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遠くないうちに入厩へ

前回の記事にも挙げたように、リアルアヴェニューは07産kiyo厩舎の中で最も進んでいる馬です。
ノーザンファーム空港でも順調に調整が進み、坂路でハロン14~15秒を楽々こなしているということです。

胴長のタイプでストライドが大きく、とても迫力があるそうで大きな馬体をうまく生かせているようで、
大型馬らしい重苦しさを感じないというところからも、早期始動でもそこそこできるんじゃないかと。

堀厩舎への入厩もそう遠くないそうで、今からワクワクさせてくれそうです。
できれば、6月の頭に北海道に行こうかなと考えてるだけに、そこまで待ってくれないかなぁ(笑)

強め、入れてます

こちらも社台ファームで順調に調整が続いているエルブロンネ。
500kgという牝馬にしては恵まれた馬体の持ち主ですが、もっさりした感じではなくスッキリみせてます。
きっと、骨格から大きいんだろうなぁ。

今月に入ってから、速めの調教も入れている状況ですが、息の入りも問題なしということで一安心。
大型馬だけに急いで仕上げていくということはないだろうということなので、秋以降の始動となりそう。
まぁ、落ちついて、落ちついて。
短い距離のほうがいいタイプだけに桜戦線には乗せてあげたいなぁ、という願望は捨てないでおきましょう。

まだまだ良化余地を残して

社台ファームで順調な調整が続くマカリオス。

今年は兄のリクエストソングが皐月賞出走とハズレのない血統のため、
今年のこの馬の評価はウナギ昇りだそうです。

父がシンボリクリスエスからネオユニヴァースに変わったことでさらにクラシック向きという見方がある
そうですが・・・、

別にそんなことはありませんよ

いたって普通のハッピーリクエストの仔なので、おそらく晩成タイプでしょう。
この馬はリクエストソングと違い、生まれも遅いのでそのあたりも微妙に影響してくるかもしれません。

現在の状況ですが、豊富な運動量で基礎体力をつけている状態。
血統的にも奥手と表現されているし、始動は秋以降でしょうね。
現在の馬体重は488kg、バランス良く成長しているので、デビューとなれば結果はついてきそうです。