レコードに足元すくわれ・・・。
中京4レース
障害未勝利戦に出走したロードマジェスティは3着でした。
いや、勝てると思ったんだけどな・・・。
でもレコードならしょうがないし、あんなにあっさり差されてるようではオープンでは厳しいかな。
どうやら体調も下降線ということだったし、ここで一息入れるらしい。
どうせ秋までかかるんでしょ?というのが正直なところ。
障害未勝利戦では高いレベルにはあると思うので、復帰後の活躍に期待したいです。
障害未勝利戦に出走したロードマジェスティは3着でした。
いや、勝てると思ったんだけどな・・・。
でもレコードならしょうがないし、あんなにあっさり差されてるようではオープンでは厳しいかな。
どうやら体調も下降線ということだったし、ここで一息入れるらしい。
どうせ秋までかかるんでしょ?というのが正直なところ。
障害未勝利戦では高いレベルにはあると思うので、復帰後の活躍に期待したいです。
優駿牝馬-オークス(GⅠ)-回顧
1. トールポピー
2. エフティマイア
3. レジネッタ
4.△ブラックエンブレム
5. オディール
6.○レッドアゲート
7.▲リトルアマポーラ
8.◎ソーマジック
~傷ついたプライドに見える父の面影、眠れる2歳女王復活のとき、逆襲のトールポピー~
ん~、とりあえず。予想ひどいね。
全体的にフラフラっとしたスタート、先行策に打って出たブラックエンブレムとカレイジャスミンを制して、
エアパスカルが先頭に立つ。レッドアゲートとソーマジックが好位追走、すぐ後ろにエフティマイアが続き、
半馬身後ろにトールポピーが続く、後方にかけてレジネッタ、リトルアマポーラなど社台RHの各馬が追走し、
最後方のシャランジュまでかなり縦長で、ペースは13秒前後のスローペースとなる。
直線に入って事件は起こる、外に出せず閉じ込められたトールポピーがインに切れ込みにかかると、
ハートオブクィーンの前をカットし、レジネッタ、オディール、ソーマジックをグイグイ押し込むように進路を確保。
挟まれたオディールは立ち上がり、あおりを受けたマイネレーツェルも弾き飛ばされる。
真ん中からエフティマイアが抜出しにかかるが、インから伸びてきたトールポピーがアタマ差凌いでゴール。
さて、各馬の話に移る前にアノ話をしましょうか。
事件が起きたのは直線に入ってからしばらくしたところ、池添のトールポピーが外に持ち出そうとしたところで、
ムードインディゴが邪魔になり、インに切れ込みをかける。
すぐ横にいたハートオブクィーンが前をカットされ一瞬立ち上がると、
さらに切れ込みをかけて今度はレジネッタに体をぶつけていく形で内側にいた馬が玉突き状態。
間に入ったオディールが完全に挟まれ大きく下がる、さらにその内にいたソーマジックも接触。
オディールが下がったところで不利を受けたマイネレーツェルがインへ吹っ飛ばされる。
トールポピーがさらにインへ突っ込み、レジネッタとソーマジックを内ラチへ追いやると、
今度はインに弾き飛ばされたマイネレーツェルの前が塞がり立ち上がる。
レース後、すぐにアンカツ(オディール)がトールポピーのもとに、近づき二言、三言言ってるのが見えた。
あんなのはレースではない。
実際のレース中、インコースでの出来事で見づらい位置にあり、自らの目で見ることは出来なかったが、
やはりパトロールビデオが流れたあたりから、東京競馬場がざわつき始める。
はっきり言って、「明らかな降着または失格」でしょう。
降着にならなかったのは、まぁいろいろな事情があるんだろうけど、こんなレースはあってはならない。
被害を受けた馬たちのジョッキーたちの対応が少しでも遅れていたら・・・、
あれでバランスを崩してしまう馬がいたら・・・、と思うと、本当にぞっとする。
あの位置に突っ込むことは明らかに無理があって危険だったのにもかかわらず、
手綱を修正せず、右ムチも持ち替えないまま。
勝てばそれでいいのか?
