ウチパクさん、すいません
今日の東京8レース、4歳以上500万下(芝2400m)に出走したグリフィス。
後方から進み3コーナー手前からロングスパートをかけるという東京競馬場では珍しい戦法で競馬場を沸かせましたが、
最後は脚色が鈍ったか、キレ負けしたのか、5着まででした。
スタートは五分に出たのですが、そこから先行しようと必死に押しても全く加速がつきません。
結局、諦めて後方からの競馬に切り替えざるを得ない状況に。
レースは重馬場、芝2400mということもあり、1000m通過63秒の超スロー。
重馬場苦手、末脚比べ苦手、しかも位置取りが後方・・・オワタorzとがっくり惨敗も覚悟しましたが、
3コーナーから自然な形で外に持ち出し追い上げを開始するとみるみるうちにポジションを上げ、
好位馬群の外目のポジションに取りつきます。
4コーナーで大外に振られる不利がありながらも、もう一度追い上げを開始すると
1番人気マッカランとほぼ同じ脚色になり、5着でゴール。
でも、東京2400m、重馬場で上がり34.8なので、やっぱり東京コースでは末脚比べになって難しいでしょう。
長くいい脚を使えるので、直線の長いコースでもいいのかもしれませんが高速馬場はなぁ・・・。
どこかに洋芝で直線の長いコースはないですかね?
あぁ、ロンシャンか(笑)
小回りコースでも早めスパートができれば面白い競馬ができそう。
まくり戦法を覚えて、小回りコースで大暴れみたいな形で2勝目を狙ってもらいたいですね。
とりあえず、けっこう使ってきたのでここらへんでお休みをあげてもよさそうですが。
後方から進み3コーナー手前からロングスパートをかけるという東京競馬場では珍しい戦法で競馬場を沸かせましたが、
最後は脚色が鈍ったか、キレ負けしたのか、5着まででした。
スタートは五分に出たのですが、そこから先行しようと必死に押しても全く加速がつきません。
結局、諦めて後方からの競馬に切り替えざるを得ない状況に。
レースは重馬場、芝2400mということもあり、1000m通過63秒の超スロー。
重馬場苦手、末脚比べ苦手、しかも位置取りが後方・・・オワタorzとがっくり惨敗も覚悟しましたが、
3コーナーから自然な形で外に持ち出し追い上げを開始するとみるみるうちにポジションを上げ、
好位馬群の外目のポジションに取りつきます。
4コーナーで大外に振られる不利がありながらも、もう一度追い上げを開始すると
1番人気マッカランとほぼ同じ脚色になり、5着でゴール。
でも、東京2400m、重馬場で上がり34.8なので、やっぱり東京コースでは末脚比べになって難しいでしょう。
長くいい脚を使えるので、直線の長いコースでもいいのかもしれませんが高速馬場はなぁ・・・。
どこかに洋芝で直線の長いコースはないですかね?
