社台ファームに逆戻り
社台ファームから函館競馬場に入り、ゲート試験も合格。
デビューに向けて調整が順調に進んでいたエルブロンネですが、
まだ全体的に緩さが残るという理由で再び社台ファームに戻ることになってしまいました。
調整のほとんどで馬場が悪く、時計という時計は出ていなかったのですが、
その中でも併せ馬で先着しているところもあり、デビューに向かっても問題はなかったと・・・。
まあ、あんまり攻めて成長を阻害しても仕方ないので、
ここは社台ファームでじっくり調教して、秋競馬での活躍を期待しましょう。
デビューに向けて調整が順調に進んでいたエルブロンネですが、
まだ全体的に緩さが残るという理由で再び社台ファームに戻ることになってしまいました。
調整のほとんどで馬場が悪く、時計という時計は出ていなかったのですが、
その中でも併せ馬で先着しているところもあり、デビューに向かっても問題はなかったと・・・。
まあ、あんまり攻めて成長を阻害しても仕方ないので、
ここは社台ファームでじっくり調教して、秋競馬での活躍を期待しましょう。
函館記念(GⅢ)-予想
祝!大江原ジョッキー初勝利!!
今日は札幌で行われる函館記念。
上位人気が大きく割れて少ない点数で当てるのは難しそうだが、そこで当てれば。
札幌競馬場で行われる芝のレースは全体的に内の馬が有利だった。
ただ、少しずつ外からでも差しが決まるようになり、そのうえ現在、雨が降っている。
インに閉じ込められるぐらいだったら、コースを選んでレースできる真ん中ぐらいの枠がいい。
前哨戦の巴賞は前に行った馬が大体残るという前残り。
かろうじてサクラオリオンが好位から差してきて3着というレース。
今回も上位馬はほとんど出走してきており、似たようなレース展開が予想される。
本命は◎ドリームサンデー
前走の巴賞はマークされる展開ながら、インでしっかり粘って2着。
57kgを背負ってのレースだっただけに評価できるだろう、そしてさらに今回は56kgだし、
内にマンハッタンスカイがいることから非常にレースしやすいはずだ。
問題は距離とポカが多いこと、ここをクリアできるかだが・・・。
○マンハッタンスカイ
同じく巴賞からだが、こちらは本当に使い詰めでデキが上昇するということはありえないだろう。
現状維持からどこまで粘れるかというのが今回のポイント。
インから主導権を握るレースになるだろうが、逆にマークされる立場になりそう。
今、降っている雨もちょっと懸念材料。
▲マイネルチャールズ
昨年のクラシックを沸かせた馬が屈腱炎から復活。
気で走るタイプだけに休み明けの不安はそれほどないと言っていいだろう。
逆に折り合いがつくかどうかというほうが問題であると思う。
流れに乗ることができれば展開も向くし心配はないはず、能力を発揮できれば一枚上手のはずだが。
△マヤノライジン
洋芝が得意で、この馬が狙い目。
微妙に距離が長い気がするが、いつも人気しないタイプの馬なので買っておいて損はない。
巴賞はスローのヨーイドンで前の馬に押し切られてしまったが、もともと先行力がある馬。
大きく差を詰めなければならない差し馬よりもこういう馬を狙ったほうが良さそう。
△ゼンノグッドウッド
後ろから行くタイプだけにちょっと展開的には厳しいかもしれないが、
芝で底を見せておらず、上がりが掛かるレース、速いレース、ヤヤ重にも対応していた。
天皇賞は一頭後ろからのレースで参加してなかった感じで惨敗したがあれは参考外でいいだろう。
前から大きく離されると厳しいが、早めに進出して捕まえに行けば届くだろう。
◎ドリームサンデー
○マンハッタンスカイ
▲マイネルチャールズ
△マヤノライジン
△ゼンノグッドウッド
◎軸○▲△△馬連、三連複
せっかく人気が割れているのだから、軸を決めて回収率を高めたい
今日は札幌で行われる函館記念。
上位人気が大きく割れて少ない点数で当てるのは難しそうだが、そこで当てれば。
札幌競馬場で行われる芝のレースは全体的に内の馬が有利だった。