クラシックがそんなんでは悲しい。
このレースに出てくる馬たちは世代で最も優秀な牝馬だけに、
ここで競走生活を終えてしまうのは競馬界にとっても大きな痛手。
騎乗停止で降着なしというのも納得がいかないし、客席もなんだかおかしな空気になっていた。
勝利ジョッキーインタビューでの拍手はまばら、きついヤジが飛ぶ。
インフォメーション前には納得のいかないファンが説明を求め言い寄る姿も。
殺気立った競馬場の雰囲気は、お世辞にも気持ちいいものではなかった。
JRAももっとはっきりした裁定を下すべき。
内容ならともかく裁定に納得のいかない競馬なんて、競馬じゃない。
一応、まとめておく。
勝ったのはトールポピー。
よく仕上げたな、ほんとに。
角居師はここ最近いろいろ言われてフラストレーションも溜まっていただろう。
レースではいつもより前のポジションでの競馬、4コーナーの位置取りも絶好。
ここからのゴタゴタは上で触れたとおりだが、スムーズなレースをしていればスカッと勝っていただろう。
重馬場でも大丈夫だし、やはりトニービン、直線の長い東京コースは合っていた。
兄が兄だけに、秋がどうとかはよくわからないが、現時点で世代No.1であることは間違いない。
まあ、イメージ的にも池添は替えたほうがいいと思う。
ウオッカの四位→武豊より、こっちのほうがずっと納得がいく。
2着、エフティマイア
プラス12kg、素晴らしい仕上がり。
有力どころのレッドアゲートとソーマジックをマークしながらの理想的な競馬。
直線抜出しを図るレッドアゲートをあっさり交わし、力強い伸び。
渋いタイプだが本当に力がある、重馬場もよかったみたいだ。
3着、レジネッタ
まず、増えてきたのに驚いた。
ずっと減り続けていて、その上初めての輸送。
それでも増えてくるのだから、やはり成長の証ということだろう。
スローで流れてくれたのが幸いし、距離不安も問題なかった。
惜しむらくは例のシーンだが、まだ被害は少なかったほうか。
フォームが小さく、ブレーキがかかってもすぐ加速できるピッチ走法だったのも助かった。
4着、ブラックエンブレム
これまた究極の仕上げ、というか桜花賞は不完全燃焼だったし、
能力的にはこれくらいやれて当然だが、距離不安はスローペースに助けられた感も。
5着、オディール
よくまたあそこから加速してきたなぁという印象。
あきらめずに伸びてくる姿には華奢な体には到底考えられない泥臭い根性を秘めているということだろう。
ただおそらくかなりのダメージを受けていそう、体のダメージより心のダメージ、その辺のケアがうまく行けばいいが。
6着、レッドアゲート
勝負に出る競馬で頑張りは確かに感じられた。
ただやはり距離の不安がある馬だけに最後に止まってしまった感じ。
体型的にも力のいる馬場はかわいそうだった気もする。
7着、リトルアマポーラ
さすが漬物石(弟)。
もうなんかお決まりのパターンすぎてヤダ。
人気馬に乗るとこれだもんなぁ、他力本願で結果が出るようなパターンじゃないとGⅠでは勝てん。
コース替わり1週目だし、インのほうが伸びるのもわかっていたはずなのに。
8着、ソーマジック
うーん、まあ不利が全てといえば確かにそうかもしれないけど、
多分もっと直接的な原因があったように思えた。
距離適正というよりは気性の問題、早くも本馬場では汗だるまになっていた。
直線半ばで完全に手応えを失っており、まだまだ課題はある。
2. エフティマイア
3. レジネッタ
4.△ブラックエンブレム
5. オディール
6.○レッドアゲート
7.▲リトルアマポーラ
8.◎ソーマジック
~傷ついたプライドに見える父の面影、眠れる2歳女王復活のとき、逆襲のトールポピー~
ん~、とりあえず。予想ひどいね。
全体的にフラフラっとしたスタート、先行策に打って出たブラックエンブレムとカレイジャスミンを制して、
エアパスカルが先頭に立つ。レッドアゲートとソーマジックが好位追走、すぐ後ろにエフティマイアが続き、
半馬身後ろにトールポピーが続く、後方にかけてレジネッタ、リトルアマポーラなど社台RHの各馬が追走し、
最後方のシャランジュまでかなり縦長で、ペースは13秒前後のスローペースとなる。
直線に入って事件は起こる、外に出せず閉じ込められたトールポピーがインに切れ込みにかかると、
ハートオブクィーンの前をカットし、レジネッタ、オディール、ソーマジックをグイグイ押し込むように進路を確保。
挟まれたオディールは立ち上がり、あおりを受けたマイネレーツェルも弾き飛ばされる。
真ん中からエフティマイアが抜出しにかかるが、インから伸びてきたトールポピーがアタマ差凌いでゴール。
さて、各馬の話に移る前にアノ話をしましょうか。
事件が起きたのは直線に入ってからしばらくしたところ、池添のトールポピーが外に持ち出そうとしたところで、
ムードインディゴが邪魔になり、インに切れ込みをかける。
すぐ横にいたハートオブクィーンが前をカットされ一瞬立ち上がると、
さらに切れ込みをかけて今度はレジネッタに体をぶつけていく形で内側にいた馬が玉突き状態。
間に入ったオディールが完全に挟まれ大きく下がる、さらにその内にいたソーマジックも接触。
オディールが下がったところで不利を受けたマイネレーツェルがインへ吹っ飛ばされる。
トールポピーがさらにインへ突っ込み、レジネッタとソーマジックを内ラチへ追いやると、
今度はインに弾き飛ばされたマイネレーツェルの前が塞がり立ち上がる。
レース後、すぐにアンカツ(オディール)がトールポピーのもとに、近づき二言、三言言ってるのが見えた。
あんなのはレースではない。
実際のレース中、インコースでの出来事で見づらい位置にあり、自らの目で見ることは出来なかったが、
やはりパトロールビデオが流れたあたりから、東京競馬場がざわつき始める。
はっきり言って、「明らかな降着または失格」でしょう。
降着にならなかったのは、まぁいろいろな事情があるんだろうけど、こんなレースはあってはならない。
被害を受けた馬たちのジョッキーたちの対応が少しでも遅れていたら・・・、
あれでバランスを崩してしまう馬がいたら・・・、と思うと、本当にぞっとする。
あの位置に突っ込むことは明らかに無理があって危険だったのにもかかわらず、
手綱を修正せず、右ムチも持ち替えないまま。
勝てばそれでいいのか?
