ついに決断、アンプレヴー転厩
前走のレース後に思ったことが現実になりましたね。
とにかく使ってもらえないというフラストレーションが爆発したという感じです。
古馬牝馬で500万下クラスの馬となると藤原英厩舎で扱いが悪くなるのは当たり前のことかもしれませんが、
預かったのなら責任を持って最後までちゃんと使って欲しいと思うのはわがままでしょうか…。
さて、転厩先は美浦で新規開業する栗田徹厩舎とのこと。
ヤマニンゼファーやアイリッシュダンスなどを管理した栗田博憲先生を義理の父に持つという方。
kiyo厩舎ではアンテヴォルテが全く同じ境遇で転厩をして再度軌道に乗ったこともありますが、
こればっかりはやってみないと分からないというのが正直なところですね。
また、美浦への転厩ということで、関西馬→関東馬になるわけですが、
タイプ的には中山の急な坂も東京の長い直線も合わない印象。
元来のローカルを中心にしたローテーションを組むことになりそうですね。
残された時間はそれほど長くないですが、昨年のレースぶりを見てると
全てがうまくいけば500万下なら勝てるかもしれないとひそかに思っている節もあるので、
ま ずは使っていって、そしていろんな可能性を探ってもらいたいですね。
とにかく使ってもらえないというフラストレーションが爆発したという感じです。
古馬牝馬で500万下クラスの馬となると藤原英厩舎で扱いが悪くなるのは当たり前のことかもしれませんが、
預かったのなら責任を持って最後までちゃんと使って欲しいと思うのはわがままでしょうか…。
さて、転厩先は美浦で新規開業する栗田徹厩舎とのこと。
ヤマニンゼファーやアイリッシュダンスなどを管理した栗田博憲先生を義理の父に持つという方。
kiyo厩舎ではアンテヴォルテが全く同じ境遇で転厩をして再度軌道に乗ったこともありますが、
こればっかりはやってみないと分からないというのが正直なところですね。
また、美浦への転厩ということで、関西馬→関東馬になるわけですが、
タイプ的には中山の急な坂も東京の長い直線も合わない印象。
元来のローカルを中心にしたローテーションを組むことになりそうですね。
残された時間はそれほど長くないですが、昨年のレースぶりを見てると
全てがうまくいけば500万下なら勝てるかもしれないとひそかに思っている節もあるので、
ま ずは使っていって、そしていろんな可能性を探ってもらいたいですね。
京都記念(GⅡ)-回顧
1.○トゥザグローリー
2.▲メイショウベルーガ
3.◎ヒルノダムール
4. ダノンシャンティ
5. ロードオブザリング
6.△ビッグウィーク
8.△プロヴィナージュ
~池江師に最後の恩返しで重賞2勝目、前途洋々トゥザグローリー~
ビッグウィークが好スタートで後はほぼ互角。
外からセラフィックロンプ、プロヴィナージュが先手を奪って早くもスローペースが確定。
トゥザグローリーは絶好位の3番手、ビッグウィーク、少し離れてメイショウベルーガが続く、
この後ろに固まってヒルノダムール、シャドウゲイト、ホワイトピルグリム、ダノンシャンティと中団。
ロードオブザリング、ヒカルカザブエと続いて、シンガリにオウケンブルースリ。
3コーナーの手前でシャドウゲイトが動いて、トゥザグローリーの後ろも徐々に差を詰める。
ヒルノダムールが先に動いて固まって直線へ。
ビッグウィークとヒルノダムールが併せ馬になるが、ここは楽にヒルノダムールが突き放す。
内の馬は全く伸びる気配はなく、外の差し馬が優勢な流れ。
抜け出したヒルノダムールをめがけてトゥザグローリーとメイショウベルーガが襲い掛かる。
その差は見る見る間につまりあっさりと交わすと、トゥザグローリーが外のメイショウベルーガを抑えて、
重賞2勝目を挙げる。京都大好きのメイショウベルーガが2着。ヒルノダムールは捕まって3着。
ビッグウィークは失速、オウケンブルースリは全く伸びず惨敗。
