やっぱりダート? | Thoroughbred World

やっぱりダート?

土曜日の京都6レース、3歳以上500万下に出走したアンテヴォルテは5着でした。

久々のダートで1800mに戻したこともあり、前半はやや後ろの位置取りで消極的な競馬にも見えましたが、
その分、最後まで脚が残っていて、前との差を詰めてこようとしましたが、なかなかその差は縮まりませんでした。

ここ数戦の芝のレースでは、不利などもありながら、
やはり「キレ」という部分でどうしても太刀打ちできないところがありました。

その分、ダートのほうが成績は安定しそうです。
ここにきて体質が強化され数を使えるようになってきていたので、あと半年で引退するのはちょっと悲しいですが、
牝馬のダート戦であればもう一花咲かせても・・・、とは思うんですが。