やっぱりニュージーランドTへ
この厩舎なので、「だろうな」とは薄々感づいてはいたのですが、
スカラブレイは長く休ませることなく、もう一度芝の重賞に挑戦するようです。
前走直後のコメント通り放牧は放牧ですが、短期で済ませてニュージーランドTへ向かう予定。
放牧を挟むとするとそれほど時間がないのでどうやって体を戻してかつ臨戦態勢を整えに行くか、
けっこう難しい調整になるでしょうね。
昨年はフラガラッハでちょっと厳しいローテを組んだ結果、骨折してしまうということもあったので、
慎重にいってもらいたい気もしますが、今のところ脚元に不安があるようには見えないので、
じっくり様子を見ながらであれば使っていけるだろうと思います。
大切なのは同じミスを繰り返さないことでしょう。
さて、次走のニュージーランドTへ向けては坂を克服するパワーをつけるところがポイントですかね。
今のままでは急坂が堪えそうな気がしますので、この放牧でさらにパワーアップしてくれることを期待。
芝・ダート両睨みというちょっと中途半端な路線ですが、
血統的にも芝ダート問わずいけそうな気もするので、しばらくはこんな感じで行くん でしょうね。
スカラブレイは長く休ませることなく、もう一度芝の重賞に挑戦するようです。
前走直後のコメント通り放牧は放牧ですが、短期で済ませてニュージーランドTへ向かう予定。
放牧を挟むとするとそれほど時間がないのでどうやって体を戻してかつ臨戦態勢を整えに行くか、
けっこう難しい調整になるでしょうね。
昨年はフラガラッハでちょっと厳しいローテを組んだ結果、骨折してしまうということもあったので、
慎重にいってもらいたい気もしますが、今のところ脚元に不安があるようには見えないので、
じっくり様子を見ながらであれば使っていけるだろうと思います。
大切なのは同じミスを繰り返さないことでしょう。
さて、次走のニュージーランドTへ向けては坂を克服するパワーをつけるところがポイントですかね。
今のままでは急坂が堪えそうな気がしますので、この放牧でさらにパワーアップしてくれることを期待。
芝・ダート両睨みというちょっと中途半端な路線ですが、
血統的にも芝ダート問わずいけそうな気もするので、しばらくはこんな感じで行くん でしょうね。
愛馬紹介:シーズアンの09
09年生まれ世代の愛馬2頭目のご紹介です。
ディープインパクト×シーズアン(母父Zieten)の牝馬です。
募集写真ではあまり目立った印象はなく、値段も相まってあまり人気もなかったのですが、
魅力的だった血統に加えてここ最近は動きや馬体にも磨きがかかってきて言うことありません。
もともと、牝系にとても魅力を感じていてシーズンズベストも狙いたいなと思っていたのですが断念。
初仔のビーオブザバンから素質馬を輩出するポテンシャルの高さは折り紙つきです。
一方で、血統的なウィークポイントは体質の弱さ。
4勝馬ビーオブザバン、6戦して複勝圏を外さないシーズンズべストといった活躍馬を出す一方で、
全く馬券に絡めないままキャリアを終えてしまった馬も2頭(うち1頭未出走)。
さらに今年の3歳馬もデビューできておらず、体質の面ではかなり不安の残る血統です。
そこで若くて丈夫だったディープインパクトを迎えたという意図もあるのでしょうが、
最近こそやっと大きくなってきたものの、コンパクトにまとまった馬体は、
脚元のリスクを少しでも軽減してくれるは ずだと考えています。
現時点で弱点らしい弱点も見当たらないようで、順調そのもの。
あとは速いところをやったところで、不安が出ないことを祈りつつ、
無事デビューを迎えてもらいたいものです。
スムーズにいければかなり期待できる手応えのある一頭です。
ディープインパクト×シーズアン(母父Zieten)の牝馬です。
募集写真ではあまり目立った印象はなく、値段も相まってあまり人気もなかったのですが、
魅力的だった血統に加えてここ最近は動きや馬体にも磨きがかかってきて言うことありません。
もともと、牝系にとても魅力を感じていてシーズンズベストも狙いたいなと思っていたのですが断念。
初仔のビーオブザバンから素質馬を輩出するポテンシャルの高さは折り紙つきです。
一方で、血統的なウィークポイントは体質の弱さ。
4勝馬ビーオブザバン、6戦して複勝圏を外さないシーズンズべストといった活躍馬を出す一方で、
全く馬券に絡めないままキャリアを終えてしまった馬も2頭(うち1頭未出走)。
さらに今年の3歳馬もデビューできておらず、体質の面ではかなり不安の残る血統です。
そこで若くて丈夫だったディープインパクトを迎えたという意図もあるのでしょうが、
最近こそやっと大きくなってきたものの、コンパクトにまとまった馬体は、
脚元のリスクを少しでも軽減してくれるは ずだと考えています。
現時点で弱点らしい弱点も見当たらないようで、順調そのもの。
あとは速いところをやったところで、不安が出ないことを祈りつつ、
無事デビューを迎えてもらいたいものです。
スムーズにいければかなり期待できる手応えのある一頭です。
フェブラリーS(GⅠ)-予想
昨日はスノボに行ってる間にスカラブレイが2勝目をゲット。
行く前にちょっとだけ買ってたのでそのお金でフェブラリーSに勝負できるのですが、
何せ昨日も遅い時間に帰ってきたし、あまりの疲れで当日の朝にやっと新聞を見る始末。
チャンピオン級の馬が次々と引退し、エスポワールシチーのいないフェブラリーSということで、
