東京優駿(日本ダービー)・予想-前走考察02
NHKマイルカップ(GⅠ)
http://ameblo.jp/blumen-request/entry-10095992457.html
青葉賞(GⅡ)
http://ameblo.jp/blumen-request/entry-10093530508.html
京都新聞杯(GⅢ)
http://ameblo.jp/blumen-request/entry-10096718471.html
あると便利♪これで、主要なトライアルは終わり。
あ、プリンシパルSもあるか。忘れてた(笑)
1.ベンチャーナイン
2.アグネススターチ
3.ヤマニンキングリー
4.ピサノエミレーツ
5.マイネルスターリー
あ~あ、皐月賞惨敗のベンチャーナインが勝っちゃったよ。
この日はアグネススターチが引っ張る流れだったが、馬場が悪いのとシフトダウンがあって、
勝ちタイムも平凡となった。
勝ったベンチャーナインはここでやっとこさ2勝目。
9戦中7戦で上がりNo.1、それでも2勝しか出来ていないということは、それだけ流れに乗れないということだろう。
キレ味というよりは力で捻じ伏せたという印象、当日は重馬場が想定されるだけにチェックは必要?
2着、アグネススターチ。
なんというノーマーク(笑)
好きなようにペースがいじれるし、その点は自由自在にレースできる。
さすがに皐月賞があんな感じだったことから他に逃げたい馬もいないでしょう。
自分の好きなペースでレースできる、後方の馬にとってはコイツがカギを握る。
その他の出走馬。
サクセスブロッケン―端牛S(OP)1着
あとこいつだけ、楽だなあ。
コイツが曲者ですね。デビュー戦は3秒ぶっちぎる圧勝からダートで4戦4勝。
強烈なインパクトを残しての結果だけに、未知の魅力に期待したい。
前年のウオッカで、別路線だってレベルが低ければどうにでもなることは証明されたし、
ヒモで押さえるというのはもうすでに確定済み。
ちなみに馬体を見てみても、ダート馬ということはないと思うし、
父シンボリクリスエス、母は芝のGⅡ馬サクセスビューティ、ダートでダメということはなさそう。
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青葉賞(GⅡ)
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京都新聞杯(GⅢ)
http://ameblo.jp/blumen-request/entry-10096718471.html
あると便利♪これで、主要なトライアルは終わり。
あ、プリンシパルSもあるか。忘れてた(笑)
1.ベンチャーナイン
2.アグネススターチ
3.ヤマニンキングリー
4.ピサノエミレーツ
5.マイネルスターリー
あ~あ、皐月賞惨敗のベンチャーナインが勝っちゃったよ。
この日はアグネススターチが引っ張る流れだったが、馬場が悪いのとシフトダウンがあって、
勝ちタイムも平凡となった。
勝ったベンチャーナインはここでやっとこさ2勝目。
9戦中7戦で上がりNo.1、それでも2勝しか出来ていないということは、それだけ流れに乗れないということだろう。
キレ味というよりは力で捻じ伏せたという印象、当日は重馬場が想定されるだけにチェックは必要?