三連単○→▲→◎53.9倍、三連複○-▲-◎10.2倍的中
あんまり真剣に予想しないほうがいいんじゃないの^^;
優勝、トゥザグローリー
強い強いと言われる今年の4歳勢。今回はビッグウィークやオウケンブルースリが58kgだったので、
ヒルノダムールを物差しにトゥザグローリーがどれくらいのところにいるのかに注目していた。
ヒルノダムールがマークされる立場だったにせよ、ちょっとひっくり返せないほどの差がついた印象。
もちろん、今回は内でしっかり脚を溜めてスムーズで立ち回りの素晴らしさが目についた。
昔からレースセンスの良さと息の長い脚がセールスポイントだった馬で、
こういうタイプは一旦本格化するとなかなか崩れないので今後馬券の軸としては信頼できそうだ。
池江厩舎解散に伴い転厩となるが、これで市川厩務員とはお別れ。
それほど環境の変化に敏感なタイプではないと思うが、転厩緒戦だけは注意したい。
2着、メイショウベルーガ
この馬があっさり2着を確保するあたり、昨年とそれほどレベルが変わらないのかなと思ってしまう。
ただし、この馬もスローペースを見越して、いつもより前でレースを進めることができたし、
ブエナビスタ、レッドディザイアを除いては牝馬路線ではトップレベルと言える馬だけに、
得意の京都で恰好をつけてもおかしくないとは言えるかもしれない。
この馬はこの後の路線に注目。
今年も長い距離に挑戦するのかもしれないが、昨年よりメンバーが揃っている印象だけに、
苦戦は否めないかも…。
3着、ヒルノダムール
日経新春杯を挟んで、状態面での不安はなかったと言っていい状態。
ここでトゥザグローリーに勝てなければと思っていたが、それにしても惨敗だった。
もちろん期待した展開にならなかったのもあるし、先に動く競馬はヒルノダムールらしくない競馬だったが、
並ぶまもなく交わされてしまうあたり、あまり成長を感じないのも事実。
今回の敗戦はがっかりで巻き返しに期待したいが、人気するようなら嫌ってもいいかもしれない。
4着、ダノンシャンティ
今回は調教の動きが変わってきて、前走より怖い存在かなと思っていたが、
レース前から終始テンションが高い状態でこれでは厳しいと思った。
距離的にもあの掛かりようではもう少し短いほうが良さそうで、
距離短縮なら狙ってみたいところ。
次走マイラーズCあたりなら、馬券を買ってもいいかも。
5着、ロードオブザリング
これは通った場所が良かった印象。
ただ、準オープンクラスからのチャレンジでこれだけ走れれば十分。
6着、ビッグウィーク
スタートから積極的な競馬ができたと思ったが、通ったコースの差、斤量差などが響いた感じ。
さらに状態面でもイマイチかなぁ・・・と思った。
ただ、これだけ不利な条件ながら惨敗しているわけじゃないし、
長距離らしいレースになれば出番はありそう。
阪神大賞典、天皇賞・春ではメンバー次第で買ってみたい。
8着、プロヴィナージュ
状態面がイマイチだっただろうが、ちょっとここは敷居が高かった。
一回使って良くなってきそうだが、適鞍がないかなぁといった感じ。
2.▲メイショウベルーガ
3.◎ヒルノダムール
4. ダノンシャンティ
5. ロードオブザリング
6.△ビッグウィーク
8.△プロヴィナージュ
~池江師に最後の恩返しで重賞2勝目、前途洋々トゥザグローリー~
ビッグウィークが好スタートで後はほぼ互角。
外からセラフィックロンプ、プロヴィナージュが先手を奪って早くもスローペースが確定。
トゥザグローリーは絶好位の3番手、ビッグウィーク、少し離れてメイショウベルーガが続く、
この後ろに固まってヒルノダムール、シャドウゲイト、ホワイトピルグリム、ダノンシャンティと中団。
ロードオブザリング、ヒカルカザブエと続いて、シンガリにオウケンブルースリ。
3コーナーの手前でシャドウゲイトが動いて、トゥザグローリーの後ろも徐々に差を詰める。
