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秋はマイル中距離路線へ

引き続き社台ファームで調整が続くリクエストソング。
疲れも癒えてきているということで、コース追いも2本に増やして元気に調整中です。

秋はクラシック路線に行かないということで菊花賞へ出走する可能性はほぼなくなりました。
京都新聞杯で距離が長いかもしれないというのは信じがたいですが、石坂先生が言うならそうなんでしょう。

この秋はマイル中距離路線を歩むということになりそうで、
よって菊花賞狙いの馬たちよりはゆったりと調教して、馬体の成長を促すそうです。

富士ステークスや中日新聞杯などの路線を目指すんでしょうかね。
これだけ良くなってきていれば、古馬相手でもいいレースができるかもしれません。

えええ、放牧?

先週の日曜日、復帰戦に挑み見せ場を作ったロードエキスパートですが、
特に悪いところもないのに、放牧に出されてしまいました。

しかも、北海道、ケイアイファームorz

どうやら終始テンションが高く、このまま使うと消耗が激しいのではないかという判断だったそうですが、
どうも腑に落ちません・・・。

次は秋競馬ということですが、これはどうなんだろう。
一度叩いて大きな上積みを期待できただけに残念で仕方ありません。

やっと良い感じに

左飛節の腫れで手探り状態だったフラガラッハですが、ここに来てペースを上げているようです。

もともとかなり進んでいる組だったので、ペースアップ自体には不安は無さそうだったのですが、
脚元のほうでやらかすとちょっと時間が掛かりそうなので、慎重にやっていたみたいです。

どちらかと言うと、トモのほうに甘さがあり前輪駆動のような馬だったのですが、
飛節の腫れからもまだトモが付いてきていないような印象があります。
トモに力を付けるためには坂路だけでなく、コースでびっちり追わないといけないので、
もう少し時間が掛かるかもしれませんね。

馬体のほうもかなり身が入ってきているようで、
毛ヅヤもピカピカ、調子は良さそうです。