前に行ければ渋太い
土曜日の新潟9レース、4歳以上500万下に出走したグリフィスは先行策からジワジワ粘って3着確保。
芝の長距離戦に活路を見出してからは展開さえむけばある程度の結果が出るようになっていたのですが、
やはり前に行けるというのはこの馬にとって大きなポイントのようですね。
直線の長いコースはあまり向かないかなと思っていたのですが、ジワジワ粘りこむ競馬ができれば本当に渋太い。
57kgを克服したのもいい傾向ですし、このクラスの勝ち上がりも近いかもしれませんね♪
芝の長距離戦に活路を見出してからは展開さえむけばある程度の結果が出るようになっていたのですが、
やはり前に行けるというのはこの馬にとって大きなポイントのようですね。
直線の長いコースはあまり向かないかなと思っていたのですが、ジワジワ粘りこむ競馬ができれば本当に渋太い。
57kgを克服したのもいい傾向ですし、このクラスの勝ち上がりも近いかもしれませんね♪
ヴィクトリアマイル(GⅠ)-予想
ブルーメンブラットが昨年まで2年連続で出走しており、まともに予想してこなかったヴィクトリアマイル。
久々に予想することになりますが、う~んそもそもデータがまだそろわない分難しいレースになりそう。
とはいえ、ウオッカが昨年同様、実績的には一枚も二枚も抜けているので中心視は揺るがない。
しかし、ライバルが出てこなさ過ぎでしょう。
ダイワスカーレット、ブルーメンブラットが引退していなければとか、ベッラレイアはどこいった?とか、
挙げればキリがないし、今年の4歳馬も例年に比べるとちょっと苦しい。カワカミプリンセスもマイルはなぁ。
◎ウオッカ
昨年の秋頃からいわゆるウオッカらしい爆発力は身を潜めているが、メンバーが落ちるのは間違いない。
能力的には間違いないし、昨年は明らかに細かったにもかかわらず33.2の脚を使って2着。
ローテも一緒ではあるものの、昨年の478kgしかなかった状態とは違い、調教後502kgと十分。
東京コースは3-2-1-1、マイルが5-2-0-0と崩れる要素が見当たらない。
ピークが過ぎていたとしてもここは勝たないと。
○レジネッタ
有力どころに不明な点が多く、相手選びが難しいのがこのレースの特徴。
対抗評価にはレジネッタをあげたい。
昨年の桜花賞馬であり、4歳馬の中では一番の能力を持っていると今でも思っている馬。
前走はジョリーダンスに0.8秒も離される惨敗に終わったものの、あの時は57kgを背負うなど弁解の余地あり。
叩き2走目で状態が明らかに良くなってきており、直線の長いコースも父FDの東京マイルもすべてOK。
一年ぶりに「吐くまで飲みたいと思います」が復活するか。
▲ヤマニンメルベイユ
東京コースのほうがバラけて競馬がしやすいヤマニンメルベイユが大穴候補。
昨年は3強の後ろの争いを制して4着に入着。
今年はヴィクトリアマイルへ向かうために、無理して58kgの福島牝馬Sを使うという徹底ぶりで本気度が窺える。
問題は瞬発力不足ということになるだろうが、マイペースに持ち込めれば心強い。
先週のNHKマイルも「瞬発力?何それ?」というレースになったことからも、
今年の東京コースは時計が速すぎて、瞬発力が埋没するような流れになる恐れもある。
前に行く馬は多いものの、人気どころはすべて後ろからになるため、今週も前から穴馬誕生の予感。
△ザレマ
あまりGⅠで買いたくないタイプの馬だが、能力的には上位であることは間違いない。
昨年秋から牝馬限定戦ばかりを使い1,3,4,2着と抜群の安定感を披露しているザレマは、
昨年のブルーメンブラットとかぶって見えるので、うまく乗れば面白い。
ヴィクトリアマイルは3年連続で好位抜け出しの馬に栄冠が輝くというジンクスもあり、
さらに今年はその傾向に馬場がアシストするという、風の吹きっぷり。
GⅠでアンカツだし、ここで一発があるとすればこの馬もありえる?
△リトルアマポーラ
昨年のエリザベス女王杯で万馬券をプレゼントしてくれたリトルアマポーラは今回は舞台が向くか?
