小生、競技の種類を問わず、あんまりチャラチャラしたスポーツ選手は好きではありません。

 したがいまして、サッカーの試合とかは、ほとんどテレビで見ません。
 金髪にしようが、長髪にしようが、結果を出せば関係ないとのという認識と、自分自身を追い込むためにビジュアルで覚悟を示しているのかもしれませんが、最近のスポーツ選手のそんな風潮にはまったく好意をもてないのであった。

 サッカー日本代表がワールカップのリーグ戦を2位抜けで決勝トーナメントに駒を進めたのは、まあ喜ばしきできごとでしょう。

 そんな昨日の試合結果を放映するテレビを今朝ほど見ていて、、、
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 このふたりは、顔が似ているんじゃないかと、、、ふと思いました。

 おわり。
 仕事なんて、もう、イヤだ!
 家庭なんて、クソ喰らえっ!
 家出してやるっ!

 という心情でもなかったのですが、ちょっと日頃のウサがたっぷり溜まっていたので、久しぶりのキャンプツーリングしてきました。
 先日の平日休み、テネレに乗る還暦ライダーEさんと北茨城の林道ツーリングへ。
 先日納車になったばかりのテネレのダートの筆おろしです。
 午前9時に出立、目指すは福島県いわきの四時川林道です。小生はもう少しハードは林道が希望だったのですが、Eさんは四時川林道のフラットダートがお気に入りなったようなので、まずはEさんのご希望とおりに行きましょう~♪

 四時川林道は、先日小生は来たときより新緑がさらに美しく、じつにイイ感じです。
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 初夏を思わせる陽気で暑い、暑い。
 しかし、四時川のせせらぎがなんとも気持ちよく、気分爽快。
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 先日からの雨で、ダートには水たまりがたくさんありましたが、Eさんのテネレも快走。
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 今回からは、荷物満載引っ越し状態のキャンプから、ツールを選択して荷物を最小限にしたつもりなのですが、それでもけっこうな荷姿の小生のGSです。

 四時川林道も半ばにさしかかったころ、さて、今回ツーリングの密やかな小生の願望をEさんに切りだします。そう、ダートでのテネレの試乗です。
 Eさんも快諾してくれたので、気の変わらないうちにチョイとお借りしました。

 Eさんのテネレにもタンクバッグ、サイドバッグ、さらにはリヤにバッグと荷物満載だったのですが、気にせず、アクセルオンっ!
 GSが長いサスのストロークで路面と凹凸をクリアするのとは違った挙動ですね。とくにフロントサスの反応が良く、安定したまま走行できます。リアタイヤで車体をグイグイと押して行く感じでしょうか。
やはり、ダートでも車体の軽さが実感できます。サスが底つきする感じもなく、GSがグイグイとダートを走るの比べると、ヒョイヒョイと路面の凹凸を拾っていく。250CCクラスのオフ車のような、前後のウネウネする感じもなく、アクセルを開けても安定しています。これでブロックパターンを履かせたらそうとう走破性は高いでしょうね。
 特に2速もしくは3速ででアクセルを開け気味で走行すると、かなり楽しい感じでした。
 林道でのUターンも楽々。GSと比較すると、ダートでのとり回しが格段に楽です。
 ダートではかなり無理が効きそうで、走行不能に陥るようなことは、よっぽどのことないかぎりなさそうです。
 無理が効く、、ということは、ある意味で無理をする可能性を広げることにもなるので、それなり自制心が必要となるでしょうが、このテネレならば、GSとは違ったダートの楽しみ幅を広げてくれることは間違いなさそうです。
 まっ、小生はバイクならbなGS、女は愛妻で、、とうぶんのあいだは浮気するつもりはありません。

 四時川林道1本のみで、早々にキャンプ場に入りました。
 今回のキャンプ場は、茨城県にある上小川キャンプ場というところで、バイク乗り入れOKのキャンプ場です。
 来場者は、小生たち1組だけで貸し切りキャンプでした。
 久慈川に沿う上小川キャンプ場の川沿いの土手にあたる場所にキャンプ地を決定。
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 久慈川のせせらぎを聞きながら、たっぷり酒を飲んで、ぐっすり寝てやろうと。
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 晩飯は、昨年の中津川の河原で食してなかなか美味かったジンギスカン。
 ビール、赤ワイン、ウィスキー飲んで、たらふく食って、まったくイイ歳したオッサンがふたりでキャンプとは、お気楽極楽でございます。