ただ、少しずつ外からでも差しが決まるようになり、そのうえ現在、雨が降っている。
インに閉じ込められるぐらいだったら、コースを選んでレースできる真ん中ぐらいの枠がいい。
前哨戦の巴賞は前に行った馬が大体残るという前残り。
かろうじてサクラオリオンが好位から差してきて3着というレース。
今回も上位馬はほとんど出走してきており、似たようなレース展開が予想される。
本命は◎ドリームサンデー
前走の巴賞はマークされる展開ながら、インでしっかり粘って2着。
57kgを背負ってのレースだっただけに評価できるだろう、そしてさらに今回は56kgだし、
内にマンハッタンスカイがいることから非常にレースしやすいはずだ。
問題は距離とポカが多いこと、ここをクリアできるかだが・・・。
○マンハッタンスカイ
同じく巴賞からだが、こちらは本当に使い詰めでデキが上昇するということはありえないだろう。
現状維持からどこまで粘れるかというのが今回のポイント。
インから主導権を握るレースになるだろうが、逆にマークされる立場になりそう。
今、降っている雨もちょっと懸念材料。
▲マイネルチャールズ
昨年のクラシックを沸かせた馬が屈腱炎から復活。
気で走るタイプだけに休み明けの不安はそれほどないと言っていいだろう。
逆に折り合いがつくかどうかというほうが問題であると思う。
流れに乗ることができれば展開も向くし心配はないはず、能力を発揮できれば一枚上手のはずだが。
△マヤノライジン
洋芝が得意で、この馬が狙い目。
微妙に距離が長い気がするが、いつも人気しないタイプの馬なので買っておいて損はない。
巴賞はスローのヨーイドンで前の馬に押し切られてしまったが、もともと先行力がある馬。
大きく差を詰めなければならない差し馬よりもこういう馬を狙ったほうが良さそう。
△ゼンノグッドウッド
後ろから行くタイプだけにちょっと展開的には厳しいかもしれないが、
芝で底を見せておらず、上がりが掛かるレース、速いレース、ヤヤ重にも対応していた。
天皇賞は一頭後ろからのレースで参加してなかった感じで惨敗したがあれは参考外でいいだろう。
前から大きく離されると厳しいが、早めに進出して捕まえに行けば届くだろう。
◎ドリームサンデー
○マンハッタンスカイ
▲マイネルチャールズ
△マヤノライジン
△ゼンノグッドウッド
◎軸○▲△△馬連、三連複
せっかく人気が割れているのだから、軸を決めて回収率を高めたい
アイビスサマーダッシュ(GⅢ)-回顧
01. カノヤザクラ
02. アポロドルチェ
03.◎アルティマトゥーレ
04. ウエスタンビーナス
05.○エイシンタイガー
08.▲コスモベル
14.△アポロフェニックス
17.△サチノスイーティー
~見事復活で二連覇、今年も咲いた真夏の桜、カノヤザクラ~
横一線でスタート、押して先行策はアルティマトゥーレ、その内からサチノスイーティー、エイシンタイガー、
好位は外からウエスタンビーナス、カノヤザクラ、その後ろにタイキジリオン、コウエイハート、
中団にはシンボリグラン、外からコスモベル、クールシャローン、
後方にかけてアポロドルチェ、アポロフェニックス、ウインレックス、シャウトライン
思ったほど外に固まることはなく、内の馬が真ん中に寄せてくる程度で収まる。
サチノスイーティーが止まり、アルティマトゥーレが先頭に立つ、直後にエイシンタイガー、カノヤザクラ。
真ん中から内のほうの馬は全く伸びる気配はなく、外を駆けてくる馬の伸びが断然いい。
先頭に立っていたアルティマトゥーレをカノヤザクラが捕らえて先頭、外ラチ沿いにアポロドルチェ、
3番手にはアルティマトゥーレが粘って3着は確保。
失速したエイシンタイガーをウエスタンビーナスとシンボリグランが捕らえて4着争いとなった。
完全に抜け出したカノヤザクラが連覇を達成、2着に突っ込んだのは外ラチ沿いから伸びたアポロドルチェ。
本命のアルティマトゥーレが3着、1番人気のエイシンタイガーは5着。
アルティマトゥーレがかろうじて3着も1,2着ノーマークでハズレ。