あぁ、ロンシャンか(笑)
小回りコースでも早めスパートができれば面白い競馬ができそう。
まくり戦法を覚えて、小回りコースで大暴れみたいな形で2勝目を狙ってもらいたいですね。
とりあえず、けっこう使ってきたのでここらへんでお休みをあげてもよさそうですが。
金鯱賞(GⅡ)-予想
春の中京開催で最も盛り上がるレースですね。
宝塚記念のステップレースとしても盛り上がるし、毎年いい馬来ますからね。
中京競馬がホームにしてる人にとっては、GⅠ級に楽しみなレースなんですよ。
ま、私は東京にいますけどねw
マツリダゴッホが鼻出血で出走を回避したものの十分すぎるメンバーがそろった今年の金鯱賞。
サクラメガワンダー、ヴィクトリー、ベッラレイア、スマートギアなどいろいろなタイプの馬が残った。
中心視されるのはサクラメガワンダーでしょう。
前走はアサクサキングスにピッタリ馬体を併せて一騎討ちになりましたが、ねじ伏せられてしまった。
さすがに厳しいレースの後だったので、ちょっと疲れが出たみたいですが4か月の間があればまずOK。
1番人気で4-1-1-0と抜群の安定感を誇り、ある程度は計算できるタイプの馬。
ただし、弱点がひとつだけあって、左周りは0-1-0-7と8戦して未勝利。
東京では格の高いレースが多いので、数字ほど悲観する必要はないのかもしれない。
扱いとしては○サクラメガワンダーという微妙なポジションに。
まぁ、三連複2頭軸のうちの1頭としての扱いにとどめさせていただきます。
◎スマートギア
2週前の晩春ステークスの末脚がすごいレースだったので、もう一度狙ってみたい。
直線で進路がなくなって大外に振りながらレッドシューター、ロードアリエス以下を一蹴。
中1週でしかもGⅡという厳しい条件になり、しかも脚質が後ろからというところはマイナス。
それでも、内枠から武豊が騎乗するということなので、
今度は中団から行ってくれないかなという淡い期待を込めて。
切れ味はスピード決着になればこの切れ味と内枠は大きなアドバンテージになると思います。
▲ニルヴァーナ
いかにもこういうコースが向きそうな脚質、そして展開も向きそう。
ずっと速い時計で走ってきただけに、バイアスが向いてくれれば一発あるんじゃないか。
休み明けの上、マイル戦だった前走は全く度外視してOK。
やはり前に行けるのはここでは有利になるだろう。
△ミストラルクルーズ
中館×ローカル×最内、これは面白い。
実力的にはちょっと一枚落ちるかもしれないが、だからこそ思い切ったレースができるんじゃないかと淡い期待。
冷静さを完全に失った予想ですかね?
でも、位置取りに融通が利くので、人気馬が後ろからの馬が多いのでチャンスないかなぁ。
△インティライミ
宝塚記念から10か月ぶりの実戦だが、意外性のある馬だし力はあるのでちょっと怖い。
昨年の金鯱賞は7着に敗れたものの、それほど後ろから行って信頼性があるタイプではないし、
その上、逃げたエイシンデピュティに行かれたので結果的にうまくいかなかっただけ。
中京コースのような平坦小回りのほうがいいと思うし、ここで走ったら人気になってしまうので。
◎スマートギア
○サクラメガワンダー
▲ニルヴァーナ
△ミストラルクルーズ
△インティライミ
◎軸馬連○▲△△
◎○軸三連複▲△△
宝塚記念のステップレースとしても盛り上がるし、毎年いい馬来ますからね。
中京競馬がホームにしてる人にとっては、GⅠ級に楽しみなレースなんですよ。
ま、私は東京にいますけどねw
マツリダゴッホが鼻出血で出走を回避したものの十分すぎるメンバーがそろった今年の金鯱賞。
サクラメガワンダー、ヴィクトリー、ベッラレイア、スマートギアなどいろいろなタイプの馬が残った。
中心視されるのはサクラメガワンダーでしょう。
前走はアサクサキングスにピッタリ馬体を併せて一騎討ちになりましたが、ねじ伏せられてしまった。
さすがに厳しいレースの後だったので、ちょっと疲れが出たみたいですが4か月の間があればまずOK。
1番人気で4-1-1-0と抜群の安定感を誇り、ある程度は計算できるタイプの馬。
ただし、弱点がひとつだけあって、左周りは0-1-0-7と8戦して未勝利。
東京では格の高いレースが多いので、数字ほど悲観する必要はないのかもしれない。
扱いとしては○サクラメガワンダーという微妙なポジションに。
まぁ、三連複2頭軸のうちの1頭としての扱いにとどめさせていただきます。
◎スマートギア
2週前の晩春ステークスの末脚がすごいレースだったので、もう一度狙ってみたい。
直線で進路がなくなって大外に振りながらレッドシューター、ロードアリエス以下を一蹴。
中1週でしかもGⅡという厳しい条件になり、しかも脚質が後ろからというところはマイナス。
それでも、内枠から武豊が騎乗するということなので、
今度は中団から行ってくれないかなという淡い期待を込めて。
切れ味はスピード決着になればこの切れ味と内枠は大きなアドバンテージになると思います。
▲ニルヴァーナ
いかにもこういうコースが向きそうな脚質、そして展開も向きそう。
ずっと速い時計で走ってきただけに、バイアスが向いてくれれば一発あるんじゃないか。
休み明けの上、マイル戦だった前走は全く度外視してOK。
やはり前に行けるのはここでは有利になるだろう。
△ミストラルクルーズ
中館×ローカル×最内、これは面白い。
実力的にはちょっと一枚落ちるかもしれないが、だからこそ思い切ったレースができるんじゃないかと淡い期待。
冷静さを完全に失った予想ですかね?
