先日、JRAの美浦トレーニングセンターの見学をしてまいりました。
というのは、JRAの安田記念調教見学ツアー企画に応募したところ、なんと当選したとの連絡をいただいたのだ。
日ごろ、命の次に大事なお金を増やそうと無駄な投資をし続けているのである。
ところが増えるどころか胴元であるJRAさまに献上してばかりなのである。
このところの小生の成績は、1年おきに黒字、赤字、黒字赤字ときていた。がしかし、ここ2年は連続して赤字なのである。馬を見る目、競馬探究のために、ここは違うアプローチをしてひと皮むけたいところだったのである。
日ごろ、命の次に大事なお金を増やそうと無駄な投資をし続けているのである。
ところが増えるどころか胴元であるJRAさまに献上してばかりなのである。
このところの小生の成績は、1年おきに黒字、赤字、黒字赤字ときていた。がしかし、ここ2年は連続して赤字なのである。馬を見る目、競馬探究のために、ここは違うアプローチをしてひと皮むけたいところだったのである。
なんという幸運。
茨城は霞ケ浦の湖畔そばにある美浦トレーニングセンター。
関西の栗東、関東の美浦の2か所しかないJRAの巣窟をこの目でみることができるのである。
茨城は霞ケ浦の湖畔そばにある美浦トレーニングセンター。
関西の栗東、関東の美浦の2か所しかないJRAの巣窟をこの目でみることができるのである。
そして、当日。
集合時間は、まさかの早朝5時。
5時に電車も走っていない美浦に集合しろというのである。
競馬大好き青年であるアニメ制作会社に勤めるM氏の埼玉の自宅に3時に迎えに行き、車を飛ばして美浦へ。東の空から太陽が昇りきったころに、美浦のトレーニングセンタ―に到着。

早朝からテンションがアガッテマス。
実は、この日は前日の仕事が遅かったので一睡もしてません。
美浦のトレーニングセンターは、30年前にできたそうで、広さが222万平方メートル、東京ドームの大きさに換算すると48個分の広さがあるそうです。
ここにある厩舎でおよそ2000頭の競争馬がレースに備えて日々トレーニングをし、待機をしているのだそうだ。

建物の中に入ると、我々2名のほかに10名ほどの見学ツアー参加者がおりました。
JRA職員2名が参加者を誘導し、施設の説明をしてくれます。
今回のツアーの解説をしてくれたのが、競馬中継でおなじみの白川次郎さんというアナウンサーです。テレビのレース中継などで聞いたことのあるお馴染みの声の人でした。
集合時間は、まさかの早朝5時。
5時に電車も走っていない美浦に集合しろというのである。
競馬大好き青年であるアニメ制作会社に勤めるM氏の埼玉の自宅に3時に迎えに行き、車を飛ばして美浦へ。東の空から太陽が昇りきったころに、美浦のトレーニングセンタ―に到着。

早朝からテンションがアガッテマス。
実は、この日は前日の仕事が遅かったので一睡もしてません。
美浦のトレーニングセンターは、30年前にできたそうで、広さが222万平方メートル、東京ドームの大きさに換算すると48個分の広さがあるそうです。
ここにある厩舎でおよそ2000頭の競争馬がレースに備えて日々トレーニングをし、待機をしているのだそうだ。

建物の中に入ると、我々2名のほかに10名ほどの見学ツアー参加者がおりました。
JRA職員2名が参加者を誘導し、施設の説明をしてくれます。
今回のツアーの解説をしてくれたのが、競馬中継でおなじみの白川次郎さんというアナウンサーです。テレビのレース中継などで聞いたことのあるお馴染みの声の人でした。
まずは、調教の見学ということで、プロの予想者や競馬専門番組のグリーンチャンネルのスタッフが必死に調教を眺めたり、録画したりしている席に交じって、我々見学ツアー参加者も席を陣取ります。

席には、双眼鏡、つけているゼッケン番号で馬を判断するための資料などが準備されていました。

さきほどの白川アナウンサーがこと細かに、いろいろと説明してくれます。
競争馬がどのように調教されていくか、調教内容などを目の前を走行している馬をみながら懇切丁寧に説明してくれます。
我々には判断のつかないですが、遠目に見ただけで「あれは○○騎手だ」とか「あれは安田記念を走るスマイルジャックですね~♪」なんて、例の落ち着いた口調で淡々と語ってくれます。

数えきれないほどの馬が調教師、または調教助手、あるいは騎手自身の手で調教されています。
競馬界の成績でいえば駄馬もたくさんいたでのしょうし、すでに何勝もしている優秀馬も走っておりました。
白川アナウンサーが「あ~、あれは強めの調教ですね~」とか「馬なりにかるーく流しているだけ」なんて前の直線コースを駆け抜ける馬をみて教えてくれます。

調教の見学中には、現在競馬学校の生徒である17歳の少年騎手の話を聞かせてくれたり

元騎手で現役の調教師である谷中公一氏から調教についての説明があったり

先週の東京ダービーに優勝した内田博幸騎手との写真撮影があったりと、

なかなか楽しませてくれます。内田騎手のインタビューで、G1レースの1番人気で1着になってみたいと語っていた姿がとても印象に残りました。それだけ人気を背負うと勝つのが難しくなるということなのですな~

席には、双眼鏡、つけているゼッケン番号で馬を判断するための資料などが準備されていました。

さきほどの白川アナウンサーがこと細かに、いろいろと説明してくれます。
競争馬がどのように調教されていくか、調教内容などを目の前を走行している馬をみながら懇切丁寧に説明してくれます。
我々には判断のつかないですが、遠目に見ただけで「あれは○○騎手だ」とか「あれは安田記念を走るスマイルジャックですね~♪」なんて、例の落ち着いた口調で淡々と語ってくれます。

