まったく、もう、、
 
 ということで、ZEGAケースの続きです。
 昨夜、自宅に帰ってみると、サイズの小さなウィンカーが届いておりました。
 販売しているサイトには、詳しいサイズ表記がなかったので、ステーより内側にウィンカー本体がおさまる否か不明のままの発注をしてしまったので、少々不安。
 現物を手に取るも、、、、?

 そして、今朝。
 出勤前に愛車GSの駐輪場に立ち寄って、ミニウィンカーのサイズを確認してみました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63780018_0?1373773761
 ウィンカーステーの装着個所にミニウィンカーあててみると、、、
 なんとか、ステーの内側におさまりそうです。

 次に時間がとれたときに、素早く作業してしまうことにいたしましょう。


 ちなみに、、、ツアラテックのサイトでは、こんな写真になっていることがおおく、
 あきらかに、ミニウィンカーに交換してあるといえるでしょう。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63780018_1?1373773785 

 小生、ここに明記しておきます。
 ツアラテックのZEGAケースを装着するには、、、、
 ウィンカーの移設か交換が必要ですっ!

 
 ウィンカーの移設をしなければ、ZEGAケースは取り付けられないと発覚した先日の作業。

 ウィンカーの移設作業は続行せずに、中途で放り出してしまったわけですが、ホントにウィンカーの移設なんぞ必要なのかといろいろと調べてみました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63778255_0?1373687835
 上の写真は、小生がステーの装着作業終了時に撮影したものですが、、、、
 ほら、すでに右後ウィンカーがステーより外に突き出しております。
 そりゃ、ケースを装着しようとしても、コツンとくるわけです。

 ツアラテックのHPやカタログで確認すると、たしかにウィンカーの移設が必要と書いてある場合もあります。でも明記はされてませんね。
 まったくもう、、、とういことで、いろいろ検討したのですが、ウィンカーを移設ではなくて、ウィンカーを交換してしまうことに決定いたしました。

 ちゃんとステー短めのサイズの小さなウィンカーをツアラテックでも用意されています。
 そして、、、、
 よーくZEGAケースのカタログ掲載写真を見ると、ウィンカーを交換した状態で撮影されているものがほとんどです。

 うーむ、このあたり、日本のメーカーだったりすると、立派にクレーム交換の対象となりうるような気もするが、、、それは、それ。
 ZEGAケースを装着したければ、ツアラテックの流儀に従うしかあるまい。

 というわけで、チビウィンカー待ちです。
 
 今日は、久しぶりに半休できたので、朝から愛車のパーツ取り付け作業に取り組みました。
取り付けるべきパーツは、ZEGAクラッシックケース、ZUMOの取り付け位置変更のためのRAMマウント、ハンドガードのスポイラーの3点です。

 ZEGAケースは、手元にやってきてから2か月のあいだ、ただ、そこにあるだけ。鍵の取り付けもしてないし、ステーの取り付け手順の確認もしてませんでした。
 まずは、鍵の取り付けでもしようと既存のシリンダーみたいのをドリルで破壊して外すのだが、当然金属を削ればけっこうな音がする。時刻は8時20分。こんな音が集合住宅の鳴り響いていいのは、お昼前後の時間帯のほんのわずか時間だけだと判断して、シリンダーの1つを取り外しただけで終了。もっと昼近い時間にすべきだと作業の順番を変更いたしました。
 
 というわけで、本命のZEGAケースの取り付けは後回しにして、簡単そうなハンドガードのスポイラーから。
 ツアラテック社のハンドガードスポイラーです。純正のハンドガードに取り付けるタイプのものです。すでに取り付けてあるハンドガードを引っ剥がしてきて、ドリルで2カ所に穴をあけてスポイラーをネジ止めして終了。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63773366_3?1373455112
 お~、雨風をしのぐのにちょうどいい、、、かな。
 どちらかというと、視覚的効果のほうが気に入ってます。