あんなに不安説流しておいて勝ってしまう、橋口師は策士やのう・・・。
優勝、カノヤザクラ
叩き2走目、まだまだ時間が掛かりそうかなという陣営の言葉通り、調子は戻りきっていないように感じた。
ハリに乏しい感じがしてもう少しだと思ったんだが・・・。
レースでは課題のスタートを決めて、押して押してある程度前へ、
あとは外枠と先行有利の流れに乗れたところが勝因であったように思う。
昨年、優勝していたように新潟の直千コースを経験していたのもプラスに働いていただろう。
あの馬体ではどう転んでも自分には買えなかった。
この馬に関しては見方を変えなければならないかもしれない、完敗です。
2着、アポロドルチェ
大外枠を生かして、外ラチに併せて伸びてこれたのがよかったのだろう。
レースでは前半の速いペースに無理に合わせることなく、自分のペースを守り中団を追走。
掲示板内の馬はほとんどが先行馬であったことを考えると、あの位置からこれたのは立派だった。
昨年のこのレースで3着になっていたように、直千競馬にも適性があったのだろう。
気がついたら昨年の1,3着の馬連で的中していたレース、
夏競馬には時期や条件で得意な馬が出てくるということだろうか。
3着、アルティマトゥーレ
馬体は明らかに重賞級の造り、とても牝馬とは思えない素晴らしい馬体だった。
2番手からのレースにはなったが、サチノスイーティーにさっさと行かせたのはいい判断だった。
ラスト400mあたりから早くも後ろが仕掛けて並びかけられるという厳しい展開になり、
しかも、カノヤザクラにあっさりと交わされて戦意喪失してもおかしくない流れでも、
最後まで集中してしっかり走っていたのは好感が持てる。
これなら連戦していくうちに重賞のひとつやふたつは簡単に手にするだろう。
クラブ規則で終わりが近づいているので、早めに決めたいところ。
4着、ウエスタンビーナス
ここ最近は得意の逃げを打つことができないのか、しないだけなのか・・・。
今回も好位からのレースとなった。
近走の成績と余所行きの競馬からあっさりタレるかと思ったが、しっかり粘って最後まで差を詰めていた。
逃げ一辺倒から脚質に幅が出てくるのはいい傾向ではある。
5着、エイシンタイガー
斤量が軽く、わりと有利なため1番人気での登場となった。
CBC賞と同様に前に行った馬を早めに捕らえに行く、王道の乗り方だったのだが・・・。
完全に並びかけたアルティマトゥーレにもう一度差し返されるし、その後粘ることもできないし、
ちょっとまだ能力の差があるなぁという印象。
CBC賞は外差しの流れに乗ったイメージが強く、もう少し静観が妥当かも。
8着、コスモベル
休み明けで流れに乗れなかった。
せっかく有利な外枠からのレースができるにもかかわらず、なかなか厳しい位置取り。
春の成績からここでも十分勝負になるはずだったが、休み明けで万全の状態ではなかっただろう。
14着、アポロフェニックス
今年の内馬場は壊滅的で全く差せず。
固まるわ、伸びないわで話にならず。
17着、サチノスイーティー
インコースから強引に前に行って、アルティマトゥーレのハナを叩いたが、
追い出したタイミングで一気に逆噴射。
3年前の覇者の覚醒に期待したが、やはりもうちょっと難しいかもしれない。
02. アポロドルチェ
03.◎アルティマトゥーレ
04. ウエスタンビーナス
05.○エイシンタイガー
08.▲コスモベル
14.△アポロフェニックス
17.△サチノスイーティー
~見事復活で二連覇、今年も咲いた真夏の桜、カノヤザクラ~
横一線でスタート、押して先行策はアルティマトゥーレ、その内からサチノスイーティー、エイシンタイガー、
好位は外からウエスタンビーナス、カノヤザクラ、その後ろにタイキジリオン、コウエイハート、
中団にはシンボリグラン、外からコスモベル、クールシャローン、
後方にかけてアポロドルチェ、アポロフェニックス、ウインレックス、シャウトライン
思ったほど外に固まることはなく、内の馬が真ん中に寄せてくる程度で収まる。