2着、アグネススターチ。
なんというノーマーク(笑)
好きなようにペースがいじれるし、その点は自由自在にレースできる。
さすがに皐月賞があんな感じだったことから他に逃げたい馬もいないでしょう。
自分の好きなペースでレースできる、後方の馬にとってはコイツがカギを握る。
その他の出走馬。
サクセスブロッケン―端牛S(OP)1着
あとこいつだけ、楽だなあ。
コイツが曲者ですね。デビュー戦は3秒ぶっちぎる圧勝からダートで4戦4勝。
強烈なインパクトを残しての結果だけに、未知の魅力に期待したい。
前年のウオッカで、別路線だってレベルが低ければどうにでもなることは証明されたし、
ヒモで押さえるというのはもうすでに確定済み。
ちなみに馬体を見てみても、ダート馬ということはないと思うし、
父シンボリクリスエス、母は芝のGⅡ馬サクセスビューティ、ダートでダメということはなさそう。
東京優駿(日本ダービー)・予想-前走考察01
皐月賞(JpnⅠ)
01. キャプテントゥーレ
02.○タケミカヅチ
03.◎マイネルチャールズ
04. レインボーペガサス
05. レッツゴーキリシマ
06.▲ブラックシェル
09. スマイルジャック
10. サブジェクト
11. フローテーション
14.△ショウナンアルバ
キャプテントゥーレが唯一押して逃げる、好位にスマイルジャック、ノットアローン、中団のマイネルチャールズ、ブラックシェル、タケミカヅチ、その後ろショウナンアルバが向正面で暴走気味に進出。レインボーペガサスが後方待機。
ラスト3Fから11.2-11.5とペースが上がり、キャプテントゥーレが捕まえに行かなかった後続を楽に振り切って優勝。馬群を縫ってインにもぐりこんだタケミカヅチが2着、渋太く追いすがったマイネルチャールズが3着。
テンのスピード3F36.2過去20年で最も遅く(2003年-ネオユニヴァースとタイ)
そのわりに、あまり上がりも速くない。
ヤヤ重が回復したばかりのコンディションとはいえ、2.01.7というタイムも平凡だし、
昨年のヴィクトリー(1.59.9)を弱い弱いというけど、間違いなく今年の方が低レベルだった。
ここまではNHKマイルカップと同じ考察なので、自らコピペ。
2着、タケミカヅチ。
パドック・・・B+―気力充実、マイラー体型、落ち着きあり
レースではやや後方の位置取りから徐々に進出。
キレ味勝負では厳しいので、早めの進出だったがこれが正解。
直線ではインを突いて2着を確保、おそらくレース前から最内を突くつもりだったのではないか。
内枠だったし、キレよりパワーでというタイプ。
そういう意味では、素晴らしいレース運びだったし、一瞬の脚が使えず、中山よりも東京のほうがいいということになる。
問題は2400mか、体型的にもマイルタイプだし、母の産駒で2400m以上の勝鞍がある馬はいない。
(スプリングチケット―父トニービンが2200mで2勝が最高)
3着、マイネルチャールズ
パドック・・・B+―口向き悪い、すっきり見せる、好調持続
レースでは中団待機策、その前の弥生賞などと比べるとかなり後方の位置取りであった。
「ダービーを意識して乗った」という松岡の言うとおりかなり我慢して乗られた印象が強い。
とはいえ、それほどスピードがあるというタイプではないので、結果的には消極的なレース運びだった。
マイネルチャールズは皐月賞までの過程で中山2000mを3連勝という感じで、個人的にはほぼ鉄板のはずだった。
ダービーを意識しているのはよくわかるが、ちょっとムリがあった乗り方だと思った。
さて、今回の2400mはどうだろうか?
この馬がというよりは、「マイネル軍団」のみなさんには大きな特徴がある。
それは、2000m以上のレースで重賞勝ちを収めたのはコスモバルクとマイネルチャールズだけ。
マイネル軍団はだけの重賞を勝利しながら、大半がマイル以下であるし、
前述コスモバルクは、皐月賞2着→ダービー8着というように期待を裏切っている。
個人的にも、こいつに本命を打つのは皐月賞までと決めていた。
4着、レインボーペガサス
パドック・・・B+―気合○、好気配
馬体は減り続けながら、ギリギリの仕上げだった。
レースでは後方の位置取りから直線までジッとしていた。
直線に入ってからも馬群に突っ込んで、なかなか伸びてこなかったが、
ラスト1ハロンで一気に伸びて2着争いにまで食い込んだ。
ここで置いてきぼりにしてきた馬にブラックシェルなどもおり、上がりの脚は出色だったといっていいと思う。
レースに参加したのはラスト250mくらい。
追い出しが遅れた分伸びてきたと判断すべきか、追い出しが遅れたから4着に敗れたと判断すべきか難しい。
ただし、ダービーに向けて一番らしい競馬をしたのはこの馬だろうが、3着ならまたイメージが違うが。
6着ブラックシェルはNHKマイルをはさんでいるのでパス。
9着スマイルジャック
パドック・・・B-―細身、少し発汗、気合○
なんというか、とにかく皐月賞に出るために必死だった印象が強い。
スプリングSが-10kg、皐月賞でも戻らずといった感じ。
キャプテントゥーレが逃げ切るといった前有利な流れながらあっさりと埋没。
皐月賞時は底だったかと考えていいだろう。
ただし、そんな皐月賞のあとにどう立て直してくるだろうか?という疑問が残る。
一杯に追えた調教は一本、動き自体問題ないものの、肝心の中身が出来ているか?
