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東京遠征?

脚元がモヤついて、ヒヤっとしたスピリタス。
その後、順調な回復を見せ、4/29に帰厩し、1か月かけてじっくり調整されています。

強めの調教はほとんどしておらず、15-15程度の調整が続いています。
これも脚元への懸念と何より幼い気性への配慮で、ここがスピリタスのウィークポイントです。

体は440kg台で、レースには430kg台で出走することになる模様。
ただ、5/31のむらさき賞に出走となると、当然ダービーの前座ということになりますよね。

なんか暴れそうな気がするな・・・。
今は中京と東京しかなくないし、夏競馬には1600万下条件は少なくなるので、あっさり勝ち上がっておきたい。
降級も近づいてきてますからね。

腫れは回復

左後飛節に腫れが出て休んでいたフラガラッハですが、順調に回復して1か月前あたりから調整を再開。
さすがに全開とはいきませんが、徐々にペースを戻していくようです。

まだまだ、非力な面が見られるということで、ちょっと時間がかかりそうな印象は受けますが、
そんなに急がなければならないような血統ではないし、3歳には短距離戦はあまりないですからそれでいいでしょう。

キリッとした脚元にパワフルな馬体が特徴で、短距離路線で活躍できそうな感じですよね。
もう少し時間はかかりそうですが、年末ぐらいに短い距離で父のように目が覚めるような末脚を見せてほしい。

行きっぷりはいいそうなので、期待してじっくり待ちましょう。

だいぶしっかりしてきた

基礎固めの段階からなかなか抜け出せないでいるライツェント。
少し小さめに馬体でしたが、ここに来て徐々に成長しており、馬体重も438kgと大きくなってきました。

すっきりした馬体の中にもふっくらしたところが出てきており、
もう少し乗り込んでメリハリある馬体に成長してくれればいいなぁ、という段階です。

気性面でも成長してきており、やっとエンジンが掛かってきた模様。
脚元がしっかりしてくれれば、牝馬マイル戦線での活躍が期待できそうです。