宝塚記念(GⅠ)-予想
いよいよ夏競馬へ。
春のGⅠシリーズは後半にかけていい感じに荒れてきてしまいなかなか馬券ゲットはならず。
それもあってか、ここ数週間はそれほど馬券には手を出していませんでした。
最近の注目はもっぱら新馬戦。
先ほどもディープインパクト産駒が勝って2勝目、母系が揃ってるとはいえなかなかの滑り出しだ。
さて、宝塚記念の予想。
メンバー構成や展開に加えて重要なファクターになりそうなのが馬場状態。
大雨の予報も出ていたが、最新の天気予報では大阪はくもりとのこと。
重馬場あるいは、重に近いヤヤ重でのレースとして考えておきたい。
まず重馬場について陣営のコメントや成績からして
○ロジユニヴァース、ナムラクレセント、アクシオン、フォゲッタブル、ナカヤマフェスタ
×ドリームジャーニー、未経験という意味ではブエナビスタ、イコピコ
中心的な存在になるブエナビスタとドリームジャーニーがあまり重馬場を歓迎していないこと。
さらにジャガーメイルも後ろから行くことが目に見えていることからこちらも割引。
ということで中心は◎アーネストリー。
重馬場の経験がないこと、初めての58kgというのが気になるところだがココ最近の充実ぶりは目を引く。
前走が6,7分のデキというのはどうも信頼が置けないし、明らかに展開が向いた感が否めないが、
それでも先行して34.0でまとめるのだからたいしたものだ。
トップレベルの馬たちと戦ったことがないため力関係は不明だが、
ブエナビスタやドリームジャーニーが重馬場を歓迎していないこともあり、
展開面も考慮すると十分対抗できるのではないかと思う。
ロジユニヴァース、アーネストリー、ナムラクレセントぐらいしか先行馬もおらずスローペース必至。
展開次第でガラリと結果が変わるコースであるだけに、これは大きなアドバンテージとなるはずだ。
2番手はやはり○ブエナビスタ
これ以上評価を下げるわけにはいかないだろう。
【7-3-3-0】と牝馬ながら崩れたことがない馬、久々となる阪神コースも【3-0-0-0】と負けなし。
ドバイシーマクラシックから帰国してほとんど調教が出来なかったヴィクトリアマイルでも出色の競馬。
やはり現役最強馬ということは間違いないだろう。
ただ、今回は大きな課題がある。重馬場。
これはやはり牡馬と戦う上ではかなりの割引になってしまうのは仕方がないところ。
得意・不得意とかいう問題ではなく、牡馬と戦う上では常識的にということ。
今回は陣営としてはある程度の位置で進めたいところだろう。
そうなれば、少なくともジャガーメイルとドリームジャーニーの目標になる。
この馬の出方がレース全体の流れを決めることになりそうだ。
▲ドリームジャーニー
3番手評価はドリームジャーニー。
いくら臨戦過程が昨年ほどではないとはいえ、この馬もこれ以上評価を下げるわけにはいかない。
59kgが堪えた大阪杯のあとは一頓挫あって天皇賞・春を回避となった。
しかし、これはそれほどひどいものではなく馬体的にも緩んだ印象はほとんどない。
久々のレースとなり、一旦緩めたことが悪いほうに向かなければいい。
そこらへんは分かりやすい馬で、パドックでいつものうるささがあれば問題ないだろう。
もうひとつの問題が重馬場。
サイズ的に大きなタイプではないし、決め手を身上とするタイプだけにこれは大きな割引。
あとはどれだけ自信を持って早めに動くことが出来るかに掛かっている。
大外枠はまくるいつものレースのやりやすさもあり大きなマイナスにならないだろう。
△ジャガーメイル
後ろから行くタイプでしかも広いコースのほうがいいタイプだけに今回は歓迎の条件とは言えないはず。
それでも、目下の絶好調ぶりを考えると完全に斬ってしまうのはあまりにも怖いので抑えることにした。
前走の天皇賞・春で初タイトルとなったが、本来そこまで長い距離を得意とするタイプではなかったはず。
中距離のレースでも十分に力を出し切れるはずだ。
この馬はやはり切れ味を身上としているが、それでも重馬場は悪くない。
展開面でのマイナスをどうカバーするか、ブエナビスタの動き次第ではGⅠ連勝も十分あり得る。
△ナムラクレセント
ここからは穴馬を。
まずはナムラクレセント。この馬はとにかく折り合いがカギの馬。特に前走はひどかった。
今回もスローペースが予想されるだけに、引っかかるの必至か?
