4年くらい前から

とあることがあってから、自分の身体をもう一度鍛えるべしとスポーツジムで真面目に身体をうごかすようになりました。

いままでにも何度か肉体改造を試みたことがありましたが、道半ばにして挫折、、、というか日常にダラダラと流されてしまい、継続力がいまひとつでした。

 

肉体の衰える速度を落とすために、、、、という目標を掲げてからは、わりと真面目にやってます。

仕事前の早朝スポーツクラブでの鍛錬が、日常のあたりまえの習慣になってからは、体重と体脂肪率は落ち続けました。

運動だけではなく、食事面もちょっとだけ変化を。

毎日の昼飯は、『生のタマネギスライス1個分、トマト、カイワレ大根、鶏のささ身の酒蒸し2本』というメニューを毎日摂取することにしました。

タマネギを毎日1個食べると身体にイイなんて聴きますが、本当に毎日タマネギを生で1個4年間食べてみたのです。

おそるべしっ! タマネギ。

善玉コレステロールが増加しまくるのと同時に、悪玉コレステロール値が半減。高脂血症気味だった血液検査の数値は正常にもどり、増加傾向にあった血糖値も完全正常値になりました。

先日の健康診断では、善玉コレステロール値が高いために、動脈硬化指数0.9という検査結果でした。

 

タマネギを毎日1個、、、、、こいつは本当でした。

 

運動とタマネギ毎日1個生活の肉体改造により、体重は88㎏→74㎏と変化し、体脂肪率は20.8%→9.5%と大幅下落。

睡眠は深くなって、夜中に尿意で目覚めることもなく、体脂肪が減ったせいか、真夏もクーラーなしの扇風機オンリーだけで生活できるようになりました。

身体が無駄に熱っぽいということがなくなり、駅の階段は2段飛ばしで楽勝~♪

50過ぎのオッサンもまだまだやれる!

 

 

Yahoo!のブログから引っ越してきました。

Yahoo!ブログは、もうお終いでーす、、、、という案内がきてたけど、2年間くらいブログは放置状態だったのですが、AMEBAに引っ越し作業して参りました。

ここ2年ほどは、ほとんど遊ばずに過ごしてきたので、愛車GSにも乗れてないし、たまに山に登るくらい。

そういえば、登山のことは、このブログにほとんど書いてませんね~♪

 

読書、バイクでのツーリング、キャンプ、登山、仕事や家庭でのこと、、時間のある時に書いてみようっと。

よろしくお願いいたします。

 乗っている小生もオッサンだが、愛車1150GSも中年になってきたのでメンテナンス。
 本日は、オルタネーターベルトの交換をしてみました。
 オルタネータベルトは4万キロ走行ごとに交換が推奨されており、ベルトは海外通販ですでに入手済。はて、どのようにやるんだべか?
 WEBで自ら作業されているユーザーのブログなどをチェック!
 ベルトを外して交換した後に、ベルトの張りを調整する方法がいまひとつはっきりしない。オルタネーターを固定している3本のネジのひとつが調整機能をもっていて、どうやらそいつで張りを調節するようなのだが、薄肉のレンチでやるとか、袋ナットを被せて締め上げるとか、、、という記事。メンテナンス本を見ると、専用の工具があるとの記載。
 うーむ、、、どうもハッキリせん。
 っとおもっていたら、とても理解しやすい、外人が解説している動画を発見。
 https://www.youtube.com/watch?v=0Zz-Hg_Af6c

 このおっちゃんの解説は、実にわかりやすいっ!
 でっ、正しい手順で作業しようとすると、どうやら『スペシャルツール』なるものが必要らしい。そのスペシャルツールの代替道具として『袋ナット』を使っている人がいるわけね。

 さて、どうしたもんか。お世話になっているBMWにディーラーさんに、外人のオッサンが使えといっている『スペシャルツール』を購入した場合の価格をたずねてみたところ、8510円。
 わざわざドイツにオーダーして2週間後に納品だと。

 そんじゃ、もう自分で交換することはやめにして、オルタネーターのベルト交換をお願いしたらどうなんのよ~♪とたずねてみたら、
 パーツ代(ベルト代ね♪)が4000円+工賃が6000円~10000円で、最大14000円相当、小生のGSにはエンジンガードがついていたはずなので、合計金額14000円になると思いますとの返答。
 ベルトはすでに持っているし、こうなれば作業パーツをオーダーして自分で作業することを小生は選択いたしました。
 ちなみに、オーダーしたパーツは、
 Adjuster for Poly V belts  tool パーツナンバーが 12 3 551 というもの。
『そんなに細かく、良く調べましたね、、、』なーんて、担当者にホメられました(嫌味か?)。

