安田記念・予想-前走考察01
01.カンパニー
02.ニシノマナムスメ
03.エイシンドーバー
04.ハイアーゲーム
05.キングストレイル
07.コンゴウリキシオー
14.ドリームジャーニー
ドリームジャーニーが出遅れ。ショウワモダンが好スタートもコンゴウリキシオーがハナを奪う。
カンパニーが好位、すぐ後ろにニシノマナムスメとハイアーゲーム、中団にエイシンドーバー、
後方にオースミグラスワン、最後方にドリームジャーニー。
よどみのない流れでかなり縦長、直線に向けて少しずつ差が詰まる。
直線に入ると、インで溜めていたカンパニーがあっさり抜出す、ニシノマナムスメが外から追いすがり、
その1馬身後方からエイシンドーバーが同じ脚色で迫るものの、カンパニーが押し切り勝ち。
レース展開的には例年の安田記念と似てるので、ここで好走する馬はいいかも。
なんだかんだ言って、あそこまで条件を満たす馬はいなかったのにな。
カンパニーよ、もったいない。
2着はニシノマナムスメ。
細かいことはヴィクトリアマイルのときに書いたのでパス。
このメンバー相手によく伸びてきたという印象もあったが、うまく馬群に入れず誘導したというのもあった。
ヴィクトリアマイルでは5着に敗れたが、あれはスローに嵌った感が強く、ここでも侮れない存在だ。
スローで馬券に絡んだ同じ牝馬キストゥヘヴンよりはこっちを狙ってみるといいかも。
3着、エイシンドーバー。
上がりがかかり始めると急に台頭する本当の意味での実力馬。
昨年の京王杯スプリングカップでレコードで駆けているようにスピードはあるのだが、
33秒台のキレ味という意味では、他のSS系などに足元をすくわれてしまう。
今回コンゴウリキシオーが引っ張ってくれればかなりのチャンス、インコースをどう捌くかによっては、
人気薄で馬券圏内へ、なんてことも十分に考えられる。
4着、ハイアーゲーム。
好位追走から直線向くも、痛恨の「前が壁」状態に。
しかし、それが逆によかったのか、仕掛けてからは渋太い伸びを見せた。
でも、ニシノマナムスメにあっさり行かれてるあたり、ちょっと実力的にはもう一枚足りないかなと思う。
最内枠なので、馬場が悪いところを走らされそうなのはマイナスだが、
クビの使い方からも渋った馬場への対応力はありそうで、我慢比べなど、渋い展開になれば掲示板には・・・。
5着、キングストレイル。
いや、まあ安定して結果は残すけど、結局ここ止まりなんだよな。
このあと京王杯も使って同様の結果なので、上昇度は無さそう。
展開がまぎれてというタイプでもないし、出番はなさそう。
東京となると、マイルも少し長いだろう。
7着、コンゴウリキシオー。
展開とペースからしたら、よく頑張っているという評価を与えていいだろう。
とはいえ、昨年ほどの力はないと見るのが妥当か。
前走はダート戦を使っているが、これは無視して良さそう。
平均的に速い、淀みのない流れを演出できれば・・・。
14着、ドリームジャーニー。
出遅れて、流れに乗れず、またも人気を裏切る。
2歳王者と派手なレースから人気を集めるタイプだが、今回はさすがにどうだろう。
とにかくレース運びがまだまだ不器用で、信頼が置けるタイプではない。
東京コースになればという考えもあるが、長くいい脚を使うというより、一瞬のキレタイプなので、
それほど、アドバンテージはないと考えていいだろう。
02.ニシノマナムスメ
03.エイシンドーバー
04.ハイアーゲーム
05.キングストレイル
07.コンゴウリキシオー
14.ドリームジャーニー
ドリームジャーニーが出遅れ。ショウワモダンが好スタートもコンゴウリキシオーがハナを奪う。
カンパニーが好位、すぐ後ろにニシノマナムスメとハイアーゲーム、中団にエイシンドーバー、
後方にオースミグラスワン、最後方にドリームジャーニー。
よどみのない流れでかなり縦長、直線に向けて少しずつ差が詰まる。
直線に入ると、インで溜めていたカンパニーがあっさり抜出す、ニシノマナムスメが外から追いすがり、
その1馬身後方からエイシンドーバーが同じ脚色で迫るものの、カンパニーが押し切り勝ち。
レース展開的には例年の安田記念と似てるので、ここで好走する馬はいいかも。
なんだかんだ言って、あそこまで条件を満たす馬はいなかったのにな。