と思われるかもしれないが、今回は馬場が重くそういった心配も多少は・・・。
さらに今回は内枠で乗り慣れた小牧師範代に戻る。
阪神コースの重馬場、力の要る展開を望んでいる馬だけに、展開利をも味方につければ面白い存在になりそうだ。
さらに爆穴は△メイショウベルーガ
この馬を選んだポイントは血統。
フレンチデピュティ×Sadler's Wellsという重馬場を得意とする血統に大いに魅力を感じる。
牝馬ではあるがこの馬は500kg近い大型馬、さらに走り方も非常に力強い。
長い距離で結果を出していたためにこの距離は若干短いような錯覚に陥るが、
明らかに条件は好転している(これは調教師も認めている)
阪神コース【0-0-2-3】とあまり得意ではなさそうだが、
雨が降って内が荒れてくれれば十分に外から突っ込めるはずだ。
◎アーネストリー(3-6.8)
○ブエナビスタ(1-2.5)
▲ドリームジャーニー(4-7.9)
△ジャガーメイル(2-5.9)
△ナムラクレセント(11-38.9)
△メイショウベルーガ(13-54.5)
◎○軸2頭▲△△△三連単マルチ
◎-○▲△△△馬連
春のGⅠシリーズは後半にかけていい感じに荒れてきてしまいなかなか馬券ゲットはならず。
それもあってか、ここ数週間はそれほど馬券には手を出していませんでした。
最近の注目はもっぱら新馬戦。
先ほどもディープインパクト産駒が勝って2勝目、母系が揃ってるとはいえなかなかの滑り出しだ。
さて、宝塚記念の予想。
メンバー構成や展開に加えて重要なファクターになりそうなのが馬場状態。
大雨の予報も出ていたが、最新の天気予報では大阪はくもりとのこと。
重馬場あるいは、重に近いヤヤ重でのレースとして考えておきたい。
まず重馬場について陣営のコメントや成績からして
○ロジユニヴァース、ナムラクレセント、アクシオン、フォゲッタブル、ナカヤマフェスタ
×ドリームジャーニー、未経験という意味ではブエナビスタ、イコピコ
中心的な存在になるブエナビスタとドリームジャーニーがあまり重馬場を歓迎していないこと。
さらにジャガーメイルも後ろから行くことが目に見えていることからこちらも割引。
ということで中心は◎アーネストリー。
重馬場の経験がないこと、初めての58kgというのが気になるところだがココ最近の充実ぶりは目を引く。
前走が6,7分のデキというのはどうも信頼が置けないし、明らかに展開が向いた感が否めないが、
それでも先行して34.0でまとめるのだからたいしたものだ。
トップレベルの馬たちと戦ったことがないため力関係は不明だが、
ブエナビスタやドリームジャーニーが重馬場を歓迎していないこともあり、
展開面も考慮すると十分対抗できるのではないかと思う。
ロジユニヴァース、アーネストリー、ナムラクレセントぐらいしか先行馬もおらずスローペース必至。
展開次第でガラリと結果が変わるコースであるだけに、これは大きなアドバンテージとなるはずだ。
2番手はやはり○ブエナビスタ
これ以上評価を下げるわけにはいかないだろう。
【7-3-3-0】と牝馬ながら崩れたことがない馬、久々となる阪神コースも【3-0-0-0】と負けなし。
ドバイシーマクラシックから帰国してほとんど調教が出来なかったヴィクトリアマイルでも出色の競馬。
やはり現役最強馬ということは間違いないだろう。
ただ、今回は大きな課題がある。重馬場。
これはやはり牡馬と戦う上ではかなりの割引になってしまうのは仕方がないところ。
得意・不得意とかいう問題ではなく、牡馬と戦う上では常識的にということ。
今回は陣営としてはある程度の位置で進めたいところだろう。
そうなれば、少なくともジャガーメイルとドリームジャーニーの目標になる。
この馬の出方がレース全体の流れを決めることになりそうだ。
▲ドリームジャーニー
3番手評価はドリームジャーニー。
いくら臨戦過程が昨年ほどではないとはいえ、この馬もこれ以上評価を下げるわけにはいかない。
59kgが堪えた大阪杯のあとは一頓挫あって天皇賞・春を回避となった。
しかし、これはそれほどひどいものではなく馬体的にも緩んだ印象はほとんどない。
