こちらも屈腱炎
前走後、リフレッシュの意味も込めて調整が進んでいたエスプリヌーヴォーですが、こちらも屈腱炎で一発アウト。
つくづく、サラブレッドは難しいなと考えさせますね・・・。
左前脚の浅屈腱炎ということで、非常に厄介なところなので、治したところで・・・ということもあるのでしょう。
この年のキャロットの1番人気だっただけにこういう結果は非常に残念ではあります。
せめて1勝だけでもさせてあげたかったですね。
未勝利でもアントニオバローズ、アプレザンレーヴと闘ってきただけに、勝つくらいの力はあったと思うんですが。
これで一気にkiyo厩舎から2頭が脱落、しかも3歳馬ということでこの先が思いやられます。
現役世代の3歳以上は10頭になってしまいました。
2歳馬が5頭いるだけに出走数は確保できそうですが、これではなぁ・・・、う~ん。
1歳馬の募集直前だっただけに、ちょっとショックが大きいですね。
まずは丈夫な馬を探さないと・・・。
つくづく、サラブレッドは難しいなと考えさせますね・・・。
左前脚の浅屈腱炎ということで、非常に厄介なところなので、治したところで・・・ということもあるのでしょう。
この年のキャロットの1番人気だっただけにこういう結果は非常に残念ではあります。
せめて1勝だけでもさせてあげたかったですね。
未勝利でもアントニオバローズ、アプレザンレーヴと闘ってきただけに、勝つくらいの力はあったと思うんですが。
これで一気にkiyo厩舎から2頭が脱落、しかも3歳馬ということでこの先が思いやられます。
現役世代の3歳以上は10頭になってしまいました。
2歳馬が5頭いるだけに出走数は確保できそうですが、これではなぁ・・・、う~ん。
1歳馬の募集直前だっただけに、ちょっとショックが大きいですね。
まずは丈夫な馬を探さないと・・・。
悲劇の朝
屈腱炎の診断で長期休養を余儀なくされたフェストシュピールですが、
再検査の結果、右前脚の4分の3もの広範囲に渡って屈腱を損傷しているということで引退が決まりました。
再起を目指すということでの放牧でしたが、これでは1年半から2年はかかるだろうということで、
仕方ない結果だったのかなと思います。
また、友道厩舎の危機管理のなさを感じざるを得ない結末になってしまったかな・・・。
現2歳のラプリマステラも一度は出資を考えた馬でしたが、友道厩舎ということでやめることにしたし。
新馬勝ちの内容が素晴らしく、この世代でもリクエストソングと双璧をなすような存在になるはずと思っていただけに、
今回はちょっとショックが大きいですね。
2歳勢が順調というのが救いですが、これは若い世代の頭数がそろわず、縮小傾向になってしまいますね。
今年の1歳はもうちょっと慎重に脚元の丈夫な馬を選ばないとなぁ・・・。
再検査の結果、右前脚の4分の3もの広範囲に渡って屈腱を損傷しているということで引退が決まりました。
再起を目指すということでの放牧でしたが、これでは1年半から2年はかかるだろうということで、
仕方ない結果だったのかなと思います。
また、友道厩舎の危機管理のなさを感じざるを得ない結末になってしまったかな・・・。
現2歳のラプリマステラも一度は出資を考えた馬でしたが、友道厩舎ということでやめることにしたし。
新馬勝ちの内容が素晴らしく、この世代でもリクエストソングと双璧をなすような存在になるはずと思っていただけに、
今回はちょっとショックが大きいですね。
2歳勢が順調というのが救いですが、これは若い世代の頭数がそろわず、縮小傾向になってしまいますね。
今年の1歳はもうちょっと慎重に脚元の丈夫な馬を選ばないとなぁ・・・。
ヴィクトリアマイル(GⅠ)-回顧
01.◎ウオッカ
02. ブラボーデイジー
03. ショウナンラノビア
04.△ザレマ
05. ジョリーダンス