カンパニーよ、もったいない。
2着はニシノマナムスメ。
細かいことはヴィクトリアマイルのときに書いたのでパス。
このメンバー相手によく伸びてきたという印象もあったが、うまく馬群に入れず誘導したというのもあった。
ヴィクトリアマイルでは5着に敗れたが、あれはスローに嵌った感が強く、ここでも侮れない存在だ。
スローで馬券に絡んだ同じ牝馬キストゥヘヴンよりはこっちを狙ってみるといいかも。
3着、エイシンドーバー。
上がりがかかり始めると急に台頭する本当の意味での実力馬。
昨年の京王杯スプリングカップでレコードで駆けているようにスピードはあるのだが、
33秒台のキレ味という意味では、他のSS系などに足元をすくわれてしまう。
今回コンゴウリキシオーが引っ張ってくれればかなりのチャンス、インコースをどう捌くかによっては、
人気薄で馬券圏内へ、なんてことも十分に考えられる。
4着、ハイアーゲーム。
好位追走から直線向くも、痛恨の「前が壁」状態に。
しかし、それが逆によかったのか、仕掛けてからは渋太い伸びを見せた。
でも、ニシノマナムスメにあっさり行かれてるあたり、ちょっと実力的にはもう一枚足りないかなと思う。
最内枠なので、馬場が悪いところを走らされそうなのはマイナスだが、
クビの使い方からも渋った馬場への対応力はありそうで、我慢比べなど、渋い展開になれば掲示板には・・・。
5着、キングストレイル。
いや、まあ安定して結果は残すけど、結局ここ止まりなんだよな。
このあと京王杯も使って同様の結果なので、上昇度は無さそう。
展開がまぎれてというタイプでもないし、出番はなさそう。
東京となると、マイルも少し長いだろう。
7着、コンゴウリキシオー。
展開とペースからしたら、よく頑張っているという評価を与えていいだろう。
とはいえ、昨年ほどの力はないと見るのが妥当か。
前走はダート戦を使っているが、これは無視して良さそう。
平均的に速い、淀みのない流れを演出できれば・・・。
14着、ドリームジャーニー。
出遅れて、流れに乗れず、またも人気を裏切る。
2歳王者と派手なレースから人気を集めるタイプだが、今回はさすがにどうだろう。
とにかくレース運びがまだまだ不器用で、信頼が置けるタイプではない。
東京コースになればという考えもあるが、長くいい脚を使うというより、一瞬のキレタイプなので、
それほど、アドバンテージはないと考えていいだろう。
安田記念をプレイバック
2007
01.▲ダイワメジャー
02. コンゴウリキシオー
03.○ジョリーダンス
04. アドマイヤキッス
05.△スズカフェニックス
09.△ジョイフルウイナー
10.◎マイネルスケルツィ
2006
1.◎ブリッシュラック
2. アサクサデンエン
3.△ジョイフルウィナー
4.○ダイワメジャー
5.△ダンスインザムード
2005
1. アサクサデンエン
2. スイープトウショウ
3.○サイレントウィットネス
4. ブリッシュラック
5. カンパニー
6.◎テレグノシス
2004
1. ツルマルボーイ
2.○テレグノシス
3. バランスオブゲーム
4. ユートピア
5.◎ローエングリン
2003
1.△アグネスデジタル
2. アドマイヤマックス
3. ローエングリン
4.◎イーグルカフェ
5. ダンツフレーム
人気馬があてにならない上に、香港馬が絡み、非常に難解なレースになる。
今年も例外ではない。
東京1600mの古馬のGⅠとなると、厳しい流れからの地力比べとなりキレだけではかなわない。
当然決め付けもダメ、1番人気はなんとあのタイキシャトルから勝っていない。
さらに、人気薄の中には前年の覇者アサクサデンエンが10番人気で2着など、
近走不振のカムフラージュに気をつける必要がある。
1.必要な東京の勝鞍
過去10年、安田記念で連対した日本馬16頭に東京競馬場の経験があった。
さらに14頭が連対経験があり、また安田記念へ2度目、3度目の挑戦で激走というベテランもいるので注目。
2.トライアルはマイラーズCより京王杯スプリングC
過去10年、芝1600mのマイラーズCよりも東京芝1400の京王杯スプリングCのほうが成績がいい。
1600m経験が重要なレースでありながら、京王杯組が上位になるのは
出走間隔や東京経験などのアドバンテージがあるからだろうか?