でも、位置取りに融通が利くので、人気馬が後ろからの馬が多いのでチャンスないかなぁ。
△インティライミ
宝塚記念から10か月ぶりの実戦だが、意外性のある馬だし力はあるのでちょっと怖い。
昨年の金鯱賞は7着に敗れたものの、それほど後ろから行って信頼性があるタイプではないし、
その上、逃げたエイシンデピュティに行かれたので結果的にうまくいかなかっただけ。
中京コースのような平坦小回りのほうがいいと思うし、ここで走ったら人気になってしまうので。
◎スマートギア
○サクラメガワンダー
▲ニルヴァーナ
△ミストラルクルーズ
△インティライミ
◎軸馬連○▲△△
◎○軸三連複▲△△
優駿牝馬(GⅠ)-回顧
1.◎ブエナビスタ
2.△レッドディザイア
3.△ジェルミナル
4. ブロードストリート
5.○ディアジーナ
9.▲ダノンベルベール
~絶体絶命の悲鳴が、一瞬にして歓声に変わる、届くか、届くか、届いた!二冠達成ブエナビスタ~
ルージュバンブーがスタート後ヨレて少し後方へ。内からヴィーヴァヴォドカがハナを主張も、
デリキッドピースがすぐさま突き、前の争いは少し激しくなる。
好位集団はディアジーナ、フミノイマージン、ハシッテホシーノ、ダイアナバローズ、マイティースルー、
ジェルミナルなどが殺到し一団、
ツーデイズノーチス、レッドディザイア、ブロードストリートが好位後ろの中団グループ、
そこから少し離れてサクラローズマリー、ダノンベルベール、パドブレ、後方3頭目にルージュバンブー、
後方から2番手ブエナビスタ、殿にイナズマアマリリス。
ヴィーヴァヴォドカの逃げは1000m61秒、オークスにしてはまずまず速いペースで引っ張る。
ただし、後ろは離れているのでややスローという感じ。
馬群はそれほど固まることなく4コーナーにかかる、後方の馬は詰めるのに時間が掛かる厳しい展開。
ヴィーヴァヴォドカにデリキッドピースが襲い掛かり、さらに外からディアジーナが迫る。
その間を突くように絶妙のスパートでレッドディザイアが一気に先頭に躍り出る。
2番手以降との差はグングン開いて、誰の目にも勝ったかと思えたほど。
2番手に粘りこみを図るディアジーナをジェルミナルが捕えて2番手に上がる。
その外、大外からインに切れ込みながらブエナビスタがものすごい末脚で追い込んでくる。
あっさりと2番手集団を捕らえて、さらに前のレッドディザイアを捕らえにかかる。
その差3馬身、2馬身、1馬身・・・ほぼ並んだところがゴール。
結果、ゴール前ギリギリで差し切ったブエナビスタに軍配が上がり春2冠達成。
レッドディザイアはまたもや2着、ジェルミナルが3着に入り桜花賞のままの1,2,3の結果となった。
三連複12.5倍、的中
いや、的中と言えるのか・・・。
しかし、この2頭は改めて本当に強いのかも知れん、ブエナビスタも強いがレッドディザイアも強いな。
優勝、ブエナビスタ
この馬のセールスポイントはどんな状況になっても自分を見失わない冷静さにある。
しかも、ゴール前で並んだら必ず差し切ってしまうのだから、乗ってるほうとしては心強い。
パドックでも落ち着き払ったような古馬の風格さえあった。
馬体が特に目立つタイプではないだけに、調子の良し悪しの判断が難しい馬ではあるが、
これだけ安定してあんな末脚が使える牝馬はそうそういるもんではない。
レースは後方2頭目から。あれだけの落ち着きがあるなら中団からでも全然OKな気がするんだが。
直線に入ると、桜花賞同様、絶望的な位置からのスパート、しかし、2番手集団を捕らえるともう一段ギアを上げる。
どう見ても負け試合をひっくり返してしまうのだから、頭が上がらない。