数えきれないほどの馬が調教師、または調教助手、あるいは騎手自身の手で調教されています。
競馬界の成績でいえば駄馬もたくさんいたでのしょうし、すでに何勝もしている優秀馬も走っておりました。
白川アナウンサーが「あ~、あれは強めの調教ですね~」とか「馬なりにかるーく流しているだけ」なんて前の直線コースを駆け抜ける馬をみて教えてくれます。

調教の見学中には、現在競馬学校の生徒である17歳の少年騎手の話を聞かせてくれたり

元騎手で現役の調教師である谷中公一氏から調教についての説明があったり

先週の東京ダービーに優勝した内田博幸騎手との写真撮影があったりと、

なかなか楽しませてくれます。内田騎手のインタビューで、G1レースの1番人気で1着になってみたいと語っていた姿がとても印象に残りました。それだけ人気を背負うと勝つのが難しくなるということなのですな~
もうひとり若手騎手の紹介があったでのすが、これには、ちょっと驚きました。
紹介された騎手は、丸山元気という騎手で今年すでに37勝している若手騎手のホープなのですが、じつは、同行したM氏と小生は、先週、この丸山騎手と下町のとあるキャバクラで一緒に飲んでいたのだ。
一緒に、、、といっても、丸山騎手は騎手仲間とそのキャバクラに遊びにきていただけなのだが、競馬好きのM氏がすぐにその風貌から騎手と気付いて、小生に耳打ちしてくれていたのだった。
記念撮影の際に、「先週○○のキャバクラで飲んでましたね~」と小生が声をかけると、一瞬ギョッとした顔をしてましたが、「あ~あの奥の席にいた方ですね」なんて冷静に返事されてしまいました。
この丸山騎手はかなり心臓の太い、味のある騎手だと感じました。
いやはや、この丸山騎手には運命を感じたので、これから丸山騎手が乗る馬の馬券は全部購入することにしようかと真剣に考えました。
勝負根性がありそうで、気持ちの強さを感じました。頑張れ!丸山騎手!

調教見学のあとは、バスに乗って、坂路調教施設を見学。
18mの高さのある坂のあるダートを競争馬が駆け上がってきます。

ちなみに関西の栗東にある坂路は高さが30mあるのだそうです。この坂路調教が関西馬の強さらしいのです。
厩舎のあたりをバスに乗車して通過したのですが、当たり前に馬が歩いてます。
美浦のトレーニングセンターのなかは、JRA村のようになっているのですな。
実際、美浦村の人口は、18000人なのだそうですが、その3分の1はここ美浦トレーニングセンターに居住しているのだそうです。
紹介された騎手は、丸山元気という騎手で今年すでに37勝している若手騎手のホープなのですが、じつは、同行したM氏と小生は、先週、この丸山騎手と下町のとあるキャバクラで一緒に飲んでいたのだ。
一緒に、、、といっても、丸山騎手は騎手仲間とそのキャバクラに遊びにきていただけなのだが、競馬好きのM氏がすぐにその風貌から騎手と気付いて、小生に耳打ちしてくれていたのだった。
記念撮影の際に、「先週○○のキャバクラで飲んでましたね~」と小生が声をかけると、一瞬ギョッとした顔をしてましたが、「あ~あの奥の席にいた方ですね」なんて冷静に返事されてしまいました。
この丸山騎手はかなり心臓の太い、味のある騎手だと感じました。
いやはや、この丸山騎手には運命を感じたので、これから丸山騎手が乗る馬の馬券は全部購入することにしようかと真剣に考えました。
勝負根性がありそうで、気持ちの強さを感じました。頑張れ!丸山騎手!

調教見学のあとは、バスに乗って、坂路調教施設を見学。
18mの高さのある坂のあるダートを競争馬が駆け上がってきます。

ちなみに関西の栗東にある坂路は高さが30mあるのだそうです。この坂路調教が関西馬の強さらしいのです。
厩舎のあたりをバスに乗車して通過したのですが、当たり前に馬が歩いてます。
美浦のトレーニングセンターのなかは、JRA村のようになっているのですな。
実際、美浦村の人口は、18000人なのだそうですが、その3分の1はここ美浦トレーニングセンターに居住しているのだそうです。
最後に、プールトレーニング施設を見学。
競争馬を足のつかない深さのプールに入れて泳がせておりました。
直線、S字のふたつのプールがあり、馬が首だけだして、必死に泳いでおりました。

競争馬を足のつかない深さのプールに入れて泳がせておりました。
直線、S字のふたつのプールがあり、馬が首だけだして、必死に泳いでおりました。

これで、見学終了。
早朝5時から9時までの美浦見学ツアーでございました。
土産にJRAの記念品を頂戴して、解散とあいなりました。
さ~これで、小生の馬を見る目が養われたのか?
競馬業界に携わるみなさまの並みならぬ努力と真剣さに触れただけでも、じゅうぶんに成果があったとい言えよう。
早朝5時から9時までの美浦見学ツアーでございました。
土産にJRAの記念品を頂戴して、解散とあいなりました。
さ~これで、小生の馬を見る目が養われたのか?
競馬業界に携わるみなさまの並みならぬ努力と真剣さに触れただけでも、じゅうぶんに成果があったとい言えよう。
なかなか楽しい大人の社会化見学でございました。
さて、これで今週の安田記念は当たるのか~!
さて、これで今週の安田記念は当たるのか~!