ヒルノダムールが先に動いて固まって直線へ。
ビッグウィークとヒルノダムールが併せ馬になるが、ここは楽にヒルノダムールが突き放す。
内の馬は全く伸びる気配はなく、外の差し馬が優勢な流れ。
抜け出したヒルノダムールをめがけてトゥザグローリーとメイショウベルーガが襲い掛かる。
その差は見る見る間につまりあっさりと交わすと、トゥザグローリーが外のメイショウベルーガを抑えて、
重賞2勝目を挙げる。京都大好きのメイショウベルーガが2着。ヒルノダムールは捕まって3着。
ビッグウィークは失速、オウケンブルースリは全く伸びず惨敗。
三連単○→▲→◎53.9倍、三連複○-▲-◎10.2倍的中
あんまり真剣に予想しないほうがいいんじゃないの^^;
優勝、トゥザグローリー
強い強いと言われる今年の4歳勢。今回はビッグウィークやオウケンブルースリが58kgだったので、
ヒルノダムールを物差しにトゥザグローリーがどれくらいのところにいるのかに注目していた。
ヒルノダムールがマークされる立場だったにせよ、ちょっとひっくり返せないほどの差がついた印象。
もちろん、今回は内でしっかり脚を溜めてスムーズで立ち回りの素晴らしさが目についた。
昔からレースセンスの良さと息の長い脚がセールスポイントだった馬で、
こういうタイプは一旦本格化するとなかなか崩れないので今後馬券の軸としては信頼できそうだ。
池江厩舎解散に伴い転厩となるが、これで市川厩務員とはお別れ。
それほど環境の変化に敏感なタイプではないと思うが、転厩緒戦だけは注意したい。
2着、メイショウベルーガ
この馬があっさり2着を確保するあたり、昨年とそれほどレベルが変わらないのかなと思ってしまう。
ただし、この馬もスローペースを見越して、いつもより前でレースを進めることができたし、
ブエナビスタ、レッドディザイアを除いては牝馬路線ではトップレベルと言える馬だけに、
得意の京都で恰好をつけてもおかしくないとは言えるかもしれない。
この馬はこの後の路線に注目。
今年も長い距離に挑戦するのかもしれないが、昨年よりメンバーが揃っている印象だけに、
苦戦は否めないかも…。
3着、ヒルノダムール
日経新春杯を挟んで、状態面での不安はなかったと言っていい状態。
ここでトゥザグローリーに勝てなければと思っていたが、それにしても惨敗だった。
もちろん期待した展開にならなかったのもあるし、先に動く競馬はヒルノダムールらしくない競馬だったが、
並ぶまもなく交わされてしまうあたり、あまり成長を感じないのも事実。
今回の敗戦はがっかりで巻き返しに期待したいが、人気するようなら嫌ってもいいかもしれない。
4着、ダノンシャンティ
今回は調教の動きが変わってきて、前走より怖い存在かなと思っていたが、
レース前から終始テンションが高い状態でこれでは厳しいと思った。
距離的にもあの掛かりようではもう少し短いほうが良さそうで、
距離短縮なら狙ってみたいところ。
次走マイラーズCあたりなら、馬券を買ってもいいかも。
5着、ロードオブザリング
これは通った場所が良かった印象。
ただ、準オープンクラスからのチャレンジでこれだけ走れれば十分。
6着、ビッグウィーク
スタートから積極的な競馬ができたと思ったが、通ったコースの差、斤量差などが響いた感じ。
さらに状態面でもイマイチかなぁ・・・と思った。
ただ、これだけ不利な条件ながら惨敗しているわけじゃないし、
長距離らしいレースになれば出番はありそう。
阪神大賞典、天皇賞・春ではメンバー次第で買ってみたい。
8着、プロヴィナージュ
状態面がイマイチだっただろうが、ちょっとここは敷居が高かった。
一回使って良くなってきそうだが、適鞍がないかなぁといった感じ。
京都記念(GⅡ)-予想
今週は愛馬出走なし。
あまり時間はないので、京都記念の予想エントリのみ挙げてみます。