10着、サブジェクト
パドック・・・B―落ち着き、パワータイプ
馬体はふっくらと見せてパワータイプ、あれを見る限りラジオNIKKEI賞は納得できた。
とはいえ、根本的にスピードに欠ける印象を受けるためここではちょっと手が出ない。
好調のフジキセキでも母系がDixieland Bandだし、パワータイプに違いない。
11着、フローテーション
パドック・・・B-―毛ヅヤ×、入れ込みB
スプリングSで素質馬復活の2着、いつ見ても思うが、直線でヨレる馬。
スプリングSは内ラチに頼りながらのレースだっただけに、ダービーで外枠を引いたのは微妙。
皐月賞はあまりにも見所がないレースで、空気のような存在に・・・。
ダービーでの巻き返しは難しいかもしれない。
14着、ショウナンアルバ
パドック・・・B―落ち着き出る、馬体目立つ
レースでは気性難をまたも露呈。
先行する意思はなかったものの、外枠もアダになった印象を受けた。
距離延長は明らかにマイナス、勝鞍のある東京だが、やはりスタート地点から、外枠から不安要素が次々と、
再び気性難を露呈する可能性が高いのではないだろうか。
01. キャプテントゥーレ
02.○タケミカヅチ
03.◎マイネルチャールズ
04. レインボーペガサス
05. レッツゴーキリシマ
06.▲ブラックシェル
09. スマイルジャック
10. サブジェクト
11. フローテーション
14.△ショウナンアルバ
キャプテントゥーレが唯一押して逃げる、好位にスマイルジャック、ノットアローン、中団のマイネルチャールズ、ブラックシェル、タケミカヅチ、その後ろショウナンアルバが向正面で暴走気味に進出。レインボーペガサスが後方待機。
ラスト3Fから11.2-11.5とペースが上がり、キャプテントゥーレが捕まえに行かなかった後続を楽に振り切って優勝。馬群を縫ってインにもぐりこんだタケミカヅチが2着、渋太く追いすがったマイネルチャールズが3着。
テンのスピード3F36.2過去20年で最も遅く(2003年-ネオユニヴァースとタイ)
そのわりに、あまり上がりも速くない。
ヤヤ重が回復したばかりのコンディションとはいえ、2.01.7というタイムも平凡だし、
昨年のヴィクトリー(1.59.9)を弱い弱いというけど、間違いなく今年の方が低レベルだった。
ここまではNHKマイルカップと同じ考察なので、自らコピペ。
2着、タケミカヅチ。
パドック・・・B+―気力充実、マイラー体型、落ち着きあり
レースではやや後方の位置取りから徐々に進出。
キレ味勝負では厳しいので、早めの進出だったがこれが正解。
直線ではインを突いて2着を確保、おそらくレース前から最内を突くつもりだったのではないか。
内枠だったし、キレよりパワーでというタイプ。
そういう意味では、素晴らしいレース運びだったし、一瞬の脚が使えず、中山よりも東京のほうがいいということになる。
問題は2400mか、体型的にもマイルタイプだし、母の産駒で2400m以上の勝鞍がある馬はいない。
(スプリングチケット―父トニービンが2200mで2勝が最高)
3着、マイネルチャールズ
パドック・・・B+―口向き悪い、すっきり見せる、好調持続
レースでは中団待機策、その前の弥生賞などと比べるとかなり後方の位置取りであった。
「ダービーを意識して乗った」という松岡の言うとおりかなり我慢して乗られた印象が強い。
とはいえ、それほどスピードがあるというタイプではないので、結果的には消極的なレース運びだった。
マイネルチャールズは皐月賞までの過程で中山2000mを3連勝という感じで、個人的にはほぼ鉄板のはずだった。
ダービーを意識しているのはよくわかるが、ちょっとムリがあった乗り方だと思った。
さて、今回の2400mはどうだろうか?
