
に過ぎない。
私はまた叫びたくなります。
もったいない!と。
BNIには、クチコミをビジネスに効率よく生かし、売り上げを大幅に増やすためのノウハウが、たっぷりと蓄積されています。
世界各国のメンバーの24年間の実積によって裏打ちされた、実効性の高い、ノウハウです。
それは、さまざまな形で、メンバーにシェアされます。
たとえば、
オリエンテーションCDとして、
人脈を作るためのツールとして、
メンバーのためのマニュアルとして、
メンバー向けのニューズレターとして、
トレーニングと呼ばれる講義のなかで。
BNIは、紹介やクチコミの手法を教える教育機関としての役割も果たしているのです。
景気状況が厳しいときほど、クチコミは威力を発揮しますが、そこには個人的な信頼関係という背景が不可欠です。
信頼のおける人のクチコミは信用に足る。
逆もまた真なり、です。
BNIは、クチコミを戦略化するためのノウハウだけでなく、メンバー同士が個人的な信頼関係を築くことのできる環境もまた提供します。
毎週決まった曜日の朝7時から、朝食をともにしながら、1時間半のミーティングをする。
この、シンプルに見える活動の繰り返しに、その基盤があります。
それまでの人生で得た友人以上、人によっては家族以上の頻度で、BNIのチャプター・メンバーと顔を合わせることになるでしょう。
それが、いかに互いの信頼関係を築いていくか。
これも、BNIに参加して初めて知ることのできる真実の一つです。
ギバーズゲイン(Givers Gain)を理念として
BNIはアメリカで生まれた組織なので、マニュアルの文中にもミーティングの際にも英語が多く使われます。
英語はちょっと苦手という方には、とりつきにくく感じられるかも知れませんが、伝えたいことはシンプルですので、まずはリラックスして、私たちディレクターの話を聞いていただければ幸いです。
先日お話しました「リファーラル」(ビジネスチャンスを与える紹介)の次に、BNIの説明会やミーティング、イベントでよく聞かれる言葉は、おそらく、
Givers Gain™ ギバーズ・ゲイン
でしょう。
Giversとは「与える者たち」、
Gain は「得る」という意味です。
直訳すると「与える者たちは得る」となりますが、BNIでは、
「与える者は与えられる」
と訳しています。
これが、BNIの理念です。
あなたを主体として考えてみましょう。
たとえばあなたはカイロプラクターです。
顧客のAさんが近々結婚をすることを知り、そこにビジネスチャンスがあることを見て取って、チャプターメンバーである、フラワーコーディネイターのBさんと、カメラマンのCさんに、リファーラルを出します。
その同じミーティングで、あなたの顧客になりそうな腰痛持ちの人を見つけたDさん(弁理士)と、頭痛持ちの人を見つけたEさん(クリーニング業)があなたにリファーラルをくれます。
その様子を、イメージしてみてください。
与えるあなたが、与えられた、のです。
BNIでは、理念はたんに理念に留まっていません。
毎週のミーティングで、ということは、とりも直さずメンバーの毎日のなかで、確実に実践されているのです。
理念は実践されて、真理になる、と私は考えています。
Givers Gain™
この真理に、あなたもふれてみませんか。
英語はちょっと苦手という方には、とりつきにくく感じられるかも知れませんが、伝えたいことはシンプルですので、まずはリラックスして、私たちディレクターの話を聞いていただければ幸いです。
先日お話しました「リファーラル」(ビジネスチャンスを与える紹介)の次に、BNIの説明会やミーティング、イベントでよく聞かれる言葉は、おそらく、
Givers Gain™ ギバーズ・ゲイン
でしょう。
Giversとは「与える者たち」、
Gain は「得る」という意味です。
直訳すると「与える者たちは得る」となりますが、BNIでは、
「与える者は与えられる」
と訳しています。
これが、BNIの理念です。
あなたを主体として考えてみましょう。
たとえばあなたはカイロプラクターです。
顧客のAさんが近々結婚をすることを知り、そこにビジネスチャンスがあることを見て取って、チャプターメンバーである、フラワーコーディネイターのBさんと、カメラマンのCさんに、リファーラルを出します。
その同じミーティングで、あなたの顧客になりそうな腰痛持ちの人を見つけたDさん(弁理士)と、頭痛持ちの人を見つけたEさん(クリーニング業)があなたにリファーラルをくれます。
その様子を、イメージしてみてください。
与えるあなたが、与えられた、のです。
BNIでは、理念はたんに理念に留まっていません。
毎週のミーティングで、ということは、とりも直さずメンバーの毎日のなかで、確実に実践されているのです。
理念は実践されて、真理になる、と私は考えています。
Givers Gain™
この真理に、あなたもふれてみませんか。
メンバー・クローズアップ ①
このブログのコンテンツの一つとして、BNIの各チャプターのメンバーを、折にふれてご紹介していこうと思います。
第1回めのきょうは、4年前日本で最初に発足したJ-ONEチャプターの、
新プレジデント・北川直樹さんをご紹介します。
就任して初めてのミーティングのあとにインタビューしました。
--------お疲れさま。最初のミーティングはいかがでした?