クラシックがそんなんでは悲しい。
このレースに出てくる馬たちは世代で最も優秀な牝馬だけに、
ここで競走生活を終えてしまうのは競馬界にとっても大きな痛手。
騎乗停止で降着なしというのも納得がいかないし、客席もなんだかおかしな空気になっていた。
勝利ジョッキーインタビューでの拍手はまばら、きついヤジが飛ぶ。
インフォメーション前には納得のいかないファンが説明を求め言い寄る姿も。
殺気立った競馬場の雰囲気は、お世辞にも気持ちいいものではなかった。
JRAももっとはっきりした裁定を下すべき。
内容ならともかく裁定に納得のいかない競馬なんて、競馬じゃない。
一応、まとめておく。
勝ったのはトールポピー。
よく仕上げたな、ほんとに。
角居師はここ最近いろいろ言われてフラストレーションも溜まっていただろう。
レースではいつもより前のポジションでの競馬、4コーナーの位置取りも絶好。
ここからのゴタゴタは上で触れたとおりだが、スムーズなレースをしていればスカッと勝っていただろう。
重馬場でも大丈夫だし、やはりトニービン、直線の長い東京コースは合っていた。
兄が兄だけに、秋がどうとかはよくわからないが、現時点で世代No.1であることは間違いない。
まあ、イメージ的にも池添は替えたほうがいいと思う。
ウオッカの四位→武豊より、こっちのほうがずっと納得がいく。
2着、エフティマイア
プラス12kg、素晴らしい仕上がり。
有力どころのレッドアゲートとソーマジックをマークしながらの理想的な競馬。
直線抜出しを図るレッドアゲートをあっさり交わし、力強い伸び。
渋いタイプだが本当に力がある、重馬場もよかったみたいだ。
3着、レジネッタ
まず、増えてきたのに驚いた。
ずっと減り続けていて、その上初めての輸送。
それでも増えてくるのだから、やはり成長の証ということだろう。
スローで流れてくれたのが幸いし、距離不安も問題なかった。
惜しむらくは例のシーンだが、まだ被害は少なかったほうか。
フォームが小さく、ブレーキがかかってもすぐ加速できるピッチ走法だったのも助かった。
4着、ブラックエンブレム
これまた究極の仕上げ、というか桜花賞は不完全燃焼だったし、
能力的にはこれくらいやれて当然だが、距離不安はスローペースに助けられた感も。
5着、オディール
よくまたあそこから加速してきたなぁという印象。
あきらめずに伸びてくる姿には華奢な体には到底考えられない泥臭い根性を秘めているということだろう。
ただおそらくかなりのダメージを受けていそう、体のダメージより心のダメージ、その辺のケアがうまく行けばいいが。
6着、レッドアゲート
勝負に出る競馬で頑張りは確かに感じられた。
ただやはり距離の不安がある馬だけに最後に止まってしまった感じ。
体型的にも力のいる馬場はかわいそうだった気もする。
7着、リトルアマポーラ
さすが漬物石(弟)。
もうなんかお決まりのパターンすぎてヤダ。
人気馬に乗るとこれだもんなぁ、他力本願で結果が出るようなパターンじゃないとGⅠでは勝てん。
コース替わり1週目だし、インのほうが伸びるのもわかっていたはずなのに。
8着、ソーマジック
うーん、まあ不利が全てといえば確かにそうかもしれないけど、
多分もっと直接的な原因があったように思えた。
距離適正というよりは気性の問題、早くも本馬場では汗だるまになっていた。
直線半ばで完全に手応えを失っており、まだまだ課題はある。

