東京優駿(日本ダービー)・予想-前走考察01
皐月賞(JpnⅠ)
01. キャプテントゥーレ
02.○タケミカヅチ
03.◎マイネルチャールズ
04. レインボーペガサス
05. レッツゴーキリシマ
06.▲ブラックシェル
09. スマイルジャック
10. サブジェクト
11. フローテーション
14.△ショウナンアルバ
キャプテントゥーレが唯一押して逃げる、好位にスマイルジャック、ノットアローン、中団のマイネルチャールズ、ブラックシェル、タケミカヅチ、その後ろショウナンアルバが向正面で暴走気味に進出。レインボーペガサスが後方待機。
ラスト3Fから11.2-11.5とペースが上がり、キャプテントゥーレが捕まえに行かなかった後続を楽に振り切って優勝。馬群を縫ってインにもぐりこんだタケミカヅチが2着、渋太く追いすがったマイネルチャールズが3着。
テンのスピード3F36.2過去20年で最も遅く(2003年-ネオユニヴァースとタイ)
そのわりに、あまり上がりも速くない。
ヤヤ重が回復したばかりのコンディションとはいえ、2.01.7というタイムも平凡だし、
昨年のヴィクトリー(1.59.9)を弱い弱いというけど、間違いなく今年の方が低レベルだった。
ここまではNHKマイルカップと同じ考察なので、自らコピペ。
2着、タケミカヅチ。
パドック・・・B+―気力充実、マイラー体型、落ち着きあり
レースではやや後方の位置取りから徐々に進出。
キレ味勝負では厳しいので、早めの進出だったがこれが正解。
直線ではインを突いて2着を確保、おそらくレース前から最内を突くつもりだったのではないか。
内枠だったし、キレよりパワーでというタイプ。
そういう意味では、素晴らしいレース運びだったし、一瞬の脚が使えず、中山よりも東京のほうがいいということになる。
問題は2400mか、体型的にもマイルタイプだし、母の産駒で2400m以上の勝鞍がある馬はいない。
(スプリングチケット―父トニービンが2200mで2勝が最高)
3着、マイネルチャールズ
パドック・・・B+―口向き悪い、すっきり見せる、好調持続
レースでは中団待機策、その前の弥生賞などと比べるとかなり後方の位置取りであった。
「ダービーを意識して乗った」という松岡の言うとおりかなり我慢して乗られた印象が強い。
とはいえ、それほどスピードがあるというタイプではないので、結果的には消極的なレース運びだった。
マイネルチャールズは皐月賞までの過程で中山2000mを3連勝という感じで、個人的にはほぼ鉄板のはずだった。
ダービーを意識しているのはよくわかるが、ちょっとムリがあった乗り方だと思った。
さて、今回の2400mはどうだろうか?
この馬がというよりは、「マイネル軍団」のみなさんには大きな特徴がある。
それは、2000m以上のレースで重賞勝ちを収めたのはコスモバルクとマイネルチャールズだけ。
マイネル軍団はだけの重賞を勝利しながら、大半がマイル以下であるし、
前述コスモバルクは、皐月賞2着→ダービー8着というように期待を裏切っている。
個人的にも、こいつに本命を打つのは皐月賞までと決めていた。
4着、レインボーペガサス
パドック・・・B+―気合○、好気配
馬体は減り続けながら、ギリギリの仕上げだった。
レースでは後方の位置取りから直線までジッとしていた。
直線に入ってからも馬群に突っ込んで、なかなか伸びてこなかったが、
ラスト1ハロンで一気に伸びて2着争いにまで食い込んだ。
ここで置いてきぼりにしてきた馬にブラックシェルなどもおり、上がりの脚は出色だったといっていいと思う。
レースに参加したのはラスト250mくらい。
追い出しが遅れた分伸びてきたと判断すべきか、追い出しが遅れたから4着に敗れたと判断すべきか難しい。
ただし、ダービーに向けて一番らしい競馬をしたのはこの馬だろうが、3着ならまたイメージが違うが。
6着ブラックシェルはNHKマイルをはさんでいるのでパス。
9着スマイルジャック
パドック・・・B-―細身、少し発汗、気合○
なんというか、とにかく皐月賞に出るために必死だった印象が強い。
スプリングSが-10kg、皐月賞でも戻らずといった感じ。
キャプテントゥーレが逃げ切るといった前有利な流れながらあっさりと埋没。
皐月賞時は底だったかと考えていいだろう。
ただし、そんな皐月賞のあとにどう立て直してくるだろうか?という疑問が残る。
一杯に追えた調教は一本、動き自体問題ないものの、肝心の中身が出来ているか?
