岡山でのホームページとブランディング戦略のブログ -56ページ目

Yahoo!ブログ

Yahoo!ブログが開始されていた...。



知らなかった。



先日、お客様に質問されたのに



「Yahoo!はまだです。」と断言したばかりなのに...。



お恥ずかしい話です。









URL

  Yahoo!ブログ

  http://blogs.yahoo.co.jp/



65歳以上の免許、過去最多 最高齢105歳

65歳以上の運転免許保有者が昨年末で約927万1700人

と過去最多となったらしい。



高齢運転者による死亡事故も増加傾向で、

警察庁は安全運転を呼び掛けている。



免許の保有者総数は約7824万7000人。

65歳以上の保有者は11・8%を占める。



少子高齢社会を反映し、

24歳以下の若者の保有者数を2年連続で上回った。

100歳以上の保有者は5人で、最高齢は宮崎県に住む105歳の男性。



昨年の高齢者による死亡事故は1019件で、5年連続で1000件を超えた。

若者による死亡事故は10年前の4割に減ったのに対し、高齢者は1・2倍以上になっている。 

高齢者による死亡事故の原因は、漫然とした運転や誤った運転操作、脇見が約4割を占める。



怖いですよねぇ、

65歳の人なんてまだまだ若いですが

ほんとに見ないで運転してるご老人はいるもんなぁ。

ライブドアの堀江社長

オンザエッジという会社時代から業界では有名でした。

昔は、金髪で長髪だったような..。



実は、一度だけ会ったことがあります。



某ウェディング関連の仕事で東京にいました。



六本木にて

取引先の社長と顔見知りなのか、近づいてきて

雑談が始まりました。



ついでに、紹介されたのですが、



「あっ、髪切られたんですね。」

「えっ......?まぁ..........。」



「................。」

「................。」







なんとも間抜けな会話でした....。





TV局を買収、すごいね。

遣る瀬無い

沢木耕太郎。

彼の「深夜特急」を読んで

旅に出た人は、何人いるだろう。

(僕もその一人です。)



一週間ほど前、日経新聞に彼の文章が載っていた。

「いのち」の記憶 と題したエッセイ。







子供のために当たり前に喜び愛情をもってする行為。



睡眠を削り、食べ物を削る、それは「生命(いのち)」を削ることと等しい。

親が子供のために 喜び、愛情をもってするその行為は

自分の「いのち」を削って、子に与えることだと捉えていた。

なるほどうまい表現だなと思った。



彼のエッセイは 実の親達の我が子への虐待について触れている。



親から「いのち」を与えられた記憶が

自分の子供たちへ「いのち」を与える行為につながっていく。



しかし、その連鎖が途切れた事によって虐待が起こると嘆いている内容だったように思う。



子育てが「いのち」を削る行為であるから少子化はすすんでいるのだとも取れる。







そんななか、先日も愛知県のイトーヨーカドーで残忍な事件が起きました。



「いのち」を削って育てているわが子を殺される....。







どうしようもない気持ちでいっぱいです。

恐るべし!Yahoo!

質問:あなたのパソコンのポータルサイトは何ですか?(選択式))

    ※ポータルサイト:インターネットにアクセスした時、最初に出てくるホームページ。





結果



  ●ヤフー  1,002(73%)

  ●マイクロソフト 78(6%)

  ●自分また自社サイト 49

  ●Google 48

  ●懸賞サイト 42

  ●ビッグローブ 40

  ●ニフティー 30

  ●楽天 9

  ●OCN 4



  ※分からない 34

  ※その他 28



予想以上に、ヤフーの割合が高くて驚きました。

この圧倒的な、シェアを使って商売上手になって

公平ではなくなっていますが

やっぱりすごい。

タクシーも進化する

関西には面白いタクシー会社があります。

実は、東京へ行ったときにはじめて乗ったんですが京都のMKタクシー。



安いだけでなく、運転手さんが、確か森英恵さんデザインの制服を着ていて、マナーがとてもいいのです。

お客さまはVIP待遇です。運転手さんが降りてきてドアを開けてくれます。



その前に乗ったTAXIが「えっ、この辺りわかんない。」

とかのたまう運転手だったこともあり....



他にも

近畿タクシーという会社

「21世紀、タクシーは進化する」というキャッチフレーズを掲げ、

さまざまなアイデアタクシーを走らせているです。

WEBでお客さまの声や要望を集め、

料金が上がる90m手前から知らせる料金カウントダウンメーター。

(WEBはその場でいえないお客様の声を拾える!)



重要なのは、こういったアイデアが、お客さまの声を集めるなかで、

運転手さんたちが自ら考えて生まれてきたと言うことです。

それこそ現場の知恵で進化していくということですよね。

人間の”実力”

人間の”実力”というものは、

つまるところ”実行力”のことではないだろうか?



様々なヒット商品や特許がありますが



オレも考えてたんだ。

オレも思っていたんだ。

おれがやれば云々・・・。

(私も思いますが....)



