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マルケサス&ヴェルデライト

マルケサス 日曜日 阪神5レース 未勝利

この中間も順調に乗込まれており、優先出走権のある間での出走は予定通り。
芝のマイル戦なので経験が生きてくると思います。
クラシック当日の阪神競馬場でそれほどメンバーも揃わなかったという印象で、
枠順と展開次第では勝っちゃったりしないかなあという見立て。

折合面はそれほど問題ないものの課題のスタートと勝負どころのズブさがカギになりそう。
終いはそこそこ伸びるのでどの辺の位置で回ってこられるか・・・。



ヴェルデライト 日曜日 福島10レース 桑折特別

地方からの出戻り組で常識的に考えて静観が妥当。
それでもメンバーを見ると意外と低調な感じがしていて力試しには良さそうな構成。
地方戻りな上に状態が微妙というジャッジも受けているので強気にはなれませんが、
あわよくば掲示板の端っこまで上がってきてくれると今後の展望が開けて嬉しいのですが・・・。

グランデッツァ、最高の舞台で最大の試練

いよいよ今週は皐月賞。
愛馬グランデッツァの話題が雑誌や新聞、メディアを騒がせるたびに、
なんだか自分が出資しているのがウソのような不思議な感覚に陥ります。

スプリングS後もほとんど反動はなく、さらにパワーアップしたとのコメントも入っており心強い限りです。
最終追い切りは馬なり坂路を駆け上がりましたが、全くの馬なりで終い12.6ならばまずまずでしょう。

Gallopを買ってきましたが、クラシックレースで当たり前のように◎と○が並んでいました。
出るだけで奇跡のクラシックにこんな人気を背負ってもってこられるとは言葉がありません。


思えばデビュー前は気性の悪さや皮膚病など何か順調にいかなかった愛馬が、
デビューを境に急激に良くなり、トントン拍子でここまで上り詰めるのですから競馬は不思議なものです。



そして迎えた今日の枠順抽選。
まさかの大外18番を引いてしまいました・・・。ショックでしばらく固まってしまいました。
中山コースで18頭立ての大外枠は明らかに不利な枠でポジション取りに相当苦労しそうです。

ましてや、先行馬が多く4コーナーで固まりそうな展開が予想されるだけにそこで大外を回らされるロスは、
あまりに大きいと言わざるを得ません。
前走も大外枠でしたが、14頭立てと18頭立ての大外枠は全く違うと言っても過言ではありません。


最後入れになるというメリットもありますが、はるかに距離損のデメリットのほうが大きいですし、
8枠から勝つ馬と言えば、後ろから行ってハイペースで止まった馬を豪快にぶち抜いたアンライバルドや、
逆に外から逃げの手に出たヴィクトリーやサニーブライアンが思い浮かびますが、
グランデッツァのような優等生な競馬をする馬には非常に苦しく、
後ろから行って平均ペースに嵌ったスペシャルウィークが3着、
近年でも大外で人気を背負ったアリゼオ、リーチザクラウン、ショウナンアルバが豪快にぶっ飛んでいます。
特に前走スプリングS好成績からの大外枠がダメというのが苦しいデータ。



もちろん中山2000mでこのメンバーなら能力上位という自信はありますが、超えなければいけない壁も高いですね。
クラシック制覇へ向けて最大の試練となりますが、最後はこの馬の力を信じて精一杯応援するだけです。

リクエストソング、さすがに太かった・・・

土曜日の福島メイン、福島民報杯に出走したリクエストソングは9着に完敗。
馬体が太かったのと前の馬に苦しい展開になったのもあるのである程度仕方ない敗戦だと思います。

今回はキャリア最長の休養明け。
寒い時期ということもあってなかなか馬体が絞れず、大幅に体を増やして戻ってきました。

パドックでもっさり感全開の馬体を見て、さすがに今日は厳しいかなあという気がしていました。
レースではスタートから押していく展開になりましたが、前のペースも速く結果的に先行策が裏目。

3コーナーまではいい感じに来ましたが、やはり勝負どころで苦しくなってしまいました。
それでも最後までばったり来ることはなく粘ってくれたのがこの馬の良いところ。
長い休養になっただけにばったり来てしまうかなあという気がしていましたが、よく頑張ってくれました。

この後は中1週でマイラーズCかメトロポリタンSを目標にしていくようですが、
正直どちらも条件としては微妙な気がしてなりません。
重賞になりますが5/6の新潟大賞典を目指してもらいたいなと思います。