久々のレースとなり、一旦緩めたことが悪いほうに向かなければいい。
そこらへんは分かりやすい馬で、パドックでいつものうるささがあれば問題ないだろう。
もうひとつの問題が重馬場。
サイズ的に大きなタイプではないし、決め手を身上とするタイプだけにこれは大きな割引。
あとはどれだけ自信を持って早めに動くことが出来るかに掛かっている。
大外枠はまくるいつものレースのやりやすさもあり大きなマイナスにならないだろう。
△ジャガーメイル
後ろから行くタイプでしかも広いコースのほうがいいタイプだけに今回は歓迎の条件とは言えないはず。
それでも、目下の絶好調ぶりを考えると完全に斬ってしまうのはあまりにも怖いので抑えることにした。
前走の天皇賞・春で初タイトルとなったが、本来そこまで長い距離を得意とするタイプではなかったはず。
中距離のレースでも十分に力を出し切れるはずだ。
この馬はやはり切れ味を身上としているが、それでも重馬場は悪くない。
展開面でのマイナスをどうカバーするか、ブエナビスタの動き次第ではGⅠ連勝も十分あり得る。
△ナムラクレセント
ここからは穴馬を。
まずはナムラクレセント。この馬はとにかく折り合いがカギの馬。特に前走はひどかった。
今回もスローペースが予想されるだけに、引っかかるの必至か?
と思われるかもしれないが、今回は馬場が重くそういった心配も多少は・・・。
さらに今回は内枠で乗り慣れた小牧師範代に戻る。
阪神コースの重馬場、力の要る展開を望んでいる馬だけに、展開利をも味方につければ面白い存在になりそうだ。
さらに爆穴は△メイショウベルーガ
この馬を選んだポイントは血統。
フレンチデピュティ×Sadler's Wellsという重馬場を得意とする血統に大いに魅力を感じる。
牝馬ではあるがこの馬は500kg近い大型馬、さらに走り方も非常に力強い。
長い距離で結果を出していたためにこの距離は若干短いような錯覚に陥るが、
明らかに条件は好転している(これは調教師も認めている)
阪神コース【0-0-2-3】とあまり得意ではなさそうだが、
雨が降って内が荒れてくれれば十分に外から突っ込めるはずだ。
◎アーネストリー(3-6.8)
○ブエナビスタ(1-2.5)
▲ドリームジャーニー(4-7.9)
△ジャガーメイル(2-5.9)
△ナムラクレセント(11-38.9)
△メイショウベルーガ(13-54.5)
◎○軸2頭▲△△△三連単マルチ
◎-○▲△△△馬連
厳しいメンバーも勢いでどこまで
明日の阪神8レースにはマカリオスが出走。
7ヶ月ぶりだった前走、奇跡の勝ち上がりを見せてくれたので、今回からは500万下クラスでの戦いですね。
前走の未勝利戦は非常に時計が良くて、グリーンチャンネルで結果分析でもA評価をもらうことができました。
昇級即通用の器と相当高い評価を受けていたのですが、古馬相手になると少し厳しいかなという気もします。
1000万下で複勝圏に入ってきている馬とも戦わなければならないところが辛いところ。
さて、肝心の状態ですがびっくりするぐらい問題なく進められているようです。
前走はまだ多少太めだったこともあり、今回はもう少し絞れて前進が期待できるとのこと。
まだまだ外に膨れたりトモの力が付ききっていないことから、
スムーズなレース運びができていなかったのが気になるところ。その分、外枠もいいほうに向くかなと。
とりあえず掲示板まで来てくれれば御の字というところでしょうか。
時計面では通用して良いだけに、馬券的には面白い馬になりそうですよね。
7ヶ月ぶりだった前走、奇跡の勝ち上がりを見せてくれたので、今回からは500万下クラスでの戦いですね。
前走の未勝利戦は非常に時計が良くて、グリーンチャンネルで結果分析でもA評価をもらうことができました。
昇級即通用の器と相当高い評価を受けていたのですが、古馬相手になると少し厳しいかなという気もします。
1000万下で複勝圏に入ってきている馬とも戦わなければならないところが辛いところ。
さて、肝心の状態ですがびっくりするぐらい問題なく進められているようです。
