エルマンボ、徐々に器用さも
雄大な馬格とパワフルな走りが育成段階からかなり目立っているエルマンボ。
イメージとしては厩舎の先輩リアルアヴェニューのように、ダートで上位クラスを目指してほしい馬ですが、
かなりの馬格を誇り、いよいよ三振かホームランかという感じになってきました。
526kgと大型ですが、太目が残っている印象はなく、骨格がでかいだけという感じで、
あとは中身が伴って無事に行けばと期待が膨らみます。
坂路での走りも雄大で楽々駆け上がっていますし、体力も問題なさそう。
器用さがどこまでのものかがちょっと気になるところです。
最近は手前の替え方もスムーズになってきたようで、
そういったところも地道に詰めていってもらいたいところですね。
イメージとしては厩舎の先輩リアルアヴェニューのように、ダートで上位クラスを目指してほしい馬ですが、
かなりの馬格を誇り、いよいよ三振かホームランかという感じになってきました。
526kgと大型ですが、太目が残っている印象はなく、骨格がでかいだけという感じで、
あとは中身が伴って無事に行けばと期待が膨らみます。
坂路での走りも雄大で楽々駆け上がっていますし、体力も問題なさそう。
器用さがどこまでのものかがちょっと気になるところです。
最近は手前の替え方もスムーズになってきたようで、
そういったところも地道に詰めていってもらいたいところですね。
エポキシ、夏に賭ける
先週の東京日曜日の未勝利戦に出走したエポキシは6着。
直線では一旦先頭に立つようなところもあり、捕まってからもしぶとく粘ってくれましたが、
最後の最後に力尽きてしまいました。
それでも、この時期にしては比較的強力と思われるメンバーでしかも牡馬相手で0.4秒差なら十分圏内。
次こそはと思わせる内容でしたが、陣営はもう一度間を空けて夏に賭ける方向で調整するようです。
どうしても使うと硬くなるタイプですが、それにしても3歳になってからは過保護じゃないのというレベル。
仕方ないので、我慢して使っていくしかないですね。
オークス5着のサンキューアスクにも0.2秒差まで詰め寄ってるし、
未勝利で終わるような馬じゃないと思うんだけどなあ…。
直線では一旦先頭に立つようなところもあり、捕まってからもしぶとく粘ってくれましたが、
最後の最後に力尽きてしまいました。
それでも、この時期にしては比較的強力と思われるメンバーでしかも牡馬相手で0.4秒差なら十分圏内。
次こそはと思わせる内容でしたが、陣営はもう一度間を空けて夏に賭ける方向で調整するようです。
どうしても使うと硬くなるタイプですが、それにしても3歳になってからは過保護じゃないのというレベル。
仕方ないので、我慢して使っていくしかないですね。
オークス5着のサンキューアスクにも0.2秒差まで詰め寄ってるし、
未勝利で終わるような馬じゃないと思うんだけどなあ…。
4コーナーの不利響く、マルケサス6着
土曜日の京都7レース、好メンバーの揃った3歳500万下に出走したマルケサスは6着でした。
詰めて使ってきたこともあり、中間は軽め。
それでも一戦ごとに力を付けてきたことでかなり調教も動くようになってきました。
しかし、もともとは使 わないつもりだったレース。
馬のテンションも高くそして少し硬さも出てきてしまったような印象がありました。
レースは少し遅れたスタートから中団。徐々に上がっていくような彼らしいレース運び。
しかし、4コーナーで外のローゼンケーニッヒに寄られて、内の馬と挟まれる不利。
ズブさがあり、加速に手間取るタイプだけにこれが致命傷となりました。
再度追い出しに掛かりますが、思ったように伸びキレず6着となってしまいました。
根性のある馬で厳しいところから盛り返してくれましたが、
こういう競馬になると、どうしてもズブさが仇となってしまいます。
距離延長でも全く問題ないと思いますし、スタートをきっちり決められるようになって、
先行して粘り込む競馬が一番力を出せる競馬なんじゃないかなと思います。
兄はダート1400mの重賞馬ですが、折合いも難しい馬ではありません。
気性は父のハーツクライが出ているような印象もありますし、
まだまだ奥がありそうな感じがしますので、じっくり育ててもらいたいなと思います。
詰めて使ってきたこともあり、中間は軽め。
それでも一戦ごとに力を付けてきたことでかなり調教も動くようになってきました。
しかし、もともとは使 わないつもりだったレース。
馬のテンションも高くそして少し硬さも出てきてしまったような印象がありました。
レースは少し遅れたスタートから中団。徐々に上がっていくような彼らしいレース運び。
しかし、4コーナーで外のローゼンケーニッヒに寄られて、内の馬と挟まれる不利。
ズブさがあり、加速に手間取るタイプだけにこれが致命傷となりました。
再度追い出しに掛かりますが、思ったように伸びキレず6着となってしまいました。
根性のある馬で厳しいところから盛り返してくれましたが、
こういう競馬になると、どうしてもズブさが仇となってしまいます。
距離延長でも全く問題ないと思いますし、スタートをきっちり決められるようになって、
先行して粘り込む競馬が一番力を出せる競馬なんじゃないかなと思います。
兄はダート1400mの重賞馬ですが、折合いも難しい馬ではありません。
気性は父のハーツクライが出ているような印象もありますし、
まだまだ奥がありそうな感じがしますので、じっくり育ててもらいたいなと思います。