昨年のデータ例
いつも暇があれば、様々なデータをとっています。昨年のデータ例です(3000人回答)
Q1あなたのパソコンでは、Flashで作られたHPを見ることができますか?
結果:見れる(77%)、見れない(4%)、分からない(19%)
Q2:あなたのパソコンでは、PDFデータを見ることができますか?
結果:見れる(57%)、見れない(5%)、分からない(38%)
パソコンを使ってるひとへのアンケートですから
もう少し、率が高いと思ってましたが
まだまだ、見せたい側と見たい側のギャップが大きいと思いました。
フラッシュだらけのなんだか訳のわからないサイトを
作っている会社やお店がまだまだ多い。
営業マンに煽られたのだろうか
「あそこは、こうですよ。ああですよ。こんなカッコいいの作ってますよ!」
他との比較は一方で不満を生み、一方で優越感を生む。
しかし、そもそもお店や会社は”個性の存在”だと思う。
皆とおんなじ考え方、品揃え、店構えだったら、
それはきっと何の面白みも無く、価格競争にしかならないに違いない。
もっと単純にこだわりを発信すべきです。
それにしても
ライブドアの堀江社長が一日5000通ものメールを
処理しているのはすごい。
僕には、迷惑メールを含めてせいぜい平均一日50通。
その対応にかかる時間、約30分~
もし、僕に5000通のメールがきたら、
50時間かかってしまう...。
スピードアップだ!
処理しているのはすごい。
僕には、迷惑メールを含めてせいぜい平均一日50通。
その対応にかかる時間、約30分~
もし、僕に5000通のメールがきたら、
50時間かかってしまう...。
スピードアップだ!
アフィリエイト
俳優さんやテレビ・タレントのように、
人の書いた台本をそのまま口にする人は、
人の書いたコマーシャル通りに喋っても
抵抗がないかも知れませんが、
オピニオン・リーダーを自任する人が
身につけたこともない腕時計とか
飲んだこともないウイスキーの宣伝なんぞ
やるべきではありません。
本当に推薦したいなら只でやるべきだと
私は今でも思っています。
~Qさんのコラムです。
アフィリエイトで
月商200万円という人の
記事を読んで調べたら
提携先があるわあるわで
びっくりしました。
得意分野から厳選してやってみようかな。
もちろん、オピニオン・リーダーとして.......
人の書いた台本をそのまま口にする人は、
人の書いたコマーシャル通りに喋っても
抵抗がないかも知れませんが、
オピニオン・リーダーを自任する人が
身につけたこともない腕時計とか
飲んだこともないウイスキーの宣伝なんぞ
やるべきではありません。
本当に推薦したいなら只でやるべきだと
私は今でも思っています。
~Qさんのコラムです。
アフィリエイトで
月商200万円という人の
記事を読んで調べたら
提携先があるわあるわで
びっくりしました。
得意分野から厳選してやってみようかな。
もちろん、オピニオン・リーダーとして.......
ホームページで本当の思い考えを発信しましょう!
ご存知の方が多いとは思いますが邱永漢さんという方がいます。
直木賞作家でもありビジネスマン。
ビジネスホテルやコインランドリーを考え出した
スーパーマンです。
この方のコラムは様々な本質を捉えていて面白い。
私が、お客様に伝えたいことをうまく書かれています。
今度、HPにも取り込みます。
~Qさんコラムより~
役に立たなくなったテレビのコマーシャル
テレビを見ていて一番目障りなのは
最近のコマーシャルではないでしょうか。
民間放送を維持して行くためには
スポンサーからの収入が必要なことは
子供でも知っていますが、
コマーシャルも同じものが続くと
視聴者にあきられることをおそれて、
次々と目先をかえる努力がなされています。
各企業の広告担当者は
自分で考えるだけの頭を持っていないので、
広告会社に企画を押しつけます。
広告会社もそうした企画を提出するのが商売ですが、
長くやっていると
だんだん知恵の泉が枯れて、
さかさにふっても何も出て来なくなってしまいます。
もちろん、担当者を変えることも考えるでしょう。
でも会社中のアイデアマンを総動員しても、
アイデアの湖にも自ら限界があります。
辿りつくところは人をひきつけるために
奇をてらうことです。
最近でてくるコマーシャルのうち、
十中七、八までは何のための広告をしているのか
見ている側にはわかりません。
5秒か10秒のスポットでも
大へんなお金をとられるので、
短い時間にお客をとらえようとします。
「鬼面人を驚かす」という言葉が昔からありますが、
鬼面にばかりこだわって、
何のために人を驚かすのか忘れてしまうのでしょうか。
「あれは何の広告だったの?」ときいても、
そばで見ている人にもわからないことが多いのです。
それでも高いお金を払い続けているところを見ると、
大抵のスポンサーの社長さんたちは
自分らの会社の広告を
見ていないのではないかと思いたくなります。
見ていたとしても
その広告にどれだけの効果があるのか
考える立場にいないということです。
ということは実は広告をする必要のない会社が
惰性で広告料を払っているということになります。
日本の大企業は、口では大へんだと言っていますが、
まだまだ無駄金を使うだけの余裕を持っている
何よりの証拠です。
そうだとすれば、
何も文句を言うことはありませんが、
わけのわからないコマーシャルを見て、
物を買ってくれる消費者がいると思うのは間違いです。
ホームページで本当の思い考えを発信しましょう!
