妻が入院してからというもの、すっかり主婦です。
 主人の仕事も夫人の仕事もこなす主婦なのであった。

 朝は5時に起床して、朝飯を作り、子供らを学校に送りだし、出勤まえに掃除洗濯をすませて、ごみを携えて玄関を出て仕事に向かう。
 仕事の帰りの電車のなかで晩飯の献立を考えてスーパーに寄る。
 自宅に着くと、洗濯モノいれて、風呂の湯を溜めながら晩飯作り。
 晩飯の皿を洗った後は男3人で風呂に入る。
 風呂の後は娘の勉強の様子を探り、家庭教師と化す。
 洗濯ものをたたみながらアクビなんぞして、、、
 翌日の朝飯の準備など終え、布団に入るのが24時ごろ。

 はい、主婦業を2週間ほど連続でやってみて気づいたこと。

 今まで妻の主婦業に文句を言ったりして、申し訳ありませんでしたっ!
 毎日の朝飯の献立をもっと考えろとか、
 ビールがキッチリ冷えていないとか、
 風呂の温度が熱すぎるとか、
 洗濯ものをたたむのが遅いとか、
 洗濯物の室内干しは止めろとか、
 その他にもいろいろ、労いの言葉をかけることもなく、ほんの小さなことについてグズグズ小言を言って申し訳ありませんでしたっ!
 日本全国に900万くらい存在しているであろう『家事についてグズグズ言う亭主』を代表して深くお詫び申し上げます。
 想像以上に、主婦のみなさまのお仕事は、大変かつ忍耐と努力を要するお仕事でございましたっ!
 私、もしくはボク、あるいは、小生。完全に主婦業を簡単に考えておりました。

 これからは、もう、絶対にグズグズ言いませんっ!
 敬礼っ!

 
 46歳のボク。
 生まれ変わります。
 期待してね、、、、、奥さま。
 アーメン。
 妻が入院しても手術してもトレーニングは続くのであるっ!
 昨日は、出勤前トレーニング。
 中3日ほどあいてしまったので、ちょっと緩みがちな小生の身体。
 最近は、足の太腿の筋肉に復活の兆しがあるようで、ジーンズの腿回りがきつくなってきました。
 これで走りこんだりすれば完璧なのですが、一体何のためにそこまで。

 トレーニング前の体重測定
 82.5kg
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1503361/img_1503361_62946379_0?1340250200
 ありゃ。
 これではトレーニング終了後の体重測定で、ここ20年での史上最低体重記録を再び更新しちまうでしょう。このままいくと体重81kg台も見えてくる。
 チェストプレスで今回も必死こいてみたのですが、13回クリアできず。12回留り。
 次回こそ。
 めざせ大台!
 
 ひとおりのメニューを終えて汗だく。
 トレーニング後の体重測定。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1503361/img_1503361_62946379_1?1340250230
 82.2kg

 おおっ、記録更新。
 日々精進。
そして一昨日、再入院。
 翌日には開腹手術である。
 子供たちには、『お母さんは腹を切って、悪いものを取り出してくる。したがってまたしばらく入院するのだ』とだけ説明しました。
 さすがに、前回の入院時に慣れたのか、子供らは大して動じてませんでした。
 妻も腹をくくったのか、落ち着きがありました。
 そして、手術当日の昨日。

 朝の7時30分には子供らは全員学校に行ってしまった。午後1時からはじまる手術には血縁者ひとりが必ず立会をせよとのことで、1時間前に病院に行くことになっていた。洗濯、掃除をすませた。
 ふと、思いついて先祖に妻を守ってもらおうと車で10分ほどのところにあるお寺に墓参りに行くことにする。この寺には小生に優しく接してくれた祖母が眠っている。亡き祖母と小生はちょっと不思議なつながりがあった。祖母が病に伏せって余命わずかというとき、そして天に召されるときに小生は呼ばれたのだ。これははっきりと自覚があり、祖母がこの世を去ることがある日突然、虫の知らせのように脳裏を横切った。『とにかく今日、会いに行かなければ、、、』と祖母の元に向かって車をひた走らせ、祖母のことを想い涙してハンドルを握っていた。
 そして、小生が祖母のもとに到着した瞬間にあの世に旅立っていったのだった。
 親族からは『あんたは呼ばれたのだ』と言われ続けました。
 小生は、あの祖母に守られている。この実感は今現在でもあります。

 近所の花屋で仏花を買い求め、お寺へ。
 祖母の墓前に願い事をした記憶はないが、今度ばかりはお願いをした。
 妻を護ってくれと。

 寺をあとにし、その足で病院へ。
 妻は案外と落ち着いていて、動揺は見せない。
 何を言うかといえば、
『お腹がへった。お昼ごはんが抜きなんて聞いてなかった。次になにか食べることができるのは、明日の流動食だって』なんて呑気に言う。
 アホっと思いながら、妻の代わりに近所のラーメン屋で『もやしぞば600円也』を食ったら美味かったと自慢をする。
 お前もラーメンを食べたかったら、元気になって病院から帰ってこいと。

