安田記念をプレイバック
2007
01.▲ダイワメジャー
02. コンゴウリキシオー
03.○ジョリーダンス
04. アドマイヤキッス
05.△スズカフェニックス
09.△ジョイフルウイナー
10.◎マイネルスケルツィ
2006
1.◎ブリッシュラック
2. アサクサデンエン
3.△ジョイフルウィナー
4.○ダイワメジャー
5.△ダンスインザムード
2005
1. アサクサデンエン
2. スイープトウショウ
3.○サイレントウィットネス
4. ブリッシュラック
5. カンパニー
6.◎テレグノシス
2004
1. ツルマルボーイ
2.○テレグノシス
3. バランスオブゲーム
4. ユートピア
5.◎ローエングリン
2003
1.△アグネスデジタル
2. アドマイヤマックス
3. ローエングリン
4.◎イーグルカフェ
5. ダンツフレーム
人気馬があてにならない上に、香港馬が絡み、非常に難解なレースになる。
今年も例外ではない。
東京1600mの古馬のGⅠとなると、厳しい流れからの地力比べとなりキレだけではかなわない。
当然決め付けもダメ、1番人気はなんとあのタイキシャトルから勝っていない。
さらに、人気薄の中には前年の覇者アサクサデンエンが10番人気で2着など、
近走不振のカムフラージュに気をつける必要がある。
1.必要な東京の勝鞍
過去10年、安田記念で連対した日本馬16頭に東京競馬場の経験があった。
さらに14頭が連対経験があり、また安田記念へ2度目、3度目の挑戦で激走というベテランもいるので注目。
2.トライアルはマイラーズCより京王杯スプリングC
過去10年、芝1600mのマイラーズCよりも東京芝1400の京王杯スプリングCのほうが成績がいい。
1600m経験が重要なレースでありながら、京王杯組が上位になるのは
出走間隔や東京経験などのアドバンテージがあるからだろうか?
ちなみにマイルベストに見える馬でも、京王杯スプリングCで通用しない馬は本番でも通用しないケースが多い。
3.5年連続1分32秒台で決着
春の東京決戦といえば時計勝負という印象があるが、特に安田記念は3歳戦と違いペースが緩まず、
さらに早い時計での決着となっている。
レースレベルの高いレースであるため毎回末が甘いということはない。
このため、人気差し馬が不発に終わるということがよくある。
ちなみに勝ち時計が1分32秒5以内でおさまるような高速馬場では先行勢が、
1分32秒6よりかかるような馬場では後方からの追い込みが決まっている。
ツルマルボーイが勝った2004年は11.3-11.6-12.2と前の息が持っていないし、
ブリッシュラックが勝った2006年は11.5-11.4-11.6だが、後ろとは2馬身半も離れているので、
全体的にはラップが落ちたと見て大丈夫だろう。
ただし、今年は雨の影響が強く、早くも時計がかかり始めている。
ダービーの時計も遅くレベル的に心配されたが、そのあとの目黒記念も遅く、馬場に問題がある。
今週もまたあいにくの天気で内馬場では特に厳しいだろう。
4.外枠の差し馬に注目
すぐ上にあるように、今年の馬場の荒れ方は例年よりちょっときつい模様。
ここら辺になってくると馬場が荒れ出し、例年外差しが決まるようになってくるが、
今年はさらにその傾向が強そう。さらに内がボコボコな状態で雨が降れば・・・。
01.▲ダイワメジャー
02. コンゴウリキシオー
03.○ジョリーダンス
04. アドマイヤキッス
05.△スズカフェニックス
09.△ジョイフルウイナー
10.◎マイネルスケルツィ
2006
1.◎ブリッシュラック
2. アサクサデンエン
3.△ジョイフルウィナー
4.○ダイワメジャー
5.△ダンスインザムード
2005
1. アサクサデンエン
2. スイープトウショウ
3.○サイレントウィットネス
4. ブリッシュラック
5. カンパニー
6.◎テレグノシス
2004
1. ツルマルボーイ
2.○テレグノシス
3. バランスオブゲーム
4. ユートピア
5.◎ローエングリン
2003
1.△アグネスデジタル
2. アドマイヤマックス
3. ローエングリン
4.◎イーグルカフェ
5. ダンツフレーム
人気馬があてにならない上に、香港馬が絡み、非常に難解なレースになる。
今年も例外ではない。
東京1600mの古馬のGⅠとなると、厳しい流れからの地力比べとなりキレだけではかなわない。
当然決め付けもダメ、1番人気はなんとあのタイキシャトルから勝っていない。
さらに、人気薄の中には前年の覇者アサクサデンエンが10番人気で2着など、
近走不振のカムフラージュに気をつける必要がある。
1.必要な東京の勝鞍
過去10年、安田記念で連対した日本馬16頭に東京競馬場の経験があった。
さらに14頭が連対経験があり、また安田記念へ2度目、3度目の挑戦で激走というベテランもいるので注目。
2.トライアルはマイラーズCより京王杯スプリングC
過去10年、芝1600mのマイラーズCよりも東京芝1400の京王杯スプリングCのほうが成績がいい。
1600m経験が重要なレースでありながら、京王杯組が上位になるのは
出走間隔や東京経験などのアドバンテージがあるからだろうか?
ちなみにマイルベストに見える馬でも、京王杯スプリングCで通用しない馬は本番でも通用しないケースが多い。
3.5年連続1分32秒台で決着
春の東京決戦といえば時計勝負という印象があるが、特に安田記念は3歳戦と違いペースが緩まず、
さらに早い時計での決着となっている。
レースレベルの高いレースであるため毎回末が甘いということはない。
このため、人気差し馬が不発に終わるということがよくある。
ちなみに勝ち時計が1分32秒5以内でおさまるような高速馬場では先行勢が、
1分32秒6よりかかるような馬場では後方からの追い込みが決まっている。
ツルマルボーイが勝った2004年は11.3-11.6-12.2と前の息が持っていないし、
ブリッシュラックが勝った2006年は11.5-11.4-11.6だが、後ろとは2馬身半も離れているので、
全体的にはラップが落ちたと見て大丈夫だろう。
ただし、今年は雨の影響が強く、早くも時計がかかり始めている。
ダービーの時計も遅くレベル的に心配されたが、そのあとの目黒記念も遅く、馬場に問題がある。
今週もまたあいにくの天気で内馬場では特に厳しいだろう。
4.外枠の差し馬に注目
すぐ上にあるように、今年の馬場の荒れ方は例年よりちょっときつい模様。
ここら辺になってくると馬場が荒れ出し、例年外差しが決まるようになってくるが、
今年はさらにその傾向が強そう。さらに内がボコボコな状態で雨が降れば・・・。