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山元トレセン→中山デビューへ

スクミで北海道デビューが白紙になったリアルアヴェニューは山元トレセンへ移動しました。
こちらで状態を確認して中山デビューを視野に入れているようです。

もうハロン18秒を始めているということなので、それほど心配は要らないようですね。
動きのほうからダートだけにこだわる必要も無さそうなので、
芝も含めて検討して、元気にデビューを迎えてもらいたいものです。

サマーチャンピオン(GⅢ)に選出

プロキオンSを制して、次なる目標として佐賀競馬・交流重賞競走サマーチャンピオン(GⅢ)を目指すランザローテ。
無事に選出されたみたいで一安心です。

ジョッキーも前走同様、武豊騎手をしっかり確保していますし、ここは確勝を期してがんばってもらいたいものです。
ライバルも思ったより揃った印象で、
昨年のプロキオンSを制したヴァンクルタテヤマ、
社台RHの生ける伝説、リミ爺ことリミットレスビット、
そして、オープンクラスで嵌ると強いオフィサー
の3頭がランザローテのライバルとして立ちはだかりそうです。

馬のほうは、帰厩後すぐに時計を出しており順調そのものです。
早めに小倉に移動して、Uターンラッシュを避ける工夫もしてくださるみたいですね。


JBCスプリント出走のためには、ここでの賞金加算は絶対なので、
落とさないようにしないとなぁ・・・。

なぜに出たとこ勝負

昨日の札幌12レース、3歳以上500万下に出走したグリフィスは9着に完敗。
ペースが速くなったとはいえ、前で粘りこむような形でないとこの馬の持ち味は生きません。

馬体にも余裕があったし、テンションが高くてレース前に消耗してしまってた部分もあるので、
次はもう少し良くなるかもしれませんね。

使いつつ、状態が良化してくるのを待ちましょう。