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悔しいハナ差

日曜日の京都10レース、清水ステークス(1600万下)に出走したスピリタスはハナ差の2着。

中団後ろからレースを進めると直線で外に持ち出すところで、ポルトフィーノの前をカットされる不利。
当然お互い意識してるし、武豊も負けられないレースなので、これは仕方なかったですね。
後ろから伸びてきて33.3という豪脚でハナ差まで詰め寄ったところでゴール。

1.32.5という時計はレコードまでコンマ4秒差、2ハロン目から全く11秒台ですし、11.2-11.9-11.7という変則ラップ、
後ろと2馬身半千切られていることからも、この上位2頭は相当強いのではないでしょうか。

まだまだ行きたがる(よく言うと手応えがある)状態でリラックスし切れていない部分もあるでしょうし、
伸びシロが残されていると思っています。

この内容なら、1600万下は近いうちに楽々突破できるでしょう。
後々は重賞でいいところまでいけるのではないかとにらんでいる馬なので、次世代のエースとして期待しています。

やっぱりダート?

土曜日の京都6レース、3歳以上500万下に出走したアンテヴォルテは5着でした。

久々のダートで1800mに戻したこともあり、前半はやや後ろの位置取りで消極的な競馬にも見えましたが、
その分、最後まで脚が残っていて、前との差を詰めてこようとしましたが、なかなかその差は縮まりませんでした。

ここ数戦の芝のレースでは、不利などもありながら、
やはり「キレ」という部分でどうしても太刀打ちできないところがありました。

その分、ダートのほうが成績は安定しそうです。
ここにきて体質が強化され数を使えるようになってきていたので、あと半年で引退するのはちょっと悲しいですが、
牝馬のダート戦であればもう一花咲かせても・・・、とは思うんですが。

今週の予想

ごめんなさい。
これから出かけなければならないので、予想は印だけにします。

デイリー杯2歳S(GⅡ)

◎トップカミング
○ホッコータキオン
▲シェーンヴァルト
△キングスレガリア


府中牝馬S(GⅢ)

◎ブルーメンブラット


秋華賞(GⅠ)

◎ムードインディゴ
○レジネッタ
▲オディール
△マイネレーツェル
△トールポピー
△エフティマイア