アイビスサマーダッシュ(GⅢ)-予想
今週の新潟競馬は開幕週ということもあり、雨が降った土曜日の競馬も速い上がりタイムを計測していた。
中団より前に位置して33.3の脚で帰ってきたスピリタスが差されるのだから・・・。
ただ、馬場が重くなってもあれだけ速い時計が出るし、外差しが決まるほど馬場差はないように感じた。
内の数頭分は関係あるかもしれないが、少なくとも外ラチを奪い合うような必要はないし、
逆に外枠で控える競馬をしたい馬にとっては迷惑ではないだろうか。
さて、アイビスサマーダッシュの予想に入ろう。
日曜日も新潟は雨ということで、例年に増してスピードが殺がれるような難しい競馬になりそうだ。
となると、さらに斤量差というのは大きな影響を及ぼしそうで、近年の傾向からもハンデが重い馬は嫌いたい。
本命は◎アルティマトゥーレ。
ご存知キャプテントゥーレのお姉さん。
5-1-0-2という成績が示すとおり、まだ底を見せていない快速馬だ。
しかも着外に敗れた2戦は1600m,1400mであり、1200m戦は3-1-0-0とほぼ完璧。
条件戦での戦いが多くオープンクラスでの経験が足りないのは百も承知だが、
前走からさらに上積みが望める最終追い切り、そして恵まれたと言える斤量、相性のいい牝馬、
先手を取れるくらいのスピード、さらにパワーも秘めており、簡単には崩れまい。
○エイシンタイガー
こちらもある程度の位置からレースができる馬。しかも相性のいい3歳馬だ。
前走のCBC賞は3番手から抜け出しにかかるところを差されたが、差し有利の展開の中踏ん張ったのは評価できる。
ただ、外のほうが馬場が有利だったところもあり、その点◎と信頼度で劣るところがある。
今回も53kgと軽量だし、ウチパクへの鞍上強化にも期待が掛かる。
早目から抜け出しを図る正攻法の競馬で今度こそ。
▲コスモベル
春シーズンを沸かせた馬でここに入ればあきらかに実力上位。
休み明けになるがそれを苦労するタイプには見えず、むしろ歓迎の口か。
54kgで出られる恩恵もあるし、昨年の今頃を思えば春先からさらに上昇してもおかしくない。
弱点である上がりの時計の無さは、この雨で解決できる可能性があり、ヤヤ重のシルクロードSで2着と問題なし。
実力ほど人気しない地味さもあって追いかけるとおいしいタイプでもある。
△アポロフェニックス
◎を打って撃沈した函館SSから中1週。元来、詰めて使うのは問題ないタイプで叩き良化タイプなのでOK。
前走は分かりやすく外枠に不利な流れになって厳しい競馬になったが、それでも休み明けにしては悪くない内容。
基本的には好位からの競馬になるが、今回はインで競ってくれそうな馬がおらず、ちょっとかわいそう。
調整はいかにも中1週という感じで緩めだが、一度叩いたことによって劇的に変わることがある馬で、
冬のサンライズSなんかもその典型だった。叩き2戦目で激変を狙う。
△サチノスイーティー
2006年の覇者で今年が3度目の挑戦となる。
芝、ダート兼用のタイプでパワーがあり、重い馬場になることで浮上してきそうな牝馬だ。
バーデンバーデンCの復帰戦も着順ほど負けておらず長期休養明けとしては十分評価できる内容。
そして何よりも調教の内容が良く、夏に重賞制覇がある馬らしい上昇カーブ。
今年も好位からのレースでどれだけ抵抗できるか、速い馬が外にいるので馬場の真ん中あたりからの競馬になりそうだ。
◎アルティマトゥーレ
○エイシンタイガー
▲コスモベル
△アポロフェニックス
△サチノスイーティー
◎軸三連複○▲△△
◎○▲△△馬連BOX
我ながらこれは当たりそうにないw
中団より前に位置して33.3の脚で帰ってきたスピリタスが差されるのだから・・・。
ただ、馬場が重くなってもあれだけ速い時計が出るし、外差しが決まるほど馬場差はないように感じた。
内の数頭分は関係あるかもしれないが、少なくとも外ラチを奪い合うような必要はないし、