この馬がというよりは、「マイネル軍団」のみなさんには大きな特徴がある。
それは、2000m以上のレースで重賞勝ちを収めたのはコスモバルクとマイネルチャールズだけ。
マイネル軍団はだけの重賞を勝利しながら、大半がマイル以下であるし、
前述コスモバルクは、皐月賞2着→ダービー8着というように期待を裏切っている。
個人的にも、こいつに本命を打つのは皐月賞までと決めていた。
4着、レインボーペガサス
パドック・・・B+―気合○、好気配
馬体は減り続けながら、ギリギリの仕上げだった。
レースでは後方の位置取りから直線までジッとしていた。
直線に入ってからも馬群に突っ込んで、なかなか伸びてこなかったが、
ラスト1ハロンで一気に伸びて2着争いにまで食い込んだ。
ここで置いてきぼりにしてきた馬にブラックシェルなどもおり、上がりの脚は出色だったといっていいと思う。
レースに参加したのはラスト250mくらい。
追い出しが遅れた分伸びてきたと判断すべきか、追い出しが遅れたから4着に敗れたと判断すべきか難しい。
ただし、ダービーに向けて一番らしい競馬をしたのはこの馬だろうが、3着ならまたイメージが違うが。
6着ブラックシェルはNHKマイルをはさんでいるのでパス。
9着スマイルジャック
パドック・・・B-―細身、少し発汗、気合○
なんというか、とにかく皐月賞に出るために必死だった印象が強い。
スプリングSが-10kg、皐月賞でも戻らずといった感じ。
キャプテントゥーレが逃げ切るといった前有利な流れながらあっさりと埋没。
皐月賞時は底だったかと考えていいだろう。
ただし、そんな皐月賞のあとにどう立て直してくるだろうか?という疑問が残る。
一杯に追えた調教は一本、動き自体問題ないものの、肝心の中身が出来ているか?
10着、サブジェクト
パドック・・・B―落ち着き、パワータイプ
馬体はふっくらと見せてパワータイプ、あれを見る限りラジオNIKKEI賞は納得できた。
とはいえ、根本的にスピードに欠ける印象を受けるためここではちょっと手が出ない。
好調のフジキセキでも母系がDixieland Bandだし、パワータイプに違いない。
11着、フローテーション
パドック・・・B-―毛ヅヤ×、入れ込みB
スプリングSで素質馬復活の2着、いつ見ても思うが、直線でヨレる馬。
スプリングSは内ラチに頼りながらのレースだっただけに、ダービーで外枠を引いたのは微妙。
皐月賞はあまりにも見所がないレースで、空気のような存在に・・・。
ダービーでの巻き返しは難しいかもしれない。
14着、ショウナンアルバ
パドック・・・B―落ち着き出る、馬体目立つ
レースでは気性難をまたも露呈。
先行する意思はなかったものの、外枠もアダになった印象を受けた。
距離延長は明らかにマイナス、勝鞍のある東京だが、やはりスタート地点から、外枠から不安要素が次々と、
再び気性難を露呈する可能性が高いのではないだろうか。
東京優駿をプレイバック
2007年
1.△ウオッカ
2. アサクサキングス
3.○アドマイヤオーラ