 夜も更けて、、、、小生、キャンプに行くとスバラしく良い(酔い)子になりまして、すぐに眠くなります。
 この日も、たしか9時にはEさんをひとり焚き火前に残して、そそくさと自分の寝袋に潜り込んでねてしまいました。
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 そして、翌日。
 起床は、3時40分。こりゃあ、ちょっと早すぎるべ、、、。
 しかし、そのまま目覚めてしまいました。
 6時には朝飯も食べて、7時40分にはキャンプ場を出発。
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 キャンプ場のある大子から北上して、福島の真名畑八溝林道に入ります。
 この日の八溝林道は、先日からの雨で、いつもよりハードな路面となっておりました。
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 山の下の方では、林道を雨水が流れ、小川のようになっている箇所もありました。
 路面にできたクレバスの深いところもあり、気を抜けない感じです。八溝林道といえば、気軽に走れるダートだと思っていたのですが、天候によって路面はこんなになるのかと、ちょっと驚きました。
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 Eさんのテネレも快走~♪
 (このときは、、、、ね)

 深いクレバスの路面がいくつかあり、小生もちょっと冷や汗かいたりして、、、、無事クリア~♪
 と安堵していたら、後方で、

 ウィーン、、、ガシャガシャ―ン!
 という、、、音。

 振り返ると、、、、、
 Eさんのテネレが、、、腹を見せてひっくり返っております!

 オーッ!
 これは事件だ!
 小生は、愛車を降り、すぐに救助に向かう。
 そうだ!救助の前に現場検証のための写真を撮影せねばなるまいっ!
 懐からカメラを取り出し、撮影しようとすると、、、、、

 『バカやろ― そんなことしてる場合じゃねーだろっ』
 とEさんの怒号が。

 ジャーナリズム精神か、友を助けるのが先か、、、、。
 Eさんの心情を察して、思わずカメラを引っ込めてしまった小生でした。
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 倒れたテネレを起こしたあとの写真がこれです。
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 うーむ、小生のジャーナリズム精神も大したことはないのー。
 心を鬼にして、写真に収める根性は持ち合わせていないのであった。
 テネレに装着してあったエンジンガードの効果はバツグンで、キズはほんのわずかの軽傷でした。
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取りつけたばかりのハンドガードも屈強で、このとおりなんともありません。
 さすが、Eさん。良いアイテムを選択してますな~♪

 めでたく童貞喪失となったテネレは、ひと皮むけてより逞しい男になっていくことでしょう。

 ダートを走り終えて、下道の帰路の途中でたっぷりと雨に降られましたが、まずまずの、楽しいキャンプツーリングでございました。
 ただ、キャンプ場での撤収時に、ブヨの野郎に足首、肘をたっぷり噛まれたらしく、モーレツに痛痒くなってしまいました。
 いやはや、自然をなめてはイカンのである。

 今回の走行580㎞


 
 
 
 先日のテネレ660を試乗させてもらったときの動画です。
 赤城山の大沼にある駐車場でした。

エンジンの音は、単気筒なので、まあこんな感じなのでしょう。

 小生が試乗させていただいる動画です。
 ちょっと窮屈そうに見えるのは、リアバッグが装着されていることも視覚的に影響があると思われます。
 乗り味そのものは、比較的ゆったりしています。

 テネレの所有者Eさんです。
 身長が小生より5センチほど小さく、176センチの方ですでの標準的な日本人よりは大きな体躯でしょうか。

 慣らし走行が終わって、林道で試乗させていただきたいのですが、、、、了承してくれるでしょうか。
 
 Eさんのテネレがやっと納車になったので、さっそくの慣らし運転に同行してまいりました。
 店頭で見たのより、ちょっと小さく見えます。
 Eさんのテネレには、アフターパーツのセンタースタンド、エンジンガード、ヘッドライドガードが装着されてます。シート高を下げるローダウンパーツ(16000円也)を取り付けたそうです。シート高はノーマル895mmから3cmダウンしたので、865mmになったそうです。

 さて、まずは全体の感じ。
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 ホイールベースが短いせいか、コンパクトに感じます。フロントからの見栄えがいちばんカッコよく見えます。取りまわした感じは、とても軽いです。わがGSは、押しても引いても『ヨッコラショ』と思わず掛け声をかけたくなる感じですが、テネレはヒョイと動き出します。GSと比べると70㎏しか差がないはずなのですが、それ以上に軽く感じます。荒れたダートで車両の向きをかえたりするのもGSと比較すると半分くらいの力加減でいけるのような感じがします。腕力などの8割を発揮して動かしているGSと、6割くらいの筋力ですむテネレとでは、まるで違いますね。
 例えると、ベンチプレスで80㎏で楽々10回くらいできるのに、95㎏になったら1回も上がらなくなってしまう、、、そんなかんじでしょうか。つまりGSでは、限界点にちかい力で取りまわしているので、筋力的にも精神的にも疲労度が高いということでしょうか。
 
