昨年のデータ例 | 岡山でのホームページとブランディング戦略のブログ

昨年のデータ例

いつも暇があれば、様々なデータをとっています。



昨年のデータ例です(3000人回答)



Q1あなたのパソコンでは、Flashで作られたHPを見ることができますか?



結果:見れる(77%)、見れない(4%)、分からない(19%)





Q2:あなたのパソコンでは、PDFデータを見ることができますか?



結果:見れる(57%)、見れない(5%)、分からない(38%)







パソコンを使ってるひとへのアンケートですから

もう少し、率が高いと思ってましたが

まだまだ、見せたい側と見たい側のギャップが大きいと思いました。



フラッシュだらけのなんだか訳のわからないサイトを

作っている会社やお店がまだまだ多い。



営業マンに煽られたのだろうか

「あそこは、こうですよ。ああですよ。こんなカッコいいの作ってますよ!」



他との比較は一方で不満を生み、一方で優越感を生む。

しかし、そもそもお店や会社は”個性の存在”だと思う。

皆とおんなじ考え方、品揃え、店構えだったら、

それはきっと何の面白みも無く、価格競争にしかならないに違いない。



もっと単純にこだわりを発信すべきです。