やっぱりニュージーランドTへ | Thoroughbred World

やっぱりニュージーランドTへ

この厩舎なので、「だろうな」とは薄々感づいてはいたのですが、
スカラブレイは長く休ませることなく、もう一度芝の重賞に挑戦するようです。

前走直後のコメント通り放牧は放牧ですが、短期で済ませてニュージーランドTへ向かう予定。
放牧を挟むとするとそれほど時間がないのでどうやって体を戻してかつ臨戦態勢を整えに行くか、
けっこう難しい調整になるでしょうね。

昨年はフラガラッハでちょっと厳しいローテを組んだ結果、骨折してしまうということもあったので、
慎重にいってもらいたい気もしますが、今のところ脚元に不安があるようには見えないので、
じっくり様子を見ながらであれば使っていけるだろうと思います。
大切なのは同じミスを繰り返さないことでしょう。


さて、次走のニュージーランドTへ向けては坂を克服するパワーをつけるところがポイントですかね。
今のままでは急坂が堪えそうな気がしますので、この放牧でさらにパワーアップしてくれることを期待。
芝・ダート両睨みというちょっと中途半端な路線ですが、
血統的にも芝ダート問わずいけそうな気もするので、しばらくはこんな感じで行くんでしょうね。