06.△リトルアマポーラ
15.▲ヤマニンメルベイユ
16.○レジネッタ
~年度代表馬のプライドを誇示、こんなところで負けはしない、絶対彼女ウオッカ~
きれいに揃ったスタート、内からブーケフレグランスがハナを主張するもさらに内からショウナンラノビアがハナへ。
ヤマニンメルベイユ、セラフィックロンプが絡んで前は4頭。
直後に単騎でブラボーデイジー、直後にウオッカが好位追走、これをマークするリトルアマポーラ、マイネレーツェル、
中団はごった返し、ザレマ、ジョリーダンス、サワヤカラスカル、ムードインディゴが横一線、
その後ろにいたカワカミプリンセスは3コーナー手前で一気にポジションを上げる、
中団後ろにレッドアゲート、チェレブリタ、後方アルコセニョーラ、レジネッタ、殿ヤマニンエマイユ。
先手を主張したショウナンラノビアのペースはすぐに落ち着き、平均からややスローで馬群も固まる。
ほぼすべての馬が持ったままの状態で4コーナーを周って直線へ。
ショウナンラノビアが先頭をがっちりキープ、2番手のブーケフレグランス、ブラボーデイジーの間を、
持ったままの手応えでウオッカが上がってくる、外にはヤマニンメルベイユ。
ウオッカは馬なりの状態のまま戦闘を走るショウナンラノビアを捕らえると並ぶ間もなく交わし独走態勢。
中団に待機していた馬たちも追撃態勢に入るが、伸びを欠くシーンが見られ、
目立ったところでもザレマ、ジョリーダンスといったところぐらいで、カワカミプリンセスも伸びず馬群の外、
ウオッカは残り300mで先頭に立つと2馬身、3馬身、4馬身とどんどん差を開き7馬身差の圧勝。
2番手争いはブラボーデイジーがショウナンラノビアを捕らえて2着を確保、3着にショウナンラノビア。
ザレマ4着、リトルアマポーラ6着、カワカミプリンセスは8着に敗れた。
◎ウオッカ優勝も相手が遥か彼方へ・・・、ハズレ。
いやさ・・・。
1着ウオッカ、以下GⅢみたいなレースでしたね。出てくる意味あるのかな、ウオッカ。
しかし、内も前も止まらんなぁ・・・、マイルだからこうなのか、本当に馬場がこうなのか・・・。
でも、青葉賞の頃は外差しが普通に決まってたはずなんだよなぁ、どういうこと?
1着、ウオッカ
パドックではあまりいい頃のハリや活気というか迫力が感じられなかった。
それでも、ここに入ればパワーと瞬発力がケタ違いだったということか?
1.32.4-33.4、これをどう倒せと言うのだろうか。
次の安田記念ではディープスカイ、スーパーホーネットとマイル頂上決戦。
実は一番楽しみなレースだったりして。
東京マイルもベストの舞台だし、やはり安田記念も目が離せない。
もう海外遠征はしないみたいですね、夏あたりにヨーロッパのマイルGⅠとか狙ってほしかった気もするが。
2着、ブラボーデイジー
とにかく時計が速い、しかも内有利で前有利という馬場のアシストもあって2着を確保。
う~ん、いろいろ重なっての恩恵があったという考えが一番自然かな、ってか後ろが情けなさ過ぎる。
福島牝馬Sは泥んこ馬場を行った行ったで勝ってきただけに、ここではどうかと思ったんだが、
スピード決着にも対応できるのね、恐れ入りました。
3着、ショウナンラノビア
確かに狙い目だとは思っていたんだが、しかし+3kgでマークされる立場だとしたらってことを考えて外した。
ところがフタを開けてみれば、ほとんど自由にペースも作らせてもらえたし、有力どころがどっと押し寄せる
ということもなく、実にスムーズなレース運び、ほぼ100%の力を出し切れた。
また、前走で1.33.5という時計で走っているように時計決着にも向いていたことになる。
しかし、+3kgは厳しいと思ったんだがなぁ・・・。内の馬場が良すぎる。
誤算はウオッカが強すぎたことで、もう少しかわいがってもらえればひょっとして2着もあった?
