まずはマルケサス
ダービーばかりに目が行きがちですが、実は今週3頭出し。
まずは土曜の京都7Rの3歳500万下戦に、未勝利を勝ち上がったばかりのマルケサスが登場です。
前走は超良血馬インステイト、ダノンドリームを従えての勝利。
内からの抜け出しで、併せてから負けない根性を見せての味のある勝利でした。
てっきり勝ったところで放牧かと思っていましたが、陣営は続戦を指示。
それでも、中間はきっちり仕上げてきましたし、なにより彼自身がすごく成長しているのを感じます。
それを示す最終追い切り。終いバタバタになってしまうことが多かったこの馬が、
CWの長めを乗って終いまできっちり脚色衰えずという内容には好感が持てます。
未勝利ギリギリ勝ちの身で、ダービートライアルに敗れた馬たちを相手にしなければならないのは、
正直言って酷ですが、なんとか成長力で互角の戦いをしてくれたら嬉しいですね。
このレースの1番人気になりそうなのは一口250万円のローゼンケーニッヒ。
前走は同じサンデーRの勝負服一口125万円の馬が相手でしたが、今度は倍になったなあ^^;
まずは土曜の京都7Rの3歳500万下戦に、未勝利を勝ち上がったばかりのマルケサスが登場です。
前走は超良血馬インステイト、ダノンドリームを従えての勝利。
内からの抜け出しで、併せてから負けない根性を見せての味のある勝利でした。
てっきり勝ったところで放牧かと思っていましたが、陣営は続戦を指示。
それでも、中間はきっちり仕上げてきましたし、なにより彼自身がすごく成長しているのを感じます。
それを示す最終追い切り。終いバタバタになってしまうことが多かったこの馬が、
CWの長めを乗って終いまできっちり脚色衰えずという内容には好感が持てます。
未勝利ギリギリ勝ちの身で、ダービートライアルに敗れた馬たちを相手にしなければならないのは、
正直言って酷ですが、なんとか成長力で互角の戦いをしてくれたら嬉しいですね。
このレースの1番人気になりそうなのは一口250万円のローゼンケーニッヒ。
前走は同じサンデーRの勝負服一口125万円の馬が相手でしたが、今度は倍になったなあ^^;
グランデッツァ、日本ダービー出走確定
いよいよ競馬の祭典日本ダービー。
一口馬主を初めて8世代目、37頭目。ついに、今年は愛馬を日本ダービーへ送り出すことができました。
リクエストソングで、皐月賞6着、京都新聞杯5着。
ヴァーゲンザイルで、青葉賞7着。
ファタモルガーナで、京都新聞杯9着。
挑めども挑めどもなかなか出走させてもらえなかった舞台。
社台の期待馬でここに挑めることをとても嬉しく思います。
中間の追い切りは強すぎず、弱すぎず、絶妙な仕上げ。
まだ、トモが弱いのかどうしても頭が上がってしまうところがありますが、
ゴーサインを出してからの反応も良く、これであとは本番までに極端に体が減らなければ大丈夫。
しかし、またまた枠順が・・・。
スプリングS、皐月賞に続いて8枠のピンクの帽子。
思い描いた内の好位からスッと抜け出す競馬はできそうにありません。
ちょっと勝ち負けは苦しくなったかなあという気もしますが、ここは彼の素質に期待したい。
何よりも競馬の祭典。
本番前にこちらが38℃の熱発してしまいましたが、
本番は万全の体調で精いっぱい楽しめたらと思います。
一口馬主を初めて8世代目、37頭目。ついに、今年は愛馬を日本ダービーへ送り出すことができました。
リクエストソングで、皐月賞6着、京都新聞杯5着。
ヴァーゲンザイルで、青葉賞7着。
ファタモルガーナで、京都新聞杯9着。
挑めども挑めどもなかなか出走させてもらえなかった舞台。
社台の期待馬でここに挑めることをとても嬉しく思います。
中間の追い切りは強すぎず、弱すぎず、絶妙な仕上げ。
まだ、トモが弱いのかどうしても頭が上がってしまうところがありますが、
ゴーサインを出してからの反応も良く、これであとは本番までに極端に体が減らなければ大丈夫。
しかし、またまた枠順が・・・。
スプリングS、皐月賞に続いて8枠のピンクの帽子。
思い描いた内の好位からスッと抜け出す競馬はできそうにありません。
ちょっと勝ち負けは苦しくなったかなあという気もしますが、ここは彼の素質に期待したい。
何よりも競馬の祭典。
本番前にこちらが38℃の熱発してしまいましたが、
本番は万全の体調で精いっぱい楽しめたらと思います。
いよいよダービーウィーク
オークスが終わり競馬界はダービー一色。
華やいだ雰囲気にグランデッツァの名前が載っていることに不思議な感覚さえあります。
皐月賞は自分の力を出し切れず惨敗。
そこからの立て直しへ陣営は本当に苦労に苦労を重ねてくれています。
一週前追い切りはCWコースで攻めに攻めて1番時計。
通ってきたコースこそ内寄りでしたが、一週前であれだけの時計を出せるのですから、
好調と考えてよさそうです。
今年は乱戦模様でファンの方もいろいろと考えを巡らせていると思います。
前走は期待を裏切ってしまったグランデッツァですが、それでも印はついています。
この世界に飛び込んで8世代目。
まずは無事に出走の日を迎えることができるよう祈っています。
華やいだ雰囲気にグランデッツァの名前が載っていることに不思議な感覚さえあります。
皐月賞は自分の力を出し切れず惨敗。
そこからの立て直しへ陣営は本当に苦労に苦労を重ねてくれています。
一週前追い切りはCWコースで攻めに攻めて1番時計。
通ってきたコースこそ内寄りでしたが、一週前であれだけの時計を出せるのですから、
好調と考えてよさそうです。
今年は乱戦模様でファンの方もいろいろと考えを巡らせていると思います。
前走は期待を裏切ってしまったグランデッツァですが、それでも印はついています。
この世界に飛び込んで8世代目。
まずは無事に出走の日を迎えることができるよう祈っています。