サチノスイーティーが止まり、アルティマトゥーレが先頭に立つ、直後にエイシンタイガー、カノヤザクラ。
真ん中から内のほうの馬は全く伸びる気配はなく、外を駆けてくる馬の伸びが断然いい。
先頭に立っていたアルティマトゥーレをカノヤザクラが捕らえて先頭、外ラチ沿いにアポロドルチェ、
3番手にはアルティマトゥーレが粘って3着は確保。
失速したエイシンタイガーをウエスタンビーナスとシンボリグランが捕らえて4着争いとなった。
完全に抜け出したカノヤザクラが連覇を達成、2着に突っ込んだのは外ラチ沿いから伸びたアポロドルチェ。
本命のアルティマトゥーレが3着、1番人気のエイシンタイガーは5着。
アルティマトゥーレがかろうじて3着も1,2着ノーマークでハズレ。
あんなに不安説流しておいて勝ってしまう、橋口師は策士やのう・・・。
優勝、カノヤザクラ
叩き2走目、まだまだ時間が掛かりそうかなという陣営の言葉通り、調子は戻りきっていないように感じた。
ハリに乏しい感じがしてもう少しだと思ったんだが・・・。
レースでは課題のスタートを決めて、押して押してある程度前へ、
あとは外枠と先行有利の流れに乗れたところが勝因であったように思う。
昨年、優勝していたように新潟の直千コースを経験していたのもプラスに働いていただろう。
あの馬体ではどう転んでも自分には買えなかった。
この馬に関しては見方を変えなければならないかもしれない、完敗です。
2着、アポロドルチェ
大外枠を生かして、外ラチに併せて伸びてこれたのがよかったのだろう。
レースでは前半の速いペースに無理に合わせることなく、自分のペースを守り中団を追走。
掲示板内の馬はほとんどが先行馬であったことを考えると、あの位置からこれたのは立派だった。
昨年のこのレースで3着になっていたように、直千競馬にも適性があったのだろう。
気がついたら昨年の1,3着の馬連で的中していたレース、
夏競馬には時期や条件で得意な馬が出てくるということだろうか。
3着、アルティマトゥーレ
馬体は明らかに重賞級の造り、とても牝馬とは思えない素晴らしい馬体だった。
2番手からのレースにはなったが、サチノスイーティーにさっさと行かせたのはいい判断だった。
ラスト400mあたりから早くも後ろが仕掛けて並びかけられるという厳しい展開になり、
しかも、カノヤザクラにあっさりと交わされて戦意喪失してもおかしくない流れでも、
最後まで集中してしっかり走っていたのは好感が持てる。
これなら連戦していくうちに重賞のひとつやふたつは簡単に手にするだろう。
クラブ規則で終わりが近づいているので、早めに決めたいところ。
4着、ウエスタンビーナス
ここ最近は得意の逃げを打つことができないのか、しないだけなのか・・・。
今回も好位からのレースとなった。
近走の成績と余所行きの競馬からあっさりタレるかと思ったが、しっかり粘って最後まで差を詰めていた。
逃げ一辺倒から脚質に幅が出てくるのはいい傾向ではある。
5着、エイシンタイガー
斤量が軽く、わりと有利なため1番人気での登場となった。
CBC賞と同様に前に行った馬を早めに捕らえに行く、王道の乗り方だったのだが・・・。
完全に並びかけたアルティマトゥーレにもう一度差し返されるし、その後粘ることもできないし、
ちょっとまだ能力の差があるなぁという印象。
CBC賞は外差しの流れに乗ったイメージが強く、もう少し静観が妥当かも。
8着、コスモベル
休み明けで流れに乗れなかった。
せっかく有利な外枠からのレースができるにもかかわらず、なかなか厳しい位置取り。
春の成績からここでも十分勝負になるはずだったが、休み明けで万全の状態ではなかっただろう。
14着、アポロフェニックス
今年の内馬場は壊滅的で全く差せず。
固まるわ、伸びないわで話にならず。
17着、サチノスイーティー
インコースから強引に前に行って、アルティマトゥーレのハナを叩いたが、
追い出したタイミングで一気に逆噴射。
3年前の覇者の覚醒に期待したが、やはりもうちょっと難しいかもしれない。