 手術着に着替えて、明るくふるまってくれる妻。
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 頭にかぶるネットで顔を隠しておどける。

 これが最後の写真になったりして、と本気とも嘘とも言えない言葉が口をつく小生。

 そのうち看護婦さんがやってきて、ストレッチャーに乗せられて手術室へ運ばれていきました。
 手術室の前で
『じゃあな』とだけ声をかけるとガラス扉の向こうの世界につれていかれました。
 閉まっている扉に
『死ぬなよ』とハッキリと心なかで呟く。
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 いや~待っている時間の長いこと。
 小便に3回も行きました。
 待合室に、イラっとくる行動をとる子連れの夫婦がいたので、違う意味で気がまぎれました。妻の心配よりもその親子にイライラしている時間のほうが多かったかな。

 予定の1時間30分しても呼ばれず。
 手術は長引いているのか。
 2時間が経過。時間がかかるということは、悪性だったのか。
 妻は何を夢見て、麻酔で眠らされているのだろう、、、、。


 2時間と10分ほどして待合室に声がかかる。
 『終わりました。執刀医があちらでご説明させていただきます』と。
 先ほどの手術室と書いたガラス扉のむこうに、あの女医さんがいた。
 薄緑の手術のための服を着ていて、まるでテレビでみる手術医のようだった。
 『終わりました』
 『思ったよりも大きく腫れいて、予想とおりに癒着していました。腸やまわりの内臓にくっついて、それをはがすのに時間がかかりました。これが、切除した卵巣です。』
 小生の目の前には、直径15センチほどの丸いガラスケースに入れられた内臓組織がある。
 小生には、それほど醜悪なものには見えない。
 嫌悪感などはまったく感じない。
 たまに買ってくる鶏レバーにすこし似ているかな?

 恐る恐る小生は口を開く。
 『悪性の可能性はいかがでしょうか』
 すると女医は、
 『見ていただいてもわかると思いますがきれいですよね。もちろんこれから組織を検査に回しますが、腫瘍の中身の様子からしても、良性だと思われます』

 おお神よ、あの世のばーちゃんよ。ありがとう。
 
 小生、ここで、担当女医さんに思い切った行動の質問をする。
 『この卵巣。記念というか、妻に見せるために写真を撮影していいですか』と、
 『どうぞ』とあっさり承諾してくれた女医。

 実は小生、これで絶対に妻は癌ではないと確信したのだった。
 女医がまだ癌の疑いをもっていれば、切除した卵巣の写真撮影なんぞ許可するはずがないと考えたのだった。

 手術室の入口で麻酔の覚める妻を待つこと30分ほど。
 酸素マスクをした妻がストレッチャーの上に。
 『ごくろうさん』と声をかけると、うなづいたような、、、、。
 『大丈夫、悪いことは終わった。もう全部終わったそうだ』と腫瘍の悪性を否定されたことを伝えるとすこしうなづく。
 集中治療室ではなく、そのまま病棟のベットに戻された。
 しばらく待って病室のベッドに行くと、苦痛に顔をゆがめているが安堵しているような表情も見せる妻。
 何かを言おうとしているので、顔を近づける。
 「ありがとう」とか「愛してる」とか感動的につぶやくのかな思っていたら


 『オシッコが、、、したい』
 と。

 アホ、お前のアソコにはションベン垂らしてもいいように、管が突っ込んであんだよっ。
 この『おしっこがしたい』で、目が覚めました。
 病気モードから突然、小生は元気が出ました。

 小生が妻のそばにいても何の足しにならず邪魔になるだけで、介護もできない小生がいてもしょうがないんじゃないかと、あとは看護婦さんにお任せしてサッサと病院をあとにしました。
 
 これからもう少し妻にも家族にもやさしくできそうな気がする、初夏を感じる夕方でございました。
 
 妻が最初に具合がおかしいと言い始めたのは、1か月前の4月20日頃だったでしょうか。
『お腹が痛い』と言って座り込んでいたのです。

 腹が痛い、、、、まずい。
昨日の夕食の買い物のときに半額の豚ロースを買ったのがヤバかったのか?と真剣に思いました。それにしては、同じ豚肉を食した子供らや小生はなんともない、、、、。体力の落ちている妻だけが敏感に反応しているだけなのか。
 とにかく、ゆっくり自宅で静養しているように言いつけ、小生は仕事に出かけました。
 その日の夜にも痛みが引かず、変わらず苦しそうです。夜は早めに寝かせたのですが、布団のなかでもかなり痛そうでした。
 これはちょっと様子がおかしいなとは思いはじめておりました。
 妻が痛み始めて2日目。もう朝から完全に無理な感じです。これはなにか病巣がありそうだと感じてましたが、症状はかわらず『腹が痛い』というもの。家事は小生が済ませ、子供らを学校に行かせ、小生は仕事へ。とにかく日中に近所の病院に行くようにと言い自宅を後にする。