北川:メンバーのみなさんのおかげで、つつがなく進行できました。
--------入会から、今回プレジデントを引き受けるまでの経緯を聞かせてください。
北川:私は一昨年の5月にこのチャプターのメンバーになりました。
時計の修理というビジネスで独立して半年ほど経ったところで、当初は顧客も全くない状態だったのですが、J-ONEチャプターに参加すると、すぐにメンバーからの内部リファーラルを頂くなど、支援を受けました。
J-ONEは和気あいあいとした雰囲気で、メンバーの結束の固いチャプターなので、自分はすんなり入っていけるか、少しだけ不安だったのですが、それは全くの杞憂でした。
その後、新しい店舗の物件を探すところから、内装、ガラス、看板の製作、ショップカードのデザインに至るまで、すべて、J-ONEのメンバーの方にお世話になったのです。
2年足らずの間に、J-ONEからこれほどの恩恵をいただいてきましたが、自分はどれだけ、他のメンバーに助けや支えを与えられているか、これからどうしたらもっと与えられるか、真摯に考えるときだと思い、前役員からの指名を受けて、プレジデントになることを決めました。
---------なるほど。ギバーズゲインの実践ですね。ミーティングの最後にもおっしゃっていましたが、これからの半年の任期で目標としていることについて、話してください。
北川:退会者を一人も出さない、ということです。リーダーチーム全員で目標として取り組みます。メンバー間のコミュニケーションを強化して、チャプターへの不満をまだ小さい段階ですくいあげ、解消していけたらと思っています。
メンバーはみな、毎週金曜日、朝早くからこうしてミーティングに出席し、個々の役割と責任も果たす、コミュニケーション能力を持った人たちですが、たくさん集まると、問題も出てきます。それは無理もないことです。でも、もともと能力のある人たちなのですから、必ず、解決もできると信じています。
---------頼もしいですね。期待しています。ブログの読者のなかには、BNIに興味を持ち、どこかのチャプターに参加したいという意志のある方が少なくありません。
あるいは、どんなところなのか、自分が参加してどんなメリットがあるのか、まだよくわからないという方もいらっしゃいます。
北川さんから、そんな方々へのメッセージはありますか?
北川:長くそのお仕事を続けられているということは、人に認められる商品やサービスを提供されているということです。自分のビジネスを通じて、人の役に立とうという気持ちを持ちつづけるということが大事なのではないでしょうか。
私たちは、ついつい、目先のことにとらわれがちです。また、きょうは疲れているからいいか、と、自分に甘くなってしまうこともあります。そうならないように意識していくことが、長く続けられる重要な要素になると思います。
BNIは、まさに、そのこと、人の役に立とうという気持ちを持ち続けることを学ぶのに、最適な場所です。ご自身のビジネスに、必ずよい影響をもたらすと思いますので、ぜひ、BNIを知ってください。
--------力強い言葉をありがとうございました。
北川:大野さんに、私からもお願いがあるのですが、よろしいでしょうか。
--------もちろんです。なんでしょうか。
北川:大野さんはナショナルディレクターですが、同時にJ-ONEの担当ディレクターでもありますよね。お忙しいとは思いますが、メンバーとのよりよいコミュニケーションのために、今期はできるだけたくさん、ミーティングに出席してください。
-------はい(笑)、わかりました。
若々しくパワフルな北川新プレジデントに、私も励まされたひとときでした。
J-ONEチャプターは、BNIジャパンのモデル・チャプターの一つともなっています。
見学をご希望される方は、BNIジャパンHPからお申し込みください。
第1回めのきょうは、4年前日本で最初に発足したJ-ONEチャプターの、
新プレジデント・北川直樹さんをご紹介します。
就任して初めてのミーティングのあとにインタビューしました。
--------お疲れさま。最初のミーティングはいかがでした?