4着、ザレマ
非常にもったいないレース。普通に走っていれば今回のトレンドにぴったりの馬だったのに。
スタート後、行けなかったというように、いつもの好位のスタイルではなく中団からのレースになった。
しかも、ちょうど馬群が密集するところの最内、ガタイはいいのでもまれ弱いということはないんだが、
常に窮屈なレースになってしまったことは否めない。
最後はよく差を詰めているが、持前の粘り強さを生かせるような展開にならず、ハナ差の4着に惜敗。
ウオッカを除けば、非常に魅力的なレースをしていただけに馬券にならなかったのはすごく残念。
5着、ジョリーダンス
2年前とちょうど似たような展開。
前々で運んだ内枠の馬があっさりと抜け出し、相手も前にいた馬。
そこを強引に突っ込んでくるも時すでに遅しという内容で、仕方ないかな、展開に左右される脚質だし。
一応、同じようなところにいた馬の中では非常にいいレースをしてるし、前崩れの展開になればまた出番はある。
6着、リトルアマポーラ
ウオッカをマークしたレース運びも惨敗に終わってしまった。
マイル戦には時計は全くと言っていいほどなかったし、ある程度予想はつく負け方だった。
福永騎手は不可解な敗戦と首をひねるがなんのこっちゃない、単純にマイルが短いだけ。
8着、カワカミプリンセス
冬毛が抜けていい状態に仕上がっていた。ただ、上昇度という面ではいま一つ。
力強さはあるものの、強い頃にはもっとメリハリがあったような・・・。
今回もマイル戦の速い流れに対応できず、惨敗に終わった。
どう考えても2000m以上の馬で、こればっかりは仕方ない敗戦。
時計への対応力といい、マイル戦といい・・・、だまって金鯱賞→宝塚記念でよかったと思うが。
15着、ヤマニンメルベイユ
大穴候補として期待したが、メンバー中もっとも早く手応えが怪しくなった(笑)
あとは逆噴射で下がるだけ、もう何も言えません。
16着、レジネッタ
枠順が大きく響いたような負け方だが、それにしても負けすぎ。
常に外を回らされたあげく位置取りも悪くなり、直線でも大外ぶん回しで終了。
結局、前に行った内枠の先行馬だけで1,2,3着を独占してしまうようなレースだったし、およびでなかったか。
02. ブラボーデイジー
03. ショウナンラノビア
04.△ザレマ
05. ジョリーダンス
06.△リトルアマポーラ
15.▲ヤマニンメルベイユ
16.○レジネッタ
~年度代表馬のプライドを誇示、こんなところで負けはしない、絶対彼女ウオッカ~
きれいに揃ったスタート、内からブーケフレグランスがハナを主張するもさらに内からショウナンラノビアがハナへ。
ヤマニンメルベイユ、セラフィックロンプが絡んで前は4頭。
直後に単騎でブラボーデイジー、直後にウオッカが好位追走、これをマークするリトルアマポーラ、マイネレーツェル、
中団はごった返し、ザレマ、ジョリーダンス、サワヤカラスカル、ムードインディゴが横一線、
その後ろにいたカワカミプリンセスは3コーナー手前で一気にポジションを上げる、
中団後ろにレッドアゲート、チェレブリタ、後方アルコセニョーラ、レジネッタ、殿ヤマニンエマイユ。
先手を主張したショウナンラノビアのペースはすぐに落ち着き、平均からややスローで馬群も固まる。
ほぼすべての馬が持ったままの状態で4コーナーを周って直線へ。
ショウナンラノビアが先頭をがっちりキープ、2番手のブーケフレグランス、ブラボーデイジーの間を、
持ったままの手応えでウオッカが上がってくる、外にはヤマニンメルベイユ。
ウオッカは馬なりの状態のまま戦闘を走るショウナンラノビアを捕らえると並ぶ間もなく交わし独走態勢。
中団に待機していた馬たちも追撃態勢に入るが、伸びを欠くシーンが見られ、
目立ったところでもザレマ、ジョリーダンスといったところぐらいで、カワカミプリンセスも伸びず馬群の外、
ウオッカは残り300mで先頭に立つと2馬身、3馬身、4馬身とどんどん差を開き7馬身差の圧勝。
2番手争いはブラボーデイジーがショウナンラノビアを捕らえて2着を確保、3着にショウナンラノビア。
ザレマ4着、リトルアマポーラ6着、カワカミプリンセスは8着に敗れた。
◎ウオッカ優勝も相手が遥か彼方へ・・・、ハズレ。
いやさ・・・。
1着ウオッカ、以下GⅢみたいなレースでしたね。出てくる意味あるのかな、ウオッカ。
しかし、内も前も止まらんなぁ・・・、マイルだからこうなのか、本当に馬場がこうなのか・・・。
でも、青葉賞の頃は外差しが普通に決まってたはずなんだよなぁ、どういうこと?