ノーザン的には、凱旋門賞に行きたいみたいだが、3歳牝馬に・・・という意見もあるだろう。
ただ、挑戦を繰り返すことでしか、日本馬が世界一の扉を開くことはできない。
ぜひ挑戦してほしいし、その資格のある馬。
2着、レッドディザイア
パドックでは少し落ち着きがなかったが、まぁ許容範囲と言えるくらいだった。
馬体はここにきてモデルチェンジしたかのようにグッと引き締まり、2400mに対応できる体つきになっていた。
レースは中団から、直線の抜け出すところまで、意のまま理想通りの競馬だった。
抜け出してからフワフワするところもなかったし、脚色が鈍るようなことも全然なかった。
ただ、勝った馬が強かった。本当にそれだけ・・・、仕方ない。
しかし、四位×3歳馬×東京2400mの相性は抜群だなぁ。
来年以降も注意したほうがいいかもしれん。
3着、ジェルミナル
やはり、距離が伸びたほうが良いタイプだったのかもしれない。
終始、外を回らされながらもそれでもディアジーナ、ブロードストリート以下を完封してしまうのだから。
前の2頭はやはり今年のメンバーでは規格外だけに3馬身の差をひっくり返すのは今のところ無理っぽい。
中間で飼い食いが悪くなるようなアクシデントがありそこで評価を下げたが、本番では+6kgで登場。
繊細な牝馬の扱いについては定評のある藤原英師の見事なリカバリーだった。
馬自身の状態も良かったし、なんとか力を出し切れる状態であったのが、この結果に結びついた。
4着、ブロードストリート
正直マイラーだと思っていた。
最後はいい脚を使って良く差を詰めているだけに、この馬の能力も侮れない。
中団から馬群を縫いながら伸びていた姿には好感が持てるし、馬体もとてもいい馬なので秋以降に期待。
5着、ディアジーナ
期待しただけにガッカリの結果だった。
体型的には短い距離向きであったことは認めるが、脚質やオークスのタイプからいけると思ったんだが。
敗因は、2000mぐらいまでがベストの距離限界説、瞬発力勝負はムリ説。
たぶん両方あるんだろうが、それでもなぁ・・・。
9着、ダノンベルベール
ゴッティーは絶不調ですねw
4コーナー回ってブエナビスタより後ろでは話にならん。
2.△レッドディザイア
3.△ジェルミナル
4. ブロードストリート
5.○ディアジーナ
9.▲ダノンベルベール
~絶体絶命の悲鳴が、一瞬にして歓声に変わる、届くか、届くか、届いた!二冠達成ブエナビスタ~
ルージュバンブーがスタート後ヨレて少し後方へ。内からヴィーヴァヴォドカがハナを主張も、
デリキッドピースがすぐさま突き、前の争いは少し激しくなる。
好位集団はディアジーナ、フミノイマージン、ハシッテホシーノ、ダイアナバローズ、マイティースルー、
ジェルミナルなどが殺到し一団、
ツーデイズノーチス、レッドディザイア、ブロードストリートが好位後ろの中団グループ、
そこから少し離れてサクラローズマリー、ダノンベルベール、パドブレ、後方3頭目にルージュバンブー、
後方から2番手ブエナビスタ、殿にイナズマアマリリス。
ヴィーヴァヴォドカの逃げは1000m61秒、オークスにしてはまずまず速いペースで引っ張る。
ただし、後ろは離れているのでややスローという感じ。
馬群はそれほど固まることなく4コーナーにかかる、後方の馬は詰めるのに時間が掛かる厳しい展開。
ヴィーヴァヴォドカにデリキッドピースが襲い掛かり、さらに外からディアジーナが迫る。
その間を突くように絶妙のスパートでレッドディザイアが一気に先頭に躍り出る。
2番手以降との差はグングン開いて、誰の目にも勝ったかと思えたほど。
2番手に粘りこみを図るディアジーナをジェルミナルが捕えて2番手に上がる。
