60秒で10万円稼ぐプレゼンテーション術③
③ツカミは7秒、最後にフックを
60秒プレゼンテーションは、毎週、ほぼ決まったメンバーに向かって行ないます。
あなた自身とあなたのビジネスとを、いつもブレずに伝えることは大切ですが、
今週もまた同じか、と飽きられてしまっては逆効果です。
いつも同じ相手だからこそ、最初のツカミが重要になります。
そのツカミに必要な時間は7秒。
ここでみんなの注意を引きつけられないと、
せっかく用意してきた残りの53秒が無駄になってしまいます。
といっても、突然大声を出すとか、とっぴなことを口走る、という意味ではないので
気をつけてくださいね。
自分なりのツカミを毎回工夫することが大切です。
そのあとは、きのうお話したように、
1つのトピックについて、
時間をたっぷり使って、ていねいに語りましょう。
そして最後。
ここは毎週同じ決まり文句でいいのです。
自分や自分のビジネスのキャッチフレーズですね。
これを「メモリーフック」といいます。
他の人が、この「かぎ」で、
あなたを覚え、あなたを思い出してくれるように、
わかりやすく印象的な同じフレーズを毎回使いましょう。
以上、60秒プレゼンテーションについて、
重要なポイントを急ぎ足でお話しました。
BNIのプレゼンテーション・スキル・トレーニングでは、
さらに詳しく、肌理細かくお伝えしています。
BNIに加入されたら、ぜひとも早めに受講されて、
60秒プレゼンテーションのコツを、自分のものになさってください。
60秒プレゼンテーションは、毎週、ほぼ決まったメンバーに向かって行ないます。
あなた自身とあなたのビジネスとを、いつもブレずに伝えることは大切ですが、
今週もまた同じか、と飽きられてしまっては逆効果です。
いつも同じ相手だからこそ、最初のツカミが重要になります。
そのツカミに必要な時間は7秒。
ここでみんなの注意を引きつけられないと、
せっかく用意してきた残りの53秒が無駄になってしまいます。
といっても、突然大声を出すとか、とっぴなことを口走る、という意味ではないので
気をつけてくださいね。
自分なりのツカミを毎回工夫することが大切です。
そのあとは、きのうお話したように、
1つのトピックについて、
時間をたっぷり使って、ていねいに語りましょう。
そして最後。
ここは毎週同じ決まり文句でいいのです。
自分や自分のビジネスのキャッチフレーズですね。
これを「メモリーフック」といいます。
他の人が、この「かぎ」で、
あなたを覚え、あなたを思い出してくれるように、
わかりやすく印象的な同じフレーズを毎回使いましょう。
以上、60秒プレゼンテーションについて、
重要なポイントを急ぎ足でお話しました。
BNIのプレゼンテーション・スキル・トレーニングでは、
さらに詳しく、肌理細かくお伝えしています。
BNIに加入されたら、ぜひとも早めに受講されて、
60秒プレゼンテーションのコツを、自分のものになさってください。
60秒で10万円稼ぐプレゼンテーション術②
②60秒プレゼンテーションはブッフェではなく懐石料理風に
60秒は、短いようで長い時間です。
思ったよりずっとたくさんのことが話せます。
そのために起こしやすい間違いがあります。
内容を盛り込みすぎてしまうのです。
食いしん坊のブッフェの皿のように、あれもこれもと山盛りに。
それでは聞くほうは混乱してしまいます。
60秒プレゼンテーションは、ブッフェではなく、懐石料理でいきましょう。
トピックは、1回のプレゼンテーションにつき、1つずつ。
トピックになりうるファクターは、
1. あなたの扱っている商品またはサービス
2. あなただからこそクライアントに提供できるメリット
3. あなたの求めるクライアント層
4. あなたのステイタス(創業年数、資格など)
この4つです。
繰り返しますが、これらを毎回盛り込むのではありません。
このなかから、1回につき1つを選んで、話してください。
すべてを語って、理解してもらいたい、という気持ちは、
数回をシリーズとして構成する計画のほうに向けましょう。