1着、ウオッカ
パドックではあまりいい頃のハリや活気というか迫力が感じられなかった。
それでも、ここに入ればパワーと瞬発力がケタ違いだったということか?
1.32.4-33.4、これをどう倒せと言うのだろうか。
次の安田記念ではディープスカイ、スーパーホーネットとマイル頂上決戦。
実は一番楽しみなレースだったりして。
東京マイルもベストの舞台だし、やはり安田記念も目が離せない。
もう海外遠征はしないみたいですね、夏あたりにヨーロッパのマイルGⅠとか狙ってほしかった気もするが。
2着、ブラボーデイジー
とにかく時計が速い、しかも内有利で前有利という馬場のアシストもあって2着を確保。
う~ん、いろいろ重なっての恩恵があったという考えが一番自然かな、ってか後ろが情けなさ過ぎる。
福島牝馬Sは泥んこ馬場を行った行ったで勝ってきただけに、ここではどうかと思ったんだが、
スピード決着にも対応できるのね、恐れ入りました。
3着、ショウナンラノビア
確かに狙い目だとは思っていたんだが、しかし+3kgでマークされる立場だとしたらってことを考えて外した。
ところがフタを開けてみれば、ほとんど自由にペースも作らせてもらえたし、有力どころがどっと押し寄せる
ということもなく、実にスムーズなレース運び、ほぼ100%の力を出し切れた。
また、前走で1.33.5という時計で走っているように時計決着にも向いていたことになる。
しかし、+3kgは厳しいと思ったんだがなぁ・・・。内の馬場が良すぎる。
誤算はウオッカが強すぎたことで、もう少しかわいがってもらえればひょっとして2着もあった?
4着、ザレマ
非常にもったいないレース。普通に走っていれば今回のトレンドにぴったりの馬だったのに。
スタート後、行けなかったというように、いつもの好位のスタイルではなく中団からのレースになった。
しかも、ちょうど馬群が密集するところの最内、ガタイはいいのでもまれ弱いということはないんだが、
常に窮屈なレースになってしまったことは否めない。
最後はよく差を詰めているが、持前の粘り強さを生かせるような展開にならず、ハナ差の4着に惜敗。
ウオッカを除けば、非常に魅力的なレースをしていただけに馬券にならなかったのはすごく残念。
5着、ジョリーダンス
2年前とちょうど似たような展開。
前々で運んだ内枠の馬があっさりと抜け出し、相手も前にいた馬。
そこを強引に突っ込んでくるも時すでに遅しという内容で、仕方ないかな、展開に左右される脚質だし。
一応、同じようなところにいた馬の中では非常にいいレースをしてるし、前崩れの展開になればまた出番はある。
6着、リトルアマポーラ
ウオッカをマークしたレース運びも惨敗に終わってしまった。
マイル戦には時計は全くと言っていいほどなかったし、ある程度予想はつく負け方だった。
福永騎手は不可解な敗戦と首をひねるがなんのこっちゃない、単純にマイルが短いだけ。
8着、カワカミプリンセス
冬毛が抜けていい状態に仕上がっていた。ただ、上昇度という面ではいま一つ。
力強さはあるものの、強い頃にはもっとメリハリがあったような・・・。
今回もマイル戦の速い流れに対応できず、惨敗に終わった。
どう考えても2000m以上の馬で、こればっかりは仕方ない敗戦。
時計への対応力といい、マイル戦といい・・・、だまって金鯱賞→宝塚記念でよかったと思うが。
15着、ヤマニンメルベイユ
大穴候補として期待したが、メンバー中もっとも早く手応えが怪しくなった(笑)
あとは逆噴射で下がるだけ、もう何も言えません。
16着、レジネッタ
枠順が大きく響いたような負け方だが、それにしても負けすぎ。
常に外を回らされたあげく位置取りも悪くなり、直線でも大外ぶん回しで終了。
結局、前に行った内枠の先行馬だけで1,2,3着を独占してしまうようなレースだったし、およびでなかったか。