 で、手元にやってきたパーツを握りしめ、本日の休み作業してみました。

 フロントのカバーを覗くと、うーむ、これは、タンクもエンジンガードを外さないと小生には作業不可能だなと判断。
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 林道でひっくり返したりしているので、小生のエンジンガードはイイ味だして、歪んだりしているから、相当の覚悟がいりそうだ。
 というわけで、タンクも外して、エンジンガードを脱がせてみたよーんっと。
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 カバーを外してみると、なるほどWEBで調べたとおりに、〇で囲った3つのネジでオルタネーターは固定されています。ピンクの〇で囲ってあるネジが、メガネレンチが入りにくいので苦労します。ちょっと緩めてはレンチを外しの繰り返しで、ようやっと緩みました。
 赤とブルーで囲ったネジは、簡単に外れます。。
 ブルーで囲ったネジが、オルタネーターベルトの張りを調整するためのボルトの役目を果たすことになります。
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 『古いベルトが簡単には外れない』とか
 『新規のベルトが簡単にはハマらない』
 なんて、記載が作業をした方のブログに記事にありましたが、それはオルタネーターの位置調整の下げ方が足りなかったのが理由なのでしょう。 
 小生が作業した時には、3本のボルトを緩めるとスコンとオルタネーターが下がって、ベルトを外すのも、新しいベルトをかけるのも大して苦労も力も必要ありませんでした。
 オルタネーターをしっかり落とす(位置を下げる必要があるのだと思います)
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 外したベルトに切れなどはありませんでしたが、表面に小さなひび割れがたくさんありました。
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 まあ、交換時期だったでしょうな。
 新しいベルトは、海外通販で1600円くらいだった記憶があります。
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 新規のベルトもあっさりオルタネーターにかかりました。
 さて、ここで、ディーラーから購入した道具、動画の外人のオッサンが『スペシャルツール』呼ぶ、アイツの出番です。
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 赤丸で囲ったボルトに『スペシャルツール』をとりつけ、トルクレンチで8NMで締め上げます。
 ボルト裏にはオルタネーターの位置を上にあげるギアが組まれており、8NMのトルクが掛かるところで止めることでオルタネーターが定位置に戻る仕組みになっているようです。
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 8NMのトルクで締め上げたオルタネーターの位置で、他の2本(4番目の写真で赤丸とピンクの〇で囲った2本ね)のボルトを固定します。
 2本を仮締めしておき、スペシャルツールを装着していたボルトも仮締め。
 3本とも固定できたら、3本ともトルクレンチで20MNのトルクで本締めします。
 いちばん上のピンクの丸で囲ったボルトは、トルクレンチが入らないので、メガネレンチで勘で締めました。
 他の2本のボルトを20MNで締め上げたのと、同じトルクの感じ、、というだけです。

 自分で作業した方のブログにも、上部のネジは勘で、、、という記載が多かったようです。

 フロントのカバーを戻して装着。
 エンジンガードも元の通り、、、、、、になかなかいかず。
 やっぱり歪んでいるようで、エンジンガードを元通りに装着するのがもっとも苦労しました。
 ディーラーの担当者が『エンジンガードが装着されている場合は合計14000円』と返答してきた理由がよーく理解できました。
 オルタネータベルトの交換作業より、エンジンガードを元に戻す作業にもっとも時間がかかりました。
小生のGSにはSWモーテックの安いのが装着してありますが、ボルトの素材などの品質があんまりよろしくないようですな。
 まあ、安いから当たり前ね♪
 
 エンジンガードのボルトの1本に難が残りましたが、なんとか無事に完成。
 あのエンジンガードはそろそろ買い替えかもしれません。

 旧車のバイクで今さらですが、R259系エンジンのバイクにお乗りの方の参考になればと思いアップいたしました。
 次に例の『スペシャルツール』を使うのはそうとう先になりそうです。
 『そのツール、貸してくれ~♪』
 という方がいれば、貸して差し上げます。
 お互いに信用ができる貸与の方法があればいいんですけどね。
 思いついた方は、書き込んでください。検討します。

 エンジンかけたら、異音もないし、とくに警告灯なども表示されませんでした。
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 まあ、成功したのかな?
 次の愛車メンテナンスは、たぶんオーリンズのオーバーホール。
 だいぶオイルが滲んでました。
 それと、燃料関係かな。

   
 
 
 
 

 
  
 奴隷のように働く小生の、久しぶりの2連休。

 愛車GSとキャンプツーリングしてきました。
 今回のお伴は、学生の時のチームの後輩。トライアンフタイガーの新車を手に入れたとのことで、ブルーカラーワーカーふたりで、平日の西湖自由キャンプ場へ。
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 御殿場インターで高速を降りて、市内の肉屋『山崎精肉店』に立ち寄り、馬刺、ホルモンを仕入れる。山崎精肉店は、キャンパーのブログによく出てきますな。小生もある人のブログで馬刺のことを知りました。
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 店の検索とかでは、バイク用のナビは役立ちますな。
 近隣のスーパーで食材と酒も調達して、富士山スカイラインを経由して、キャンプ場へ。
 富士山スカイラインは、曇天だったので眺望も効かず、路面も少々荒れていて、快適度は今ひとつ。
 
