アイビスサマーダッシュ(GⅢ)-回顧
01. カノヤザクラ
02. アポロドルチェ
03.◎アルティマトゥーレ
04. ウエスタンビーナス
05.○エイシンタイガー
08.▲コスモベル
14.△アポロフェニックス
17.△サチノスイーティー
~見事復活で二連覇、今年も咲いた真夏の桜、カノヤザクラ~
横一線でスタート、押して先行策はアルティマトゥーレ、その内からサチノスイーティー、エイシンタイガー、
好位は外からウエスタンビーナス、カノヤザクラ、その後ろにタイキジリオン、コウエイハート、
中団にはシンボリグラン、外からコスモベル、クールシャローン、
後方にかけてアポロドルチェ、アポロフェニックス、ウインレックス、シャウトライン
思ったほど外に固まることはなく、内の馬が真ん中に寄せてくる程度で収まる。
サチノスイーティーが止まり、アルティマトゥーレが先頭に立つ、直後にエイシンタイガー、カノヤザクラ。
真ん中から内のほうの馬は全く伸びる気配はなく、外を駆けてくる馬の伸びが断然いい。
先頭に立っていたアルティマトゥーレをカノヤザクラが捕らえて先頭、外ラチ沿いにアポロドルチェ、
3番手にはアルティマトゥーレが粘って3着は確保。
失速したエイシンタイガーをウエスタンビーナスとシンボリグランが捕らえて4着争いとなった。
完全に抜け出したカノヤザクラが連覇を達成、2着に突っ込んだのは外ラチ沿いから伸びたアポロドルチェ。
本命のアルティマトゥーレが3着、1番人気のエイシンタイガーは5着。
アルティマトゥーレがかろうじて3着も1,2着ノーマークでハズレ。
あんなに不安説流しておいて勝ってしまう、橋口師は策士やのう・・・。
優勝、カノヤザクラ
叩き2走目、まだまだ時間が掛かりそうかなという陣営の言葉通り、調子は戻りきっていないように感じた。
ハリに乏しい感じがしてもう少しだと思ったんだが・・・。
レースでは課題のスタートを決めて、押して押してある程度前へ、
あとは外枠と先行有利の流れに乗れたところが勝因であったように思う。
昨年、優勝していたように新潟の直千コースを経験していたのもプラスに働いていただろう。
あの馬体ではどう転んでも自分には買えなかった。
この馬に関しては見方を変えなければならないかもしれない、完敗です。
2着、アポロドルチェ
大外枠を生かして、外ラチに併せて伸びてこれたのがよかったのだろう。
レースでは前半の速いペースに無理に合わせることなく、自分のペースを守り中団を追走。
掲示板内の馬はほとんどが先行馬であったことを考えると、あの位置からこれたのは立派だった。
昨年のこのレースで3着になっていたように、直千競馬にも適性があったのだろう。
気がついたら昨年の1,3着の馬連で的中していたレース、
夏競馬には時期や条件で得意な馬が出てくるということだろうか。
3着、アルティマトゥーレ
馬体は明らかに重賞級の造り、とても牝馬とは思えない素晴らしい馬体だった。
2番手からのレースにはなったが、サチノスイーティーにさっさと行かせたのはいい判断だった。
ラスト400mあたりから早くも後ろが仕掛けて並びかけられるという厳しい展開になり、
しかも、カノヤザクラにあっさりと交わされて戦意喪失してもおかしくない流れでも、
最後まで集中してしっかり走っていたのは好感が持てる。
これなら連戦していくうちに重賞のひとつやふたつは簡単に手にするだろう。
クラブ規則で終わりが近づいているので、早めに決めたいところ。
4着、ウエスタンビーナス
ここ最近は得意の逃げを打つことができないのか、しないだけなのか・・・。
今回も好位からのレースとなった。
近走の成績と余所行きの競馬からあっさりタレるかと思ったが、しっかり粘って最後まで差を詰めていた。
逃げ一辺倒から脚質に幅が出てくるのはいい傾向ではある。
5着、エイシンタイガー
斤量が軽く、わりと有利なため1番人気での登場となった。
CBC賞と同様に前に行った馬を早めに捕らえに行く、王道の乗り方だったのだが・・・。
完全に並びかけたアルティマトゥーレにもう一度差し返されるし、その後粘ることもできないし、
ちょっとまだ能力の差があるなぁという印象。
CBC賞は外差しの流れに乗ったイメージが強く、もう少し静観が妥当かも。
8着、コスモベル
休み明けで流れに乗れなかった。
せっかく有利な外枠からのレースができるにもかかわらず、なかなか厳しい位置取り。
春の成績からここでも十分勝負になるはずだったが、休み明けで万全の状態ではなかっただろう。
14着、アポロフェニックス
今年の内馬場は壊滅的で全く差せず。
固まるわ、伸びないわで話にならず。
17着、サチノスイーティー
インコースから強引に前に行って、アルティマトゥーレのハナを叩いたが、
追い出したタイミングで一気に逆噴射。
3年前の覇者の覚醒に期待したが、やはりもうちょっと難しいかもしれない。