昨年のJCダートと同じように例年と比べてかなり難しい。
まず1番人気のトランセンドの取捨だが、この馬はスタートからダッシュがイマイチ。
特に今回は芝スタートとなり、ここでうまくハナを奪うことができるかが今回のポイント。
先行馬が多い組み合わせだが、ハナを奪いたいという馬があまりおらず、
コスモファントムの陣営が「好位から流れに乗りたい」、フリオーソも「トランセンドマーク」とコメント。
トランセンドはマークされながらのハナを奪うことはできそうだが、苦しい流れにはなりそうだ。
本命は◎ダノンカモンにした。
これだけ難しいメンバー構成の中で最も安定感のある馬。
特に東京コースは大の得意で【2-2-2-0】と安定しているし、ここ6戦連を外していない。
鞍上もリスポリと一気に強化しているし、使いながら脚質には幅が出ているのもグッド。
問題は距離だが東京マイルの武蔵野Sでも2着に来ているようにそれほど大きな問題はなし。
スピードで劣った前走だったが、このコースと距離なら再度好勝負可能と見た。
○トランセンド
今回は完全にマークされる立場。
前走のJCダートはダラダラと楽に逃げる形になったが今回はそれは難しいだろう。
能力的には上ではあるが、どちらかというと小回りコース向きで、
しかも砂の締まった速い時計が出るような馬場状態が得意な馬。
ただ、JCダート勝ちからの直行組は素晴らしい成績で今回は実績上位。
マークされても逃げさせてもらえれば、恰好はつけるだろう。
▲セイクリムズン
外枠から流れに乗れるセイクリムズンもいい枠を引いた。
ここまで3連勝の内容いずれも素晴らしく、終いの切れ味は抜群。
問題は距離適性で1600mは一度しか使っておらず、しかも完敗。
目下の勢いで距離を克服できるか。
△フリオーソ
時計の掛かる馬場状態は願ってもない条件だが、ここまで中央ではスピード不足を露呈。
地方のような力の要る馬場では素晴らしい成績を残すが、中央のスピード比べをどう克服するか。
特に今回は1600mと彼にとってやや短いコース。
芝スタートで好ポジションを取ることができるかが最大の焦点となりそうだ。
△バーディバーディ
昨年秋は使うごとにどんどん成長しているように感じた。
特にJCダートは良い位置を通ったのはあったとはいえ、2番手とは僅差。
前走の東京大賞典も得意ではないであろう深いダートをこなして3着。
池江先生ラストだし、思いっきり仕上げてきたと見て抑えは必要。
◎ダノンカモン
○トランセンド
▲セイクリムズン
△フリオーソ
△バーディバーディ
◎軸○▲△△馬連、三連複、3連単軸1頭マルチ
行く前にちょっとだけ買ってたのでそのお金でフェブラリーSに勝負できるのですが、
何せ昨日も遅い時間に帰ってきたし、あまりの疲れで当日の朝にやっと新聞を見る始末。
チャンピオン級の馬が次々と引退し、エスポワールシチーのいないフェブラリーSということで、
昨年のJCダートと同じように例年と比べてかなり難しい。
まず1番人気のトランセンドの取捨だが、この馬はスタートからダッシュがイマイチ。
特に今回は芝スタートとなり、ここでうまくハナを奪うことができるかが今回のポイント。
先行馬が多い組み合わせだが、ハナを奪いたいという馬があまりおらず、
コスモファントムの陣営が「好位から流れに乗りたい」、フリオーソも「トランセンドマーク」とコメント。
トランセンドはマークされながらのハナを奪うことはできそうだが、苦しい流れにはなりそうだ。
本命は◎ダノンカモンにした。
これだけ難しいメンバー構成の中で最も安定感のある馬。
特に東京コースは大の得意で【2-2-2-0】と安定しているし、ここ6戦連を外していない。
鞍上もリスポリと一気に強化しているし、使いながら脚質には幅が出ているのもグッド。
問題は距離だが東京マイルの武蔵野Sでも2着に来ているようにそれほど大きな問題はなし。
スピードで劣った前走だったが、このコースと距離なら再度好勝負可能と見た。
○トランセンド
今回は完全にマークされる立場。
前走のJCダートはダラダラと楽に逃げる形になったが今回はそれは難しいだろう。
能力的には上ではあるが、どちらかというと小回りコース向きで、
しかも砂の締まった速い時計が出るような馬場状態が得意な馬。
ただ、JCダート勝ちからの直行組は素晴らしい成績で今回は実績上位。
マークされても逃げさせてもらえれば、恰好はつけるだろう。
▲セイクリムズン
外枠から流れに乗れるセイクリムズンもいい枠を引いた。
ここまで3連勝の内容いずれも素晴らしく、終いの切れ味は抜群。
問題は距離適性で1600mは一度しか使っておらず、しかも完敗。
目下の勢いで距離を克服できるか。
△フリオーソ
時計の掛かる馬場状態は願ってもない条件だが、ここまで中央ではスピード不足を露呈。
地方のような力の要る馬場では素晴らしい成績を残すが、中央のスピード比べをどう克服するか。
特に今回は1600mと彼にとってやや短いコース。
芝スタートで好ポジションを取ることができるかが最大の焦点となりそうだ。
△バーディバーディ
昨年秋は使うごとにどんどん成長しているように感じた。
特にJCダートは良い位置を通ったのはあったとはいえ、2番手とは僅差。
前走の東京大賞典も得意ではないであろう深いダートをこなして3着。
池江先生ラストだし、思いっきり仕上げてきたと見て抑えは必要。
◎ダノンカモン
○トランセンド
▲セイクリムズン
△フリオーソ
△バーディバーディ
◎軸○▲△△馬連、三連複、3連単軸1頭マルチ