 その日の午後、小生の携帯が鳴る。
 妻からの電話で、近所の個人病院の内科に診療にいったところ、盲腸の疑いがあるので、手術ができる隣駅の病院へ転院してすぐ入院するように指示されたというのだ。そして、すでにその病院に入院して検査をしていると。
 ゲッ!盲腸か。
 かつて小生が子供のころに盲腸を患う友達がいたな、、、、なんて思いながらも、すこし面倒なことになったと頭の片隅で考えておりました。
 その日の仕事は早めに切り上げさせてもらい、着替えなどの入院に必要なものをもって妻が入院した病院に出向く。ベットで寝ている妻の腕には点滴が。
 先生に病状を聞くと、CTスキャンなどの検査の結果、盲腸ではなく婦人科系の疾病の可能性が大きいと。現在血液検査などをして調べているとのことだった。相変わらず、妻の腹痛は続いているようでかなり苦しそうであった。
 
 そして、翌日。
 仕事中の小生のところに病院の担当医から小生に電話がくる。
 病巣の原因がわかりつつあるが、自分の病院の施設では手に負えないので、すぐに大病院へ転院しろというのだ。慌てて病院に行き、担当医の話を聞くと、血液検査の結果の数値が芳しくないと。体内の組織の破壊が進行しいる値が出ており、開腹手術に対応できる大病院に紹介状を書くので、このまま即転院しろとの指示でした。
 つい先日、この病院に入ったばかりなのに、すぐにまた大規模病院に転院しろと?
 妻が患っている病はなんなのだ?
 この時の担当医は病名の明言をあきらかに避けておりました。
 とにかく、この病院では施設が足りない、緊急を要す、、、転院すべきだと。

 じつは、このときに担当医は小生たちに説明はしなかったのですが、妻の血液検査の結果のうち、腫瘍マーカーが完全なる異常値を示していたのでした。
 そんなことは知らずに、一旦その病院を退院し、タクシーで自宅に向かったあとにすぐに再入院の準備をして、自宅の車で紹介してもらった大病院へ。
 すでに先ほどの担当医から、大病院の婦人科の女医に直接電話があり病状の説明などあったようで、女医の診察が始まりました。とにかく検査をすることになり、3時間ほど待たされました。
 そして、診療結果。病名は子宮内膜症で、片方の卵巣が異常に大きくはれ上がっており、それが痛みの原因だったようです。本来親指大の卵巣は4センチ×20センチくらいにお腹のなかではれ上がっていると。抗生物質を点滴で投与して、まずはその腫れを小さくする入院治療するとのことだった。
 原因もわかり、少々ほっとした妻と小生。
 妻は相変わらず苦しそうだか、昨日はよりはずっとマシな感じにも見えました。
 入院して3日もすると、だいぶ楽になったようで、笑顔も見せるようになりました。

 入院5日目くらいだったでしょうか。あらためて担当の女医さんから説明がありました。
 腫れていた卵巣は10センチくらいまで小さくなっている。がしかし、こうまで大きくなる卵巣は放置できないと。卵巣が腫れる原因はさまざまで、血液が入っている場合、黄色い液体が入っている場合、あるいは、腫瘍化している場合、、、、つまり卵巣が癌化する場合があると。
 癌化。聞きたくないフレーズでした。
 癌化と聞いた時、一瞬言葉を失いました。
 まずは、抗生物質のさらなる投与を行い、腫れが引くのを待ちましょうと。
 腫れが引いたら退院して、病巣の卵巣のことのついては、あらためて外来で通院してきたときにお話しして決めましょうということになった。
 そして1週間して無事に妻は退院することができました。
 腹痛も治まったようで、笑顔を取り戻し、めでたしめでたし、、、と思っておりました。

 そして、退院して1週間がすぎ、外来での診察の日がやってまいりました。
 小生も一緒に病院までいったのですが、診察するのが婦人科ということもあり、妻を伴って一緒に診療室に入ることが躊躇われて待合室で待つことに。
 検査や診療の結果、愚妻は担当女医の診断により、病巣である卵巣の切除を決断してきました。
 卵巣の切除を最初に聞いた小生は少々驚いてしまいました。
 まさか、内臓の切除手術をしなければならないとは、、、、、