前走はまだ多少太めだったこともあり、今回はもう少し絞れて前進が期待できるとのこと。
まだまだ外に膨れたりトモの力が付ききっていないことから、
スムーズなレース運びができていなかったのが気になるところ。その分、外枠もいいほうに向くかなと。
とりあえず掲示板まで来てくれれば御の字というところでしょうか。
時計面では通用して良いだけに、馬券的には面白い馬になりそうですよね。
なんということでしょう【社台応募を終えて】
やってしまいました(笑)
自分の中でのルールを破ってまで・・・、大暴走の社台応募となりました。

アハハハハハ、一口150万・・・アハハハハハ。
冷静に考えたのですが、やはり初志貫徹。
自信のある馬がいても、実績勝負で分が悪いことを考えて身を引くことが多かったのですが、
今年はかといっていつもの価格帯に狙いたい馬がおらず、牡馬でクラシック血統の馬となると
どうしてもこの馬以外考えられなかったのです。
では、今回の応募した感想を。
1位、マルバイユの09
この繁殖は当たり外れがものすごくはっきりしているタイプではないかなと思います。
三振かホームラン、まさにそんな印象です。
とにかく気に入ったのは血統、そして馬体。
さらに、人間も止められないほどのガキ大将であることがポイントになりました。
今年のラインナップの中で大当たりがいたとしてクラシックで活躍できる馬がいるとしたら
この馬が一番可能性が高いと思いました。
バランスよく伸びた馬体に柔らかな動き。
アグネスタキオンの仔にしてはちょっと大きめで脚元の不安もあるでしょうが、
そういったリスクを受け止めてでも、大きな見返りがある・・・可能性がある。
実績的にはかなり微妙。というかかなり厳しい抽選かなとは思いますが、なんとか通って欲しい。
挑戦することに意義があるので、この馬を1位で書けたことだけでもちょっと満足してしまっています。
昨年の募集以来なかなか思うように愛馬が活躍できず資金面でもかなり無理をしただけに、
報われて欲しいなぁという気持ちで一杯です。
2位、ジェダイトの09
2位は母親が若く、かつ日本で結果を残した馬の仔にいきたいと思っていました。
さらに、シンボリクリスエスは一口界隈(特に社台・サンデー)では嫌われる傾向があることから、
逆に狙い目ではないかと思っています。
シンボリクリスエス産駒のメリットは丈夫さとダートで潰しが利く可能性が高いということです。
さらにクラシックでもそれなりに結果を出している。
特にクラブ馬との相性がいいのも特徴で、今年のアリゼオをはじめ、
ソーマジック、サンカルロ、アプレザンレーヴ、リクエストソング等3歳時から目覚しい活躍をする馬も多いです。
さて、ジェダイトの09はカタログではそれほど目が止まるほどの馬ではありませんでしたが、
DVDで動きを見て評価が一変しました。
捌きにスムーズさが見られてキビキビとした活気のある動き。
シンボリクリスエスに欲しい活気がこの馬にはあります。
まだ父らしいトモの甘さは若干あるかもしれませんが、
すっきり見せている馬でそれほどトモに大きな成長を必要とはしないんじゃないかなと思います。
ジェダイトは芝の中距離で活躍したのは記憶に新しいところ。
近親にダートをこなした馬もいることから、長く楽しめる一頭になると思い選択しました。
3位、シーキングマイラブの09
この馬は本当に恐ろしいほど注目されていなかった一頭ですね。
確かに遅生まれということもありまだ迫力不足な感は否めないですが、
アグネスタキオン産駒ということを考えても、大きくならないほうがいいかもとも思っています。
この馬の魅力はなんと言っても血統。
母系にあのクイーンモードを持つ良血馬ですね。
欠点と言えば母が現役時代にレースを使いすぎたことでそういったところで繁殖に影響が出なければいいな
とは思いますが、それを差っ引いても十分魅力的な一頭です。
厩舎も勢いに注目の古賀先生ですし、クラシック戦線でもちょっとは頭を出して可能性も十分考えられます。
クイーンモードの血の重さをタキオンが中和すればびっくりするぐらいの大当たりも考えられます。