「その差は、実行力。」

「知っている」はどうでもいい事だと思います。



知っていて何もしないのであれば、知らないほうがまだましです。



やるかやらないか です。

何でもはじめは不安がいっぱい。

批判も多く受けるはず。

最初はそんなものです。

難しく考えすぎ。



「批評家は要らない!」

(昔、ベンチャーな上司が言ってました。

  今、やっとわかるようになりました。)



考えすぎなんですよね。

でも、何も考えないで行き当たりバッタリも困り者ですが・・・



実行力があれば、実力というものは自然とついてくるはずです。

災害・防災(地震・津波など)情報が一位

津波の犠牲者の方が30万人を超えてしまいました。

一ヶ月前の報道では1万人(この数字もすごいですが...)。



私の、知人も見つかっていません。



東京で大地震が起きる確立が70%以上だといいます。

新潟の地震は、確立の予想さえされていませんでした。



以下は、一年以上前のアンケートですが皆さん不安です。



質問:自治体のホームページで努力してほしい項目は何ですか?

結果



 1:災害・防災(地震・津波など)情報、避難場所地図 726人(48.5%)



 2:防犯・治安情報・危険地帯マップ 68人(4.5%)

 3:イベント情報 67人(4.5%)

 4:福祉・介護・障害者・健康情報 61人(4.1%)

 5:地域情報 35人(2.3%)

 6:ゴミ・リサイクル情報 32人(2.1%)

 7:教育・育児(学校、保育園など紹介含)32人(2.1%)

 8:病院・医療情報 (休日・夜間診療など)31人(2.1%)

 9:見やすく分かりやすいデザイン(写真入、文字の大きさ)30人(2.0%)

 10:最新情報の掲載・素早い更新 ****26人(1.7%)



 11:雇用関係情報の充実 26人(1.7%)

 12:全ての情報公開 21人(1.4%)

 13:公共施設・教室・福利厚生等 20人(1.3%)

 14:意見交換・投稿・住民の声反映 20人(1.3%)

 15:観光情報 18人(1.2%)

 16:環境・緑化対策 18人(1.2%)

 17:交通・道路工事情報(迷惑駐車対策など含)17人(1.1%)

 18:予算・財政についての情報 16人(1.1%)

 19:各種手続きの詳しい方法 15人(1.0%)

 20:インターネットによる各種手続き14人(0.9%)



 21:生活のお役立ち情報 14人(0.9%)

 22:税金情報・税金相談 11人(0.7%)

 23:年金・保険 11人(0.7%)

 24:実行計画(公約)とスケジュール 9人(0.6%)

 25:行っているサービス情報 9人(0.6%)

 26:相談窓口&相談例 7人(0.5%)

 27:ボランティア関係の情報 6人(0.4%)

 28:誰もが理解しやすい文章 5人(0.3%)

 29:検索機能・検索のしやすさ 5人(0.3%)

 30:面白みを持たせて欲しい 5人(0.3%)



 

アンケート結果:ホームページを見る習慣

質問:あなたは自分が住んでいる『市役所(区・町・村)』のホームページを見る習慣がありますか?

 

○ほぼ毎日見る  13名(1%)

○必要な時だけ見る  516名(49%)

○ほとんど見ない  273名(26%)

○見たことがない  237名(23%)

 







質問:あなたは自分が住んでいる『県庁(都・道・府庁)』のホームページを見る習慣がありますか?

 

○ほぼ毎日見る **5(0.5%)

○必要な時だけ見る  388名(38%)

○ほとんど見ない  327名(31%)

○見たことがない  319名(30%)

 



あなたは市や県など自治体が行っているサービス情報を知りたい時

どのような方法でお調べになりますか?(複数選択可:全回答数は2,135)

 

1:ホームページで調べる。818(38%)

2:市や県が発行している情報誌(例:くらしの手帳など)を見る。503(24%)

3:直接電話して聞く。466(22%)

4:直接窓口へ行き確認する。131(6%)

5:家族や友達に聞く。72(3%)

6:新聞やテレビで報道された内容を確認する程度。66(3%)

7:市や県が発行しているメールマガジンで常に確認する。39(2%)

8:知りたいと思ったことはほとんどない。23(1%)

9:FAXで問い合わせする。7(0.3%)

10:全く関心がない。4

11:その他。5

12:分からない。1





意外と見られていますね。

うちもHPしか見ません。



配布されてきたら見ますけどすぐに新聞やチラシと一緒に.........。

検索エンジンで何ページ目まで探しますか?

質問:「検索エンジン」で何かを探す時、何ページ目まで探しますか?



~結果(1000人程回答)~



 ?1ページ目で探す(1~20サイト)→ 22%



 ?3ページ目まで探す(1~30サイト)→ 30%



 ?5ページ目まで探す(1~50サイト)→ 20%



 ?6ページ以降も探す(50サイト以上)→ 25%



 ?分からない→ 3%

  





結構、とことん捜す方多いのが以外でした。

まず、引っかかることが大事なんですね。