 詳しく愚妻に話を聞くと、、、、、、これがまたトンチンカンなんですな。
 内視鏡手術なのか、開腹手術なのかと愚妻にたずねてもわからないなんていうし、、、、。
 なんで切除するのかと聞いても、『これから悪くなるかもしれないんだって』なんていうし、、、。
 あ~自分のことじゃないだけに、もうじれったいというか、もどかしいというか、、、。
 でも、恐怖を感じ、肉体の苦しみを感じているのは妻本人なわけで、ここで小生がもどかしさゆえに怒っても仕方ないわけで、ここはぐっとこらえて妻に同意いたしました。
 ただ、次回の入院前の検査のときにもう1度妻の診療に同行して、担当の女医にキッチリ話を聞こうと心に決めました。

 そして、手術のための入院の3日前。MRIの画像診断をして、手術について説明を聞く日がやってきました。MRIの画像を撮ったあとに、担当してくれる女医さんからの説明がはじまる。
 病名は『卵巣腫瘍』
 子宮内膜症だったはずが、卵巣腫瘍に変わっている。
 腫瘍。ってことはガンの可能性もあるのか。
 小生は、いきなりショックでガツンときました。
 説明は続き、小生も疑問点を素直にぶつけました。
 妻の場合は、開腹手術が必要で、卵巣が他の臓器と癒着している可能性も大きいと。悪性、つまりガンの可能性も少しあり、出血を最小にして卵巣を切除して他の臓器への転移も防がなくてはならないと。
 悪性かどうかは、切除した卵巣を病理検査して数日後に判断される。ただ悪性の場合に備えて手術は進行する。手術時間は90分から120分を要し、開腹後に悪性を判断した場合はそれ以上に時間を要しますと。
 マスクをしたまま、淡々と女医さんは説明してくれました。
 施術する医師の義務としてすべてのリスクをただ説明してくれているのか、、、、それとも、この女医は妻は卵巣癌の疑いが強いと言っているのか、、、、。 
 隣に座っている妻の表情を見ると、凍りついて、少々青ざめているようにも見える。
 うーん。

 担当医は最後にこう言葉を締めくくってくれた。
 『悪性の場合は複雑な形をしている場合が多いのですが、奥さんの場合はきれいに丸くはれ上がっていると判断しています』
 必要以上に落ち込んでいる我々夫婦に希望を与えてくれたのか。

 今から考えると、医師の告知ってのが難しくなっているのでしょうね。
 すべての可能性を示さないと、後々に法的な対処を迫られることになったりするケースがでてきたりしてしまうのでしょう。
 女医が言葉を選らんで説明していることを小生は感じました。
 短くまとめると
『癌の可能性もあるし、これから癌になる可能性も十分にある。いまのうちに切るべし』と。

 いや~説明いただいたあと再入院まではいろいろ考えちゃいましたね。
 妻が自宅で突然『わたし、癌かな』なんて呟くし。
 小生も自分の死のことは、わりとよく考えたりするが、妻の死なんて考えたこともなかった。
 女医からの説明から手術のための入院まで3日間。
 卵巣腫瘍についてネットで調べたりして、無駄に知識ばかりがつきました。
 ただ、調べれば調べるほど、イヤな方に、、、つまり悪性である可能性について考えるようになってしまいます。内視鏡ではなく開腹手術を選択する時点で、悪性の可能性が高いと担当医は考えているのではないかとか。腫瘍マーカーの数値が高くて大丈夫なのだろうか。

 妻は平然を装っていましたが、内心はかなり心配だったでしょう。

 
 
 昨夜は、2回目の、4人だけの最初の夜。 
 晩飯は、焼き餃子に、冷やし豚しゃぶ、炒飯。
 炒飯は、いつでもパラパラに仕上げることができるようになった小生。
 ムフフフフフ。
 腕もしくはワザなのである。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_62941908_2?1340061628
 
 晩飯後に宿題をはじめた長男。
 漢字テストで間違えた問題を練習するらしい。
 『司書』という漢字がわからなかったようで、辞書と漢和辞典をひっぱり出してきて調べていた。
 彼の持ち出した辞書と漢和辞典。
 辞書は、小生が小学校6年生のころに購入したもの。漢和辞典は中学校のころに購入したやつだった。
 いずれも30年以上前のものだが、立派にその役目を果たしておりました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_62941908_0?1340061459
 
 そして本日。
 早朝5時20分に起床。 
 掃除、洗濯もすでに終わらせました。
 
 朝の8時に誰もいないってのもサビシイもんだ。
 こどもらは学校に行ってしまって、自宅でひとりきり。


 妻の手術の立ち会いは午後から。
 12時くらいに病院にいけば十分です。
 妻の無事を先祖に祈るために墓参りをしてから病院にむかおうかと、ふと考えております。
 台風も上陸するそうな。
 おだやかに頼むぜ。