仕事なんて、もう、イヤだ!
家庭なんて、クソ喰らえっ!
家出してやるっ!
家庭なんて、クソ喰らえっ!
家出してやるっ!
という心情でもなかったのですが、ちょっと日頃のウサがたっぷり溜まっていたので、久しぶりのキャンプツーリングしてきました。
先日の平日休み、テネレに乗る還暦ライダーEさんと北茨城の林道ツーリングへ。
先日納車になったばかりのテネレのダートの筆おろしです。
午前9時に出立、目指すは福島県いわきの四時川林道です。小生はもう少しハードは林道が希望だったのですが、Eさんは四時川林道のフラットダートがお気に入りなったようなので、まずはEさんのご希望とおりに行きましょう~♪
先日の平日休み、テネレに乗る還暦ライダーEさんと北茨城の林道ツーリングへ。
先日納車になったばかりのテネレのダートの筆おろしです。
午前9時に出立、目指すは福島県いわきの四時川林道です。小生はもう少しハードは林道が希望だったのですが、Eさんは四時川林道のフラットダートがお気に入りなったようなので、まずはEさんのご希望とおりに行きましょう~♪
四時川林道は、先日小生は来たときより新緑がさらに美しく、じつにイイ感じです。

初夏を思わせる陽気で暑い、暑い。
しかし、四時川のせせらぎがなんとも気持ちよく、気分爽快。

先日からの雨で、ダートには水たまりがたくさんありましたが、Eさんのテネレも快走。


今回からは、荷物満載引っ越し状態のキャンプから、ツールを選択して荷物を最小限にしたつもりなのですが、それでもけっこうな荷姿の小生のGSです。

初夏を思わせる陽気で暑い、暑い。
しかし、四時川のせせらぎがなんとも気持ちよく、気分爽快。

先日からの雨で、ダートには水たまりがたくさんありましたが、Eさんのテネレも快走。


今回からは、荷物満載引っ越し状態のキャンプから、ツールを選択して荷物を最小限にしたつもりなのですが、それでもけっこうな荷姿の小生のGSです。
四時川林道も半ばにさしかかったころ、さて、今回ツーリングの密やかな小生の願望をEさんに切りだします。そう、ダートでのテネレの試乗です。
Eさんも快諾してくれたので、気の変わらないうちにチョイとお借りしました。
Eさんも快諾してくれたので、気の変わらないうちにチョイとお借りしました。
Eさんのテネレにもタンクバッグ、サイドバッグ、さらにはリヤにバッグと荷物満載だったのですが、気にせず、アクセルオンっ!
GSが長いサスのストロークで路面と凹凸をクリアするのとは違った挙動ですね。とくにフロントサスの反応が良く、安定したまま走行できます。リアタイヤで車体をグイグイと押して行く感じでしょうか。
やはり、ダートでも車体の軽さが実感できます。サスが底つきする感じもなく、GSがグイグイとダートを走るの比べると、ヒョイヒョイと路面の凹凸を拾っていく。250CCクラスのオフ車のような、前後のウネウネする感じもなく、アクセルを開けても安定しています。これでブロックパターンを履かせたらそうとう走破性は高いでしょうね。
特に2速もしくは3速ででアクセルを開け気味で走行すると、かなり楽しい感じでした。
林道でのUターンも楽々。GSと比較すると、ダートでのとり回しが格段に楽です。
ダートではかなり無理が効きそうで、走行不能に陥るようなことは、よっぽどのことないかぎりなさそうです。
無理が効く、、ということは、ある意味で無理をする可能性を広げることにもなるので、それなり自制心が必要となるでしょうが、このテネレならば、GSとは違ったダートの楽しみ幅を広げてくれることは間違いなさそうです。
まっ、小生はバイクならbなGS、女は愛妻で、、とうぶんのあいだは浮気するつもりはありません。
GSが長いサスのストロークで路面と凹凸をクリアするのとは違った挙動ですね。とくにフロントサスの反応が良く、安定したまま走行できます。リアタイヤで車体をグイグイと押して行く感じでしょうか。
やはり、ダートでも車体の軽さが実感できます。サスが底つきする感じもなく、GSがグイグイとダートを走るの比べると、ヒョイヒョイと路面の凹凸を拾っていく。250CCクラスのオフ車のような、前後のウネウネする感じもなく、アクセルを開けても安定しています。これでブロックパターンを履かせたらそうとう走破性は高いでしょうね。
特に2速もしくは3速ででアクセルを開け気味で走行すると、かなり楽しい感じでした。
林道でのUターンも楽々。GSと比較すると、ダートでのとり回しが格段に楽です。
ダートではかなり無理が効きそうで、走行不能に陥るようなことは、よっぽどのことないかぎりなさそうです。
無理が効く、、ということは、ある意味で無理をする可能性を広げることにもなるので、それなり自制心が必要となるでしょうが、このテネレならば、GSとは違ったダートの楽しみ幅を広げてくれることは間違いなさそうです。
まっ、小生はバイクならbなGS、女は愛妻で、、とうぶんのあいだは浮気するつもりはありません。
四時川林道1本のみで、早々にキャンプ場に入りました。
今回のキャンプ場は、茨城県にある上小川キャンプ場というところで、バイク乗り入れOKのキャンプ場です。
来場者は、小生たち1組だけで貸し切りキャンプでした。
久慈川に沿う上小川キャンプ場の川沿いの土手にあたる場所にキャンプ地を決定。

