北村友一と新コンビ
休み明けの未勝利戦を好タイムで勝ち上がったマカリオスですが、
レース後も目立った疲れはなく順調そのものなのが何よりですね。
そんなマカリオスは現在キャンターにて次走へ向けて英気を養っているところ。
週末からペースを上げて、来週の阪神ダート1800mを予定しているようです。
前走は減量騎手の高倉騎手とのコンビでしたが、
今回は北村友一騎手とのコンビを予定しているとのこと。
音無先生らしい積極的に若手を使う起用がうまくハマッて欲しいところ。
ちなみに北村友一騎手とは馬券的にとても相性が良く、
今年最大のヒットとなった中京サンクスプレミアムでは、
3着に入った12番人気バンドゥロンシャンに乗っていた北村友一騎手。
この時の3連単1197.5倍を頂いたのも北村友一騎手のおかげ。
マカリオスに話を戻すと、
7ヶ月ぶりでしかも初ダートながら、1:52.6と好タイムという前走を評価すれば、
上のクラスでも十分勝負になるはずと思います。
状態がさらに上向いてくれれば好勝負かな~という気もします。
兄のリクエストソングやミリオンディスクを見ているとここで止まってしまっては困る馬。
夏の上がり馬なんかになってく れないかぁ♪
レース後も目立った疲れはなく順調そのものなのが何よりですね。
そんなマカリオスは現在キャンターにて次走へ向けて英気を養っているところ。
週末からペースを上げて、来週の阪神ダート1800mを予定しているようです。
前走は減量騎手の高倉騎手とのコンビでしたが、
今回は北村友一騎手とのコンビを予定しているとのこと。
音無先生らしい積極的に若手を使う起用がうまくハマッて欲しいところ。
ちなみに北村友一騎手とは馬券的にとても相性が良く、
今年最大のヒットとなった中京サンクスプレミアムでは、
3着に入った12番人気バンドゥロンシャンに乗っていた北村友一騎手。
この時の3連単1197.5倍を頂いたのも北村友一騎手のおかげ。
マカリオスに話を戻すと、
7ヶ月ぶりでしかも初ダートながら、1:52.6と好タイムという前走を評価すれば、
上のクラスでも十分勝負になるはずと思います。
状態がさらに上向いてくれれば好勝負かな~という気もします。
兄のリクエストソングやミリオンディスクを見ているとここで止まってしまっては困る馬。
夏の上がり馬なんかになってく れないかぁ♪
2歳世代、初の脱北へ!!
やっと動き出しました。
今年の世代はまずまず順調に調教が行ってる馬が多いんですが、
ついにkiyo厩舎からも、デビューへ向けて北海道を旅立つ馬が出てきました。
まず、08年産世代で初の脱北を果たすのは・・・
スカラブレイです!!
兄と違ってとにかく順調に進んでいた馬だったのですが、
気性面での幼さもあり、調教の進み具合ではそれほどでもなかったスカラブレイ。
馬体重も450kg台と中サイズでもう少し成長が欲しいかなという気もしました。
本当に良くなってきたのはここ2ヶ月で、馬体面で大きな成長が見られました。
体重こそ変わらないものの、一気にフォルムチェンジしたバランスの良い垢抜けた馬体。
すっきりとしていてなお、ハリを失わず、ぴっかぴかに輝く毛ヅヤがまぶしいですね。
ボテっと見えた馬体はすっきりとして、それこそワンサイズ小さいランザローテのようです。
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのゼンノロブロイに兄に重賞ホースを持つ味のある血統。
本来ならば2歳戦からフルスロットルというタイプではないで しょうが、
バネのある走りで抜群の切れ味を披露してもらいたいものです。
今年の世代はまずまず順調に調教が行ってる馬が多いんですが、
ついにkiyo厩舎からも、デビューへ向けて北海道を旅立つ馬が出てきました。
まず、08年産世代で初の脱北を果たすのは・・・
スカラブレイです!!