02. アポロドルチェ
03.◎アルティマトゥーレ
04. ウエスタンビーナス
05.○エイシンタイガー
08.▲コスモベル
14.△アポロフェニックス
17.△サチノスイーティー
~見事復活で二連覇、今年も咲いた真夏の桜、カノヤザクラ~
横一線でスタート、押して先行策はアルティマトゥーレ、その内からサチノスイーティー、エイシンタイガー、
好位は外からウエスタンビーナス、カノヤザクラ、その後ろにタイキジリオン、コウエイハート、
中団にはシンボリグラン、外からコスモベル、クールシャローン、
後方にかけてアポロドルチェ、アポロフェニックス、ウインレックス、シャウトライン
思ったほど外に固まることはなく、内の馬が真ん中に寄せてくる程度で収まる。
サチノスイーティーが止まり、アルティマトゥーレが先頭に立つ、直後にエイシンタイガー、カノヤザクラ。
真ん中から内のほうの馬は全く伸びる気配はなく、外を駆けてくる馬の伸びが断然いい。
先頭に立っていたアルティマトゥーレをカノヤザクラが捕らえて先頭、外ラチ沿いにアポロドルチェ、
3番手にはアルティマトゥーレが粘って3着は確保。
失速したエイシンタイガーをウエスタンビーナスとシンボリグランが捕らえて4着争いとなった。
完全に抜け出したカノヤザクラが連覇を達成、2着に突っ込んだのは外ラチ沿いから伸びたアポロドルチェ。
本命のアルティマトゥーレが3着、1番人気のエイシンタイガーは5着。
アルティマトゥーレがかろうじて3着も1,2着ノーマークでハズレ。
あんなに不安説流しておいて勝ってしまう、橋口師は策士やのう・・・。
優勝、カノヤザクラ
叩き2走目、まだまだ時間が掛かりそうかなという陣営の言葉通り、調子は戻りきっていないように感じた。
ハリに乏しい感じがしてもう少しだと思ったんだが・・・。
レースでは課題のスタートを決めて、押して押してある程度前へ、
あとは外枠と先行有利の流れに乗れたところが勝因であったように思う。
昨年、優勝していたように新潟の直千コースを経験していたのもプラスに働いていただろう。
あの馬体ではどう転んでも自分には買えなかった。
この馬に関しては見方を変えなければならないかもしれない、完敗です。
2着、アポロドルチェ
大外枠を生かして、外ラチに併せて伸びてこれたのがよかったのだろう。
レースでは前半の速いペースに無理に合わせることなく、自分のペースを守り中団を追走。
掲示板内の馬はほとんどが先行馬であったことを考えると、あの位置からこれたのは立派だった。
昨年のこのレースで3着になっていたように、直千競馬にも適性があったのだろう。
気がついたら昨年の1,3着の馬連で的中していたレース、
夏競馬には時期や条件で得意な馬が出てくるということだろうか。
3着、アルティマトゥーレ
馬体は明らかに重賞級の造り、とても牝馬とは思えない素晴らしい馬体だった。
2番手からのレースにはなったが、サチノスイーティーにさっさと行かせたのはいい判断だった。
ラスト400mあたりから早くも後ろが仕掛けて並びかけられるという厳しい展開になり、
しかも、カノヤザクラにあっさりと交わされて戦意喪失してもおかしくない流れでも、
最後まで集中してしっかり走っていたのは好感が持てる。
これなら連戦していくうちに重賞のひとつやふたつは簡単に手にするだろう。
クラブ規則で終わりが近づいているので、早めに決めたいところ。
4着、ウエスタンビーナス
ここ最近は得意の逃げを打つことができないのか、しないだけなのか・・・。
今回も好位からのレースとなった。
近走の成績と余所行きの競馬からあっさりタレるかと思ったが、しっかり粘って最後まで差を詰めていた。
逃げ一辺倒から脚質に幅が出てくるのはいい傾向ではある。
5着、エイシンタイガー
斤量が軽く、わりと有利なため1番人気での登場となった。
CBC賞と同様に前に行った馬を早めに捕らえに行く、王道の乗り方だったのだが・・・。
完全に並びかけたアルティマトゥーレにもう一度差し返されるし、その後粘ることもできないし、
ちょっとまだ能力の差があるなぁという印象。
CBC賞は外差しの流れに乗ったイメージが強く、もう少し静観が妥当かも。
8着、コスモベル
休み明けで流れに乗れなかった。
せっかく有利な外枠からのレースができるにもかかわらず、なかなか厳しい位置取り。
春の成績からここでも十分勝負になるはずだったが、休み明けで万全の状態ではなかっただろう。
14着、アポロフェニックス
今年の内馬場は壊滅的で全く差せず。
固まるわ、伸びないわで話にならず。
17着、サチノスイーティー
インコースから強引に前に行って、アルティマトゥーレのハナを叩いたが、
追い出したタイミングで一気に逆噴射。
3年前の覇者の覚醒に期待したが、やはりもうちょっと難しいかもしれない。