4. サンツェッペリン
5. ドリームジャーニー
7.◎フサイチホウオー
2006年
01.○メイショウサムソン
02. アドマイヤメイン
03.▲ドリームパスポート
04. マルカシェンク
05. ロジック
11.◎フサイチジャンク
2005年
1.◎ディープインパクト
2.▲インティライミ
3.○シックスセンス
4. アドマイヤフジ
5. マイネルレコルト
2004年
1.◎キングカメハメハ
2.△ハーツクライ
3.▲ハイアーゲーム
4. キョウワスプレンダ
5. スズカマンボ
2003年
1.◎ネオユニヴァース
2.▲ゼンノロブロイ
3. ザッツザプレンティ
4.○サイレントディール
5. ゼンノジャンゴ
2002年から2005年まで4年連続的中。
2006年と2007年、外したのが久々の屈辱と呼べるくらいGⅠで最も当たりやすく、堅いGⅠである。
やはり日本最高峰のグレードレース、やはりダービーの前のあの緊張感は他では味わえない。
ネオユニヴァースはシックスセンスなど、大好きな競走馬たちに出会えるのも、またダービーの醍醐味である。
さて、傾向を探ろう。ダービーは当たればそれでいい。
東京競馬場が改修されて以来、とにかく時計が速い、ダービーレコードは2.23.3。
それまでのタイムが2.25.3であることから、やはりスピードも求められる馬場になっているということか。
ちなみに、どスローのヨーイドンというのはあまりない。
ダービーはダービーらしく、本当の力を試される締まった流れになることが多い(2007年を除く)
1.一番人気の責任感
過去10年、一番人気の成績は7-2-0-1。
ちなみに着外の1は2007年のフサイチホウオー(7着)
昨年のこのデータだと7-2-1-0ということになり、
むしろ前年は歴史的であるとともに、例外的な東京優駿であるということになる。
メイショウサムソンのダービー後、実況の塩原氏(フジ)は「見事、一番人気の重責を果たした」と言った。
それだけ、ダービーでの一番人気というのは特別なものであり、そして言い訳の出来ない完璧な仕上げで各馬が登場する。
今年は、どの馬だろうか?ディープスカイ?アドマイヤコマンド?マイネルチャールズ?
ディープスカイは四位で2年連続、残り2頭は川田と松岡、この辺の馬が勝つのであればそれはそれで新しい歴史を作るダービーになるだろう。
2.関西馬、関西ジョッキーの独壇場
過去10年、関西馬が10連勝、関西ジョッキーが9勝、デムーロが1勝。
つまり関東馬も、関東ジョッキーも勝てていないのだ。
ただしここ5年で横山典が2着2回、柴田善が2着1回と、全部切ることは出来ない。
3.皐月賞が逃げ残りで決まった年には・・・
今年の皐月賞は逃げたキャプテントゥーレがそのまま残り1着という結果になった。
皐月賞というのは、コース形態などからも速いタイムで逃げられる馬の台頭が見られるレース。
つまりそこで後ろから捕えられるような年は、後方勢が主役を担っているといえる。
逆に皐月賞が先行決着した場合はどうなるのだろうか?
