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スピリタス

なんとなく、写真をあさっていたのですが、スピリタスの写真が出てきたのでアップします。
めっちゃ唐突ですが、来週か再来週あたりに出てきそうなんで、また東京に来るなら行きたいですね。
ダービーの日じゃなければw

このときは、昨年11月のノベンバーの返し馬。
初めて着外に沈んだ日の写真ですね、縁起でもないw
Thoroughbred World-スピリタス-ノベンバーS、08.11.16

現在の状況ですが、戻ってきてからは脚元の不安があって調教してなかった分、
ペースアップに苦しんでいるようです。
もともと気性面の問題からあまり強い追い切りはかけなくても大丈夫な馬だったんですが、
ちょっとこればかりは心配ですね。

優駿牝馬(GⅠ)-予想

昨年のオークスは後味の悪いレース、しかも泥んこ馬場でなぜ見に行ったのかというようなレースだった。
今年も明日の天気次第ではなかなか難しいオークスになりそうだ。

とにかく注目を集めるのはブエナビスタだ。
前日の単勝オッズは1.5倍と抜けた人気になっている、能力的に抜けているのは間違いないし、
先週のウオッカの快勝を見て、やっぱ強いものは強いと確信してしまった人も多そうだ。

しかし、オークスにおける一番人気の信頼度の低さは忘れてはいけない。
1倍台の人気馬でも、
2005年シーザリオ(桜花賞2着)→1.5倍オークス1着
2004年ダンスインザムード(桜花賞1着)→1.4倍オークス4着
2003年アドマイヤグルーヴ(桜花賞3着)→1.7倍オークス7着
2001年テイエムオーシャン(桜花賞1着)→1.8倍オークス3着

というようにそれほど信頼度は高くない。
ただし、オークスで完敗の下3頭には間違いなく気性面での不安もあったはずで、その点は注意したい。

ブエナビスタは確勝とまではいかないものの、惨敗は無さそう。


続いて人気薄が突っ込んでくるケース

2008年エフティマイア(桜花賞2着)→13番人気オークス2着 432kg
2007年ラブカーナ(スイートピーS2着)→8番人気オークス3着 432kg
2006年アサヒライジング(桜花賞4着)→7番人気オークス3着 488kg
2004年ダイワエルシエーロ(桜花賞7着)→6番人気オークス1着 430kg
2004年ヤマニンアラバスタ(桜花賞9着)→7番人気オークス3着 430kg
2003年チューニー(桜花賞12着)→13番人気オークス2着 438kg
2003年シンコールビー(フローラS1着)→9番人気オークス3着 434kg

圧倒的に桜花賞組であることとハイスピード決着となった2006年アサヒライジングを除いて430kg台であること。

今年の出走馬で言うと・・・、
ダノンベルベール、イナズマアマリリス。
なんぼなんでもイナズマアマリリスはないやろwいつか前に終了してると思うぞ。

ということで、ダノンベルベールをピックアップ。



◎ブエナビスタ

1.5倍というほどの信頼度はないものの、一応の本命に挙げざるをえない。
前走のような極端な位置取りからのレースだと、スローペースにハマったり、外から伸びなかったりなど、
いろいろありそうだが、アンカツならある程度、本番までにアジャストしてくるだろう。
ただ、頭で買うのは微妙、爪の薄いタイプでエクイロックスで固めている状態だし、
そういった状況から雨が降ったら一気に信頼度も落ちる。



○ディアジーナ

非常に安定した戦績。
桜花賞をパスしてここへ向かうというのは個人的な見解としてはよくわからないものの、
ここ5戦して3-2-0-0だし、フラワーCの負けも完全に展開のアヤと言える負け方。
強烈な決め手こそないものの、そういった能力が試されるオークスは(シーザリオが勝った年を除いて)
まずないと言えるし、血統的にもオークスのほうが向いていそうな馬ではある。



▲ダノンベルベール

これは条件付き。
桜花賞は内枠が絶対不利という状況の中で馬群に飲まれて完敗したが、今回は巻き返しが図れる舞台。
軽い造りで距離延長は心配ないだろうし、今度は地元の東京競馬場でのレースが叶うし。
条件というのは馬体重で国枝師のコメントが気になる、本番で見て、ギリギリだったら評価を下げる。



△ジェルミナル

前走から減った馬体があーだこーだ言ってたのだが、調教後の馬体重では前走比+22kg。
逆に増えすぎじゃないの?っていうような印象を受けた。
こちらも若いうちはすっきりとしていていかにもオークスという感じだったし、
藤原英師もマイルならブロードストリート、長距離ならジェルミナルというように適性の上でもこちら。
ジョッキーがオークス男福永というのも今回に限り心強いし、
輸送競馬のフェアリーSを勝っているのも安心できる材料、直線も長いほうがいいでしょう。



△レッドディザイア

気性面では不安が残るものの、調教の動きは抜群だった。
以前にも増して迫力が出ており、唯一ブエナビスタに真っ向勝負を挑めた前走も評価していい。
ただし、今回はスローペース、血統的には向きそうに見える距離延長も気性のモロさが出ると一気に厳しい。
当日のテンションをチェック、やばそうだったら配当的な妙味もないので・・・。



△ワイドサファイア

リクエストソングの従兄妹にあたる。
レッドディザイアとハナ差の勝負をしているように能力的には一流どころと互角に戦える素質を秘めている。
またクイーンソネットの仔はわりと長い距離でも活躍できるタイプが多く、オークスでも面白い。
ただ、決め手のあるタイプだけに、オークスの我慢比べには向くだろうか・・・。



◎ブエナビスタ
○ディアジーナ
▲ダノンベルベール
△ジェルミナル
△レッドディザイア
△ワイドサファイア

◎軸3連複○▲△△△

変なの突っ込んできそうだな・・・、その前に雨が来たらw

ふあああ、除外だと~orz

今週の坂路で52.1という抜群のタイムを出し、絶好調で500万下に出走する予定だったアンプレヴー。

しかし、なんと痛恨の除外。
東京に行かなくて良かったと考えられませんね、これは。

とはいえ、チャンスはありそうで、牝馬限定でダート短距離ならばあっさり2勝目が狙えそう。
ダートの短距離で活躍するなら、そんなに急いで勝ち星を挙げなくてもいい気もするんですけどね~。