 足つきでですが、3cmローダウンしてこんな感じです。
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 小生身長182センチで、足の長さは標準的な日本人ですね。
 ローダウンした865mmのテネレだと、ちょっと踵が浮くくらいです。

 身長176センチのEさんだと、こんな感じで踵が浮いてます。まあ、Eさんが乗るのであればローダウンしたほうが心配はないかもしれません。
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 シートは比較的良くできていると思います。BMWに比べるとケツは痛くなりやすいでしょうが、200~300㎞程度のツーリングであれば、まず大丈夫でしょう。 
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 リアはちょっと近未来的デザインです。テイルランプ、ウィンカーはLEDで、かなり明るく光ります。視認性はずいぶんと高いですね。
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 フロントには、こんなフックもついてます。
 林道で崖からバイクを落としたら、ここにロープでひっかけて、持ち上げろとでもいうのでしょうか。滑車のひとつも携帯していけば、ホントにロープで崖下から引き上げることができるでしょう。

 フロントのウィンドプロテクションはけっこう効きます。ハイスピードの巡航でも疲労度は少ないと思われます。

 エンジン音は、やっぱり単気筒の音です。
 小生は、650のGSしか単気筒のバイクにのったことはないのですが、あれによくに似てます。
 適度な振動があって意外に心地よいのではないでしょうか。
 慣らし運転中なので、3000回転までしか上げられなかったのですが、エンジンは程よいパワーを感じました。とくに2速と3速はトルク感があり、ダート路面での使い勝手よさそうです。

 サスは、意外なほど柔らかく感じました。車重がそれなりにあるのでもう少しカタいのと予想していたので、ちょっと驚きました。サスの感じは250CCのオフロードバイクの前後にグサグサと刺さる感じとそんなに変わらないと思いました。
 ま、だからこそオフロード性能が高いのかもしれません。
 
 なにぶんにも新車でしたので、所有するEさんの監視の目が厳しく、勝手にダートに入ることできず、テネレのオフロードの性能を試すことはできませんでした。車体の大きさとエンジンのパワーとバランスがとてもよいので、ダート走行でかなり性能発揮するであろうことは予想できます。
 なにより、軽い。
 走り出すと、もっと軽さを感じます。

 しばらく時間がたって、Eさんが貸してくれたら、ダート性能をまた試させていただこうと思います。
 個人的には、このフロントからの見栄えがいちばんカッコいいと感じました。
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 でも、小生のGSがイチバンなのは、間違いありません。

 
 
 先日、JRAの美浦トレーニングセンターの見学をしてまいりました。

 というのは、JRAの安田記念調教見学ツアー企画に応募したところ、なんと当選したとの連絡をいただいたのだ。
 日ごろ、命の次に大事なお金を増やそうと無駄な投資をし続けているのである。
 ところが増えるどころか胴元であるJRAさまに献上してばかりなのである。
 このところの小生の成績は、1年おきに黒字、赤字、黒字赤字ときていた。がしかし、ここ2年は連続して赤字なのである。馬を見る目、競馬探究のために、ここは違うアプローチをしてひと皮むけたいところだったのである。

 なんという幸運。
 茨城は霞ケ浦の湖畔そばにある美浦トレーニングセンター。
 関西の栗東、関東の美浦の2か所しかないJRAの巣窟をこの目でみることができるのである。

 そして、当日。
 集合時間は、まさかの早朝5時。
 5時に電車も走っていない美浦に集合しろというのである。
 競馬大好き青年であるアニメ制作会社に勤めるM氏の埼玉の自宅に3時に迎えに行き、車を飛ばして美浦へ。東の空から太陽が昇りきったころに、美浦のトレーニングセンタ―に到着。
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 早朝からテンションがアガッテマス。
 実は、この日は前日の仕事が遅かったので一睡もしてません。
 美浦のトレーニングセンターは、30年前にできたそうで、広さが222万平方メートル、東京ドームの大きさに換算すると48個分の広さがあるそうです。
 ここにある厩舎でおよそ2000頭の競争馬がレースに備えて日々トレーニングをし、待機をしているのだそうだ。
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 建物の中に入ると、我々2名のほかに10名ほどの見学ツアー参加者がおりました。
 JRA職員2名が参加者を誘導し、施設の説明をしてくれます。
 今回のツアーの解説をしてくれたのが、競馬中継でおなじみの白川次郎さんというアナウンサーです。テレビのレース中継などで聞いたことのあるお馴染みの声の人でした。