1年間50回の展望を持つ、ということの理由もここにあります。
きのうお話した、60秒プレゼンテーションの目的を、
思い出してみてください。
商品やサービスをそこで売るためではなく、
メンバーから、質の高いリファーラルを提供してもらうため、
でしたね。
それには、メンバーに、あなたのあなたのビジネスについて、
じっくりと理解を深めていってもらうことが大切なのです。
焦らず、ゆっくりと、時間をかけて。
素材を吟味し、ていねいに調理して、
すっきりと盛りつけた60秒プレゼンテーションで、
あなたもメンバーを魅了してください。
60秒は、短いようで長い時間です。
思ったよりずっとたくさんのことが話せます。
そのために起こしやすい間違いがあります。
内容を盛り込みすぎてしまうのです。
食いしん坊のブッフェの皿のように、あれもこれもと山盛りに。
それでは聞くほうは混乱してしまいます。
60秒プレゼンテーションは、ブッフェではなく、懐石料理でいきましょう。
トピックは、1回のプレゼンテーションにつき、1つずつ。
トピックになりうるファクターは、
1. あなたの扱っている商品またはサービス
2. あなただからこそクライアントに提供できるメリット
3. あなたの求めるクライアント層
4. あなたのステイタス(創業年数、資格など)
この4つです。
繰り返しますが、これらを毎回盛り込むのではありません。
このなかから、1回につき1つを選んで、話してください。
すべてを語って、理解してもらいたい、という気持ちは、
数回をシリーズとして構成する計画のほうに向けましょう。
1年間50回の展望を持つ、ということの理由もここにあります。
きのうお話した、60秒プレゼンテーションの目的を、
思い出してみてください。
商品やサービスをそこで売るためではなく、
メンバーから、質の高いリファーラルを提供してもらうため、
でしたね。
それには、メンバーに、あなたのあなたのビジネスについて、
じっくりと理解を深めていってもらうことが大切なのです。
焦らず、ゆっくりと、時間をかけて。
素材を吟味し、ていねいに調理して、
すっきりと盛りつけた60秒プレゼンテーションで、
あなたもメンバーを魅了してください。
60秒で10万円稼ぐプレゼンテーション術①
①60秒プレゼンテーションの意味
BNIのミーティングでは、毎回、全員に60秒ずつのプレゼンテーションの機会が与えられます。
ミーティングが60秒プレゼンテーションのパートに進み、
自分の番が回ってきたら、立ち上がって、60秒間話すわけです。
自己紹介やスピーチのように思われるかも知れませんが、
60秒プレゼンテーションはそれらとは違うものです。
60秒プレゼンテーションとは何か、
どのように組み立てたらよいか、
効果的な60秒プレゼンテーションのコツ。
きょうから三日連載で、それらをお話していきましょう。
さて、BNIのミーティングは、1年に50回あります。
あなたが、BNIメンバーからのリファーラルによって、
年間500万円の売り上げを増やすことを目標としているなら、
1回の60秒プレゼンテーションで10万を稼ぎだすのだ、
と考えることができます。
その60秒にどれほど集中しなければならないか、ご理解いただけるでしょう。
基本中の基本は、
60秒プレゼンテーションは、
自分の商品やサービスを買ってもらうためのものではない、
ということです。
こんな言葉もあります。
「(プレゼンテーションしている)部屋のなかで売ろうとするな」
60秒プレゼンテーションは、あくまでも、
質の高いリファーラルを獲得するためのものです。
この基本には、何度でも戻ってください。
メンバーから、自分の望むような質の高いリファーラル、
ビジネスを生み出す可能性の高いリファーラルを提供してもらうためには、
自分にとっての質の高いリファーラルとはどのようなものか、
メンバーにしっかりと伝えなくてはなりません。
それには、
50回を一つのシリーズとしてプログラムするマクロな展望と、
そのうちの1回としての今週の60秒をどう組み立てるかというミクロな計画、
両方が必要です。
明日につづく。