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脅威の時計でついにオープン入り

ついに、スピリタスが準オープンの壁を突破してくれました。
脅威の時計1:31.7、上がり33.1とついに鬱憤を晴らしてくれましたね。

今日の東京11レース、湘南ステークスに出走したスピリタス。
10戦連続の一番人気に応え快勝、ついにオープン入りを果たしました。

パドックではぴょんぴょん飛び跳ねて、走り回ったりといつにも増してうるさい状況。
馬体自体はそれほど変わってないように見えましたが、
休み明けで2着した後であれば、当然上積みは見込めました。


レースは中団につけてスムーズに折り合う理想的なレース運び。
先行馬が多く、ペースが上がるかに見えましたが、それほどペースは上がりませんでした。
とはいえ先行集団は団子状態、これがスピリタスには嬉しいところだったかもしれません。


直線までは内でジッと我慢して、スムーズに外に持ち出すとジワジワと伸び始めます。
抜け出したソーマジックが突き放しにかかりますが、そこに襲い掛かるスピリタス。
後続を5馬身離したマッチレースは外のスピリタスに軍配。
ついにオープン入りを果たしました。

さすがにダメージが残りそうなレースぶりだったので、ちょっとお休みを入れてもらいたいです。
明日の安田記念がどれくらいの時計になるか、ここでトップレベルマイラーとの力差が見えてくるはず。

関屋記念あたりから始動してもらいたいですねぇ。

いよいよ復帰

素晴らしい時計で勝利を挙げたスピリタス。
停滞気味だったkiyo厩舎に久々に活気が戻ってきました。

さて、明日は問題児マカリオスが復帰。
昨年11月以来のレースで、しかも初ダートと厳しい条件がそろっています。

未勝利戦もそろそろ時間がなくなってきた印象で、後戻りは許されないですね。
なんとかダート未勝利戦で好勝負している馬たちにどれだけ食い下がれるか・・・。

思えば前走の勝ち馬はアグネスワルツ(オークス3着)。
時が流れてマカリオスがどれだけ成長してくれたのか注目したいと思います。

相談役とともに

今週はスピリタス、マカリオスが出走。
まずは土曜日スピリタス、6/5東京11レース湘南ステークス(1600万下・芝1600m)に出走します。

苦手な東京コースというのがポイントになりそうですが、
そろそろいい加減に決めてもらいたいなぁと思うところ。

ジョッキーはヨシトミ相談役。いかにも一歩足らずで終わってしまいそうな気がしないでもないですが、
東京コースの1600mで、しかも1400mを使った後ということで折り合い面に心配があることから、
当たりの柔らかいヨシトミ相談役はありがたいかもしれないですね。

アンカツじゃないときは伸びを欠く傾向があるのが気になるところですが、
メンバー的にも先行馬が多くて速いペースになれば、今度こそとは思ってるので決めてもらいたいところです。

しかし、この安田記念のメンバーを見てると、いかにもマイルは役者不足。
なんとか秋競馬では重賞の舞台に立たせてあげたいものです。