久慈川のせせらぎを聞きながら、たっぷり酒を飲んで、ぐっすり寝てやろうと。

晩飯は、昨年の中津川の河原で食してなかなか美味かったジンギスカン。
ビール、赤ワイン、ウィスキー飲んで、たらふく食って、まったくイイ歳したオッサンがふたりでキャンプとは、お気楽極楽でございます。
今回のキャンプ場は、茨城県にある上小川キャンプ場というところで、バイク乗り入れOKのキャンプ場です。
来場者は、小生たち1組だけで貸し切りキャンプでした。
久慈川に沿う上小川キャンプ場の川沿いの土手にあたる場所にキャンプ地を決定。

久慈川のせせらぎを聞きながら、たっぷり酒を飲んで、ぐっすり寝てやろうと。

晩飯は、昨年の中津川の河原で食してなかなか美味かったジンギスカン。
ビール、赤ワイン、ウィスキー飲んで、たらふく食って、まったくイイ歳したオッサンがふたりでキャンプとは、お気楽極楽でございます。
夜も更けて、、、、小生、キャンプに行くとスバラしく良い(酔い)子になりまして、すぐに眠くなります。
この日も、たしか9時にはEさんをひとり焚き火前に残して、そそくさと自分の寝袋に潜り込んでねてしまいました。

この日も、たしか9時にはEさんをひとり焚き火前に残して、そそくさと自分の寝袋に潜り込んでねてしまいました。

そして、翌日。
起床は、3時40分。こりゃあ、ちょっと早すぎるべ、、、。
しかし、そのまま目覚めてしまいました。
6時には朝飯も食べて、7時40分にはキャンプ場を出発。

キャンプ場のある大子から北上して、福島の真名畑八溝林道に入ります。
この日の八溝林道は、先日からの雨で、いつもよりハードな路面となっておりました。
山の下の方では、林道を雨水が流れ、小川のようになっている箇所もありました。
路面にできたクレバスの深いところもあり、気を抜けない感じです。八溝林道といえば、気軽に走れるダートだと思っていたのですが、天候によって路面はこんなになるのかと、ちょっと驚きました。

Eさんのテネレも快走~♪
(このときは、、、、ね)
起床は、3時40分。こりゃあ、ちょっと早すぎるべ、、、。
しかし、そのまま目覚めてしまいました。
6時には朝飯も食べて、7時40分にはキャンプ場を出発。

キャンプ場のある大子から北上して、福島の真名畑八溝林道に入ります。
この日の八溝林道は、先日からの雨で、いつもよりハードな路面となっておりました。
山の下の方では、林道を雨水が流れ、小川のようになっている箇所もありました。
路面にできたクレバスの深いところもあり、気を抜けない感じです。八溝林道といえば、気軽に走れるダートだと思っていたのですが、天候によって路面はこんなになるのかと、ちょっと驚きました。

Eさんのテネレも快走~♪
(このときは、、、、ね)
深いクレバスの路面がいくつかあり、小生もちょっと冷や汗かいたりして、、、、無事クリア~♪
と安堵していたら、後方で、
と安堵していたら、後方で、
ウィーン、、、ガシャガシャ―ン!
という、、、音。
という、、、音。
振り返ると、、、、、
Eさんのテネレが、、、腹を見せてひっくり返っております!
Eさんのテネレが、、、腹を見せてひっくり返っております!
オーッ!
これは事件だ!
小生は、愛車を降り、すぐに救助に向かう。
そうだ!救助の前に現場検証のための写真を撮影せねばなるまいっ!
懐からカメラを取り出し、撮影しようとすると、、、、、
これは事件だ!
小生は、愛車を降り、すぐに救助に向かう。
そうだ!救助の前に現場検証のための写真を撮影せねばなるまいっ!
懐からカメラを取り出し、撮影しようとすると、、、、、
『バカやろ― そんなことしてる場合じゃねーだろっ』
とEさんの怒号が。
とEさんの怒号が。
ジャーナリズム精神か、友を助けるのが先か、、、、。
Eさんの心情を察して、思わずカメラを引っ込めてしまった小生でした。

倒れたテネレを起こしたあとの写真がこれです。

うーむ、小生のジャーナリズム精神も大したことはないのー。
心を鬼にして、写真に収める根性は持ち合わせていないのであった。
テネレに装着してあったエンジンガードの効果はバツグンで、キズはほんのわずかの軽傷でした。

取りつけたばかりのハンドガードも屈強で、このとおりなんともありません。
さすが、Eさん。良いアイテムを選択してますな~♪
Eさんの心情を察して、思わずカメラを引っ込めてしまった小生でした。

倒れたテネレを起こしたあとの写真がこれです。

うーむ、小生のジャーナリズム精神も大したことはないのー。
心を鬼にして、写真に収める根性は持ち合わせていないのであった。
テネレに装着してあったエンジンガードの効果はバツグンで、キズはほんのわずかの軽傷でした。

取りつけたばかりのハンドガードも屈強で、このとおりなんともありません。
さすが、Eさん。良いアイテムを選択してますな~♪
めでたく童貞喪失となったテネレは、ひと皮むけてより逞しい男になっていくことでしょう。
ダートを走り終えて、下道の帰路の途中でたっぷりと雨に降られましたが、まずまずの、楽しいキャンプツーリングでございました。
ただ、キャンプ場での撤収時に、ブヨの野郎に足首、肘をたっぷり噛まれたらしく、モーレツに痛痒くなってしまいました。
いやはや、自然をなめてはイカンのである。
ただ、キャンプ場での撤収時に、ブヨの野郎に足首、肘をたっぷり噛まれたらしく、モーレツに痛痒くなってしまいました。
いやはや、自然をなめてはイカンのである。
今回の走行580㎞