 ふたつ目の作業、ナビの取り付けステーの変更である。
 SWモーテックの取り付けステーをアメリカから通販で購入して、防止マウントを取り付けてZUMOを取り付けていたのですが、どうも位置がよくない。
 ハンドルのセンターにあって、フロントパネルの視認性が大きく損なわれておりました。SWモーテックのステーは使うの止めて、RAMマウントをハンドルバーに装着するタイプのステーに変更してみました。
 ただ、RAMマウントなんてWEBでは映像でみたことがあっても、手にとってみたことないので、どんなふうに装着できるのか実感がいまひとつのまま、実物の購入に踏み切ってしまいました。ツアラテックの防震マウントの装着の互換性など、検討すべきことをクリアした、わりと普通のただのマウント。
 シールドとの接触がない、ベストなポジションを探してアレコレ。
 けっきょく、左側クラッチフルードのそばがイイ感じだったので、そこに決定。
 作業を終了して、確認してみると、なかなかイイ感じ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63773366_4?1373455195 
 今までだと、光の加減によっては、液晶画面が太陽光の反射でまったく見えない時があったですが、今回のRAMマウントとの接続の場合は、角度の調整が自在なので実にイイ感じ。なんだ、これだったら最初からRAMマウントを使うべきでしたな。
 配線の処理は、タンクを外す必要があるので本日はパス。電気配線ケーブルがハンドルを切ると長さのぴったりまでテンションがかかってしまいますが、タンクの中に隠した余分なケーブルを引っ張り出せばキレイに処理できそうです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63773366_0?1373455232

 ナビの見やすさが数段階アップした感じなので、この作業は大満足。

 つづいて、ついにZEGAケース。
 まずは、ステーを装着。説明書が全部英語なので、なんとなく、、、、、。
 見ただけで確認できるものが順番に取り付けていくと、、、、なんだか不可思議なステーパーツがふたつほど残る。
 なんだろう。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63773366_5?1373455156
 とりあえず、ステーが取り付けおわったので、いざ、ケースを取り付けようとすると、、、、
 ありゃ、ありゃりゃ?
 右側のウィンカーが接触するじゃん。
 なんで、、、、?
 もしかして、ウィンカーって移設する必要があるの?

 というところで、本日の作業の終了とすることにしました。
 汗ダラダラだし、ガレージなんかないから問題が発生した場合にPCなどで手順を確認する手段がないのである。長い時間のあいだ作業中のバイクとツールをとっ散らかしておいていい環境ではないのである。近隣の人にひんしゅくを買いそうなので、ここで本日の作業は終了~♪
 っといたしました。

 とりあえず取り付けたステーはこんな感じ。
 まさか、ステーの品番とかが間違っているのだろうか?
 疑問の解決は、まだこれからです。

 本日は、もうひとつの作業がございました。

 それは、、、、なんと、わが自宅から歩いて10分、バイクなら3分の場所のBMWモトラッドのディーラーがオープンしていたでした。
 本日は、その新規オープンディーラーの見学にいこうとEさんと待ち合わせしていたのでした。
 20万キロ走行の1100RSとまもなく8万キロの1150GSの旧車2台でお伺いをしてみることにしたのです。歩いてもいけるわけですから、メカニックのサービスの方がイイひとであれば、全面的にこれからお世話になると、とっても楽チンなことになりますからね。
 というわけで、2台で行ってみました『モトラッド柏』
 この建物は、そのむかし『ハローマック』という玩具屋だったな。閉店してからは、ずっと空き店舗のままだったはずです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63773366_6?1373454967
 オープンして3カ月だそうで、全然知りませんでしたが、すでに売約済の車両も展示してあったので、まあまあ、来店客はいるのものと予想されます。
 年齢の若い店長に丁寧な対応で迎えていただきましたし、営業トークがバリバリというわけでもないスマートなタイプの営業スタイルかもしれませんね。
 車両購入というよりは、メンテナンスのことでいろいろとお話を伺いました。
 メンテナンスサービスのコーナーも全天候型の室内にあり、広々としていてメカニックの人も作業がしやすそうでしたね。メンテナンスサービス部門にも経費をかけることを厭わない会社の方針なんでしょうな。
 メンテナンスサービスのことについては、つっこんだ質問にもきっちり明快な回答をいただいて気持ちの良い対応でした。