そんなにしっかり予想してないのでアレなんですが…。
◎ヒルノダムール
京都で【2-1-0-1】と絶好の相性で、イメージからも2200mはぴったり。
着外も菊花賞の7着なのであまり気にしなくても良さそう。
この中間もいい加減重賞を取りたいというのが伝わってくる長めの追いを連続。
なかなか勝ち切れないタイプだが、厳冬期にも関わらず仕上げに抜かりなし。
○トゥザグローリー
池江師は2月で引退ということで、有力馬をほとんど厩舎に残し、一つでも重賞を取りに行く態勢。
正直言って、有馬記念3着だけでこれだけ人気になるのは不安だが、56kgで出られるのは大きいし、
ポリトラックでこれだけ厳しい調教ができていれば問題はないだろう。
▲メイショウベルーガ
京都では牡馬相手に重賞を2勝ともはや牝馬としての扱いは不要。
しかし、日経新春杯は1番人気がトップカミングだったし、京都大賞典はオウケンブルースリが59kg。
牝馬相手ならまず大丈夫だが、牡馬相手だと相手に何かしら付け入る隙がないと厳しい印象。
勝つまではどうかと思うが、ここでも馬券圏内に突っ込んでくる可能性はありそう。
△ビッグウィーク
久々で追い不足ということもあり、あまりに人気がなさすぎ。
確かに状態面では不安なところはあるが、菊花賞の前は中距離戦で使っていただけに
これぐらいの距離のほうがむしろ合う可能性が高い。
底を見せておらず、主力が後ろから行きたいタイプが多めなだけに、注意が必要か。
△プロヴィナージュ
大型、冬場の牝馬の休み明けということで、常識的に考えると難しいが、
この馬も展開利が望める。
時計面では坂路50.5と抜群の時計が出ているだけに、あとは馬体がどこまで出来上がっているか?
◎ヒルノダムール
○トゥザグローリー
▲メイショウベルーガ
△ビッグウィーク
△プロヴィナージュ
◎軸馬連、三連複
三連単F◎○→◎○▲→◎○▲△△
あまり時間はないので、京都記念の予想エントリのみ挙げてみます。
そんなにしっかり予想してないのでアレなんですが…。
◎ヒルノダムール
京都で【2-1-0-1】と絶好の相性で、イメージからも2200mはぴったり。
着外も菊花賞の7着なのであまり気にしなくても良さそう。
この中間もいい加減重賞を取りたいというのが伝わってくる長めの追いを連続。
なかなか勝ち切れないタイプだが、厳冬期にも関わらず仕上げに抜かりなし。
○トゥザグローリー
池江師は2月で引退ということで、有力馬をほとんど厩舎に残し、一つでも重賞を取りに行く態勢。
正直言って、有馬記念3着だけでこれだけ人気になるのは不安だが、56kgで出られるのは大きいし、
ポリトラックでこれだけ厳しい調教ができていれば問題はないだろう。
▲メイショウベルーガ
京都では牡馬相手に重賞を2勝ともはや牝馬としての扱いは不要。
しかし、日経新春杯は1番人気がトップカミングだったし、京都大賞典はオウケンブルースリが59kg。
牝馬相手ならまず大丈夫だが、牡馬相手だと相手に何かしら付け入る隙がないと厳しい印象。
勝つまではどうかと思うが、ここでも馬券圏内に突っ込んでくる可能性はありそう。
△ビッグウィーク
久々で追い不足ということもあり、あまりに人気がなさすぎ。
確かに状態面では不安なところはあるが、菊花賞の前は中距離戦で使っていただけに
これぐらいの距離のほうがむしろ合う可能性が高い。
底を見せておらず、主力が後ろから行きたいタイプが多めなだけに、注意が必要か。
△プロヴィナージュ
大型、冬場の牝馬の休み明けということで、常識的に考えると難しいが、
この馬も展開利が望める。
時計面では坂路50.5と抜群の時計が出ているだけに、あとは馬体がどこまで出来上がっているか?
◎ヒルノダムール
○トゥザグローリー
▲メイショウベルーガ
△ビッグウィーク
△プロヴィナージュ
◎軸馬連、三連複
三連単F◎○→◎○▲→◎○▲△△