一般会計予算が26億で18億円かけて...
北海道オホーツク近くの西興部村。人口:1,218人
平成16年度一般会計予算が26億5,222万の村だ。
この村は、18億円かけて全戸に光ケーブルを引いた
全国有数のIT村。
監視ロボットが子牛が産まれるのをチェック。
吹雪の日などは大助かりだとか。
観光に頼らずに、
「住みたい村、住んでよかったと思える村」作りに
取り組んでおられる。
IT(死語ですが)を行政や村民の生活に導入し、
最先端技術を古くからの伝統や自然と程よく融合させ
現在の例として、村はFTTH方式CATVシステムを構築。
全村民宅に光ファイバーを敷設。
村民は、TV映像のみならず、インターネットやVODをも
手軽に楽しむ事が出来き田舎にありがちな情報不足
不便さを感じさせない努力。
日本にもこんなところがあるんですね。
その村の方のリーダーの能力でしょう。
道路工事などに頼っているところとは、大違いです。
「60歳以上」では94.3%に達している。
2005年の年賀状作成について」のアンケート調査。
これによると、
05年用の年賀状作成で
「宛名・裏面ともPCを使う」が71.2%を占め、
宛名のみ、裏面(本文)のみも含めると
9割強がPCを使用すると回答した。
年齢別にみると、
年齢が高くなるにつれPC使用率が高くなっており、
「60歳以上」では94.3%に達している。
若年層に比べ中高年層は年賀状の送付枚数が
多いことから、PCの利便性が評価されている
様子がうかがえる結果となった。
さすが!
これによると、
05年用の年賀状作成で
「宛名・裏面ともPCを使う」が71.2%を占め、
宛名のみ、裏面(本文)のみも含めると
9割強がPCを使用すると回答した。
年齢別にみると、
年齢が高くなるにつれPC使用率が高くなっており、
「60歳以上」では94.3%に達している。
若年層に比べ中高年層は年賀状の送付枚数が
多いことから、PCの利便性が評価されている
様子がうかがえる結果となった。
さすが!
そのうちそのうちと...。
今、自分のペースで仕事をさせてもらっています。快適な反面、
尻を叩かれたほうがいいなと思うこともあります。
尊敬できる上司っていました。
納得したことをいろいろと思い出すようにしています。
「今日出来なかった事は一年後も出来ないよ」
「え?」
「そのうちそのうちってね」
(そうかな・・・・・)
「今日出来る事を今日やらなかった君は、
多分、、、明日もやらない」
「そんな事ないですよ!」
「そうか。で、それイツやる?」
「今日やります!」
その方は物を捨てる基準を、
「1年間1度も使わなかったもの」としていました。
1年間1度も使わなかったと判断された物は、
「ゴミ」として、容赦なく捨てられる。
かなり抵抗ありましたが、一度真似して見ました。
しかし、その後、その時捨てた物が必要になったことはありませんでした。
そして今、僕の回りは古いもので埋め尽くされています。
そのうちそのうちと.....。
「今から、掃除します!」
使いやすい!アウトルック
ずいぶん前ですが、何かでよんだのが
「できる男は、メール対応が早い。」
ソニーの出井会長(当時社長)がメール返信が早いと書いてあった。
ビル・ゲイツも早いと何かに書いてあった。
それから、頭の中に返信は、早くしなければと思いつつ実行できていなかった。
(いや、今もまだまだできていないです..。すみません)
で、少し前に
1日5000通のメールを処理するという「ライブドア社のホリエモン社長」の本をパラパラと読んでみると、なるほどと思わされる箇所がたくさんある。
なかでも
◎メール・データベースを使った情報管理術
(1)アウトルック・エクスプレスの受信トレイをTODOリスト※として使う。
※「トゥドゥリスト」と読んでください。英語で「やるべきこと」といったような意味。
たぶん「TO DO」と離して書くのが正しいのでしょうが。
通常はその日にやるべきことを片っ端から並べるわけです。
やったことはチェックを入れて、終わったことがわかるようにしておく。
これは、やるべきことがいくつもあるような人には、とっても便利なリストです。
(2)スケジュールや稟議要求も全て、メーラーのリマインダーにセットし、該当する時間が来たら、メールで教えてくれるようになっている。
もちろん、スケジュールや稟議内容は、ノート型パソコンから見られるようになっている。
(4)新聞の切り抜きの代わりに、情報メルマガを社内で作って、社内で必要な業界ニュース等がメールでチェックできるようになっている。
(5)外でやるべき事は、携帯に転送してしまいます。
意外に便利です。
意外な事に...
一年前の資料ですが総務省調査では日本のインターネット利用者は7000万人
人口比で60%程
60歳から64歳で33%に達し、
障害者の方のネット利用率も30%を越えてきた。
うまくいけば、デジタルデバイドはないかもしれない。
インターネットや携帯電話を通じて交友を広げる人は
世代があがるに連れ減るが、
なんと!60代になって逆に増える。
高齢者はIT積極派。
Q.ネットで知り合った友人や知人がいる?
10代:56%
50代:22%
60代:33%
だそうだ。
まだまだシルバー層も元気だ。