 車両は数多く展示してあったのですが、ちょっと気になったのはこちらの車両。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63773366_1?1373455071 
 800GSアドベンチャー。
 ホイルベースが長くて、ゆったりとしたストロークで、ダート道で楽しそうですね。
 艶消しカラーがなんとなくホンモノ思考の戦闘車両っぽいですね。
 ただ、案外と車両重量は重くて、230kgくらいあるそうです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63773366_2?1373454905
 先日、発売されていることを初めて知ったタイヤ、カルー3もありました。
 ブロックとブロックのあいだがずいぶんと広く感じましたが、こんなもんなんしょうか。素人判断にしても、このパターンのほうが車体がユラユラしないような気がします。でもアナキーから履き替えたときに恐怖に感じたユラユラもすっかり身体に馴染んだので、まあ、どっちでもいいけど。タイヤの減りが遅い方がいいな。

 ひととおりお話をきかせていただいて、楽しゅうございました。
 自宅から歩いてもいけるというのがポイントが高いよな~

 無茶苦茶暑かったけど、やっぱりバイクはイイですね。ディーラーを出たあとには友人の墓参りに行って、半休して60kmくらいの走行でしたが、実に気持ちがよかった。
 気になるのは、ケースとウィンカーの接触問題のクリアだな。
 調べよっと、、、、。

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 最近、ちっともというか、まったく乗れない小生ですが、愛車への熱意が失われたとか林道のダート道が怖くなったというわけではなく、ただ休みがないというただそれだけの理由でして、むしろバイクへの情熱は熱く燃えているのだった。

 WEBを見ていたら、カルー3って発売されたんですね。
 アナキーを3セットだか4セット使ってみて、竹岡林道でコケてからブロックパターンのカルー2にタイヤを変えてから3セット目。
 ダート走行なんて走行距離の5%くらいか、それ以下の距離だと予想できるが、ダートでのブロックパターンの実力を知ってしまうと、もうアナキーには戻れない。
 カルー3は、カール2とは違い、流れるようなブロック形状をしていますな。なんだかカルー2よりはロングライフを期待させてくれそうな感じがします。

 こうやって、バイクのことやツーリングのことを空想している時間もまた楽しい。
 さて、次はどこ行こう、、、、。
 いつ?
 今でしょうっ!

 いや、そのうちだな、、、
 いやはや、暑い。

 気象庁の梅雨明け宣言とともに、漂う空気が一気に熱気を帯びたような気がします。
 暑い暑いといっても通勤の徒歩時間だけで、仕事となればビルに閉じこもったままなので、わずかなのですけどね。

 すっかり7月になり、子供らはもうすぐ夏休みだそうな。
 そういえば、試験勉強のたびにグズグズいっていた娘が、1学期の期末テストで突然に良い結果の残しました。わからない問題があると泣きながら勉強していたり、テストの結果にケアレスミスがあったといっては弟たちが怯むほどの号泣していた娘。
 努力をすると結果を残るという実感を初めて得たようでした。
 何のために勉強するのか?
 どうやって勉強するのか?
 勉強するとはドンなことで、どんな方法なのか?
 そんな、モヤモヤした基本的な疑問を払拭した様子が、最近の彼女を見ていると小生には感じられます。
 
 小生は、自宅に帰ると部屋に引きこもって何かをしていることが多い娘になるべく声をかけるようにしています。彼女を部屋のドアをノックし、チラリとドアをあけ、ひと声かけるようにしています。たまに勉強していることきがあるのですが、机に向かう、彼女の背中が違うのです。
 集中力というか、自分の力で前に進もうとしている意志が強く感じられるようになりました。
 キッチンで料理やケーキなんぞを作っているときには、よくそういう雰囲気を感じましたが、ここ最近では勉強している姿にも感じられるようになりました。

 長男はわりと何かに集中する力が強くて、本を読んでいるときや勉強しているときなど、見ていて安心できる力強さがあるのですが、娘はどうも、自信なさげな『やらされている感』がいつも漂っておりましたがここ最近になって払拭されたようだ。
 中学2年生の夏休みともなると『受験』という言葉も意識するようになるだろうし、まあ、部活動や勉強も含めて青春まっさかりなんでしょう。

 夏なのである。