というのが今年の募集馬。
かなり暴走気味に応募したこともあって、例年以上に厳しい抽選となりそうです。
できればマルバイユでとは思っていますが、とりあえず1頭なんとか通ってもらいたいものです。
自分の中でのルールを破ってまで・・・、大暴走の社台応募となりました。

アハハハハハ、一口150万・・・アハハハハハ。
冷静に考えたのですが、やはり初志貫徹。
自信のある馬がいても、実績勝負で分が悪いことを考えて身を引くことが多かったのですが、
今年はかといっていつもの価格帯に狙いたい馬がおらず、牡馬でクラシック血統の馬となると
どうしてもこの馬以外考えられなかったのです。
では、今回の応募した感想を。
1位、マルバイユの09
この繁殖は当たり外れがものすごくはっきりしているタイプではないかなと思います。
三振かホームラン、まさにそんな印象です。
とにかく気に入ったのは血統、そして馬体。
さらに、人間も止められないほどのガキ大将であることがポイントになりました。
今年のラインナップの中で大当たりがいたとしてクラシックで活躍できる馬がいるとしたら
この馬が一番可能性が高いと思いました。
バランスよく伸びた馬体に柔らかな動き。
アグネスタキオンの仔にしてはちょっと大きめで脚元の不安もあるでしょうが、
そういったリスクを受け止めてでも、大きな見返りがある・・・可能性がある。
実績的にはかなり微妙。というかかなり厳しい抽選かなとは思いますが、なんとか通って欲しい。
挑戦することに意義があるので、この馬を1位で書けたことだけでもちょっと満足してしまっています。
昨年の募集以来なかなか思うように愛馬が活躍できず資金面でもかなり無理をしただけに、
報われて欲しいなぁという気持ちで一杯です。
2位、ジェダイトの09
2位は母親が若く、かつ日本で結果を残した馬の仔にいきたいと思っていました。
さらに、シンボリクリスエスは一口界隈(特に社台・サンデー)では嫌われる傾向があることから、
逆に狙い目ではないかと思っています。
シンボリクリスエス産駒のメリットは丈夫さとダートで潰しが利く可能性が高いということです。
さらにクラシックでもそれなりに結果を出している。
特にクラブ馬との相性がいいのも特徴で、今年のアリゼオをはじめ、
ソーマジック、サンカルロ、アプレザンレーヴ、リクエストソング等3歳時から目覚しい活躍をする馬も多いです。
さて、ジェダイトの09はカタログではそれほど目が止まるほどの馬ではありませんでしたが、
DVDで動きを見て評価が一変しました。
捌きにスムーズさが見られてキビキビとした活気のある動き。
シンボリクリスエスに欲しい活気がこの馬にはあります。
まだ父らしいトモの甘さは若干あるかもしれませんが、
すっきり見せている馬でそれほどトモに大きな成長を必要とはしないんじゃないかなと思います。
ジェダイトは芝の中距離で活躍したのは記憶に新しいところ。
近親にダートをこなした馬もいることから、長く楽しめる一頭になると思い選択しました。
3位、シーキングマイラブの09
この馬は本当に恐ろしいほど注目されていなかった一頭ですね。
確かに遅生まれということもありまだ迫力不足な感は否めないですが、
アグネスタキオン産駒ということを考えても、大きくならないほうがいいかもとも思っています。
この馬の魅力はなんと言っても血統。
母系にあのクイーンモードを持つ良血馬ですね。
欠点と言えば母が現役時代にレースを使いすぎたことでそういったところで繁殖に影響が出なければいいな
とは思いますが、それを差っ引いても十分魅力的な一頭です。
厩舎も勢いに注目の古賀先生ですし、クラシック戦線でもちょっとは頭を出して可能性も十分考えられます。
クイーンモードの血の重さをタキオンが中和すればびっくりするぐらいの大当たりも考えられます。
というのが今年の募集馬。
かなり暴走気味に応募したこともあって、例年以上に厳しい抽選となりそうです。
できればマルバイユでとは思っていますが、とりあえず1頭なんとか通ってもらいたいものです。