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社台の結果が届きました

1.10○クイーンソネットの08(父ネオユニヴァース)
2.61-ブリリアントカットの08(父ジャングルポケット)
3.66-エアピースの08(父ステイゴールド)

第1希望は抽選を避けられたようでしっかりゲットできましたが、
第3希望のエアピースとの2頭ゲットという野望は打ち砕かれました。

2頭希望でも金額上限を設けていたため、ブリリアントカットは弾かれましたが、
結果的に2と3を入れ替えれば2頭確保が可能だっただけに、ちょっと悔やまれます。

今年の社台は1頭となってしまいましたので、二次募集でいいものが残っていればそこで、
残っていなかったら無理せずキャロットで多めに確保したいところです。

さて、では今年の愛馬のご紹介。

クイーンソネットの08は、今年クラシック路線で沸かせてくれたワイドサファイアの弟です。
血統的にはエイプリルソネット系にネオユニヴァースなので、マカリオスの3/4兄弟ということになります。
サイズ的にはまだ大きくないですが、脚の太さやキ甲の抜け具合から中サイズまでは成長しそうだなという印象です。

ネオユニヴァースの仔らしくクッションの効いた繋と抜群の返しの強さを誇り、
強烈なスナップでレースでも抜群の切れ味を発揮しそうなタイプの馬です。
現在でもバランスよく育ってくれていますが、さらに胴に伸びが出てくれれば長距離にも対応できそう。

問題はお髭の調教師ですが、馬房のやりくりに問題があってもこの厩舎に入る馬としては圧倒的に良血なので、
期待されていれば問題なさそうかなという淡い期待も込めています。



残っている馬の中では、
74.スナッチドの08(父Songandaprayer)
36.ドリータルボの08(父Indian Charlie)
あたりが候補になりそうです。

さらに、1.5次でも相当数の馬が消えていきそうなので、かなり難しい選択になってしまいそうです。

函館スプリントステークス(GⅢ)-予想

今年は函館競馬場改修工事中のため、函館スプリントSも札幌で開催。
3ヶ月も連続で開催して、馬場は大丈夫なのかな?洋芝は丈夫なのか?


毎年、核になるような馬がいて割りと堅いレースが多い函館スプリントS。
牝馬が強いというのもあったが、ビーナスライン、シーイズトウショウ、アグネスラズベリなど実績ある牝馬の
勝利というのが基本のスタンスで、あまり人気薄で牝馬だからOKとか、やたら斤量の軽い3歳牝馬は微妙。
エイムアットビップなんていたよなぁ、このレース。


さて、予想に入る前に、ざっとここ5年間の函館SSと加えて1200m札幌のキーンランドSのレースを見てみた。
結論から言うと、

前が有利というわけではないが、とりあえず外をぶん回して勝てるほど直線は長くない。

ということ。
ここは念頭に置いて、予想に入っていきたい。


矢作厩舎の3歳牝馬の軽ハンデ、すべてがエイムアットビップと被るグランプリエンゼルが人気。
他の人気馬は準OPを勝って休養明けのエーシンエフダンズ、あとは追い込み馬のアーバンストリート、スピニングノアール
同コース重賞勝ちのタニノマティーニ、洋芝が合いそうなモルトグランデ、アポロフェニックスなど。

・・・胡散臭いメンツばっかりやのう。


本命は1200mで5勝もしながら持ち時計がない◎アポロフェニックス。

逆に時計の掛かるスプリント戦になれば相当強いと考えてOK。
春雷Sを快勝してからの休養明けだし、時計は出てないし、あげく外枠だしであんまり条件に魅力は感じないが、
他にもとても本命で推せるような馬がいなかったので、まぁここは仕方なく。

重賞の実績はいまひとつだけど、4歳になって一番力をつけてくるところでまだまだ上を目指せる。
時計の掛かる洋芝でパワフルに先行抜け出しを狙う。





○エーシンエフダンズ

もちろん能力はある程度あるのだろうが、いくらなんでも人気しすぎでしょう。
このレースに内枠でしかもいい位置でレースできるのは鬼に金棒だが、重賞初挑戦、札幌初めて、休養明けって、
とても重賞でトップレベルに人気に推せる馬には見えないけどなぁ。

こちらも消去法で残ったというちょっと頼りない予想になってしまった。
このレースと内枠の相性は良く、ちゃんと進路を確保して抜け出してくれれば。




▲マヤノツルギ

こちらも内枠有利と先行力、上がりの掛かる競馬が得意ということで挙げてみた。
最近は先手を取っても、取らなくてもあまり戦績が変わらないので無理してハナを主張する必要はなさそう。
5連勝したときほどの勢いは無いが、久々に条件がそろう舞台だけに復活があっても。



