やっちまったスタート | Thoroughbred World

やっちまったスタート

日曜日の京都6レース、メイクデビュー京都に出走したマルケサスは7着。
着順は良くありませんでしたが、上がっていく脚にはオッと思わせるところもありました。


パドックで見る感じだとそこそこ馬体は仕上がっている印象でしたが、少しイレ込んでいましたね。
毛ヅヤ等は毛色もあって良く見えましたし、馬体にハリがあって良く見えました。


レースでは懸念材料だったスタートで出遅れ、その後の加速が致命的に遅くシンガリから。
3コーナー手前から大外を強引に捲っていって直線では中団まで上がってきましたが、
さすがに最後まで脚が持たずに終いは伸びずバテずで7着に敗れています。


北村友一騎手もまだ良くなるというイメージを持ってくれたようですし、
まだまだ緩さがあるようなので、使いながら成長を促してもらいたいですね。

次走は出ていませんが、問題がなければ続戦の模様。
個人的にはダートも含めて検討してもらいたいなと思います。