 まずは、調教の見学ということで、プロの予想者や競馬専門番組のグリーンチャンネルのスタッフが必死に調教を眺めたり、録画したりしている席に交じって、我々見学ツアー参加者も席を陣取ります。
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 席には、双眼鏡、つけているゼッケン番号で馬を判断するための資料などが準備されていました。
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 さきほどの白川アナウンサーがこと細かに、いろいろと説明してくれます。
 競争馬がどのように調教されていくか、調教内容などを目の前を走行している馬をみながら懇切丁寧に説明してくれます。
 我々には判断のつかないですが、遠目に見ただけで「あれは○○騎手だ」とか「あれは安田記念を走るスマイルジャックですね~♪」なんて、例の落ち着いた口調で淡々と語ってくれます。
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 数えきれないほどの馬が調教師、または調教助手、あるいは騎手自身の手で調教されています。
 競馬界の成績でいえば駄馬もたくさんいたでのしょうし、すでに何勝もしている優秀馬も走っておりました。
 白川アナウンサーが「あ~、あれは強めの調教ですね~」とか「馬なりにかるーく流しているだけ」なんて前の直線コースを駆け抜ける馬をみて教えてくれます。
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 調教の見学中には、現在競馬学校の生徒である17歳の少年騎手の話を聞かせてくれたり
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 元騎手で現役の調教師である谷中公一氏から調教についての説明があったり
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 先週の東京ダービーに優勝した内田博幸騎手との写真撮影があったりと、
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なかなか楽しませてくれます。内田騎手のインタビューで、G1レースの1番人気で1着になってみたいと語っていた姿がとても印象に残りました。それだけ人気を背負うと勝つのが難しくなるということなのですな~

 もうひとり若手騎手の紹介があったでのすが、これには、ちょっと驚きました。
 紹介された騎手は、丸山元気という騎手で今年すでに37勝している若手騎手のホープなのですが、じつは、同行したM氏と小生は、先週、この丸山騎手と下町のとあるキャバクラで一緒に飲んでいたのだ。
 一緒に、、、といっても、丸山騎手は騎手仲間とそのキャバクラに遊びにきていただけなのだが、競馬好きのM氏がすぐにその風貌から騎手と気付いて、小生に耳打ちしてくれていたのだった。
 記念撮影の際に、「先週○○のキャバクラで飲んでましたね~」と小生が声をかけると、一瞬ギョッとした顔をしてましたが、「あ~あの奥の席にいた方ですね」なんて冷静に返事されてしまいました。
 この丸山騎手はかなり心臓の太い、味のある騎手だと感じました。
 いやはや、この丸山騎手には運命を感じたので、これから丸山騎手が乗る馬の馬券は全部購入することにしようかと真剣に考えました。
 勝負根性がありそうで、気持ちの強さを感じました。頑張れ!丸山騎手!
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 調教見学のあとは、バスに乗って、坂路調教施設を見学。
 18mの高さのある坂のあるダートを競争馬が駆け上がってきます。
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 ちなみに関西の栗東にある坂路は高さが30mあるのだそうです。この坂路調教が関西馬の強さらしいのです。
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 厩舎のあたりをバスに乗車して通過したのですが、当たり前に馬が歩いてます。
 美浦のトレーニングセンターのなかは、JRA村のようになっているのですな。
 実際、美浦村の人口は、18000人なのだそうですが、その3分の1はここ美浦トレーニングセンターに居住しているのだそうです。

 最後に、プールトレーニング施設を見学。
 競争馬を足のつかない深さのプールに入れて泳がせておりました。
 直線、S字のふたつのプールがあり、馬が首だけだして、必死に泳いでおりました。
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 これで、見学終了。
 早朝5時から9時までの美浦見学ツアーでございました。
 土産にJRAの記念品を頂戴して、解散とあいなりました。
 
 さ~これで、小生の馬を見る目が養われたのか?
 競馬業界に携わるみなさまの並みならぬ努力と真剣さに触れただけでも、じゅうぶんに成果があったとい言えよう。

 なかなか楽しい大人の社会化見学でございました。
 さて、これで今週の安田記念は当たるのか~!