その外、大外からインに切れ込みながらブエナビスタがものすごい末脚で追い込んでくる。
あっさりと2番手集団を捕らえて、さらに前のレッドディザイアを捕らえにかかる。
その差3馬身、2馬身、1馬身・・・ほぼ並んだところがゴール。
結果、ゴール前ギリギリで差し切ったブエナビスタに軍配が上がり春2冠達成。
レッドディザイアはまたもや2着、ジェルミナルが3着に入り桜花賞のままの1,2,3の結果となった。
三連複12.5倍、的中
いや、的中と言えるのか・・・。
しかし、この2頭は改めて本当に強いのかも知れん、ブエナビスタも強いがレッドディザイアも強いな。
優勝、ブエナビスタ
この馬のセールスポイントはどんな状況になっても自分を見失わない冷静さにある。
しかも、ゴール前で並んだら必ず差し切ってしまうのだから、乗ってるほうとしては心強い。
パドックでも落ち着き払ったような古馬の風格さえあった。
馬体が特に目立つタイプではないだけに、調子の良し悪しの判断が難しい馬ではあるが、
これだけ安定してあんな末脚が使える牝馬はそうそういるもんではない。
レースは後方2頭目から。あれだけの落ち着きがあるなら中団からでも全然OKな気がするんだが。
直線に入ると、桜花賞同様、絶望的な位置からのスパート、しかし、2番手集団を捕らえるともう一段ギアを上げる。
どう見ても負け試合をひっくり返してしまうのだから、頭が上がらない。
ノーザン的には、凱旋門賞に行きたいみたいだが、3歳牝馬に・・・という意見もあるだろう。
ただ、挑戦を繰り返すことでしか、日本馬が世界一の扉を開くことはできない。
ぜひ挑戦してほしいし、その資格のある馬。
2着、レッドディザイア
パドックでは少し落ち着きがなかったが、まぁ許容範囲と言えるくらいだった。
馬体はここにきてモデルチェンジしたかのようにグッと引き締まり、2400mに対応できる体つきになっていた。
レースは中団から、直線の抜け出すところまで、意のまま理想通りの競馬だった。
抜け出してからフワフワするところもなかったし、脚色が鈍るようなことも全然なかった。
ただ、勝った馬が強かった。本当にそれだけ・・・、仕方ない。
しかし、四位×3歳馬×東京2400mの相性は抜群だなぁ。
来年以降も注意したほうがいいかもしれん。
3着、ジェルミナル
やはり、距離が伸びたほうが良いタイプだったのかもしれない。
終始、外を回らされながらもそれでもディアジーナ、ブロードストリート以下を完封してしまうのだから。
前の2頭はやはり今年のメンバーでは規格外だけに3馬身の差をひっくり返すのは今のところ無理っぽい。
中間で飼い食いが悪くなるようなアクシデントがありそこで評価を下げたが、本番では+6kgで登場。
繊細な牝馬の扱いについては定評のある藤原英師の見事なリカバリーだった。
馬自身の状態も良かったし、なんとか力を出し切れる状態であったのが、この結果に結びついた。
4着、ブロードストリート
正直マイラーだと思っていた。
最後はいい脚を使って良く差を詰めているだけに、この馬の能力も侮れない。
中団から馬群を縫いながら伸びていた姿には好感が持てるし、馬体もとてもいい馬なので秋以降に期待。
5着、ディアジーナ
期待しただけにガッカリの結果だった。
体型的には短い距離向きであったことは認めるが、脚質やオークスのタイプからいけると思ったんだが。
敗因は、2000mぐらいまでがベストの距離限界説、瞬発力勝負はムリ説。
たぶん両方あるんだろうが、それでもなぁ・・・。
9着、ダノンベルベール
ゴッティーは絶不調ですねw
4コーナー回ってブエナビスタより後ろでは話にならん。