逆に外枠で控える競馬をしたい馬にとっては迷惑ではないだろうか。
さて、アイビスサマーダッシュの予想に入ろう。
日曜日も新潟は雨ということで、例年に増してスピードが殺がれるような難しい競馬になりそうだ。
となると、さらに斤量差というのは大きな影響を及ぼしそうで、近年の傾向からもハンデが重い馬は嫌いたい。
本命は◎アルティマトゥーレ。
ご存知キャプテントゥーレのお姉さん。
5-1-0-2という成績が示すとおり、まだ底を見せていない快速馬だ。
しかも着外に敗れた2戦は1600m,1400mであり、1200m戦は3-1-0-0とほぼ完璧。
条件戦での戦いが多くオープンクラスでの経験が足りないのは百も承知だが、
前走からさらに上積みが望める最終追い切り、そして恵まれたと言える斤量、相性のいい牝馬、
先手を取れるくらいのスピード、さらにパワーも秘めており、簡単には崩れまい。
○エイシンタイガー
こちらもある程度の位置からレースができる馬。しかも相性のいい3歳馬だ。
前走のCBC賞は3番手から抜け出しにかかるところを差されたが、差し有利の展開の中踏ん張ったのは評価できる。
ただ、外のほうが馬場が有利だったところもあり、その点◎と信頼度で劣るところがある。
今回も53kgと軽量だし、ウチパクへの鞍上強化にも期待が掛かる。
早目から抜け出しを図る正攻法の競馬で今度こそ。
▲コスモベル
春シーズンを沸かせた馬でここに入ればあきらかに実力上位。
休み明けになるがそれを苦労するタイプには見えず、むしろ歓迎の口か。
54kgで出られる恩恵もあるし、昨年の今頃を思えば春先からさらに上昇してもおかしくない。
弱点である上がりの時計の無さは、この雨で解決できる可能性があり、ヤヤ重のシルクロードSで2着と問題なし。
実力ほど人気しない地味さもあって追いかけるとおいしいタイプでもある。
△アポロフェニックス
◎を打って撃沈した函館SSから中1週。元来、詰めて使うのは問題ないタイプで叩き良化タイプなのでOK。
前走は分かりやすく外枠に不利な流れになって厳しい競馬になったが、それでも休み明けにしては悪くない内容。
基本的には好位からの競馬になるが、今回はインで競ってくれそうな馬がおらず、ちょっとかわいそう。
調整はいかにも中1週という感じで緩めだが、一度叩いたことによって劇的に変わることがある馬で、
冬のサンライズSなんかもその典型だった。叩き2戦目で激変を狙う。
△サチノスイーティー
2006年の覇者で今年が3度目の挑戦となる。
芝、ダート兼用のタイプでパワーがあり、重い馬場になることで浮上してきそうな牝馬だ。
バーデンバーデンCの復帰戦も着順ほど負けておらず長期休養明けとしては十分評価できる内容。
そして何よりも調教の内容が良く、夏に重賞制覇がある馬らしい上昇カーブ。
今年も好位からのレースでどれだけ抵抗できるか、速い馬が外にいるので馬場の真ん中あたりからの競馬になりそうだ。
◎アルティマトゥーレ
○エイシンタイガー
▲コスモベル
△アポロフェニックス
△サチノスイーティー
◎軸三連複○▲△△
◎○▲△△馬連BOX
我ながらこれは当たりそうにないw
折り合いつかず・・・、痛恨の2着
今日の新潟10レース、五頭連峰特別に出走したスピリタス。
降級の定量戦ということで当然の一番人気での出走となりました。
パドックでは落ち着いていて、デキもいい感じになってきていました。
この馬は最近になるまで見栄えは悪いし、強烈に入れ込むというパドック派の人には買えない馬だったんですが、
やっと最近は常識に掛かるようになってきたのかと思います。
レースは中団の少し前、押さえ切れないという感じでやっぱりカッチーはジェットスキー状態。
それでも4コーナーからは手綱を緩めて、内の馬と一緒に良い感じで上がっていきます。
直線では外目を通って先頭に立ちましたが、3歳馬にインを掬われてしまい惜しくも2着。
折り合いを除いては無難に乗ってくれたとは思いますが、