北川:メンバーのみなさんのおかげで、つつがなく進行できました。
--------入会から、今回プレジデントを引き受けるまでの経緯を聞かせてください。
北川:私は一昨年の5月にこのチャプターのメンバーになりました。
時計の修理というビジネスで独立して半年ほど経ったところで、当初は顧客も全くない状態だったのですが、J-ONEチャプターに参加すると、すぐにメンバーからの内部リファーラルを頂くなど、支援を受けました。
J-ONEは和気あいあいとした雰囲気で、メンバーの結束の固いチャプターなので、自分はすんなり入っていけるか、少しだけ不安だったのですが、それは全くの杞憂でした。
その後、新しい店舗の物件を探すところから、内装、ガラス、看板の製作、ショップカードのデザインに至るまで、すべて、J-ONEのメンバーの方にお世話になったのです。
2年足らずの間に、J-ONEからこれほどの恩恵をいただいてきましたが、自分はどれだけ、他のメンバーに助けや支えを与えられているか、これからどうしたらもっと与えられるか、真摯に考えるときだと思い、前役員からの指名を受けて、プレジデントになることを決めました。
---------なるほど。ギバーズゲインの実践ですね。ミーティングの最後にもおっしゃっていましたが、これからの半年の任期で目標としていることについて、話してください。
北川:退会者を一人も出さない、ということです。リーダーチーム全員で目標として取り組みます。メンバー間のコミュニケーションを強化して、チャプターへの不満をまだ小さい段階ですくいあげ、解消していけたらと思っています。
メンバーはみな、毎週金曜日、朝早くからこうしてミーティングに出席し、個々の役割と責任も果たす、コミュニケーション能力を持った人たちですが、たくさん集まると、問題も出てきます。それは無理もないことです。でも、もともと能力のある人たちなのですから、必ず、解決もできると信じています。
---------頼もしいですね。期待しています。ブログの読者のなかには、BNIに興味を持ち、どこかのチャプターに参加したいという意志のある方が少なくありません。
あるいは、どんなところなのか、自分が参加してどんなメリットがあるのか、まだよくわからないという方もいらっしゃいます。
北川さんから、そんな方々へのメッセージはありますか?
北川:長くそのお仕事を続けられているということは、人に認められる商品やサービスを提供されているということです。自分のビジネスを通じて、人の役に立とうという気持ちを持ちつづけるということが大事なのではないでしょうか。
私たちは、ついつい、目先のことにとらわれがちです。また、きょうは疲れているからいいか、と、自分に甘くなってしまうこともあります。そうならないように意識していくことが、長く続けられる重要な要素になると思います。
BNIは、まさに、そのこと、人の役に立とうという気持ちを持ち続けることを学ぶのに、最適な場所です。ご自身のビジネスに、必ずよい影響をもたらすと思いますので、ぜひ、BNIを知ってください。
--------力強い言葉をありがとうございました。
北川:大野さんに、私からもお願いがあるのですが、よろしいでしょうか。
--------もちろんです。なんでしょうか。
北川:大野さんはナショナルディレクターですが、同時にJ-ONEの担当ディレクターでもありますよね。お忙しいとは思いますが、メンバーとのよりよいコミュニケーションのために、今期はできるだけたくさん、ミーティングに出席してください。
-------はい(笑)、わかりました。
若々しくパワフルな北川新プレジデントに、私も励まされたひとときでした。
J-ONEチャプターは、BNIジャパンのモデル・チャプターの一つともなっています。
見学をご希望される方は、BNIジャパンHPからお申し込みください。