10着、サブジェクト
パドック・・・B―落ち着き、パワータイプ
馬体はふっくらと見せてパワータイプ、あれを見る限りラジオNIKKEI賞は納得できた。
とはいえ、根本的にスピードに欠ける印象を受けるためここではちょっと手が出ない。
好調のフジキセキでも母系がDixieland Bandだし、パワータイプに違いない。
11着、フローテーション
パドック・・・B-―毛ヅヤ×、入れ込みB
スプリングSで素質馬復活の2着、いつ見ても思うが、直線でヨレる馬。
スプリングSは内ラチに頼りながらのレースだっただけに、ダービーで外枠を引いたのは微妙。
皐月賞はあまりにも見所がないレースで、空気のような存在に・・・。
ダービーでの巻き返しは難しいかもしれない。
14着、ショウナンアルバ
パドック・・・B―落ち着き出る、馬体目立つ
レースでは気性難をまたも露呈。
先行する意思はなかったものの、外枠もアダになった印象を受けた。
距離延長は明らかにマイナス、勝鞍のある東京だが、やはりスタート地点から、外枠から不安要素が次々と、
再び気性難を露呈する可能性が高いのではないだろうか。
01. キャプテントゥーレ
02.○タケミカヅチ
03.◎マイネルチャールズ
04. レインボーペガサス
05. レッツゴーキリシマ
06.▲ブラックシェル
09. スマイルジャック
10. サブジェクト
11. フローテーション
14.△ショウナンアルバ
キャプテントゥーレが唯一押して逃げる、好位にスマイルジャック、ノットアローン、中団のマイネルチャールズ、ブラックシェル、タケミカヅチ、その後ろショウナンアルバが向正面で暴走気味に進出。レインボーペガサスが後方待機。
ラスト3Fから11.2-11.5とペースが上がり、キャプテントゥーレが捕まえに行かなかった後続を楽に振り切って優勝。馬群を縫ってインにもぐりこんだタケミカヅチが2着、渋太く追いすがったマイネルチャールズが3着。
テンのスピード3F36.2過去20年で最も遅く(2003年-ネオユニヴァースとタイ)
そのわりに、あまり上がりも速くない。
ヤヤ重が回復したばかりのコンディションとはいえ、2.01.7というタイムも平凡だし、
昨年のヴィクトリー(1.59.9)を弱い弱いというけど、間違いなく今年の方が低レベルだった。
ここまではNHKマイルカップと同じ考察なので、自らコピペ。
2着、タケミカヅチ。
パドック・・・B+―気力充実、マイラー体型、落ち着きあり
レースではやや後方の位置取りから徐々に進出。
キレ味勝負では厳しいので、早めの進出だったがこれが正解。
直線ではインを突いて2着を確保、おそらくレース前から最内を突くつもりだったのではないか。
内枠だったし、キレよりパワーでというタイプ。
そういう意味では、素晴らしいレース運びだったし、一瞬の脚が使えず、中山よりも東京のほうがいいということになる。
問題は2400mか、体型的にもマイルタイプだし、母の産駒で2400m以上の勝鞍がある馬はいない。
(スプリングチケット―父トニービンが2200mで2勝が最高)
3着、マイネルチャールズ
パドック・・・B+―口向き悪い、すっきり見せる、好調持続
レースでは中団待機策、その前の弥生賞などと比べるとかなり後方の位置取りであった。
「ダービーを意識して乗った」という松岡の言うとおりかなり我慢して乗られた印象が強い。
とはいえ、それほどスピードがあるというタイプではないので、結果的には消極的なレース運びだった。
マイネルチャールズは皐月賞までの過程で中山2000mを3連勝という感じで、個人的にはほぼ鉄板のはずだった。
ダービーを意識しているのはよくわかるが、ちょっとムリがあった乗り方だと思った。
さて、今回の2400mはどうだろうか?
この馬がというよりは、「マイネル軍団」のみなさんには大きな特徴がある。
それは、2000m以上のレースで重賞勝ちを収めたのはコスモバルクとマイネルチャールズだけ。
マイネル軍団はだけの重賞を勝利しながら、大半がマイル以下であるし、
前述コスモバルクは、皐月賞2着→ダービー8着というように期待を裏切っている。
個人的にも、こいつに本命を打つのは皐月賞までと決めていた。
4着、レインボーペガサス
パドック・・・B+―気合○、好気配
馬体は減り続けながら、ギリギリの仕上げだった。
レースでは後方の位置取りから直線までジッとしていた。
直線に入ってからも馬群に突っ込んで、なかなか伸びてこなかったが、
ラスト1ハロンで一気に伸びて2着争いにまで食い込んだ。
ここで置いてきぼりにしてきた馬にブラックシェルなどもおり、上がりの脚は出色だったといっていいと思う。
レースに参加したのはラスト250mくらい。
追い出しが遅れた分伸びてきたと判断すべきか、追い出しが遅れたから4着に敗れたと判断すべきか難しい。
ただし、ダービーに向けて一番らしい競馬をしたのはこの馬だろうが、3着ならまたイメージが違うが。
6着ブラックシェルはNHKマイルをはさんでいるのでパス。
9着スマイルジャック
パドック・・・B-―細身、少し発汗、気合○
なんというか、とにかく皐月賞に出るために必死だった印象が強い。
スプリングSが-10kg、皐月賞でも戻らずといった感じ。
キャプテントゥーレが逃げ切るといった前有利な流れながらあっさりと埋没。
皐月賞時は底だったかと考えていいだろう。
ただし、そんな皐月賞のあとにどう立て直してくるだろうか?という疑問が残る。
一杯に追えた調教は一本、動き自体問題ないものの、肝心の中身が出来ているか?
10着、サブジェクト
パドック・・・B―落ち着き、パワータイプ
馬体はふっくらと見せてパワータイプ、あれを見る限りラジオNIKKEI賞は納得できた。
とはいえ、根本的にスピードに欠ける印象を受けるためここではちょっと手が出ない。
好調のフジキセキでも母系がDixieland Bandだし、パワータイプに違いない。
11着、フローテーション
パドック・・・B-―毛ヅヤ×、入れ込みB
スプリングSで素質馬復活の2着、いつ見ても思うが、直線でヨレる馬。
スプリングSは内ラチに頼りながらのレースだっただけに、ダービーで外枠を引いたのは微妙。
皐月賞はあまりにも見所がないレースで、空気のような存在に・・・。
ダービーでの巻き返しは難しいかもしれない。
14着、ショウナンアルバ
パドック・・・B―落ち着き出る、馬体目立つ
レースでは気性難をまたも露呈。
先行する意思はなかったものの、外枠もアダになった印象を受けた。
距離延長は明らかにマイナス、勝鞍のある東京だが、やはりスタート地点から、外枠から不安要素が次々と、
再び気性難を露呈する可能性が高いのではないだろうか。