兄と違ってとにかく順調に進んでいた馬だったのですが、
気性面での幼さもあり、調教の進み具合ではそれほどでもなかったスカラブレイ。
馬体重も450kg台と中サイズでもう少し成長が欲しいかなという気もしました。
本当に良くなってきたのはここ2ヶ月で、馬体面で大きな成長が見られました。
体重こそ変わらないものの、一気にフォルムチェンジしたバランスの良い垢抜けた馬体。
すっきりとしていてなお、ハリを失わず、ぴっかぴかに輝く毛ヅヤがまぶしいですね。
ボテっと見えた馬体はすっきりとして、それこそワンサイズ小さいランザローテのようです。
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのゼンノロブロイに兄に重賞ホースを持つ味のある血統。
本来ならば2歳戦からフルスロットルというタイプではないで しょうが、
バネのある走りで抜群の切れ味を披露してもらいたいものです。
厳しい後退
今週末は外出していて競馬を見ることが出来ませんでした。
最近忙しい毎日ですが、そんななかで社台の馬選びもしなければというところで頑張らねば!
さて、先週の話になりますが、ライツェントが2走目を迎えました。
デビュー戦は牡馬相手に外を周ってロスの大きい競馬ながら5着に踏ん張ってくれたこともあり、
期待していたんですが、やはり中間の一頓挫も響いたのでしょうか。
この馬らしいセンスのあるレース運びができませんでした。
デビュー戦の後には骨瘤が見られたように、未完成なところもある状況での出走。
状態は戻っていたように見えたのですが、まだ痛いところがあったのかもしれません。
まずこの日はスタートがダメ、特にその後なんのアクションもなく後方からの競馬になってしまいました。
これがこのレースでは致命傷、前が大きく固まってしまいどうしても動けない状況に。
こんな状況の中でも後方で折り合いをつけてレースをさせられる苦しい展開になりました。
直線に向いたところではもうすでに絶望的な位置。
この馬なりに追い込みを見せて、差は詰めましたがまさかの惨敗11着。
中間の調整が思わしくなく、レース内容としても最悪の展開に嵌ってしまった感じ。
とはいえ、もうすでに結果が全てという時期に差しかかっているだけに、ここでの後退は残念の一言。
痛いところをしっかり治してなんとか浮上のきっかけをつかんでもらいたいところです。
条件的には間違っていないと思うので、あとはコンディション調整と流れに乗せる競馬をすることでしょう。
最近忙しい毎日ですが、そんななかで社台の馬選びもしなければというところで頑張らねば!
さて、先週の話になりますが、ライツェントが2走目を迎えました。
デビュー戦は牡馬相手に外を周ってロスの大きい競馬ながら5着に踏ん張ってくれたこともあり、
期待していたんですが、やはり中間の一頓挫も響いたのでしょうか。
この馬らしいセンスのあるレース運びができませんでした。
デビュー戦の後には骨瘤が見られたように、未完成なところもある状況での出走。
状態は戻っていたように見えたのですが、まだ痛いところがあったのかもしれません。
まずこの日はスタートがダメ、特にその後なんのアクションもなく後方からの競馬になってしまいました。
これがこのレースでは致命傷、前が大きく固まってしまいどうしても動けない状況に。
こんな状況の中でも後方で折り合いをつけてレースをさせられる苦しい展開になりました。
直線に向いたところではもうすでに絶望的な位置。
この馬なりに追い込みを見せて、差は詰めましたがまさかの惨敗11着。
中間の調整が思わしくなく、レース内容としても最悪の展開に嵌ってしまった感じ。
とはいえ、もうすでに結果が全てという時期に差しかかっているだけに、ここでの後退は残念の一言。
痛いところをしっかり治してなんとか浮上のきっかけをつかんでもらいたいところです。
条件的には間違っていないと思うので、あとはコンディション調整と流れに乗せる競馬をすることでしょう。