2007年ヴィクトリー(1)-サンツェッペリン(2)
→ウオッカ(桜花賞)-アサクサキングス(NHKマイルカップ)
2004年ダイワメジャー(2)-コスモバルク(5)
→キングカメハメハ(NHKマイルカップ)-ハーツクライ(京都新聞杯)
というように、別路線組でも間に合ってしまう。
ディープスカイ(NHKマイルC)、アドマイヤコマンド(青葉賞)にも注意を配りたいところ。
メイショウクオリア(京都新聞杯)とベンチャーナイン(プリンシパルS)はさすがに大丈夫だろう。
場合によっては、ゴールドアリュールの例もあるので、サクセスブロッケンにも気を配りたい。
藤原英師がダートから芝に替えてきたときは、何かたくらんでいるのでは(笑)
1.△ウオッカ
2. アサクサキングス
3.○アドマイヤオーラ
4. サンツェッペリン
5. ドリームジャーニー
7.◎フサイチホウオー
2006年
01.○メイショウサムソン
02. アドマイヤメイン
03.▲ドリームパスポート
04. マルカシェンク
05. ロジック
11.◎フサイチジャンク
2005年
1.◎ディープインパクト
2.▲インティライミ
3.○シックスセンス
4. アドマイヤフジ
5. マイネルレコルト
2004年
1.◎キングカメハメハ
2.△ハーツクライ
3.▲ハイアーゲーム
4. キョウワスプレンダ
5. スズカマンボ
2003年
1.◎ネオユニヴァース
2.▲ゼンノロブロイ
3. ザッツザプレンティ
4.○サイレントディール
5. ゼンノジャンゴ
2002年から2005年まで4年連続的中。
2006年と2007年、外したのが久々の屈辱と呼べるくらいGⅠで最も当たりやすく、堅いGⅠである。
やはり日本最高峰のグレードレース、やはりダービーの前のあの緊張感は他では味わえない。
ネオユニヴァースはシックスセンスなど、大好きな競走馬たちに出会えるのも、またダービーの醍醐味である。
さて、傾向を探ろう。ダービーは当たればそれでいい。
東京競馬場が改修されて以来、とにかく時計が速い、ダービーレコードは2.23.3。
それまでのタイムが2.25.3であることから、やはりスピードも求められる馬場になっているということか。
ちなみに、どスローのヨーイドンというのはあまりない。
ダービーはダービーらしく、本当の力を試される締まった流れになることが多い(2007年を除く)
1.一番人気の責任感
過去10年、一番人気の成績は7-2-0-1。
ちなみに着外の1は2007年のフサイチホウオー(7着)
昨年のこのデータだと7-2-1-0ということになり、
むしろ前年は歴史的であるとともに、例外的な東京優駿であるということになる。
メイショウサムソンのダービー後、実況の塩原氏(フジ)は「見事、一番人気の重責を果たした」と言った。
それだけ、ダービーでの一番人気というのは特別なものであり、そして言い訳の出来ない完璧な仕上げで各馬が登場する。
今年は、どの馬だろうか?ディープスカイ?アドマイヤコマンド?マイネルチャールズ?
ディープスカイは四位で2年連続、残り2頭は川田と松岡、この辺の馬が勝つのであればそれはそれで新しい歴史を作るダービーになるだろう。
2.関西馬、関西ジョッキーの独壇場
過去10年、関西馬が10連勝、関西ジョッキーが9勝、デムーロが1勝。
つまり関東馬も、関東ジョッキーも勝てていないのだ。
ただしここ5年で横山典が2着2回、柴田善が2着1回と、全部切ることは出来ない。
3.皐月賞が逃げ残りで決まった年には・・・
今年の皐月賞は逃げたキャプテントゥーレがそのまま残り1着という結果になった。
皐月賞というのは、コース形態などからも速いタイムで逃げられる馬の台頭が見られるレース。
つまりそこで後ろから捕えられるような年は、後方勢が主役を担っているといえる。
逆に皐月賞が先行決着した場合はどうなるのだろうか?
2007年ヴィクトリー(1)-サンツェッペリン(2)
→ウオッカ(桜花賞)-アサクサキングス(NHKマイルカップ)
2004年ダイワメジャー(2)-コスモバルク(5)
→キングカメハメハ(NHKマイルカップ)-ハーツクライ(京都新聞杯)
というように、別路線組でも間に合ってしまう。
ディープスカイ(NHKマイルC)、アドマイヤコマンド(青葉賞)にも注意を配りたいところ。
メイショウクオリア(京都新聞杯)とベンチャーナイン(プリンシパルS)はさすがに大丈夫だろう。
場合によっては、ゴールドアリュールの例もあるので、サクセスブロッケンにも気を配りたい。
藤原英師がダートから芝に替えてきたときは、何かたくらんでいるのでは(笑)