昨年のクイーンC勝ちの舞台ではあるものの、あの時のメンバーもほとんど条件馬。
マイラーズCの相手は確かに強かったし、差はなかったように見えるがスローだから当たり前。
ここまで人気する理由はわからないが、このメンバーなので3着以内に入ってくる可能性は十分ともいえる。
斬カワカミプリンセス
あえて切ってみた。
だって、ウオッカとカワカミプリンセスじゃガミるでしょう。
カワカミプリンセスは自分の中では2000m以上の馬という認識。
2年前のヴィクトリアマイル惨敗はレース展開によるものであったとも思うが、しかしモタつくタイプだけに。
速い時計や速いラップへの対応力には疑問が残るし、前に行けないと今回はチャンスがなさそうという判断で。
◎ウオッカ
○レジネッタ
▲ヤマニンメルベイユ
△ザレマ
△リトルアマポーラ
◎軸馬連○▲△△
三連単F◎―○▲△△―○▲△△
久々に予想することになりますが、う~んそもそもデータがまだそろわない分難しいレースになりそう。
とはいえ、ウオッカが昨年同様、実績的には一枚も二枚も抜けているので中心視は揺るがない。
しかし、ライバルが出てこなさ過ぎでしょう。
ダイワスカーレット、ブルーメンブラットが引退していなければとか、ベッラレイアはどこいった?とか、
挙げればキリがないし、今年の4歳馬も例年に比べるとちょっと苦しい。カワカミプリンセスもマイルはなぁ。
◎ウオッカ
昨年の秋頃からいわゆるウオッカらしい爆発力は身を潜めているが、メンバーが落ちるのは間違いない。
能力的には間違いないし、昨年は明らかに細かったにもかかわらず33.2の脚を使って2着。
ローテも一緒ではあるものの、昨年の478kgしかなかった状態とは違い、調教後502kgと十分。
東京コースは3-2-1-1、マイルが5-2-0-0と崩れる要素が見当たらない。
ピークが過ぎていたとしてもここは勝たないと。
○レジネッタ
有力どころに不明な点が多く、相手選びが難しいのがこのレースの特徴。
対抗評価にはレジネッタをあげたい。
昨年の桜花賞馬であり、4歳馬の中では一番の能力を持っていると今でも思っている馬。
前走はジョリーダンスに0.8秒も離される惨敗に終わったものの、あの時は57kgを背負うなど弁解の余地あり。
叩き2走目で状態が明らかに良くなってきており、直線の長いコースも父FDの東京マイルもすべてOK。
一年ぶりに「吐くまで飲みたいと思います」が復活するか。
▲ヤマニンメルベイユ
東京コースのほうがバラけて競馬がしやすいヤマニンメルベイユが大穴候補。
昨年は3強の後ろの争いを制して4着に入着。
今年はヴィクトリアマイルへ向かうために、無理して58kgの福島牝馬Sを使うという徹底ぶりで本気度が窺える。
問題は瞬発力不足ということになるだろうが、マイペースに持ち込めれば心強い。
先週のNHKマイルも「瞬発力?何それ?」というレースになったことからも、
今年の東京コースは時計が速すぎて、瞬発力が埋没するような流れになる恐れもある。
前に行く馬は多いものの、人気どころはすべて後ろからになるため、今週も前から穴馬誕生の予感。
△ザレマ
あまりGⅠで買いたくないタイプの馬だが、能力的には上位であることは間違いない。
昨年秋から牝馬限定戦ばかりを使い1,3,4,2着と抜群の安定感を披露しているザレマは、
昨年のブルーメンブラットとかぶって見えるので、うまく乗れば面白い。
ヴィクトリアマイルは3年連続で好位抜け出しの馬に栄冠が輝くというジンクスもあり、
さらに今年はその傾向に馬場がアシストするという、風の吹きっぷり。
GⅠでアンカツだし、ここで一発があるとすればこの馬もありえる?
△リトルアマポーラ
昨年のエリザベス女王杯で万馬券をプレゼントしてくれたリトルアマポーラは今回は舞台が向くか?
昨年のクイーンC勝ちの舞台ではあるものの、あの時のメンバーもほとんど条件馬。
マイラーズCの相手は確かに強かったし、差はなかったように見えるがスローだから当たり前。
ここまで人気する理由はわからないが、このメンバーなので3着以内に入ってくる可能性は十分ともいえる。
斬カワカミプリンセス
あえて切ってみた。
だって、ウオッカとカワカミプリンセスじゃガミるでしょう。
カワカミプリンセスは自分の中では2000m以上の馬という認識。
2年前のヴィクトリアマイル惨敗はレース展開によるものであったとも思うが、しかしモタつくタイプだけに。
速い時計や速いラップへの対応力には疑問が残るし、前に行けないと今回はチャンスがなさそうという判断で。
◎ウオッカ
○レジネッタ
▲ヤマニンメルベイユ
△ザレマ
△リトルアマポーラ
◎軸馬連○▲△△
三連単F◎―○▲△△―○▲△△
直線が長いのはどうか
今日の新潟9レース、4歳以上500万下(芝2400m)に出走するグリフィス。
丈夫な馬なので、輸送→中1週→輸送というのもなんとかなりそうなんですが、どうも新潟は合わないような。
この馬のウィークポイントはとにかく速い脚を使えないところなので、
わざわざ上がりが速い新潟で使うのもどうなのかって思ってしまいますよね。
黙って、少し間を開けて北海道シリーズでいい気がするんですが・・・。
そんな文句ばかり言ってないで応援しないと。
またもや最内枠を引いてしまったのはもはや不運としか言いようがないのですが、こればっかりは仕方ない。
結局12頭しかそろわなかったのでうまく立ち回ればチャンスがありそうですね。
丈夫な馬なので、輸送→中1週→輸送というのもなんとかなりそうなんですが、どうも新潟は合わないような。
この馬のウィークポイントはとにかく速い脚を使えないところなので、
わざわざ上がりが速い新潟で使うのもどうなのかって思ってしまいますよね。
黙って、少し間を開けて北海道シリーズでいい気がするんですが・・・。
そんな文句ばかり言ってないで応援しないと。
またもや最内枠を引いてしまったのはもはや不運としか言いようがないのですが、こればっかりは仕方ない。
結局12頭しかそろわなかったのでうまく立ち回ればチャンスがありそうですね。