 16時には西湖キャンプ自由キャンプ場入り。
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 平日の月曜日なので、他のキャンパーなんぞは皆無なのではないかと予想してましたが、湖畔のキャンプ場には、10を超えるテントが張ってありました。
 管理棟のオカンが言うには、秋には平日でもけっこうな数のキャンパーの来場があり、休日には混み合うそうです。
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 西湖自由キャンプ場は、余計な区画分けとかないし、クドクドとキャンプ利用の掟の説明なんぞがないのがイイところ。平坦地が案外と少ないことと、樹脂ペグなんぞ受け付けないほど地面が固いことを除けば、設備は必要十分で、トイレもキレイで、ひとり1000円は安いと小生は思います。
 テントを立てて、歩いて3分の温泉で汗を流す。
 
 馬刺し、モツ鍋、ビールに日本酒。
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 日没前から酒を飲むなんざ、久しぶりでしたな。
 22時過ぎには、寝袋に潜り込んで、目が覚めたのは朝の4時。
 夜中にテントの屋根を叩く雨音がしてましたが、夜明けにはやんでおりました。
 ただ、予報では、再び降雨の予報。
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 7時に、夜中にネコに荒らされたパンでホットドッグの朝飯を済ませて、雨が降る前に撤収完了。
 8時30分にキャンプ場を出立すると、予想とおりに10分もしないうちに雨が降り出しました。

 帰路はずーっと雨でしたが、それもまたよし。
 都内のディーラーに立ち寄る。
 後輩の、電子制御テンコ盛りのトライアンフタイガーに刺激されたので、新型1200GSと小生の1150GSの無償交換の交渉をしてみましたが、交渉決裂(?)したので、頼んでおいたメンテナンスパーツだけを受け取り、そのまま自宅へ。
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 15時には自宅に帰ってきて、再び家族の奴隷生活に戻りました。
 
 往復500kmのキャンプツーリングは、少々物足りなくもありましたが、それもまたよし。
 良い気分転換になったのと、新型車両より小生のGSのほうステキなのだと再確認したキャンプツーリングでした。

 次の休みには、手に入れたパーツでオルタネーターベルトの交換作業をする予定です。
 

 

 

 

 

 

 仕事ばっかりで夏が終わりました。

 

 たまにはひとりの時間を過ごそうと、愛車GSとひとり遊びしてきました。
 本当はカヤノ平にツーリングキャンプを予定していたですが、秋雨前線の停滞による不安定な天候を考慮して中止!
 雨中キャンプというのも体験してみたいという気持ちもチョッピリあったのですが、わざわざカヤノ平まで出向いて雨の中でキャンプする必要もないですからね、、、、
 雨の中でキャンプ撤収作業も、、、、まあ、体験したくないですな。

 

 

 っというわけで、ショートコースをソロツーリングへ。
 超安物をオイルのシェブロンをぶち込んだGS。自分で交換作業すれば、廃油のBOXを購入したとしても1回のオイル交換が2000円でお釣りがきます。
 1ケース購入したので、あと3回分15000㎞走行分は自宅にストックがあります。

 

 

 進路は南へ、いざ房総!
 取引先のカーマニアの方から『クルマ、バイクはたまにはエンジン全開すべしっ!』とご指導を受けているので、下道でエンジン全開してみました。
 シェブロンでレッドゾーンなんかにぶち込んで大丈夫かいな? なんて不安もありましたが、軽やかに?いや、突き上げる振動とともに吹けあがるエンジン。
 股間を突き抜ける鼓動っ!
 熱い男の、、、、燃えるぜ!
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 いやはや、愛しい我が相棒よ。

 

 

 木更津の名も知れぬ、誰もいない漁港でひと休み。
 昼飯の『緑のたぬき』とおにぎり1個。
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 海なんてみるのは久しぶりで、なかなか気分爽快でした。
 昼飯を食べたあとは、行ってみたかった例の場所へ。
 海中に立つ、不思議な電柱。
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 干潮時には、防波堤も顔を出すらしいのですが、満潮になると電柱だけが海面に顔を出すようです。
 なんか不思議な光景。
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 すぐとなりでは、自衛隊のヘリがホバリングの訓練しとりました。
 あらゆる高度で、空中にぴたりと静止する訓練を何度もやっとりました。
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 災害の時などには、こういった訓練で磨いた操縦技術が必要なんでしょうな。
 いやはや、ご苦労さまです。

 

 

 往路では少々ぎこちなかったバイク操作も、身体が操作を思い出してきて帰り道は実に気分よく走行できました。
 ずぶ濡れになることも覚悟して自宅を出ましたが、大した雨にも降られずに帰宅できました。
 200㎞に満たないソロツーリングでしたが、バイクに乗る楽しみ、たったひとりで過ごす楽しい時間を思い出すことができました。

 

 

 でも、やっぱりキャンプにも行きたい、、、、。