△モルトグランデ

こちらも重い洋芝が合いそうなタイプ。
芝1400m未満では5-3-5-6と安定した成績を残しており、ここ2戦も着外には敗れたもののその差はわずか。
立ち回りのうまいタイプだけに、レース次第では馬群に突っ込むこともできそうで、名手ヨコテンの選択に注目したい。


△スピニングノアール

中団より後ろから行く人気馬は基本的にあまり買いたくない。だって札幌だぜ。
ただ、アーバンストリートと比べると馬群に入ってもひるまない根性と
中舘との7戦で4回の複勝圏という相性を買いたい。ただそれだけ。


◎アポロフェニックス
○エーシンエフダンズ
▲マヤノツルギ
△モルトグランデ
△スピニングノアール

◎軸○▲△△馬連、三連複

ラジオNIKKEI賞(GⅢ)-予想

昨年の覇者レオマイスターがなんと土曜日に奇跡の復活、やはり地の利というのは関係していそうだ。
また、勝ち方も昨年のこのレースと全く同じような形での勝利。
内の馬場は荒れ+時計のかかる馬場となっており、外からロングスパートをかけられるスタミナタイプの馬に
どうやら分がありそう。

さて、メンバーを見ると例年よりもさらに厄介で分かりにくいメンバーとなった。
抜けている馬が全くおらず、人気の軸になるような馬もいない。

また、印を貰っている馬のほとんどがハンデ戦になってからノットアローンしか絡んでいないという55kg以上。
今日の馬場状態を考えても、ハンデの重い馬に向いているとは到底思えないような感じ。
これは十分に波乱の目があると考えて良さそうだ。

展開を考えるとサニーサンデーとスーパーシズクンが引っ張るが平均的な流れになると考えて大丈夫。
人気になるイコピコ、ストロングリターン、イネオレオ、ストロングガルーダはすべて差し馬なので、
その一歩前でレースできるスタミナタイプの先行馬に注目したい。


そこで本命は◎サトノロマネ。

マイル戦を2勝し、皐月賞に駒を進めたという実績上位でありながらもマークは薄い。
クロフネの仔らしく少し胴が詰まっていてマイラータイプに見えるが、思ったより長くいい脚を使えて
1800m戦でもおそらく大丈夫だろうという予測が立つ。
人気のストロングリターンには中山の黄梅賞で快勝、その後2戦はクラシックの高い壁に阻まれたものの、
皐月賞は乱ペースを先行しアウト、プリンシパルは東京2000mの厳しい競馬を経験させられたことから、
数字ほど悲観する内容ではないし、小回りコースに戻ってこの馬のいいところが出そう。
前を行く馬のすぐ後ろにつけて、先に抜け出し人気馬の追撃を凌ぎ切ってもらいたい。




○イネオレオ

差し馬の中ではもっとも期待できるのがこの馬。
前走でも戦ったイコピコとは2kg差のハンデの恩恵で逆転が見込めるし、青葉賞5着も胸を張れる。
もちろんこのレースに限っては実績云々で判断すると痛い目を見るのは承知の上なので、
過度な期待はしないものの、上がりが早くなりそうな展開ではないだけに、うまくハマりそうな気がする。



▲ストロングリターン

強烈な末脚の持ち主で今回の1番人気。さてその末脚を繰り出す場面は出てくるだろうか。
この馬の評価すべきポイントは末脚に依存するタイプながらも直線の短い中山コースで結果を出してきたこと。
1400m~1800mまでそつなくこなすタイプだけに大崩れは考えにくく、相手に入れておくのが懸命。
血統的にも福島の上がりが掛かる泥仕合には向いていそうだ。




△ケイアイドウソジン

リクエストソングのデビュー戦の3着馬。その後、2勝を挙げて重賞まで駒を進めてきた。
前走のロベリア賞はスローペースながら、みなさん上がりがバタバタというちょっとレベルの低いレースだった。
ただし、終始内で厳しいレースをさせられながら、2着馬を0.3秒も千切って見せたのだから力はある。
陣営の言葉が正しければ、この小回りコースへの変更もプラスということで、一発の期待が高まる。
あとは、馬場のいいところをを選んで伸びてこれるか、うまく乗ればハンデも手ごろで十分可能性はある。



△ストロングガルーダ

あまり買いたくはないが、外差しが決まっていた昨日の馬場を考えると抑えざるをえない。
5戦3勝とまだまだ底は見せてはいないが、その惨敗した2戦はどちらかというと時計の掛かる馬場だったので、
今の福島コースに向いているかどうかと問われると少し疑問。
しかし、昨年のレオマイスターのように外がビクトリーロードとなれば最も競馬をしやすいのはこの馬。


◎サトノロマネ
○イネオレオ
▲ストロングリターン
△ケイアイドウソジン
△ストロングガルーダ


◎軸三連複、馬連○▲△△
勢いに乗って2週連続万馬券とかならないかなぁ、ならないわなぁ。