去勢でちょっとは成長も
土曜日の中山6レース、3歳未勝利戦に出走したエースドライバーは6着。
とにかく気性面に脆さが最大の課題の馬で、そこをどう克服してくるかがポイントでした。
前走後はついに大きな決断して去勢。ここは手術明けで3ヶ月ぶりのレースでした。
馬体重は10kg減っていましたが、決して馬体が萎んだという印象はなく、
表向きは気性がわりとマシになっているなという印象でした。
レースでは五分のスタートからインを突いて好位の一角をキープする競馬でした。
しかし、頭を上げて騎手とケンカするかのような形で下がってしまう苦しい競馬。
内で揉まれるような流れになって厳しいなと思っていました。
さらに追い打ちをかけるように前が壁になり思うように決め手も発揮できない展開。
それでも諦めずに前が開いてからゴーサインを出すとまずまずの脚を使って6着でフィニッシュ。
キレイに捌けていれば5着はあっただけに残念ではありますが、
乗り難しいエースドライバーを北村騎手はまずまず乗りこなしてくれたと思います。
なかなかキレイにハマる競馬はできないかもしれませんが、そうなればまだまだ勝ち負けできる馬だと思ってます。
とにかく気性面に脆さが最大の課題の馬で、そこをどう克服してくるかがポイントでした。
前走後はついに大きな決断して去勢。ここは手術明けで3ヶ月ぶりのレースでした。
馬体重は10kg減っていましたが、決して馬体が萎んだという印象はなく、
表向きは気性がわりとマシになっているなという印象でした。
レースでは五分のスタートからインを突いて好位の一角をキープする競馬でした。
しかし、頭を上げて騎手とケンカするかのような形で下がってしまう苦しい競馬。
内で揉まれるような流れになって厳しいなと思っていました。
さらに追い打ちをかけるように前が壁になり思うように決め手も発揮できない展開。
それでも諦めずに前が開いてからゴーサインを出すとまずまずの脚を使って6着でフィニッシュ。
キレイに捌けていれば5着はあっただけに残念ではありますが、
乗り難しいエースドライバーを北村騎手はまずまず乗りこなしてくれたと思います。
なかなかキレイにハマる競馬はできないかもしれませんが、そうなればまだまだ勝ち負けできる馬だと思ってます。