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POGが絶好調

実は私、今年友人に乗せられてPOGに挑戦したんです。


最初だしとりあえず社台グループの評判の良い馬にグランデッツァを加えて楽しもうと思っていたんですが、
選んだ馬があれよあれよという間に勝ち上がり、重賞もポンポンと勝ってくれてすごいことに・・・。


$Thoroughbred World-JRA-VAN POG


77000人という大規模なPOGなのですが、そんな中でトップ200に入るという快挙。




$Thoroughbred World-JRA-VAN POG2


グランデッツァを皮切りに、ジョワドヴィーヴル、ジェンティルドンナ、ワールドエースと次々と重賞制覇し、
あれよあれよという間に順位も上がっていきました。

勝ち上がりもエックスマークを除けば順調にクリアしてくれていますし、
まだまだ上を目指せそうな馬もたくさんいるので期待が高まります。

さすがにこの辺の順位の人の指名馬を見てみると同じように重賞ホースを3,4頭指名していて、
とんでもないハイレベルな戦いになっていますね。


ダービーまでのお楽しみですがPOG指名馬がクラシックを勝つのもちょっとだけ自慢になります。
上位50位にまで入ると豪華な賞品がもらえるようですから、愛馬だけでなく彼らにも頑張ってもらいましょう!!

復帰戦はイマイチでした

半年ぶりの復帰戦となったマカリオス。
日曜日の東京8レースに出走して8着に敗れています。


かなり間は空いてしまいましたが、休み明けなりに仕上がりは悪くなかったように思います。
マカリオスらしい馬体のハリでしたし、力強い歩様で落ち着きもありました。


レースではスタートをしっかり決めますが、
初めての1400m戦ということもありちょっとペースが忙しかったようですね。
押して押してなんとか好位の内目を確保しますが、内目はズブいマカリオスにとっては諸刃の剣。

直線でもバテてはいないのですが、反応も鈍くなかなか上がっていけません。
結局伸びずバテずで微妙な結果になってしまいました。

叩いて良くなってくるのは事実ですが、やっぱり敗因は距離にあるのかなという気もします。
ローカル開催で1700~1800mあたりで使っていってもらったほうがいいかもしれませんね。

やっちまったスタート

日曜日の京都6レース、メイクデビュー京都に出走したマルケサスは7着。
着順は良くありませんでしたが、上がっていく脚にはオッと思わせるところもありました。


パドックで見る感じだとそこそこ馬体は仕上がっている印象でしたが、少しイレ込んでいましたね。
毛ヅヤ等は毛色もあって良く見えましたし、馬体にハリがあって良く見えました。


レースでは懸念材料だったスタートで出遅れ、その後の加速が致命的に遅くシンガリから。
3コーナー手前から大外を強引に捲っていって直線では中団まで上がってきましたが、
さすがに最後まで脚が持たずに終いは伸びずバテずで7着に敗れています。


北村友一騎手もまだ良くなるというイメージを持ってくれたようですし、
まだまだ緩さがあるようなので、使いながら成長を促してもらいたいですね。

次走は出ていませんが、問題がなければ続戦の模様。
個人的にはダートも含めて検討してもらいたいなと思います。