厳しい後退 | Thoroughbred World

厳しい後退

今週末は外出していて競馬を見ることが出来ませんでした。
最近忙しい毎日ですが、そんななかで社台の馬選びもしなければというところで頑張らねば!


さて、先週の話になりますが、ライツェントが2走目を迎えました。
デビュー戦は牡馬相手に外を周ってロスの大きい競馬ながら5着に踏ん張ってくれたこともあり、
期待していたんですが、やはり中間の一頓挫も響いたのでしょうか。
この馬らしいセンスのあるレース運びができませんでした。

デビュー戦の後には骨瘤が見られたように、未完成なところもある状況での出走。
状態は戻っていたように見えたのですが、まだ痛いところがあったのかもしれません。



まずこの日はスタートがダメ、特にその後なんのアクションもなく後方からの競馬になってしまいました。
これがこのレースでは致命傷、前が大きく固まってしまいどうしても動けない状況に。
こんな状況の中でも後方で折り合いをつけてレースをさせられる苦しい展開になりました。

直線に向いたところではもうすでに絶望的な位置。
この馬なりに追い込みを見せて、差は詰めましたがまさかの惨敗11着。

中間の調整が思わしくなく、レース内容としても最悪の展開に嵌ってしまった感じ。
とはいえ、もうすでに結果が全てという時期に差しかかっているだけに、ここでの後退は残念の一言。

痛いところをしっかり治してなんとか浮上のきっかけをつかんでもらいたいところです。
条件的には間違っていないと思うので、あとはコンディション調整と流れに乗せる競馬をすることでしょう。