やはり折り合いがつけられなければ末脚が甘くなりますね。
外枠ではあったのですが、前に壁を作るとかいろいろ工夫ができたはずなのに、と思うと非常に悔しい敗戦。
次で決めてもらいたいところですが、ここを落としたのは痛いですね。
ここまでのレースを見ている感じだと、ペースが緩くなる直線の長いコースは折り合いに苦労するので、
小回りコースのほうが良さそうですよね。
札幌や小倉でも捲りが利くぐらい器用で反応のいい馬なので、そういう競馬場のほうが合いそうです。
降級の定量戦ということで当然の一番人気での出走となりました。
パドックでは落ち着いていて、デキもいい感じになってきていました。
この馬は最近になるまで見栄えは悪いし、強烈に入れ込むというパドック派の人には買えない馬だったんですが、
やっと最近は常識に掛かるようになってきたのかと思います。
レースは中団の少し前、押さえ切れないという感じでやっぱりカッチーはジェットスキー状態。
それでも4コーナーからは手綱を緩めて、内の馬と一緒に良い感じで上がっていきます。
直線では外目を通って先頭に立ちましたが、3歳馬にインを掬われてしまい惜しくも2着。
折り合いを除いては無難に乗ってくれたとは思いますが、
やはり折り合いがつけられなければ末脚が甘くなりますね。
外枠ではあったのですが、前に壁を作るとかいろいろ工夫ができたはずなのに、と思うと非常に悔しい敗戦。
次で決めてもらいたいところですが、ここを落としたのは痛いですね。
ここまでのレースを見ている感じだと、ペースが緩くなる直線の長いコースは折り合いに苦労するので、
小回りコースのほうが良さそうですよね。
札幌や小倉でも捲りが利くぐらい器用で反応のいい馬なので、そういう競馬場のほうが合いそうです。
ここは負けられない
明日の新潟10レース、五頭連峰特別に出走するスピリタス。
4歳夏の降級となったことで1000万クラスで出走することになりました。
頭打ちになっていた馬が降級となればそれは大喜びですが、
この馬はオープンクラスで活躍してもらわないと困るというくらいの馬なので、
ここは単なる通過点というくらいでないとという感じですね。
調教で目立った時計を出すタイプではないのですが、今回は坂路を上がり12秒台でまとめており上昇気配。
府中で2度案外だったので、左周りや長い直線を逆に嫌いそうなタイプかもしれませんが、
コースや相手関係がどうこう言っていてはいけませんよね。
3歳でクラシックトライアルまで進んだセイクリッドバレーや前走で1600万掲示板のマルターズオリジンあたりが
当面のライバルになりそうですが、1600万を人気背負って好勝負できている馬は他にはいないんだし、
なんとかしてもらわないと 困りますねー。
前期3勝に終わったkiyo厩舎ですが、後期は絶好のスタートだったので、
早くもここで2勝目を挙げさせていただきたいものです。
4歳夏の降級となったことで1000万クラスで出走することになりました。
頭打ちになっていた馬が降級となればそれは大喜びですが、
この馬はオープンクラスで活躍してもらわないと困るというくらいの馬なので、
ここは単なる通過点というくらいでないとという感じですね。
調教で目立った時計を出すタイプではないのですが、今回は坂路を上がり12秒台でまとめており上昇気配。
府中で2度案外だったので、左周りや長い直線を逆に嫌いそうなタイプかもしれませんが、
コースや相手関係がどうこう言っていてはいけませんよね。
3歳でクラシックトライアルまで進んだセイクリッドバレーや前走で1600万掲示板のマルターズオリジンあたりが
当面のライバルになりそうですが、1600万を人気背負って好勝負できている馬は他にはいないんだし、
なんとかしてもらわないと 困りますねー。
前期3勝に終わったkiyo厩舎ですが、後期は絶好のスタートだったので、
早くもここで2勝目を挙げさせていただきたいものです。