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武豊で東京新聞杯へ

阪急杯を目標と言いながら、ずいぶんと早く帰厩したフラガラッハ。
秋はゆったりとしたローテを歩ませた分、まだまだ元気が残っていたということでしょうか。

結局、阪急杯で復帰ではなく、東京新聞杯から復帰するようです。
順調なら昨年と全く同じローテを歩むのではないでしょうか。


東京コースは悪くないと思っていたのですが、オープンに上がってからは不発続き。
終い33秒台前半の脚までは使えないので、どうしてもスローになると苦しいですよね。

また、Dコースになると外からの追い込みが利きづらいのも特徴。
昨年はすごくいい感じでいって伸び切れなかったのが不安材料でしょうか。

脚の使いどころが難しいところもあるので、相性の良い武豊騎手でいけるのは心強いですね。
フラガラッハは重賞で2度3着がありながら賞金を加算できていないので、
ここで加算してローテを確実なものにしたいところです。

スカラブレイが蹄骨骨折

痛い離脱だなぁ…。

12月の阪神戦のあと放牧に出ていたスカラブレイ。
少し休めば戻ってこられるかなぁと期待していたのですが、まさかこんなことになるとは…。



NFしがらきで調整を進めていたのですが、昨日の段階でザ石との診断が出て休ませることになり、
さらに今日の更新で蹄に骨折線が見えるとのこと。


今までうちの馬の中で蹄骨を骨折した馬がいなかったので、どの程度のものなのか分かりませんでしたが、
調べてみるとどうやらかなり厳しい部位のようで、かなり心配。
もしかしたらこのまま・・・なんてこともあるかもしれない。


ただ、不幸中の幸い、程度は軽微なものということでとりあえず北海道まで戻ることになったようだ。
しかし、他の部位と違って、どう庇っても負荷がかかるところなのでかなりの注意が必要だろう。


成長期の4歳時だし、痛恨の骨折。
この血統は脂の乗ってくるところで足元に脆さが出てくるようだ。

痛恨の出遅れ

スタート・・・痛かったなぁ…。
昨日の小倉7レース、4歳以上500万下に出走したリアルアヴェニューは5着でした。

昨日のレースはスタートに尽きると思います。
五分に出てくれればスッと先行できる力はあると思うのですが、
あれだけ出遅れちゃうと無理に行くこともできないですし、
デムーロ騎手にとっても難しいレースだったのではないでしょうか。

結局、後方から馬群に突っ込んで折合をつけながら進む競馬を余儀なくされました。
揉まれる競馬も惨敗した府中の1000万下以来久々ですし、折合いを欠いているように見えました。

それでも手応えが悪くなりながら最後まで止まらずに、なんとか掲示板を確保してくれたあたりはさすが。
同条件を7馬身差圧勝している実力ならすぐに勝てると思ったんですけど、そんなに競馬は甘くないですね。

輸送と時計の速い馬場もあって脚元が心配ってことになるでしょうし、
大して疲れていなくてもまた放牧かなという気もします。

他の馬と比べても一戦一戦が大事な馬。
それだけに今回の負けは痛かったです。