ちなみにマイルベストに見える馬でも、京王杯スプリングCで通用しない馬は本番でも通用しないケースが多い。
3.5年連続1分32秒台で決着
春の東京決戦といえば時計勝負という印象があるが、特に安田記念は3歳戦と違いペースが緩まず、
さらに早い時計での決着となっている。
レースレベルの高いレースであるため毎回末が甘いということはない。
このため、人気差し馬が不発に終わるということがよくある。
ちなみに勝ち時計が1分32秒5以内でおさまるような高速馬場では先行勢が、
1分32秒6よりかかるような馬場では後方からの追い込みが決まっている。
ツルマルボーイが勝った2004年は11.3-11.6-12.2と前の息が持っていないし、
ブリッシュラックが勝った2006年は11.5-11.4-11.6だが、後ろとは2馬身半も離れているので、
全体的にはラップが落ちたと見て大丈夫だろう。
ただし、今年は雨の影響が強く、早くも時計がかかり始めている。
ダービーの時計も遅くレベル的に心配されたが、そのあとの目黒記念も遅く、馬場に問題がある。
今週もまたあいにくの天気で内馬場では特に厳しいだろう。
4.外枠の差し馬に注目
すぐ上にあるように、今年の馬場の荒れ方は例年よりちょっときつい模様。
ここら辺になってくると馬場が荒れ出し、例年外差しが決まるようになってくるが、
今年はさらにその傾向が強そう。さらに内がボコボコな状態で雨が降れば・・・。
01.▲ダイワメジャー
02. コンゴウリキシオー
03.○ジョリーダンス
04. アドマイヤキッス
05.△スズカフェニックス
09.△ジョイフルウイナー
10.◎マイネルスケルツィ
2006
1.◎ブリッシュラック
2. アサクサデンエン
3.△ジョイフルウィナー
4.○ダイワメジャー
5.△ダンスインザムード
2005
1. アサクサデンエン
2. スイープトウショウ
3.○サイレントウィットネス
4. ブリッシュラック
5. カンパニー
6.◎テレグノシス
2004
1. ツルマルボーイ
2.○テレグノシス
3. バランスオブゲーム
4. ユートピア
5.◎ローエングリン
2003
1.△アグネスデジタル
2. アドマイヤマックス
3. ローエングリン
4.◎イーグルカフェ
5. ダンツフレーム
人気馬があてにならない上に、香港馬が絡み、非常に難解なレースになる。
今年も例外ではない。
東京1600mの古馬のGⅠとなると、厳しい流れからの地力比べとなりキレだけではかなわない。
当然決め付けもダメ、1番人気はなんとあのタイキシャトルから勝っていない。
さらに、人気薄の中には前年の覇者アサクサデンエンが10番人気で2着など、
近走不振のカムフラージュに気をつける必要がある。
1.必要な東京の勝鞍
過去10年、安田記念で連対した日本馬16頭に東京競馬場の経験があった。
さらに14頭が連対経験があり、また安田記念へ2度目、3度目の挑戦で激走というベテランもいるので注目。
2.トライアルはマイラーズCより京王杯スプリングC
過去10年、芝1600mのマイラーズCよりも東京芝1400の京王杯スプリングCのほうが成績がいい。
1600m経験が重要なレースでありながら、京王杯組が上位になるのは
出走間隔や東京経験などのアドバンテージがあるからだろうか?
ちなみにマイルベストに見える馬でも、京王杯スプリングCで通用しない馬は本番でも通用しないケースが多い。
3.5年連続1分32秒台で決着
春の東京決戦といえば時計勝負という印象があるが、特に安田記念は3歳戦と違いペースが緩まず、
さらに早い時計での決着となっている。
レースレベルの高いレースであるため毎回末が甘いということはない。
このため、人気差し馬が不発に終わるということがよくある。
ちなみに勝ち時計が1分32秒5以内でおさまるような高速馬場では先行勢が、
1分32秒6よりかかるような馬場では後方からの追い込みが決まっている。
ツルマルボーイが勝った2004年は11.3-11.6-12.2と前の息が持っていないし、
ブリッシュラックが勝った2006年は11.5-11.4-11.6だが、後ろとは2馬身半も離れているので、
全体的にはラップが落ちたと見て大丈夫だろう。
ただし、今年は雨の影響が強く、早くも時計がかかり始めている。
ダービーの時計も遅くレベル的に心配されたが、そのあとの目黒記念も遅く、馬場に問題がある。
今週もまたあいにくの天気で内馬場では特に厳しいだろう。
4.外枠の差し馬に注目
すぐ上にあるように、今年の馬場の荒れ方は例年よりちょっときつい模様。
ここら辺になってくると馬場が荒れ出し、例年外差しが決まるようになってくるが、
今年はさらにその傾向が強そう。さらに内がボコボコな状態で雨が降れば・・・。
突然の入厩♪
2月に全治3ヶ月の診断を受けていたワーキングボーイが早くも栗東入厩という運びになりました。
うれしいですが、ちょっとびっくり。
本当は骨折していなかったみたいなので、まあよかったのですが、
どうせならもうちょっとゆっくりしても・・・とも思います。
復帰後は当然ながらダート短距離路線でオープン戦を使っていくでしょうね。
とはいえ、これからダート短距離界はシーズンオフじゃないの?
一応、7月13日にプロキオンS(GⅢ)があるんですけど、どうせ使えないよなぁ・・・。
地方含めて考えていかないと出走さえ危ういかな?
うれしいですが、ちょっとびっくり。
本当は骨折していなかったみたいなので、まあよかったのですが、
どうせならもうちょっとゆっくりしても・・・とも思います。
復帰後は当然ながらダート短距離路線でオープン戦を使っていくでしょうね。
とはいえ、これからダート短距離界はシーズンオフじゃないの?
一応、7月13日にプロキオンS(GⅢ)があるんですけど、どうせ使えないよなぁ・・・。
地方含めて考えていかないと出走さえ危ういかな?